2018年08月22日

本音は素直に言おうよ!

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


自分の感じている感情って、なかなか素直に

人に言えないもののようですね。

特にネガティブな、淋しいとか悲しいとか悔しい、

なんて感情はストレートに言わずに強がってしまう。


「いや、大丈夫、全然平気!」なんてね。

でも、本当は全然平気じゃなくて、どこかで

“弱音なんて吐いてはいけない”と、自分を

制しているのかもしれません。

こんな自分じゃダメだって。

もっと、素直に自分の気持ちを伝えたら良いのに・・・


     


最近、テレビで見るたびに気になっているCMが

あります。

もしかしたら、地方限定版かもしれませんが

引っ越し屋さんのコマーシャル。


中学生と思しき女の子が引っ越しをすることになって

それを知った男の子が、彼女に会いに来たシーン。

「なぁ、ウチが引っ越ししたら淋しい?」と聞くと、

「別に・・・、そんなに遠くないし。」と男の子。


私はそこで、一人突っ込むわけです。

いや、それは「うん、淋しい。」やろ。

「毎日会われへんようになるのは辛い。」って

本音を言うたらええのに。


CMは続きます。

女の子が「そっか、ブドウでも送るわ。」と言うと

男の子は 「送らんで良いよ。取りに行くから!」


おお、やっと本音が言えたね。

葡萄畑


少々回りくどかったけど、“本当は会いたい”という

初恋の初々しさが感じられて、これはこれで

良かったな、なんて思います。


でも、中学生ならこれも「あり」ですけれど、

大人になっても、このパターンから抜け出ることなく

本音が言えずに悶々としている人って、

結構いるんですよね。


言えないのには言えないだけの理由があって、

恥ずかしいとか、

心配かけたくないとか、

言ったところで受け入れてもらう自信がないなど、

さまざまな葛藤があるようです。


自分では本音が言えないので、察してもらいたい

のですが、これは相手にしてみたら至難の業です。


本当は淋しいのに淋しくないフリをして、

その通りに相手が、

「なぁんだ、淋しくないんだ。」と受け取ったら

ガッカリしませんか?


本当は好きなのに、好きじゃないフリをして

相手が「自分は好かれてないんだ。」と

思ってしまったら、恋の成就は難しいですよね。


もちろん、本音だからって激昂して

何でもかんでも相手にぶつけて良いわけでは

ありませんが、

本音と違う態度や言動は、誤解を生み

人を遠ざけてしまうことになりかねません。


「私は今、このことをどう感じているんだろう?」

折に触れて、こんな自問をしてみるのも良いかと

思います。


たとえうまい言い方が出来なくても、素直な本音は

きっと相手に伝わりますよ。

私は、そう信じています。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


本音を素直に言うことは、自己肯定感にも

つながっています。

自己肯定感をUPさせたいあなたに勧め

私、佐藤まゆみもゲストとして参加します。


9.2那賀WS

<2018/9/2(日) 大阪心理学ワークショップ>

『もっと自分を好きになる~自己肯定感をあげたいあなたへ~』

講師:那賀まき

日時:2018/9/2(日) 13:30~15:30

会場:江坂・パークサイドホテル2F

交通:地下鉄御堂筋線・江坂駅1番出口すぐ

料金:3240円

ゲストカウンセラー 小川のりこ佐藤まゆみ

詳しい内容は、こちらからどうぞ>>>

お申し込みはコチラ>>>


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


佐藤まゆみの電話・面談カウンセリングを

受けるには【予約センター】にお電話ください。

Tel:06-6190-5131

 受付時間=12:00~20:30 月曜定休

電話カウンセリングは、どなた様も初回無料にて、

ご利用になれます。

私は
16時・22時を基本に待機しています。

2018年9月末までの、電話・面談カウンセリングの

ご予約をたまわっています。

私あてのメッセージがありましたら、ご連絡

いただけると大変嬉しいです。

メッセージは、いつもありがたく思いながら

拝見しています。

こちらからどうぞ➡ 
お問い合わせフォーム

(佐藤まゆみ宛と書いて頂けると助かります。)









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2018年08月20日

もっと自分を好きになれたら、どんなに良いだろう

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


“自己肯定感”って、どんなに大事なものか

ご存知ですよね。

そう、どんな自分も否定することなく受け入れる

という感覚です。


「どんな自分も」というところがポイントですね。

人には長所短所がありますが、長所だけを

認めるのではなくて、一見短所だと自分で

思っている部分も、「私なんだ」と承認できる

ことが自己肯定感だと言えます。


【This Is Me】

胸を張って、「これが私!」って言えますか?


