心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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許す為に出来る事それは、未熟な自分を受け入れるという事。
未熟さを感じるいう事はどういうことかというと、自分自身が子供だと感じるところ。

どういったところに子供っぽさを感じるのか、それはネガティヴな感情を感じた時に対処出来ない時だったりします。イライラしたり不安になったり。

「大人」と解っているから子供の自分自身は嫌なのです。

両親との関わりが問題で悩まれているケースも少なくないと思います。

大人になりたくないとないという抵抗があるのは未熟である自分を受け入れたくないというところからきます。

じゃーなぜ未熟な自分を受け入れる事が出来ないか?

少し比喩的に話をします。

僕達は生まれた時、初めて見る大人は両親です。

幼少の時に見る両親はまるで完璧な存在なのです。
その完璧に見えるその姿はまるで神様の様にも見えます。

しかし、成長するにしたがって両親に見た神様の様な完璧さは剥がれ落ちていきます。

あらゆるところに両親の未熟なところが見え始めて、そして僕達は批判をし責めます。

あんな風になりたくないとさえ思います。

そして、今は両親の未熟さを自分自身に感じる様になります。

批判をしたぶんだけ、完璧になろうと頑張るけれど、沢山失敗もしますし出来ないがある事にも気付きます。

かつて両親に見た神様の様な完璧さを自分自身に求め続けます。

そうやって頑張れば頑張るほどに許せない自分自身が増えていきます。

許せない未熟な自分を外の大人達にも映し出す様になります。かつて両親に見た未熟さを見てしまいます。
そしてもっとダイレクトに自分の未熟さを痛感します。

積み上がってしまった罪悪感というのは未熟さを認めれない度合いだけあるのかもしれません。

未熟さを認めるというのは、神様になろうと頑張る事をやめる事なのです。

未熟である自分を受け入れるというと屈辱的だとか負けた感じがするかもしれません。

しかし、未熟さを受け入れられないでいると苦しみます。

そして、そこで成長していく自分自身というのを止めてしまいます。

未熟さを認めるだけ、自分を責めずにいれます。

心理学では「罪悪感」の解決方法として「許す」が出てきますが、それは未熟さを受け入れただけ「許し」やすくなります。

未熟さを認め「許す」事が出来たぶん自分もそばにいる大切な人も愛していく事が出来るのだと思うのです。


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夏の暑い日々が過ぎて、秋きらしい過ごしやすい季節になりましたね。

約1カ月ぶりのブログ更新。

8月は色々な事がありました。

特にパートナーとの間での事なのですが、この1カ月を乗り越えたお陰で関係性に深みが増した感じがします。

パートナーが体調を崩し、その為に何が出来るかを考えた日常でした。

ケンカもありました。

その度に考えました。

「どうしたら大切に出来るだろうか?」って。

僕にはパートナーシップで失敗した経験から「パートナーを守れない」という痛みがかなりあります。

8月の1カ月はそこと向き合い、「パートナーを大切にする」という事に向き合い続けた1カ月でした。
男性にとって「守れなかった」という経験は自分自身を攻撃する責めるには格好の材料ですから。

過去の痛みとそれに伴う不安。

どうしてもそこに自分自身を信じれない事も出てきます。

「大丈夫かよ」「またどうせ逃げるだろ」とか「どうせ無理無理」とか。

疑いの声が出てきます。

ただ、僕がここで踏ん張れて向き合え大切にすると向き合えた理由が1つあるとしたら、自分への誓いです。

心理学では「コミットメント」と言います。

結局パートナーを大切にすると言っても、疑いの声や不安は出てきます。

何度も出てくる疑いや不安。

何度も「自分はどうしたいのか?」

それを何度も出てくる疑いの声を越えて自分に問いかけます。

コミットメントとは僕のイメージでは船の錨の様に不安定に揺れる海の中でガッチリと固定されている感じです。

心は不安定に揺れるけれど、そこに1つしっかりと固定された気持ちや想いがある。

そこに何度も立ち返る事で出来る事をする。

1カ月の間はそういう中で、淡々と日常をおくりました。

余計な事は何もせず、今の生活を維持しながらパートナーを大切にする。

2人で話す時は海まで散歩したりしながら、いつも以上に話をしました。温泉や夜中に気分転換にドライブに行ったり。「ありがとう」と感謝の言葉を大切にしたりもしました。

そうしていると何も特別な事が起こらなくても、なくても2人の間で感じる幸せは増えていきました。

幸せになるって、なりたいって言葉がありますが、僕はその言葉が嫌いです。

幸せになるって、何かがあって幸せですって言ってる様なもので、形にこだわりガチ。

そうではなくて幸せも感情と一緒で感じるものだというのが僕の考えです。

その方が幸せは続くから。

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こんにちは。カウンセラーの柴田です。

今回のテーマは「男のウィークポイント」

男性の持つ最大の悩みとウィークポイント(弱点)

