心理カウンセラー◆柴田亮

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カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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自由を選択する。

この自由と同時に責任がある。という言葉を聞いた事はないでしょうか。

この自由がないと、自分自身で「幸せ」を選択する事が出来ません。

というのは、自由と同時に持つことになる責任とは、自分の人生に責任を持つという事です。

色々な出来事も含めて、他人や場所など様々な事のせいにしていると、自分の力は責める方に使われる事が殆どです。

また、責める事をしていると自分の事も同時に責めてしまっています。

そうなるとただ責めるだけの悪循環が生まれてしまい、自分が「幸せ」になるなんて思えないでしょう。

自由を選択するという事は、自分で「幸せ」を選ぶ事が出来るという自分自身に「幸せ」になる力を取り戻す事です。

何に力を注ぎたいかを考える必要があるんですね。

常に責める事に主体を置いてしまっていると、どんどん自分という存在を無力な存在に変えてしまうという事を感じておく必要もあります。

色んな苦しい状況に打ちひしがれて無力な自分を感じてしまう事もあります。

この時は人の手を借りて助けてもらう必要もあります。

状況に応じて人から助けてもらう必要がある時と、そうでない時の見極めも難しいところもありますが、人の手を借りながらでも自分が「幸せ」を選ぶ為に出来る事はあります。

そう自分に出来る事はする。ここがとても大切です。

全く「幸せ」の為に出来る事がないなんて事はないはずなんですね。

中々、セミナーを受けても本を読んでも、カウンセリングを受けても変わらないというのは、何も行動に変化を起こせていないからです。

こんな事をやったって仕方がないし、何の意味があるの?って捨ててきてしまった中に「幸せ」になる為のスパイスはあるものです。

何も行動に移さず奇跡が起こるのを待っているのは、料理をするのにただ鍋の中でグズグズ沸いている水だけを見ているだけの様なものです。

僕たちはいつも両手に「幸せ」になれるものと、「幸せにならないもの」をいつも両手に持っています。

その選択はいつも自由なのだけれど、いつも「幸せにならないもの」を選んでいるとしたら、いつも無力な自分しか感じられないと思います。

無力な自分ではなく、「幸せ」な自分を作る為に「自由」を選択する。

どっちを選んでも良いんだという「自由」

それは、どんな時でも「幸せ」な感情を選択出来る自由と言っても良いかもしれません。

「罪悪感」を選んで自分を責めることも、「愛」を選んで許す事も、自分の価値をみて貶すことも出来れば、自分を褒める事だって出来る。

いつもどちらでも選べる自分自身を身につけておく事は大切です。

僕は変える為にした事は、眠る前に3つその日の感謝出来る事を考える事です。

シーンとした中では考えにくいので、ゆったりとリラックス出来る様に音楽もかけて思い浮かべます。

その時に音楽に乗せて感謝の感情もセットで上がってきやすいので、それを毎日繰り返しています。

この習慣は今後も死ぬまで続けていくと思います。

例え1日の中で落ち込み事があっても、感謝で1日を締めくくれると、その1日は自分にとって「幸せ」な1日になるからです。

是非、自分に「幸せ」になる為に出来る事を始めてみて下さい。

それが他の人と比べて大した事がなかったとしても、あなたの人生にとってはすごく大切なことです。






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母親との問題は僕にとっての課題でもあって、ようやく自分の心の中が整理されました。

