心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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自分は父親と似てるなって感じる事が多くなっていました。

以前なら父親と自分が似てるなんて思ったら、ソッコーで拒絶したいたでしょう。

だけど、この夏は違っていました。

父親と自分が似ている事を嬉しく思いました。

こんな男性になりたい!

色んな成功者の方々に会ってはきましたが、憧れも、そんな風になりたいとも思った事がありませんでした。心が動かなかったんですね。

言葉では、あんな風になりたいって言っていましたが、心はそうは思っていませんでした。

何故なら、1番なりたかったのは父親の様にだったから。だって今なら思えます。

自分の嫌なところを見るたびに父親を意識してたなって思いました。

あんな風になりたくない!父親を見てそう思ってました。

心を学んでいくと「あーはなりたくない!」はそうなってしまうという法則があります。

ものの見事に僕は父親に対して「あーはなりたくない!」って思ってましたから、そうなりました(笑)

そして父親と同じ様な生き方を選んできました。

祖父と父親との関係を、僕と父親との関係でも再現していました。

父親も祖父を見て「あーはなりたくない!」そんな風に生きてきた人です。

誰にも迷惑を掛けたくない。祖父は父親に迷惑掛けまくってましたから、その逆に自分を律して隙がありませんでした。
必死に1人で頑張ってきた。父親の背中はそんな感じでした。