それはコンプレックスと劣等感です。

コンプレックスと劣等感が強い分、自分をもっと良く見せないとと頑張ってしまったりします。

その頑張りはコンプレックスと劣等感を埋める為に成功とかお金を求めます。成功とかお金は本来良いものですが、それがコンプレックスと劣等感を隠すものだとしたら、いつも本来の自分ではないものを見せないといけないと思ってしまい、つくってしまいます。

何故コンプレックスと劣等感が弱点か、それは「優秀な男」でいたいから。

男性は何より「認められたい」生き物なんです。

会社でも、家庭にでも、パートナーシップでも男性は「認められたい」という欲求は強いと思います。

劣等感とコンプレックスが競争になり、男性は競い合います。

また、この競争において「負ける」というのが屈辱的で認められないのが男性です。「負け」は男性にとって「死」を意味するぐらいです。

コンプレックスと劣等感が強いと「負け」を認める事が出来ません。

「負け」を認める事が出来ないので、負けた自分を責めて、自己嫌悪し罪悪感を感じます。

例えば仕事で自分よりも仕事が出来る人がいたりすると、負けを認める事が出来ない分、出来ないと自分を責めて、またそんな自分が責められると思い、自分を嫌います。


なので、コンプレックスと劣等感が強いと攻撃的になりやすいですね。争いが絶えない男性はその辺りが克服のポイントなります。

パートナーシップでも女性が巻き込まれやすいのが、男性のもつコンプレックスと劣等感が女性の「無価値感」を刺激したりする時があります。

また、俺は「負け」を認めたくないので「間違っている」事が認められずにパートナーシップでは「正しい間違っている」の争いに繋がる事もあります。

パートナーシップに限らず、コンプレックスと劣等感が強いと争いが絶えないんですね。

なので、コンプレックスと劣等感が強い男性はオラオラ系になったり、俺様系だったりします。

俺は強いだぞ、怖いんだぞと、相手に安心感ではなく恐怖でコントロールしようとするんですね。

しかし、その裏側には弱い俺がいるんですが、それを出すと「負けて」しまう恐怖から出せないんですね。

ここに男性の「負ける」ことの意味を捉え間違えているところがあります。「負ける」とは相手の良いところを見るという事なんですが、「負ける」恐怖からコンプレックスと劣等感が刺激されるのが怖い為に、その弱さにしがみついてしまっているので中々一歩踏み出すのが難しかったりします。

要は何ももってない、何も出来ないと思っているところで男性は何が自分が差出せるかと考えれば良いんですが…。

それは男性が弱さだと思っている、自分の中にある今ままで優先してこなかった「優しさ」や「愛情」にどれだけの価値があるかというところを見ていく事が大切ですね。


なので、男性は怖がりなんだなぁって見る事も出来るのですが、どれだけの「優しさ」や「愛情」を出し惜しみしてるのかって見てほしいなあと思います。

男性の中にある本心は「優しく」「愛情」があって「器の大きい存在」でありたいと思っていたりします。


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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

投影とは、自分の心の状態や思考を人やモノに映し出す事。詳しくは→http://www.counselingservice.jp/s/lecture/lec14.htmlを参照してみて下さいね。

この数年、離婚を経験し何をどうしようかと迷ってしまっていた時、僕には1人の目標とする先輩がいました。

その先輩カウンセラーとは、村上秀樹カウンセラーです。http://blog.livedoor.jp/cs_belee/

この6月末で退会するのですが、僕がかなりお世話になった先輩であり兄の様な存在でした。

僕には、村上カウンセラーに見る良い要素。

投影していた事があり、そこにすごく憧れをもっていました。

何を投影していたかというと、人の辛さや悲しさに共感出来るところ、そしてそれを受け止める事の出来る器の大きさでした。

しかも誠実さでいうと群を抜いていました。

後言うならドッシリとしたブレない強さです。

これをすごいなーっと指をくわえて憧れるだけも出来るのですが、その時の僕は崖っぷちに立たされている状態だったので、投影を通して僕にどうやってその要素が発揮できるかをガムシャラに頑張ってきた様に思います。