この母親との課題を乗り越えるのにかなりの年数を掛けました。

これは母親が悪いとか、そういった事ではなくて自分らしく生きるためのキッカケなのでとても大切です。

僕は母親との心の癒着が悩みでした。

自分の考えること、人生で起きる出来事が母親と重なる事が多かったです。

何故そうなったかを説明するなら、それは母親を嫌いになりたくなかったからです。

母親を嫌い責めるのが嫌だったから、自分が母親の様になって自分を嫌い責めてきました。

その母親とは今の母親ではなく、幼少の時に見た母親の姿です。

怒る事も、不安になったりすることも、人目を気にする事も全部母親が当時もっていたもので、いつしか自分もそうなっていました。

また、感受性という部分でも僕自身は男性ですがわりと感受性が強い方でした。

それも母親の影響だったという事も解ってはいたんですね。

母親は若い頃、作家を目指していたというのを母親自身から聞いた事があります。

きっと母親は感受性が強い分沢山の人の気持ちがわかる人だったと思います。

沢山解る度合いだけ、苦しむというのもあったんじゃないかなって思いました。

まぁここまでは僕の話で、何故自分と母親が切り離せないかというと…。

母親の嫌な要素を「嫌いだと認めれていない」からです。

そう嫌いになりたくないのです。好きだから。

愛しているから、嫌いになりたくないのです。

そうやって母親を嫌いになりたくない度合いだけ、自分が母親の様になって自分を嫌う事で責める事で、母親を嫌いになったり責めたりしないようにしてるんです。

それは、「愛」というより「犠牲」なのです。

だからといって、【今の母親に嫌いだと言うとかそういう事ではないので注意して下さいね。】

あの時、あの母親の事は嫌だったんだという【過去の気持ちを素直に認め直す事】が大事なんです。

ずっと大人になっても引きずってしまう。母親の様な生き方がやめれない。母親の様に自分を嫌ったり責めたりしてるとしたら、それは【嫌い、嫌だ】と認める事で、もう母親と同じ様な生き方をしなくて良いという事になります。

嫌いに嫌になりたくない気持ちが強いだけ、そこには強い執着心も存在します。

そこには嫌いだと嫌だと認めてしまうと、愛されないんじゃないかという不安もよぎります。

それは今じゃなくて、子供の時にそう感じていたのだという事を思い返して下さい。

親になっている人なら解るかもしれませんが、子供が嫌い嫌だと言っても、その子供に向ける愛情は変わらないと思いませんか。

母親もそれと同じなのです。

嫌い嫌だと思っても、愛されるのです。

これは、母親に限らず父親との関係にも適用出来ます。

嫌い嫌だと過去の気持ちを抑えていたから、嫌いになりたくないから同じ様な気持ちを感じて親を守りたかっただけなのです。

自分は何もしてあげる事が出来ない。そんな発想から自分を親と同化させて気持ちを解ってあげたい。そんな愛情しか出来なかったのです。

癒着の原因は何もしてあげる事が出来ないという罪悪感から、自分を犠牲にして助けようとし続けることです。

もし、僕と同じように母親との関係で苦しんできたとしたら。

もう充分過ぎるぐらい気持ちを理解出来たのではないでしょうか。

あの時に我慢してしまった、嫌だという気持ちを、そんな母親は嫌だと思っていたとしたら、その気持ちをもう一度認めてやってあげてくれませんか。

その素直な子供ながらに思った気持ちを自分の心の中で受け止めてあげて下さい。

認めても自分が愛されているという事実は何も変わらないのだから。

そして、嫌いだった、嫌だったと認めて受け入れたからこそ、今の自分ならきっとその時の母親の事は許せるはずなのです。






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週末は神戸メンタルサービスのヒーリングワークベーシックにアシスタントとして参加してきました。