母親にヒステリックな怒りをぶつけられようが、文句を言われようが、黙ってそれを受け止めていた父親の姿に情けなさを感じていました。

ダサい。かっこ悪い。それが父親への思いでした。

自分をストイックに追い込むところとか。

パートナーに怒りをぶつけられてるところとか。

そんな経験を自分でしている時に父親と似てるなって感じました。

同じ経験をする度に父親があの時に何でそうしてたかが解る様になって。

沢山、父親の気持ちが理解出来ました。

そうするとそれを責めるより、理解する事で何か父親の事を「良い男だなって」
思える様になったんですね。

それが1番の僕の中で大きな出来事でした。

父親の事を「良い男」だなんて微塵も今まで思えませんでしたから。

今の自分を嫌ったり責めていたりするとしたら、それは親を拒絶して嫌っていないかって少し考えてみて下さい。

今の自分は親の生き写しだからです。

また、そんな事を感じなが時間を過ごしていくと、こんな事も同時に考えていました。

「何をする為に生まれてきたんかな?」って。


子供は親を選んで生まれてくるといいます。

何を与えたかったは、この父親を「良い男やな」って認める事が出来た時に解りました。

そう、僕は両親を「認める」「承認」する為に生まれてきました。

認める事で「自信」を与えてあげたかったんですね。



そして、その「自信」というのは自分へと返ってきます。

親を認める程に自分が認められていると実感出来る。

それは子供は母親から生まれてきますが、両親が出会わないと自分の存在はないからです。

親が嫌ってきた様に自分を嫌い。

親が責めた様に自分を責める。

僕が今感じているのは、自分を許すとか自己肯定を持つとか、それが出来るのは今の自分にどれくらい両親を感じるか、そして理解し許す事。

そして認める事。それがとても大事だなって思います。

そうする事で始めて自分の人生のステージのスタートラインに立てるのですから。

親を拒絶し責めたり嫌っている時は、そうならない様にするだけが人生の目的になってるから。

理解する事で認めることが出来て、そして許す事が出来る。

とりわけ同棲の親というのは、本当に自分自身と重なり合います。

僕は父親を理解して認める事で、今の自分が悪いものではないというのを心で感じ始めています。

自分の良いところは、父親の良いところでもある。

ダメなところも似てるんですけど、そんな自分の事も責める事は少なくなりました。むしろ許せてます。

そう以前、僕が離婚で激しく落ち込んでいる時に大御所のカウンセラーの方の講座に参加した時、自分の良いところを身近な人に聞くというのがありました。

その時、父親に思い切って聞いてみました。

「そんなん聞いてどうするんや?」っていうのが返事でしたけど、1つだけ伝えてくれた事があるんですね。

「自分で決めた事を最後までやりきるところ」

これが父親が僕に伝えてくれた事でした。

父親が1番自分に対して決めてやってきた事なんだろうなって思いました。

そして何よりこれを伝えてくれたのは、今だから思えますけど、お前にだって出来るんやでという父親からのメッセージだったなって思いました。

親に良いところを聞くっていうのは、なかなか今更感があったり恥ずかしかったり、抵抗感があったりするもんなんですけど、もし一度でも機会があるならやってみて下さいね。

その時、気付けなかった事も気付ける時がきますから。



男性心理を知りたい、そんな女性多いと思います。

でもね、男性を代表して言うと知ってほしくない。です。

男性心理が知りたいっていう時、そこにあるのは不安だと思うんですけど、その不安ってどこから来るのかっていうと。

「最低な自分を見せれていない」という不安。

その不安は「私なんかで良いのかな、愛されてるのかな」って気持ちだと思います。

だから、男性心理を知って少しでもパートナーにとって理解ある良い女性でいようとする。

それはとても素晴らしい事だけど…。

これが、男性の愛を邪魔してるんです。

だから、男性の心理が知りたいって事に繋がると思います。

ついこの前、僕はパートナーとケンカになってしまいました。

何故ケンカになってしまったかというと、ウジウジと過去の痛みにしがみついて、「俺なんて…」って僕がなってしまっていたからなんですね。

心の湿気がすごかった笑

ウジウジ、ジメジメ(汗)

そんな時にパートナーは、私なんて必要ないんやってすごく責めてたようで、そんな僕の態度に怒りと悲しみがマックスになって…。

どうなったかというと。

「目覚まして!」と言葉と同時にビンタをくらいました。

そして顔を見たら、すごく泣いていました。

そこで、僕は泣かせてしまった。悲しませてしまったって罪悪感にハマりそうにもなるのですが、同時にこんな気持ちも感じてるのです。

もう泣かせたくない。

大切にしたいって気持ちにも気付いてる訳です。

ケンカをしない方が、それは平穏で静か。

だけど、ずっと持つ気持ちは愛されているか解らないという不安が残るのです。

ケンカをしろって言ってる訳ではないのですが、それぐらいしないと愛が確認出来ないのです。

お互いに。

そして、最低な受け入れられた事がないと誤解してるところを見せていく度に、愛するとか大切にするって事にコミットメントを重ねていくのです。

浮気とか不倫が起きやすい時というのは、最低な自分が出せていない時ともいえます。

そして、男性心理が知りたいってなってる時も同じなのです。

不安だと思います。愛されてるか、私で良いんだろうかって。

疑うかも知れませんが、同じ様に相手も感じてる訳です。

自信というところかもしれません。

いつも不安になる時は、お互いの心と心の間に壁があります。

解り合いたいから、壁を壊す為にケンカや問題って起こります。

壁をなくして通じ合いたい。

それが本心だと思います。




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罪悪感と無価値感という事を考えていました。

その時に浮かんだきた過去の光景。

それは風俗街でした。友人に誘われて行きました。
しかし、僕は店には入りませんでした、友人が奢ってあげるから行こうと言っても僕は断固拒否しました。

何故か、女性がモノ様に扱われていて、そしてお金を持っているからと払ったら良いんだろうと、お金を自分の欲求の為、自信の無さを隠す為に使う男性の光景に僕は嫌悪感を抱きました。

行ったら絶対に後悔するのと、罪悪感を感じるのが嫌だったんだなって今だから当時もそう感じていました。

同時に、そこで芽生えてしまった感情は男性である事の罪悪感でした。

男性である事に申し訳ない感情を持ちました。

女性がモノ様に扱われている光景にもショックを受けました。

心理学では、男性が持っている事の罪悪感。
女性は持っていない事の無価値感。といわれますが、まさにその街の景色はその罪悪感と無価値感を象徴する光景でした。

つい最近まで、この罪悪感を引きずっていた自分がいる事を感じました。

というのも、心理学を学びキッカケになったのは、そういう風俗と関係がある女性との付き合いがきっかけでした。

無価値感を持つ女性が、どれだけ男性の感じきれない罪悪感を引き受けてるか。

それを男性は感じることもないんじゃないかって思ったりもします。

男性は殆どが理性という名のもとに、感情を感じる、感じ切る事がとても苦手とします。ポジティブは得意でもネガティブな感情に対する耐性が弱いというのが男性の特徴でもあります。

