心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日は「絆の物語」。

「絆」を辞書で調べてみると、人と人の強い結びつき。と書いてありました。

その「絆」を表現してくれた家族がいた事を思い出しました。

それは母方の祖父母です。

祖母が脳溢血で倒れ、意識不明となった時の話です。

今でも見た光景が忘れられませんでした。

意識不明となった祖母を見舞いに両親と祖父とで病室を訪ねた時でした。

もう意識が戻らないであろう祖母の身体を家族が優しく1人1人が触れていた時の事です。

僕や両親が触れても意識不明なのでピクリとも動かなかった祖母の身体。

それが祖父が触れた時だけ動いたのです。

意識不明なのに、誰が触れても動かなかったのに。

今だから思うのは、無意識で感じる大切な人の存在。
祖父母の「絆」を感じたのです。

意識がなくても、触れられただけで感じる大切な人の存在。

祖母にとって、どれだけ祖父という存在が大切だったのか。それは、その光景を見ただけで伝わるものがありました。

2人が育んできた「絆」。

良い事も悪い事も共に歩んできた道のりを示すには充分過ぎる程の光景でした。

その後、祖母は意識不明のまま亡くなりましたが、葬儀での出来事も僕には印象的に記憶に残っていました。

それは、畳の部屋でたった1人祖父がギュッと抱きしめてた祖母の遺影。

背中を丸くし、祖父の遺影を精一杯で抱きしめている姿を見た時にも僕は2人の「絆」を感じました。

その2人の「絆」を感じて泣いてしまった僕がいました。

無意識で感じあえる互いの存在は、どんな関係よりも強く優しく、そして何より愛し合っている姿だったと思います。

「絆」それは、意識していなくても「繋がっている」と感じ合える関係。


よくパートナーシップで「空気の様な存在」という言葉が使われます。それは、いるかいないか解らないというより。

空気は人が生きて生き以上必要なもの。

それがなくては生きていけない。

そう「空気の様な存在」のメッセージは、その人がいないと生きていけないという程の関係。

祖父母は無意識に感じれるほど、お互いが「空気の様な存在」だったという事を今になって思い出しました。





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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日は「母の日」ということもあって、母をテーマにしてみたいと思いました。

今日は実家へカーネーションを届けてきました。

滞在時間はそれほどなく、ただ母親に会いに行ってきました。

少ない会話でしたが、色々と話ができたように思います。

帰り間際、母親がハグをしにきてくれました。

その時、感じたのは母親の身体の小ささでした。

「アレ⁉︎こんなにカラダ小さかったっけ。」

そんな風に思いました。

ハグなんて滅多にしないので、むしろ子供の時以来してこなかったので、母親のカラダの大きさの感覚は幼い頃の自分の感覚でもったままだったんですね。

いつしか僕もカラダが大きくなって成長しているという事を母親の前では今まで解ってなかったのかもしれないって思いました。

その時、幼い時から今に至るまでの母親との物語を思い浮かべていました。

泣いたり、笑ったり、どうしようもなく僕が荒れて反抗した時とか。

どんな風に母親が僕の成長を見てくれていたんだろうかって思いました。

そこには、母親の子供に対しての愛情を母親なりに一生懸命与えてくれていたんだという事を今日は感じました。

ハグをする事で。

小さなカラダになってしまった母親というよりも、僕が成長し今度は母親へ贈れる想いがあるんだなって思いました。

それは、母親から見たらいつだって息子であるけれど、大人になった僕から贈る言葉は。

ただ、「ありがとう」

という母親との思い出と、産んでくれた感謝の気持ちでした。

僕はずっと子供の時に返したかった母親への恩返しをずっと子供のままの自分で返そうと必死でした。
だから、うまく返せない事の連続だったように思います。

今日、1つ何かを乗り越えれたと感じるなら、今の大人の僕で母親へ恩返し出来る事が沢山あるという事だと思うのです。

小さなカラダの母親と大きなカラダの自分を感じながら。



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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日は「お金は愛」というのをテーマに書いてみました。少し最近、この様なフレーズを見かけたので気になってはいました。