参加された人達それぞれに才能があって、それぞれに「誰かを愛したい、愛されたい」そんな気持ちが沢山見てとれました。

エゴの中で感じてしまう、自分を責めてしまう感情がいつも人の「愛の形」の方向がストレートに届いていない事がもったいないって感じてしまいました。

だけど、人が感情を感じて涙が流れる時。

その人のエゴで覆われてしまった負の感情が流れていくのがとても美しく感じました。

人の心は自分で思っている以上に繊細なものだなって思います。

だから傷つき、そしてそんな弱さから自分を責めてしまいます。

僕は弱さも強さも同じくらいあると思います。

弱さがダメなんじゃなくて。

その弱さを認める事が大事な事なのだと思いました。

弱さは人から「愛させる」心の隙間です。

その弱さの隙間を自分で何とかしようとしてしまうのが、自立であり孤独です。

心の弱さという隙間は誰かと繋がる為に用意されてた隙間。

その隙間を先ずは自分が大切に思う人からの「愛を受け取る」その事がとても大事だなとセミナーに参加していて思いました。

恥ずかしいとか、今更なんて言葉で片付けてしまいがちな「愛を受け取る」。

それが自分を責めてしまう原因の1つかもしれません。

弱さに入れる強さとは、人からの「愛を受け取る」為の強さと決意だという事を忘れないで下さい。

今、1人で寂しいとか、私なんて僕なんて、そう思ってる瞬間にも、そんなあなたに「愛を受け取る」事をしてほしくて待ってる人達が沢山待ってるにだから。





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心は傷つかない。たまたまyoutubeを見ている時に見つけた話でした。

その話をいていたのは本を何冊も出されている斎藤一人さんでした。

その話の中では、心に傷がついているのではなくて、その心を通すフィルムに傷がついているという話でした。

心は光で、そのフィルムが汚れてしまっていたり、傷ついている。

心理学でいう「投影」を重ね合わせるととても興味深い話でした。

じゃどうすれば良いのか。その傷を修理するのか、汚れを落とすのか。というところに興味が向きます。

僕がこの話を聞いた時に思ったのは、フィルムそのものを交換してしまったら良いんじゃない?という事を思ったんですね。

家でいうところの換気扇のフィルターの様に。

じゃどうしたら良いのよ的な考えにもなるのですが、汚れた換気扇のフィルターはどうしますか?

捨てますよね。

おお、手放してしまえば良いのかって話になってくるのです。

悲劇や苦しみになっていたフィルターを、綺麗な愛のフィルターや安らぎのフィルターに変える。

このフィルターをくっつけるのが感情というシールなのかもしれないなと思いました。

心のフィルターを変える時に同時に、そのフィルターにくっ付いているネガティブな感情も綺麗に剥がしてあげるという作業がここでは必要かなとも思います。

そして新しいフィルターを付ける心を綺麗に磨いてあげるのも必要な事の1つかもしれませんね。

そうやって、やっと出来た綺麗な土台に新しいポジティブな感情と新しいフィルターを同時に付けてあげると、過去の物事の見方も、今見えてる景色も変わってくるのだと思います。

心は傷つかないという表現すごく面白いなって思いました。

また、この話を聞くと心理学でいう「投影」の事がわかりやすいかもしれません。

心は傷ついてないんだって思うだけで何かホッとしませんか?

僕は心は傷つかないんだと聞いた時に、何かホッとしたのを覚えています。

是非、みなさんも心は傷つかないんだって思ってみて下さい。それだけで、少し心のケアをするアプローチが変わるかもしれませんよ。





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前回のブログで身近にいるパートナーとの関係が良くない男性の事を書きました。