ガムシャラと言っても最初はそんな要素は自分にはないと信じ込んでいましたから、心の底からその要素がほしーって願いました。

心底願う事で良い投影を利用し、その要素を使っていくという事でした。

それがセミナーの中だったり、カウンセリングだったりしたわけですが、憧れを少しずつ自分に近づけていったという表現が適切かもしれません。



また、投影を使ってというところでの注意点があるとしたら、これもまた僕の失敗談からいうと、あまりに罪悪感や無価値感といったネガティブなところばかりを見て、それを外の世界に投影するというパターンです。

まるで金太郎飴の様に解決しても癒しても、問題問題って自分の事を見てしまっている時は要注意です。

どこかでパターンを見直す事も必要な事ってあります。

どこでも使える投影。

良い投影をする身近な方法があるとしたら、テレビなどメディアを利用して芸能人などの良いところを見つけてみるのも1つの手です。

雲の上の存在って思うかもしれませんし、こんな要素自分にはないって強烈な疑いと否定が出てくるかもしれませんが、間違いなく投影しているとしたら、その要素はあなたの中にあります。

そして、もう1つアドバイスがあるとしたら、良い投影をするターゲットを1人に絞って徹底的に良い投影をする練習をしてみる事です。
後は同性が良い。投影ですから、自分と重ね合わせる事が出来るって大事です。

何故、そういうかというと僕が村上カウンセラーだけに良い投影をすると1人に徹底する事で、その良い要素にフォーカスする事が出来たからです。

あまりに色んな人に対して行なうと右往左往して、何をしていったら良いか定まらないからなんですね。

器用な方は別かもしれませんが、僕は不器用な方なので1人に絞る方が良かったです。

そうやって僕は村上カウンセラーに良い要素を投影する事で、今に生かされているなって思います。

それはどん底にいた僕を引き上げてくれた恩人でもあります。

本当に心の底から「ありがとう」って感謝してます。

そうはいってもまだまだ村上カウンセラーの様な大きな器になれたとは思ってなく、その要素を発揮出来る様に日々頑張ってます。

まだ村上カウンセラーの退会までは日数がありますが、感謝を伝えずにはいられなかったというのが本心です。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

「過ぎるところに問題あり」。

何でもそうなんですが、「過ぎる」と問題って起こってそうな感じがしませんか?

身近なところでいうと食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ。こういう時に身体って不具合を起こすじゃないですか。

心も同じで過ぎてしまうとそこには問題や悩みが起こるんです。

そこを緩める為に心理学ってあります。

今回は「過ぎる」というところから「真面目過ぎる」というところを扱ってみたいと思います。

「真面目」である事って大事な事でもあると思います。人から信頼されたり信用されたりって「真面目」である事で得られますよね。

しかし、「真面目過ぎる」が故に自分にとってのルールが厳しくなってしまっているケースってあると思います。

あれも、これもダメ。許せないという感じで。

そう「真面目過ぎる」が故に抱えなくても良い罪悪感を背をってしまう事もあるんですね。

その「真面目過ぎる」が故に背負ってしまった罪悪感は人や出来事を裁くキッカケにもなってしまいます。

僕も「真面目過ぎる」が故に人にも自分にも「あーすべき」「こーすべき」という感じで「すべき」が多くありました。

そうするとどうなるか?

笑顔がなくなっていくんですね。

それは、「許せる」余裕がないからなんです。

よく心理学では、罪悪感に効果的なのは「許すこと」なんですが、「真面目過ぎる」が故に「許せない」事で悩んでしまうケースも珍しくないと思います。

だとしたら。

どうやってこの「真面目過ぎる」ところを緩めていったら良いかというと、自分の禁止していまっているのは何かというのを見つけていき、それにチャレンジしてみるって事だと思います。

例えば、会社を病気や大事な用事がないと休んではいけないと、自分の遊びや楽しみの為に休みを禁止しているとしたら、自分の為に休んでみるとか、生活の為と切り詰めてきたお金を少しでも自分の贅沢に使ってみるとか。

また、「〜すべき」を「〜しなくても良い」という心の中の言葉を変える事によって、中和させ緩めてあげる事が出来るんですね。

緩めてあげるから、「許せる」。

そう本当の「許し」っていうのは、緩めていった後が本格的に始まっていきます。

「真面目過ぎる」人ほど罪悪感を持ちやすい。

そんな「真面目過ぎる」人の事を誰も悪く思っていません。
むしろ信頼とか信用の方が多いと思います。


それどころか、周囲の人がどう思っているかというと「もっと気楽にいてくれたら良いのに」です。

気楽に笑顔でいてほしいのです。

何が問題って「過ぎる」と起きる不具合。

程よく良い感じが1番なのだと思うのです。


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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今回のテーマは「ビジョン」。