なぜ、

そんなに自分で自分のことを好きでいるのが

大事かと言うと、普段自分に対して感じている

感情を、他の人やモノにも映し出してしまうから

です。


もし自分のことがイヤで、

『きれいじゃないし、性格も可愛くないし、

誰からも好かれるはずがない。』

と、思っていたとしたら

超タイプの素敵な人から「付き合ってください。」

と言われた時、素直に「喜んで!」って

言えると思いますか?


『本当かしら?』

『からかってるのかしら?』

『その気になって応じたら、バカにされるかも?』


なんて、あらぬ方向に考えが及んでしまいそう

ですよね。


仕事でも、手際の良さを褒めてくれているのに

『どうせ、こんなことしか出来ませんよ。』

なんて、謙虚を通り越して卑屈な考え方しか

出来なくなってしまいます。


いつも自分に厳しく、「〇〇でなくてはならない」

と思っているので、〇〇とはかけ離れた人を見ると

イラッとして怒りが湧いてきたりします。


本当に、〇〇でなくてはならないのですか?

そんなにいっぱい制限をかけなくても、

もっとのびのび自分らしく生きられるはずなんです。


自己肯定感をUPして、もっと自分を好きになること

さえ出来たなら


じゃあ、自己肯定感を上げるにはどうしたら良いの?


どんな小さなことでも丁寧に拾い上げて、

一つ一つ承認していくことが必要なんですが、

やり方も解らずに、これをいきなり一人でやるのは

少々骨が折れます。


やはり、最初は信頼できる人の力を借りて

取り組んでみたいものです。


そこで、お勧めしたいのが、このワークショップです。

9.2那賀WS

<2018/9/2(日) 大阪心理学ワークショップ>

『もっと自分を好きになる~自己肯定感をあげたいあなたへ~』

講師:那賀まき

日時:2018/9/2(日) 13:30~15:30

会場:江坂・パークサイドホテル2F

交通:地下鉄御堂筋線・江坂駅1番出口すぐ

料金:3240円

ゲストカウンセラー 小川のりこ佐藤まゆみ

詳しい内容は、こちらからどうぞ>>>

お申し込みはコチラ>>>


那賀まきカウンセラーは、自己肯定感を

UPすることにかけて、第一人者の一人です。

なぜなら彼女自身も、悩んだり苦しんだり

しながら、自分自身を認め、本当の自分らしさを

表現できるようになった人だから


あたたかく優しい人柄で、受講生さんを包み込んで

くれることでしょう。


私、佐藤まゆみも、ゲストカウンセラーとして

皆さんをサポートさせていただきます。


ワークショップ終了後は、自由参加のお茶会も

予定しています。

感じたこと、聞いてみたいこと、何でも語り合って

みませんか?

皆さんのお越しをお待ちしております。

お申込みはコチラ



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


佐藤まゆみの電話・面談カウンセリングを

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2018年08月17日

プロセスを信頼するって、どういうこと?