そして、タイトルは「投資家から教わったお金が愛であること」。

そう僕はセミナーという媒体を知ったのは、このお金の投資セミナーに参加したのが始まりでした。

それまではセミナーというものに参加もした事がなかったのです。

まあ、その話は置いておいて、ナゼ投資家から教わったかというと、一流と呼ばれる投資家の投資の仕方から学びました。

投資は景気が底の時に買う。というのがあります。
一流の投資家は、景気が悪くて誰も企業の株を買わない時に買います。

バーゲンセールだと言って。

それは本来の価値を下回っているから、その景気が悪い時にこそ価値ある企業に投資しようってスタンスですね。

僕にはこの投資の姿勢が人にも通じるなって思う事があります。

それは、人がドン底で自分なんてダメだと思う時に何が必要かというと、そのドン底に陥っている人に「優しさ」「愛」が必要だと思うのです。

実際に僕がドン底を経験した時もそうでした。

ドン底にいて、「こんな自分なんて」と思っている時に、本当の自分の価値を見て伝え続けてくれた人達が沢山いました。

疑いというフィルターで信じる事を拒絶し続けても伝え続けてくれました。

価値を見て、その「優しさ」と「愛」を注ぎ続けてくれた人達。

そして、企業であっても人であっても注ぐのは、「愛」か「お金」かという違いだけで、本質は「価値」をみて注ぐというだけだという事だと思います。

「そんなに価値は低くない」「あなたにはもっと価値ある」そういう想いがあると思うのです。

「愛」という見えないけれど感じる想いか「お金」という目に見えるカタチとしての想いか。

という違いだけで、やっぱり本質は同じ。

「お金は愛」というよりも、自分が何を注ぎたいかという「想い」だけなのかもしれないって思います。



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こんばんは。
カウンセラーの柴田です。

「選択のチカラ②」という前回に続いて、「選択」にフォーカスしてみたいと思います。

「選択」それは自分自身が「選ぶ事が出来る」という「自由」でもあると思います。

それは「感情」であってもです。

例えば、パートナーと話がしたいのに仕事が忙しかったりと相手の都合で話を直ぐに出来ない状況な時。

つい僕達は、自分の話したいという欲求が大きくなってしまって出来ないと解った時に居たたまれない気持ちが湧き上がってきてしまい、この状況にイライラしたり、ついつい思いやりを持ちたいはずが相手を責めてしまうような、急かしてしまう様なメッセージを送ってしまったり。

送りたくなかったメッセージを送ってしまい、自己嫌悪してしまったり、やってしまったと後悔したり。

でもチョットこういう時に考えてほしい事があります。

こんな時、欲求を持ちながらも一歩立ち止まって「選択」出来るとしたらどんな事が「選択」出来るか。考えてみてほしいんです。

いつも「選択」する一歩手前は2つの道に分かれていて、そこには「喜び」を選ぶか「悲しみ」を選ぶか、「楽しみ」を選ぶか「虚しさ」を選ぶかといった様に常に2つの「選ぶ事が出来る」チカラを自分が使えるとしたら、どっちを使うかはあなた次第になる。

例えで出したパートナーと話したいけど、話が出来ない状況だとしたら、パートナーと話ができた時、どんなに自分が「嬉しい」か「楽しい」かを想像してみてほしいと思のです。

欲求といえば聞こえは悪いですが、ここでいう話たいは、それだけ「愛したい」「愛してる」というあなたの本心。

ここで感情の「選択」を間違えてしまうのは、本当に向けたい気持ちを置き去りにしてしまっている時。

「選択」はいつも一歩立ち止まってって落ち着いて本心が見えた時に現れる様な感じもします。

「選択チカラ」は幸せの為に使ってほしいですね。


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こんばんは。
カウンセラーの柴田です。

今日のテーマは「選択のチカラ」

何故これをテーマにしたかというと今何を望んでいるかで人は選択するという事を感じたから。

それは関わる人であったり、聞きたい言葉だったり、見たい景色だったり人の表情だったり。

自分の事があまり大切にできない時、大切にしてくれない人や言葉を選んでいるように思うのです。

否定的な言葉を投げかけてくる人に対して我慢して付き合ってしまったり、そして自分をこんな自分じゃダメなんだと責めてしまう。

僕にはそんな経験が山ほどありました。

だから聞きたい事があります。

ホントに今のあなたは、そんなにダメな人ですかって聞きたい。

そういう人もいるかもしれないけれど、あなたの事を褒めて認めてくれている人も言葉もある。

本当に大切にした方が良いのは、そういう人達。

自分を大切にしたいなら、本当に自分を大切にしてくれる人や言葉を「選択」していった方が良い。

好きになれないモノを一生懸命好きになろうという努力をするよりも、好きな人や言葉を「選択」して大好きだと心から言える、あなたの方がもっともっと今よりも輝いているに違いないって思うのです。

嫌だと思うものに自分を縛りつけて、まだまだ自分は幸せになっていけないという「選択」を手放して。

それよりも、あなたがあなたらしく「幸せになる」と決断したら、あなたにとって何が幸せか考えてみてくれませんか?