その男達を見ていると、良いお父さんに見えたり、とても男らしかったりと良いところが見えるのですが、本人達は良いところが見えていない。

そんな男達に僕は怒りを感じていました。

「人の気持ち踏みにじんな!」

助けてくれた感謝があったのだけれど、少し態度とか言葉が悪かったりで、本当に解ってんのかって怒りが湧いてきていたんですね。

「俺のありがとう本当に解ってんのか?」そんな怒りだったのです。

でも彼らを見てると、ほんの数年前の自分自身やなって気付いてしまったのです。

過去の自分を彼らに映し出して(投影)怒っていたのです。

許せていない自分を見てしまったのです。

その男達の話を聞いていると悔しくて悲しい気持ち解るんです。

僕も同じだったから。

でも男だから、本当にそんな弱い感情出せるわけないのです。しかも男の前で。

1人になりたがる気持ちも解る。

早く死んでしまいたいって気持ちも解る。

だけど、僕は声を大にして言いたくなった。

「お前みたいな優しくて良い男が死ぬとか言うな!」
「お前みたいにリーダーになれる男が自分を下げんなよ!」

って。

そんな時ほど、受け取ってくれる優しい人見つけて世話もしたくなる。

だけど、世話しても全く良いところ見えてないやろって言いたくなる自分がいました。

もう責めなくても良いちゃんか?って言われても責めてしまうのも解る。

責任を感じてるから。

幸せにしてあげたいって頑張ってきたんだろって。

そんな男達を見ながら、過去の自分に語りかけているように感じました。

もう許してるで。許しても良いんやで。

そんな言葉を過去の自分に語りかけました。

男達に自分を映し出しながら。

あの時に手を差し伸べてくれた人達の手を取らずに叩いてばかりきたなって。

人が思う気持ちも踏みにじってきたよなって。

そんな自分もあかんなって感じて責めながら、孤独な中を歩いてきたなって。

よう頑張ったなって。

そんな風に自分を一個一個許しながら、そして手を差し伸べてくれた人達を思い出しながら、助けた人達のありがとうという気持ちを受け取りながら、たった1人で孤独を感じて登ってきた道を認めながら辿り着いた様に感じました。

人と繋がれと言われても変な男のプライドと意地があって、もう負けたくないという気持ちしか持ち合わせていなくて。

責める事でしか自分を奮い立たせる事が出来なかった。そんな自分の事も沢山理解し許していきました。

周りにいる男達も同じ様な感じで、孤独な中を必死に頑張っている様に思います。

女性からしたら、そんな男を馬鹿だなって思うでしょ。
嫌にもなるでしょ。

だけど、僕はそんな馬鹿な男達の事が好きだなって、自分を許した時にそう思ったです。

不器用でどうしようもないんだけど、本当の中味は一本筋が通っているのです。

本当に優しかったりするのです。

どうせ責任を持つなら。

「受け取る責任」その責任を感じながら生きろって不器用な男達に伝えたいですね。

自分も含めて(笑)

そして、もっとこういう不器用な男達の良いところを見ていってあげたいなって、信じてあげたいなって思っているところです。

それまでは自分を責めている度合いだけ認める事出来なかったですけどね。










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今日は少し男女関係で大事なところを書いてみました。

周りでも男女関係でもめてしまっている人達がチラホラ見えていたりするので、この男女が何故もめてしまうのかという事を今現在の気付きの中で話していきたいと思います。

これは僕がパートナーとの間で1番学んだ事じゃないかという事です。

書きにくい事と言ったのはセクシャルな話だからです。

ある意味、男性代表?として僕自身が男を感じて1番嫌な事は攻撃性でした。

とりわけ男っていうのを意識すると戦いとか争い、強い弱い。そんなキーワードが頭をいつもよぎっていました。

それはセクシャルな話に置き換えると、これをもって女性と関わろうとすると、女性を攻撃してしまう。傷つけてしまう。そんな経験も含めて嫌悪感と罪悪感がセットになって感じる事ころが沢山ありました。