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


“プロセス”という言葉は、ものごとが起きる

すべての過程のことを言います。

だから良いことも悪いことも、そのプロセスが

どんなものであってもジャッジしないで

「これは今の自分に必要なことだから起きたんだ。」

と、信頼できたとしたら、日々の暮らしは

ずいぶんストレスが軽減されるだろうなと思います。


例えば、予定していた旅行が悪天候の為に

キャンセルになったとします。

予定通り行かなかったのですから、そこだけ

見たらアンラッキーかもしれません。


でも、悪天候によるキャンセルは自己都合ではない

ので、旅行会社や宿泊先にキャンセル料は支払わ

なくて良い場合が多いですね。


その空いた時間とお金を、普段なかなか会えない

友達に会ったり、何年振りかの帰省に使ったとしたら

「あのキャンセルがなかったら、こうはなっていない

よね~!。」

とか、

前から行きたいと思っていたセミナーと旅行の日が

重なっていたからあきらめたけど、急きょ申し込んで

受講したらすごく良かった、

なんて話もありますね。


ヤシとハイビスカスのビーチ


ですから“プロセスを信頼する”とは、一見悪しき

出来事のように思えたとしても、必ず自分にとって

何か意味があり、得るものがあるのではないか?

という方向に意識することだと、私は思っています。


それを踏まえたうえで、先日も

『ああ、このプロセスを信頼してみよう。』

と、感じたことがありました。

◆ ◆ ◆

前回の記事でもお伝えした、母校の

8月大阪5日間ワークが終わりました。

私は5日間のうち、3・4日目を中抜けしましたが

終わってしまえば、あっという間でした。

中抜けして最終日に行くと、その間のワ-クの

プロセスがわからないので、何やら浦島太郎に

なったような気分になります。


このようなヒーリングワークセミナーでは、癒しの

臨床経験を積むために、公開カウンセリングが

行われています。


人それぞれ、生きている限り持っている問題や

悩みを、信頼できる講師の元で参加者全員に

シェアしていきます。

これを「フォーカスパーソン」と言います。


自分の問題をシェアする人は、どうやって決める

かと言うと、抽選なんですよね。

抽選箱に全員の名札カードを入れて、講師が

カードを引いて選ぶわけです。


「人の前で自分の悩みを話すなんて、

恥をさらすようなもん。」だと、

その昔、母校で学び始めた頃には思っていました。


実際に人の話を聞いていくと、

恋愛・親子関係・仕事・対人関係などなど、

話す内容はさまざまです。

最初は、他人事でまったく関係ないつもりでいました。

ところが回を重ねるごとに、いつもどこかで必ず

自分の問題とオーバーラップしていることに

気付くようになりました。


つまりこの場で癒されるのは、シェアした人だけでなく

何らかの共感を得た人なら、誰でもいつの間にか

癒されていくんですよね。

人が癒されていく現場を目の当たりにできるのは

本当に素晴らしい経験です。


前置きが長くなりましたが、そのフォーカスパーソンに

私が選ばれたんです!

しかも、私のいない時に・・・チ~ン((+_+))

(抽選箱には、私の名札が入ったままでしたから)


最終日に行った時、何人もの人から言われました。

「フォーカスに当たってたんだよ!惜しかったね。

聞きたかった!」って・・・


それを知った時、一瞬うろたえました。

今度もし、フォーカスに当たることがあったら

これをシェアしてみたいなと思っていることは

多少なりとも持っていたので。


でも、私なりにこのプロセスを信頼することにしました。

まだ、今はその時期じゃなかったんだろうって。

“いつか”その時の為に、精進しなさいってことね、と

理解しました。


すべて物ごとは、それが必要な時期にベストタイミング

で、やってきます。

どうぞ、刹那的に判断するのではなく、長い目で見て

あなたもあなたのプロセスを信頼していってくださいね。



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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2018年08月14日

どうせ、〇〇なんでしょ!と思うまえに

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


人は何かにつけて、思い込みをしているものですね。

それは過去の経験や、今まで関わってきた人たち

の影響で、「これはこういうもの。」という固定観念

を持ってしまったがゆえです。


でもね、世の中は広いです。

「これはこういうもの。」だと思っていたのに、実は

違っていた経験って、たくさんありませんか?