誰かのルールでもなく、そこにあるルールでもなく、自由に「選択」出来るとしたら何が「選択」出来ますか。

もう、充分頑張ってきたのだから。

自分自身が幸せになるに必要なものを「選択」していきませんか。

あなたには、その資格は充分あるはずです。



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こんにちは。
カウンセラーの柴田です。

今回のテーマは可哀想な母親からの脱却というテーマにさせていただきました。

というのも、随分長い間、僕自身がこの母親との関係性では悩んできたし苦しんできました。

そして、何と今日そこから脱却出来たという話。

母親はとにかくネガティブでいつも悲しそう、苦しそうでしか表現しない母親です。

実家にいた時は、何かにつけて申し訳ないなどの感情が母親の言葉から出てくるので、それがとにかく苦しい状況でした。

母親の感情に引っ張られてしまうように、まるで自分も同じように申し訳なさを感じてしまうという感じです。

つい先週のGW中に久しぶりに実家に帰った時の事でした。久しぶりに帰って話をしていると、僕の体調とかを気にしてくるわけなんですが、それが「体調大丈夫?」「御飯ちゃんと食べれてるの?」いう「大丈夫?」心配してます的な言葉を使って話をしてきました。

そして何もしてあげれなくてゴメンね。とか言われるわけですが、それが何とも自分がまるで不幸者のように感じる訳です。悲しそうで苦しそうに聞いてくるので。

何かそうやって話をしていると、自分も重苦しいものを感じてしまいました。そういう事が昔からあって、いつも何か母親に申し訳なさを感じてしまう自分自身がいました。

どうしたら良いか悩んで試行錯誤していると、こういう発想が浮かんできたんです。

もしかしたら、母親は悲しそうで苦しそうな顔でしか「愛してる」という表現のレパートリーが無いとしたら。

もちろん笑顔の時だってありますし、僕自身も愛情表現するなら笑顔でしてよーって思います。

しかし、母親の愛情表現がそれでしか出来ないとしたらと思ったら、僕の中で母親を「許す」事が出来たんですね。

もう、そういう表現力しかないんだなって認めてしまうといった感じでした。

それ以外を僕が求めるのは、こっちの勝手かもしれないと思いました。

しかし、その母親を「許す」前にした事が本当は大事でした。

それは、そういう表現しかしてこない母親への怒りとか反発する感情をありのまま認めた事でした。

「鬱陶しい」「めんどくさい」「良い加減にしろ」などの自分が抱いている、ありのままの気持ちを。

僕が母親との関係性で悩んで葛藤したのは、その反発する気持ちを認めてはいけない。

そこには母親には優しくしないといけないとか、息子として愛さないといけないなどのルールと反発する気持ちがいつもぶつかっていました。

だから、母親への反発が生まれた時は、母親を責めたくないので代わりに自分を責めてしまっていました。だから罪悪感を感じる事をどうやっても中々やめる事が出来ませんでた。

そういう事が、自分を幸せになる方へ進もうとした時にブロックになってしまっていました。

悲しそうで苦しそうな母親を置いて幸せになるという事が、どうしても難しく感じていました。

今回はそういう愛情表現だったんだという事を理解する事で、母親との間で感じていた重苦しいさから開放されました。

今回伝えたたいことは、母親との関係性で悩んでいるとしたら、どこかで愛情表現が乏しく受け取る側の僕たちの方が勘違いを起こしてしまっているんじゃないかという事です。


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こんばんは。柴田亮です。

4/23の感謝祭にお越し頂きありがとうございました。

クイックカウンセリングでは、色々な方とお話が出来た事を嬉しく思うと同時に、良かったと言って頂けたり涙を流されたりとお話を聞かせて頂いた方々の真剣さだったり、純粋で綺麗な心にふれる事が出来た事が僕にとって本当に貴重な経験となりました。


また、「私のいいとこどこですか?」でも多くの方々の「いいところ」を書かせて頂けた事が本当に嬉しかったです。

クイズ大会や感謝祭後の打ち上げでも皆さんの笑顔が見れた事が何よりの思い出となりました。

本当にありがとうございました。


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※4月は都合上、1週間毎の待機スケジュールとなっています。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願い致します。

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