こういう観念的なものの多くは思春期に感じてしまう男性の自己嫌悪と罪悪感そのものです。

男性の性的な表現に「抜く」という表現があるのも、本当の意味は攻撃性を「抜く」という意味合いがあります。

どれくらい男性が攻撃性に嫌悪し罪を感じてウンザリしてしまっているかお分かりでしょうか。

そんなセクシャル的な嫌悪感を持ち続けている男性はどこか大人になりきれない葛藤を抱えています。

子供ようなままか、良くても思春期の悪ガキみたいな感じです。

男性はそういったセクシャルの部分に嫌悪感と罪悪感を持っているだけ、精神的な成長をどこかで止めてしまっているケースは多いですね。

男が自分の男性的なところを扱いきれない。

それが男性が1番苦しんでいるところだったりもします。


同時に女性が持つ観念的なものは、男性から攻撃を受ける、傷つけられるというところなんじゃないかなとも思います。

そこでも女性がセクシャル的なところで嫌悪感を持ちやすいところではないでしょうか。

男性からの攻撃から身を守るのは、同じ様に男性的にならなければと自立を強めてしまう事もあるように思います。

また、そういった中では男性が弱く見えてしまう事も少なくはないはずです。


僕がパートナーとの関係で学んだ事は、「守る」「守られる」をいかに感じれるか、それを表現し体感するかにかかってきます。

男性は「守る」という事を意識する事で、嫌悪感や罪悪感を「愛情」や「優しさ」に変えていく。これには努力が必要なところがあります。

女性は「守られる」という事を体感しながら、嫌悪感を「安心感」に変えていく事が課題となってくるかなと思います。

僕はパートナーとの関係で何度も衝突し喧嘩になったりしました。

それはお互いに抱えるセクシャルに関わる問題があったからなのですが、お互いに関係性の中で何度も何度もトライしました。

失敗した。

そう何度も感じました。

僕は男性なので、とりわけ男性的に嫌悪感と罪悪感がセットになって苦しんだ事も沢山あります。

同時にパートナーも同じ様に女性であることに嫌悪感を感じ否定する事も多かったと思います。

そんな日が終わる事になったきっかけは、お互いに中々向き合いにくいセクシャルなところを何が嫌なのかとか、怖いのかというのをコミュニケーションしてきた結果が今の関係性に現れています。

男性は「守る」事で「安心感」と「平和」を感じ。

女性は「守られる」事で「安心感」と「平和」を感じる。

僕もパートナーとの関係で、ようやく「終戦」した様に感じました。

まだまだ課題はあるとは思うですけどね。

男女の争いは、根底にこういったセクシャルな嫌悪感と罪悪感が根付いているところは少なくないはずです。

パートナーと関係で愛し合う関係を作りたいのだとしたら、男性と女性が少し恥ずかしくもあったりするセクシャルなところをコミュニケーションで出来ると1つ乗り越えれない壁を2人で乗り越える事が出来るんじゃないかなって思います。





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パートナーとの関係で1番大事なことの項目かもしれません。

コミットメント。

決める。決断する。そんな単語で表現されていますが、そこに付け加えるとしたら何に?何を?がとても大事なところです。

パートナーとの関係では、「信用」「信頼」「許す」「愛」などの言葉がコミットメントの決意、決断に付け加えると良いかと思います。

どんなパートナーシップでも、疑う時は出てくると思います。

疑っている時は、気分が悪く。

信頼できている時は、気分が良い。

許せない時は、気分が悪く。

許せている時は、気分が良い。

これはいつも自分の持ってる「愛情」や「優しさ」にどれくらいチャレンジ出来るかという試練なのかもしれません。

コミットするというのは、この人に決めるという事もありますが、それも含めて。


この人にどれだけの「愛情」や「優しさ」を与えれるのだろうか。

それは未知の自分へのチャレンジだと思います。


コミットしたと言っても、くじける時、失敗する事。

それは誰にでもあります。

だからこそ、そんな自分も許しながら、またコミットする。

そんな繰り返しで良いと思うんです。

与えたのに受け取ってもらえないと傷つくより。

与えた時に、自分の良さに気付いて下さい。

傷ついてしまうと、その折角の「愛情」や「優しさ」は自分を責めてしまう材料に変化してしまいます。

「傷つくならば、それは愛ではない」

そんな言葉がありますが、それは与えた「愛情」や「優しさ」を自分を責める罪悪感にして捨ててしまってはいけない。

そんな言葉の様に思います。

コミットメントとは、自分の「愛情」や「優しさ」を自分で裏切ってしまわないという事かもしれません。

自分で自分の良さを疑わず、信じよう。

それがコミットメントの土台を作る、心の支えだと思います。






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