例えば、私は子どもの頃、お盆といえば、親戚が家に

集まって、みんなでお墓参りをしたり、お寺さんに

お経をあげてもらうもんだとばかり思っていました。


そういうわけでもないんですよね。

帰省しない人だっていらっしゃるし、家に仏壇が

なければお寺さんが来られることもありません。


そして今年のお盆、私はカウンセリングサービス

母体である神戸メンタルサービスの主催する

5日間ワーク(11~15日)に参加しています。


ただし、例によって我が家のお盆行事はあるので

13・14日はお休みを頂いて、家の用事をしつつ

このブログを書いています。

5日間、フル参加できる人はええなぁ、なんて

思ってます。

(参加条件は5日間の内、3日以上が必須です。)


今回のワークには、「ダンス曲は踊る」という

約束ごとがあります。

事前に知らされてはいたのですが、やってみると

かなりハード。

でも楽しいから、ついつい踊っていると一日の終わり

には足の裏がジンジンしびれて、老体には応えます。


若い人はリズム感も良いし、アップテンポの曲にも

ノリノリで、見ていて羨ましいです。

踊る人


ところで、還暦過ぎの私くらいの年代の人間は

“踊り”というと、盆踊りくらいがせいぜいでしょ、

なんて思っていませんか?


でも、私の20歳頃ってディスコが普及し始めた

時代だったんですよ。

お立ち台はまだなかったけど、上手い人は本当に

男女とも見せる(魅せる)踊りをしてました。

私はポカ~ンと口を開けて見ていたタイプ。


私の時代から、さらに10年くらいさかのぼっても

ゴーゴーダンス、なんてものもありましたよ。


そしてハッと思い出したのが、母のダンスシューズ。

その昔、下駄箱の中に白いきれいなサンダルが

あったんです。

子どもの私は、そのきれいな靴が好きで、

母の留守にそっと取り出して履いてみたりした

のを覚えています。


でも普段母があまり履いているのを見たことがなくて、

ある時、母に聞いたことがありました。

「なぁ、こんなきれいな靴、どうしたん?」って。


すると、

「これは私の足に合わせてあつらえた社交ダンス用

の靴やから、ほら、ピッタリやろ。」とのこと。

まだ姉や私が生まれる前、父と一緒にダンスホールに

行って踊っていたそうです。


さすがにディスコのような踊りはなかったけど、

今の80代90代の方は社交ダンスの全盛時代が

青春期だったので、ほとんどの人が踊れたみたいですよ。


男女の接点があまり無い時代だったから、ダンスの

名のもとに、至近距離で過ごせたのは、さぞかし

心ときめいたでしょうね。


ダンスというキーワードから、えらいところまで話が

飛んでしまいました。


要は、どんな時代どんな年代であっても、人は自分の

感情表現の一つとして、生活の中にダンスを取り入れて

いたんじゃないかしら?ということです。


母のダンスシューズは、

「戦争のあった時代なんて、どうせ不自由でつまんなかったでしょ。」

と思っていた私の気持ちを払拭してくれました。


だれの心の中にでもありがちな、

「どうせ、〇〇なんでしょ!」

の固定観念の中に、ほんの少しでも

「もしかしたら、別の考えや習慣や行動があるかもしれない。」

と考えるだけの余裕があったとしたら、より豊かな日々が

過ごせるような気がします。


と言うことで、

最終日のワークは、ダンスも思いっきり楽しんできますね!


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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受けるには【予約センター】にお電話ください。

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2018年08月11日

自分のやり方に、こだわりすぎない

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


そろそろお盆休みに入っている方も

いらっしゃるでしょうね。

さすがの猛暑も、少しは和らいだような

気がします。

体調管理には、引き続きご注意くださいね。


ところで、お盆で帰省された際など、実家の

手伝いをしようとして「いいから、いいから!」と

制されたり、せっかくやったのに

「そのやり方は違う。」なんて言われたことは

ありませんか?