何故、このテーマで書きたかったかというと、最近ブログでも度々、僕は流れが悪いなんて事をかいていました。

流れが悪いと感じる中で不安とか恐れが、まあまあ大きくなっていました。

そんな時、「ビジョン」があったら良いのに、あったらそれに向かえるのになんて思っていましたし考えてもいました。

しかし、一向に「ビジョン」は思い浮かびませんでした。

その「ビジョン」が浮かばない事に焦りも感じました。このままでは悪い事が起きそうだと言わんばかりに。

その中で向き合っていくと、僕が何を出来ていなかったというと「プロセスを信頼する」でした。

「プロセス」。「物事が展開していく流れ」とも言いますが、ここに僕の不安と恐れがあったんです。

それは、「自分には良いものがやってくるはずはない。」という信念です。

だから恐れと不安をかき消す為に「ビジョン」を欲しがっていたんです。

これは本当に間違いでしたね。

「ビジョン」が描けないというのは言い換えると、「自分でも想像出来ない程のものがやってくる」という事。

それは、「悪いモノ」ではなくて「良いモノ」がです。

それを僕自身が全く信頼出来ていなかった為に不安と恐れが大きくなっていました。

もし神様という存在がいたとして、その神様が「良いモノあーげない。」なんて思っていると思うでしょうか。

大抵、不安と恐れの中にいたら何とか自分でしないとって、もっと躍起になっていたと思います。

「ビジョンが描けない」って思う時は、無理に「ビジョンを描く」必要はなくて。

その時こそ、自分が想像出来ない程の「幸せ」な事が訪れると信頼するだけ、委ねるだけで良いと思うのです。

バンジージャンプの様に飛びこんでみて、その先はお任せみたいな感じです。

またそれは、自分の中の常識を手放すチャンスであって、常識外のところに「変化した状況」とか「変化した自分」があると思います。

過去のデータからは取り出せない程の事ですから、過去の経験からは圧倒的に常識外れなんです。

未来に「ワクワクする」なんて言葉も、本当に「より良いモノ」が来る事を信頼出来ているからこその言葉ですね。

「ワクワクする」なんて言葉を聞いた時には、「嘘くせ〜」って思っていました。

ただ、この「常識外のより良いモノ」が訪れるから「ビジョンが描けない」と思った時、「ワクワク」するってこういう事なんだと感じれました。

将来に何も良い事が想い描けないとか、不安とか恐れでいっぱいだったとしたら、そこには「常識外れな幸せ」が待っているかもしれません。


こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日のテーマは「怒り」。

僕はこの「怒り」という感情の扱いがとても下手でした。いつも「怒り」を感じ、自分を攻撃するか、他人を攻撃するかしか出来ませんでした。

「怒り」=「攻撃」

それしか知らなかった為に、失うものも沢山ありました。

心理学では「怒りは感情の蓋」。

「怒り」の下には

愛してほしい

助けてほしい

解ってほしい

があるといわれています。

そこで、今回は更に少し僕なりに気付いた事をシェアしていきたいと思います。

「怒り」の感情をどこの時点でもってしまうかというと、↑上でも紹介したものが交流出来なくなった時に起きる感情だと思うのです。

愛しあえなくなった

助けあえなくなった

解りあえなくなった

そう、あえなくなって感情の交流が止まったところから「怒り」という感情が出てくると思います。

あえなくなったところに「悲しさ」「寂しさ」があります。

それを受け入れてはもらえないと思った。

それを感じてしまったら、嫌われると思った。

それを感じてしまったら弱々しいと思った。

そうやって「悲しさ」「寂しさ」を抑圧した結果が「怒り」という感情。

本音は、

愛し合いたい

助けあいたい

解りあいたい

人はあえた時、交流しあえた時に「幸せ」を感じるのだと思います。

「怒り」という感情に飲み込まれない為に出来る事は、この本音に気付く事が大切。


そして「怒り」という感情はどう扱うか。

それは、「火に油を注ぐ」という例えがあるように「怒り」という「火」をどこに注ぐかという事。


「攻撃」というところに「火」を注ぐのではなく、「愛したい」「助けたい」「解りたい」そこに「火」を注ぐ事が出来たなら、そこから本当の感情の交流が始まり、「幸せの扉」が開いていくと思うのです。

僕は、この事にようやく気付きパートナーシップ、職場などで只今訓練中です。

その成果は出てきました。

周囲の人達にも笑顔が以前よりも沢山増えました。

「怒り」は本当にパワフルです。しかし、この「怒り」という感情を上手く使えるという事は「幸せ」を間違いなくつくる一歩だと思います。


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