力で押し切ろうってするのが男性なので、強引だったり、コントロールもよく使います。

弱さに入れる強さ。それは男性が1番もっていた方が良い言葉だと思います。

弱さに入れるほどに自分の弱さを許せる事が、優しさを生み出し、持っている愛という心の器を大きくしてくれるのですから。

話を戻します。

そんな風俗街で感じた感情。そして否定し続けてきた自分の性というところ。

男性はいなくなってしまえば良いのにさえ思った事もありました。

でも、この部分と向き合い掘り下げていった時。

男性と女性。両方がいなかったら、僕という存在はなかったという事。

それは父親と母親。

そして性というセクシャルなところは、セクシャリティ(生命)生きる力というところに繋がっていきます。

どんなに自分を否定しても、純粋無垢で生まれた赤ちゃんの時代、そして子供時代が誰にもあります。

そして成長するに従って体験を通して自我が形成されて、どれくらいこの純粋無垢なところから自分が遠ざかっていったかが解るところがあります。

傷つく経験がそうさせたのだと思います。

しかし、男性と女性が混じりあって生まれた自分の生命を体験が分離させていったのだと。

それは、心でいうところの男性性と女性性です。

男性性とは、決断力や突破力、何かを決意したり決断する時にパワーを発揮します。

女性性は、優しさや包容力など、ふんわりとしたしなやかさと柔らかさを発揮します。

その硬さと柔らかさという一見相反する、2つが混じりあって生命は誕生日します。

それが自分という存在です。

よく宗教的な祈りの時、右手を左手を合わせるその行動は平和に対する祈りでもあるのですが、本当の意味は生命への感謝と誕生だという事。

右は男性性、左は女性性と言われています。

両手を合わせて祈るのは、エゴを通して分離してしまった心の中の男性性と女性性を合わせる、1つにすうるという行動です。

僕は混じり合う事のないと思っていた、心の中の葛藤。

優しさがある自分と、破壊的なパワーを持つ自分とが心の中に葛藤があり。しかもどちらも否定してきました。

どちらも責め続けてきたのです。

しかし、この事に気付いてから両手を合わせて祈る様にしました。

それをし始めたのはほんの数日前です。

そして心の中の両方を否定する考えや思いは少しずつ減ってきています。

だからこそ、自分を否定して責めているなって感じる時は、両手を合わせてみて下さい。

そして深呼吸してみて下さい。

その時、心は落ち着きます。

持っている、持っていないという罠ではなくて、どうか自分の生命を心を落ち着かせて感じてほしいと思います。



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サッカーワールドカップで日本が負けてしまって若干凹み気味の柴田です。

僕が好きな「諦めない」って気持ちを出して頑張って強豪国に立ち向かっていって挑戦してくれた日本代表に感謝です。

そして今回のワールドカップを見ていて思うのは、スター選手がチームを引っ張っていく時代から、チーム全体性(チーム力)がものをいう勝ち上がっていく時代になっていってるなってワールドカップを見ていて思います。

ある意味でいうと、チームの全員が主役という事。

実際、スター選手が主になって引っ張ってきていた強豪チームは早々にグループリーグやトーナメント戦になって敗退しています。

チームのスター選手だけが得点を決めるのではなくて、どのポジションの選手にもそのチャンスがある。そんなチームが今回のワールドカップは強そうです。


サッカー王国と言われているブラジル🇧🇷ですら、エースと言われる選手だけが活躍しているようには見えません。


日本代表が今回ここまで活躍出来たのも、まさにこのチーム全体がというところだと思います。


今まで活躍してきた世代と、その後に続く世代とがまるでバトンを引き継ぐように融合した心を一致団結させたチームが日本代表🇯🇵だったと。

心の一致団結は、自分の心にも置き換えれますし、パートナーとの関係、友人との関係、仕事での人間関係にも置き換えれます。


何を共有して、何を大切にしたいのか。


そんな大切にしたいものをコミュニケーション出来る事が大切だなって感じます。


上辺じゃなくて、本心から語る勇気というのも大事だなって思います。





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罪悪感という言葉に嫌気がさしてる今日この頃。

心理学を学んでいくと心の問題として罪悪感とか無価値感が出てきます。

エゴの二大巨塔。

今日はその罪悪感について。

問題を解決しようとした時に、この罪悪感を何とかしなければって思って、罪悪感を見続ける行為。

僕はこの罪悪感を見続ける事に問題があるって思います。

罪悪感を見続けても、その先にあるのは罪悪感だけなのです。

それで問題が解決することなんてないだろうと思ってます。

1番に解決しなければいけない事があるとしたら、自分の事を問題だと思っている、その自己イメージにあります。

僕も長らく問題を解決するには、罪悪感を何とかする事が大事なんだと思い、自分の罪悪感ばかりを見続けてきました。

そんな事をしても生まれるのは楽しくない日常と、そうして自分の事を見ていますから、他人を見ても罪悪感ばかりを見てしまう。

そんな風に見てる自分の事も責める。

それでは問題を解決するどころか、むしろ問題を大きくしてしまい。結局は罪悪感の堂々巡りをして自分を責め続けるだけです。

エゴに餌を与え続けていくだけです。

じゃどうすれば良いか。

罪悪感という視点で物事を考える癖をやめる。

ただ、それだけです。

悪癖という習慣を断つ、その事が出来る様になるには先ず出来る事があるとしたら「諦めない」という事を自分と約束して下さい。

「諦めない」とは、例え途中で失敗しても許す。何度もチャレンジ出来る事を自分自身にチャンスを与えてあげれるからです。

僕はこの事を筋トレから学びました。

僕は筋トレをする事を習慣にしてますが、何度も失敗してトレーニング前の体型に戻ってしまうというのを経験してます。

10回は失敗してるんじゃないでしょうか。

失敗すると、あーまたかって凹みます。

そんな時は何も意識せずにトレーニングをやめます。

失敗したなって思った時は、その場所から自分を離してあげるのも、自分を大切にするという点では大事です。

そして、またやりたくなったら始める。その繰り返しでした。

そうしてやっと最近、身体に筋肉がのってきました。

失敗してしまうと何の意味があるだろうかって、無意味感も感じやすかったりするんですけど、1つ心に「諦めない」がセットアップされていると勝手にやろうって一息つけた時に思えます。