「やらなくていいから!」という言葉は、ゆっくり

休ませてあげたい親心だと思います。

けれど、普段の自分のペースを乱されたくない思いも

もしかしたら、あるかもしれません。


たとえば、掃除を例にしてみましょう。

我が家の場合で言うと、普段掃除は母がしています。

掃除大好き人間なので、余程のことがない限り

毎日セッセと掃除しています。

いくら高齢者でも、好きでやっていることは勝手に

取り上げたりしない方が良いので、私は任せています。


ただ、母が通院などで外出するときには

私が代わりに掃除しています。

帰ってくると、「へぇ~、きれいに掃除してるやん。」

と、結構満足していました。

つまり、母のいない間に掃除していたのですが・・・


先日は、母がお盆の用意で忙しく(高齢なので動作が鈍い)

していたので、親切のつもりで私が掃除することに

しました。


掃除


すると、口うるさいこと、口うるさいこと!

「あ、そこは後にして、こっちからやった方が効率が良いでしょ!」

「そんなとこ開けたら、湿気が入るから閉めて!」

「ここ拭いた?まだやってないの?」

はいはい、わかりましたよ。

そう言いながら、心の中で思うんです。

『要はキレイになってたら、そんな細かいことええんと違う?』


そういえば、かつて震災の時、両親が姉のところに居候

していたことがありましたが、同じような調子で姉にあれこれ

言うので、姉は私以上にキレてましたね。

だって、自分の家で自分のやり方で生活してたのに

母のやり方を持ち込もうとしたんですから。

「早く出て行ってもらいたいわ!」と

本気で怒ってました。


人それぞれ“自分のやり方”というものを持っています。

それまでの経験や知識によって、“良かれ”と思って

やっている事です。

自分にとっては良いことなので、そのやり方を

つい人に押し付けたり、自分のやり方以外は

認めたくない気持ちになることもあります。


よく言われるのが【価値観の違い】というヤツですね。

嫁姑、親子、夫婦、パートナー、同僚、上司、部下・・・etc.

『うるさいなぁ!』

『そんなにこだわらなくても良いじゃない?』

『せっかく言ってやってるのに、まともに聞かない。』

『そんなやり方じゃダメなんだから!』

はいはい、そうですとも。


でも、どれが正しくてどれが間違っているというものでも

ない場合も多いものです。

冷静になれば、「それも良いかもね。」と思えるものも

あるかもしれないんですよね。


自分のやり方を持っていることは、大いに結構。

でも、あまりにこだわり過ぎて、違うやり方を一切

認めないのも視野を狭めてしまいます。


ホンの少し、柔軟性を持つだけで人間関係がラクに

なるのではないでしょうか?


と、いうわけで母のいる時に私が掃除する場合は

母のやり方を取り入れ、母の外出中は私のやり方で

掃除することにしましたよ。


はい、家庭内平和のために要領をかますって

こういうことかもしれませんね^^;




゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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2018年08月08日

何もする気にならない、と思った時は

皆さん、こんにちは。

佐藤まゆみです。


毎日、こんなに暑いと何をする気にもならないですね。

とは言うものの、仕事や家事などは「やらなきゃ!」

と自分自身にムチ打つ場合もあります。


やらなきゃならないのに、出来ない自分。

そう考えると、余計にしんどくなって自己嫌悪に

陥るかもしれませんね。


でもそんな時は、今までの自分の考え方や観念を

少しゆるめる意識を持った方が良いようです。

つまり、それは本当にあなたがどうしてもやらなきゃ

いけないことなんですか?と問いたいです。

「もちろん!」

「当然ですとも!」

そんな声が聞こえてきそうですね。


けれど仕事だったなら、同僚にお願いするとか上司に

相談するなんていう発想は、あったでしょうか?

言ったところで、どうせ無駄だという思いが強いかも

しれませんね。


また、家事なら手伝って欲しいって、家族にお願いした

ことはありますか?

あるいは、頼める人がいない場合、業者さんに依頼する

という発想はあったでしょうか?


