心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

投影とは、自分の心の状態や思考を人やモノに映し出す事。詳しくは→http://www.counselingservice.jp/s/lecture/lec14.htmlを参照してみて下さいね。

この数年、離婚を経験し何をどうしようかと迷ってしまっていた時、僕には1人の目標とする先輩がいました。

その先輩カウンセラーとは、村上秀樹カウンセラーです。http://blog.livedoor.jp/cs_belee/

この6月末で退会するのですが、僕がかなりお世話になった先輩であり兄の様な存在でした。

僕には、村上カウンセラーに見る良い要素。

投影していた事があり、そこにすごく憧れをもっていました。

何を投影していたかというと、人の辛さや悲しさに共感出来るところ、そしてそれを受け止める事の出来る器の大きさでした。

しかも誠実さでいうと群を抜いていました。

後言うならドッシリとしたブレない強さです。

これをすごいなーっと指をくわえて憧れるだけも出来るのですが、その時の僕は崖っぷちに立たされている状態だったので、投影を通して僕にどうやってその要素が発揮できるかをガムシャラに頑張ってきた様に思います。

ガムシャラと言っても最初はそんな要素は自分にはないと信じ込んでいましたから、心の底からその要素がほしーって願いました。

心底願う事で良い投影を利用し、その要素を使っていくという事でした。

それがセミナーの中だったり、カウンセリングだったりしたわけですが、憧れを少しずつ自分に近づけていったという表現が適切かもしれません。



また、投影を使ってというところでの注意点があるとしたら、これもまた僕の失敗談からいうと、あまりに罪悪感や無価値感といったネガティブなところばかりを見て、それを外の世界に投影するというパターンです。

まるで金太郎飴の様に解決しても癒しても、問題問題って自分の事を見てしまっている時は要注意です。

どこかでパターンを見直す事も必要な事ってあります。

どこでも使える投影。

良い投影をする身近な方法があるとしたら、テレビなどメディアを利用して芸能人などの良いところを見つけてみるのも1つの手です。

雲の上の存在って思うかもしれませんし、こんな要素自分にはないって強烈な疑いと否定が出てくるかもしれませんが、間違いなく投影しているとしたら、その要素はあなたの中にあります。

そして、もう1つアドバイスがあるとしたら、良い投影をするターゲットを1人に絞って徹底的に良い投影をする練習をしてみる事です。
後は同性が良い。投影ですから、自分と重ね合わせる事が出来るって大事です。

何故、そういうかというと僕が村上カウンセラーだけに良い投影をすると1人に徹底する事で、その良い要素にフォーカスする事が出来たからです。

あまりに色んな人に対して行なうと右往左往して、何をしていったら良いか定まらないからなんですね。

器用な方は別かもしれませんが、僕は不器用な方なので1人に絞る方が良かったです。

そうやって僕は村上カウンセラーに良い要素を投影する事で、今に生かされているなって思います。

それはどん底にいた僕を引き上げてくれた恩人でもあります。

本当に心の底から「ありがとう」って感謝してます。

そうはいってもまだまだ村上カウンセラーの様な大きな器になれたとは思ってなく、その要素を発揮出来る様に日々頑張ってます。

まだ村上カウンセラーの退会までは日数がありますが、感謝を伝えずにはいられなかったというのが本心です。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

「過ぎるところに問題あり」。

何でもそうなんですが、「過ぎる」と問題って起こってそうな感じがしませんか?

身近なところでいうと食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ。こういう時に身体って不具合を起こすじゃないですか。

心も同じで過ぎてしまうとそこには問題や悩みが起こるんです。

そこを緩める為に心理学ってあります。

今回は「過ぎる」というところから「真面目過ぎる」というところを扱ってみたいと思います。

「真面目」である事って大事な事でもあると思います。人から信頼されたり信用されたりって「真面目」である事で得られますよね。

しかし、「真面目過ぎる」が故に自分にとってのルールが厳しくなってしまっているケースってあると思います。

あれも、これもダメ。許せないという感じで。

そう「真面目過ぎる」が故に抱えなくても良い罪悪感を背をってしまう事もあるんですね。

その「真面目過ぎる」が故に背負ってしまった罪悪感は人や出来事を裁くキッカケにもなってしまいます。

僕も「真面目過ぎる」が故に人にも自分にも「あーすべき」「こーすべき」という感じで「すべき」が多くありました。

そうするとどうなるか?

笑顔がなくなっていくんですね。

それは、「許せる」余裕がないからなんです。

よく心理学では、罪悪感に効果的なのは「許すこと」なんですが、「真面目過ぎる」が故に「許せない」事で悩んでしまうケースも珍しくないと思います。

だとしたら。

どうやってこの「真面目過ぎる」ところを緩めていったら良いかというと、自分の禁止していまっているのは何かというのを見つけていき、それにチャレンジしてみるって事だと思います。

例えば、会社を病気や大事な用事がないと休んではいけないと、自分の遊びや楽しみの為に休みを禁止しているとしたら、自分の為に休んでみるとか、生活の為と切り詰めてきたお金を少しでも自分の贅沢に使ってみるとか。