僕はそれが変わる事で、大事な事だって思ってます。

また、話を戻します。

罪悪感という感情ほどいらないものはないです。

人ですから、悪いなって思う事って無くなりませんし消えません。

だとしたら、罪悪感って捉えるより、「その不器用な愛が」って言葉に変えても良いくらいです。

「その不器用な愛が」って思えた方が、まだ「愛」ってところに自分がフォーカスしてますから、責めるよりも、「どうやって愛そうか、
愛してもらおうか」って考えれます。

その方がより建設的だし、意味があります。

そうやって習慣を変えていく。1日の5分でもその考え方が出来れば良いんじゃないかなって思います。
変える時ほど初動はゆっくりと。

これが基本です。僕も筋トレなんて1日5分しか最初はしてませんでしたから。

そのなんて事ない5分という時間が積み上がっていくと変化していくんですね。

体型も心も同じだなって最近は思います。

努力が裏切らないのでなく、習慣は裏切らないって事です。

1つでも良い習慣を身につける事で、それが数珠繋ぎに幸せという方向へ変化させれると思う今日この頃です。




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心のよりどころ、心がホッとする場所はありますか?

心の問題を探っていくと、両親や家族に原因がある事って少なくありません。

ベースが作られるのは、やはり家族なんでしょうね。

そんな心のよりどころを僕自身が見失ってしまっていました。

そう気付いたのは、両親にパートナーを紹介した日でした。

父親には父の日のプレゼントを、母親には誕生日プレゼントを持って2人で実家を訪れた時の出来事です。

弟夫婦も姪っ子を連れて、母親の誕生日プレゼントを持ってきていました。

家族みんなが集まって話をしている時に、温かさを感じました。
懐かしさと同時に。

そんな風に感じている時に、僕は家族から心を離してしまっていたんだという事に気付いたんですね。

「家なき子」の様な状態だったんだと。

心が帰る場所を無くして彷徨ってしまっていたなって思いました。

彷徨っている時は、どこに心の照準を合わして良いか分からずに、人に合わせたり、場所に合わせたり、とにかく安心を求める為にあっちこっちに照準を合わせては違う違うと居場所を求めていました。

そう感じれたのは、温かさを感じたからです。

帰ってきた居場所には、肯定する言葉や信頼、何よりもそこには彷徨っていた時には無かった安心感が沢山ありました。

心にとって1つの居場所がある事は、とても大切です。

何かあっても思い出すだけで、安心出来るのですから。

そこには、良いも悪いもひっくるめて受け入れてくれる場所だったりします。

そして何よりも、お互いがお互いの幸せを願っています。

それが僕にとっては家族だったんだなって思いました。

家族の中に愛が溢れている事を忘れて、違う場所に探しに行ったけど見つからなかった。

帰ってきたら、そこには探していたものが溢れていたという感じです。

心に安心出来る居場所があるから、また大切な人の居場所になれる。

また、これを感じたのは大阪で地震が起きた前日の出来事です。

僕は阪神大震災を経験した身として伝えれる事があるとしたら、心で繋がり合える絆を大切にしてほしいなって思います。

居場所は絆を作り、絆は居場所を広げます。

それが大切にしたい家族やパートナーとの間で築けるほど安心出来るものはないですよね。



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昨日はカウンセラーズフェスタに来て頂きありがとうございました😊


悩みというのは人それぞれですが、昨日は1つ自己価値というのが講演でも、その後のクイックカウンセリングでも重要なテーマだったかもしれません。


今すぐに思えなくても、今の自分には価値がある。


こんな良いところがあるって少しでも気付いて頂けたら嬉しいなと思います😊


打ち上げでも、言えなかった事を話す事が出来た事で笑顔になっている表情を見た時にすごく嬉しかったです


どんな人にも必ず輝いているところがある。


そんな風に思えたカウンセラーズフェスタでした。


参加して頂いた全員の幸せを願いながら、僕からの御礼とさせて頂きます。


沢山の人と出会えた事に感謝しますありがとうございました😊


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