今現在が行き詰って、何も出来ない、何もする気に

ならないのなら、今までと同じやり方にこだわっていては

いつまでもそこから抜け出せません。


このままじゃいやだと思うのなら、今までと違うやり方を

してみる必要があるんですよね。

何もする気力が湧かないにもかかわらず、無理し続ける

と、効率が上がりませんし、何より本来の力が発揮

できません。

“休むことは悪いこと”

そんな思い込みに気付いてもらいたいものです。


その一方で、思い切って休みを取ってのんびり

したにも関わらず、ヤル気が起きないという場合も

あります。

それは、自分で思っていた以上に心身ともに

疲れていた可能性が高いです。

相当がんばってきた自分を、充分に労わって

あげてもらいたいものです。


どんな小さなことでも行動すれば、結果は

得られます。

今までと違う最初の一歩を踏み出すのが一番

怖いかもしれませんが、自転車に乗る練習を

しているようなつもりで踏み出してみてください。

最初の一歩が一番大変だけれど、後はずっと楽に

動けるようになることでしょう。


自転車とイヌ



゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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2018年08月05日

何が好きなのかは、試してみないとわからない。

皆さん、こんにちは。
佐藤まゆみです。

「私は、自分が好きなものがよく分からないんです。」
と、おっしゃる方がいらっしゃいます。

こういう人は、好きなものだけではなくて、
どんなことが楽しいのか、面白いのかも、
よく分からなくなっていることが多いものです。

その代わり、と言ってはナンですが、嫌なこと、
苦しいこと、悲しいことも、感じにくくなっている
はずなんですよね。

人は自分の感情を、思い通り器用にはあやつれません。
嫌な感情を感じないようにすると、確かにその嫌な
気持ちは感じなくなりますが、同時に楽しいとか嬉しい
の感情も、抑えられてしまいます。

その結果、何を見ても聞いても無表情で、周りからは
「何を考えているのかわからない。」
などと言われてしまうんですね。

決して、「好き」や「嬉しい」や「楽しい」気持ちがない
わけじゃありません。

ただ、全般的に感覚が鈍っているだけなんです。

じゃあ、どうしたら良いかと言うと、チラッとでも
興味のあるものは、試してみることですね。

その結果、
「あれ?興味があると思ってたけど、やってみたら
何か違うなぁ。」
と思うなら、やめて良いんです。

それはガッカリすることではなくて、
「私のやりたいことは、これではなかった。」
ということが解った、成功体験です。

また、やり始めると次々関心が湧いて、さまざまな
情報を得、いつの間にかライフワークに欠かせない
ものになっている可能性もあります。

何ごとも、まずは“お試し”してみることですね。

そんな私は、近頃映画にハマっています。
マイブームです。

どうせなら、月一映画を楽しもう!

めでたく還暦になり、シニア料金で気軽に映画を
観れるようになったのがキッカケでした。

映画館

さほど「映画が好き」という感覚は、なかった
のですが、少しでも意識を向け始めると
いろんな情報が目に入って来るんですよね。

土曜日が上映公開日になっていますから、
金曜日の夕刊などを見ると、話題の映画や
地味ながら評判の良い作品の紹介をして
います。

最初は、「全米大ヒット!」なんていうド派手な
大作を選ぶことが多かったです。

確かに、それらはヒットするだけのことはあって
見ごたえ充分なのですが、何を観るか毎回
作品を選んでいるうちに、自分の好きな傾向に
気付きました。

どうも、私が心惹かれるのは“シネ・リーブル系”
だな、と思ったんです。
どう説明すれば良いものか・・・

そう、
「わぁ~、すごい!大迫力!」とか
「メッチャ、カッコイイ!」というよりも
人の心に、しっとりと染み渡るような作品です。

特にヨーロッパの作品などでは、その国独特の
文化も感じます。

フランス映画の食事のシーンなんて、好きですね。
食文化の豊かさを感じます。
カフェやレストランでの人々の楽しみ方、家庭での
何気ない食事であっても、なんだかおしゃれ~♡

私は、そういうものが好きな人間なんだと
改めて認識しましたよ。

自分の「好き!」に気付けるって、とてもワクワクします。

それもこれも、まずは何でも良いから着手して
みてください。
そうしてみない限り、頭で考えているだけでは
何も解りません。

そうやって、自分の「好き」の可能性を、どんどん
広げていきたいものですね。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


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