また、「〜すべき」を「〜しなくても良い」という心の中の言葉を変える事によって、中和させ緩めてあげる事が出来るんですね。

緩めてあげるから、「許せる」。

そう本当の「許し」っていうのは、緩めていった後が本格的に始まっていきます。

「真面目過ぎる」人ほど罪悪感を持ちやすい。

そんな「真面目過ぎる」人の事を誰も悪く思っていません。
むしろ信頼とか信用の方が多いと思います。


それどころか、周囲の人がどう思っているかというと「もっと気楽にいてくれたら良いのに」です。

気楽に笑顔でいてほしいのです。

何が問題って「過ぎる」と起きる不具合。

程よく良い感じが1番なのだと思うのです。


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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今回のテーマは「ビジョン」。

何故、このテーマで書きたかったかというと、最近ブログでも度々、僕は流れが悪いなんて事をかいていました。

流れが悪いと感じる中で不安とか恐れが、まあまあ大きくなっていました。

そんな時、「ビジョン」があったら良いのに、あったらそれに向かえるのになんて思っていましたし考えてもいました。

しかし、一向に「ビジョン」は思い浮かびませんでした。

その「ビジョン」が浮かばない事に焦りも感じました。このままでは悪い事が起きそうだと言わんばかりに。

その中で向き合っていくと、僕が何を出来ていなかったというと「プロセスを信頼する」でした。

「プロセス」。「物事が展開していく流れ」とも言いますが、ここに僕の不安と恐れがあったんです。

それは、「自分には良いものがやってくるはずはない。」という信念です。

だから恐れと不安をかき消す為に「ビジョン」を欲しがっていたんです。

これは本当に間違いでしたね。

「ビジョン」が描けないというのは言い換えると、「自分でも想像出来ない程のものがやってくる」という事。

それは、「悪いモノ」ではなくて「良いモノ」がです。

それを僕自身が全く信頼出来ていなかった為に不安と恐れが大きくなっていました。

もし神様という存在がいたとして、その神様が「良いモノあーげない。」なんて思っていると思うでしょうか。

大抵、不安と恐れの中にいたら何とか自分でしないとって、もっと躍起になっていたと思います。

「ビジョンが描けない」って思う時は、無理に「ビジョンを描く」必要はなくて。

その時こそ、自分が想像出来ない程の「幸せ」な事が訪れると信頼するだけ、委ねるだけで良いと思うのです。

バンジージャンプの様に飛びこんでみて、その先はお任せみたいな感じです。

またそれは、自分の中の常識を手放すチャンスであって、常識外のところに「変化した状況」とか「変化した自分」があると思います。

過去のデータからは取り出せない程の事ですから、過去の経験からは圧倒的に常識外れなんです。

未来に「ワクワクする」なんて言葉も、本当に「より良いモノ」が来る事を信頼出来ているからこその言葉ですね。

「ワクワクする」なんて言葉を聞いた時には、「嘘くせ〜」って思っていました。

ただ、この「常識外のより良いモノ」が訪れるから「ビジョンが描けない」と思った時、「ワクワク」するってこういう事なんだと感じれました。

将来に何も良い事が想い描けないとか、不安とか恐れでいっぱいだったとしたら、そこには「常識外れな幸せ」が待っているかもしれません。


こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日のテーマは「怒り」。

僕はこの「怒り」という感情の扱いがとても下手でした。いつも「怒り」を感じ、自分を攻撃するか、他人を攻撃するかしか出来ませんでした。

「怒り」=「攻撃」

それしか知らなかった為に、失うものも沢山ありました。

心理学では「怒りは感情の蓋」。

「怒り」の下には

愛してほしい

助けてほしい

解ってほしい

があるといわれています。

そこで、今回は更に少し僕なりに気付いた事をシェアしていきたいと思います。

「怒り」の感情をどこの時点でもってしまうかというと、↑上でも紹介したものが交流出来なくなった時に起きる感情だと思うのです。

愛しあえなくなった

助けあえなくなった

解りあえなくなった

そう、あえなくなって感情の交流が止まったところから「怒り」という感情が出てくると思います。

あえなくなったところに「悲しさ」「寂しさ」があります。

それを受け入れてはもらえないと思った。

それを感じてしまったら、嫌われると思った。

それを感じてしまったら弱々しいと思った。

そうやって「悲しさ」「寂しさ」を抑圧した結果が「怒り」という感情。

本音は、

愛し合いたい

助けあいたい

解りあいたい

人はあえた時、交流しあえた時に「幸せ」を感じるのだと思います。

「怒り」という感情に飲み込まれない為に出来る事は、この本音に気付く事が大切。


そして「怒り」という感情はどう扱うか。

それは、「火に油を注ぐ」という例えがあるように「怒り」という「火」をどこに注ぐかという事。


「攻撃」というところに「火」を注ぐのではなく、「愛したい」「助けたい」「解りたい」そこに「火」を注ぐ事が出来たなら、そこから本当の感情の交流が始まり、「幸せの扉」が開いていくと思うのです。

僕は、この事にようやく気付きパートナーシップ、職場などで只今訓練中です。

その成果は出てきました。

周囲の人達にも笑顔が以前よりも沢山増えました。

「怒り」は本当にパワフルです。しかし、この「怒り」という感情を上手く使えるという事は「幸せ」を間違いなくつくる一歩だと思います。


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今日のテーマは「頑張らない」というのをテーマにしたいと思います。

何故、このテーマにしたかというと、ここ数ヶ月全くもって流れが良くないと感じながら、そして何とか打開策はないものかと過ごしていました。

その過程で苛立つ事もあったりともがいていました。

イライラする、怒りが湧いてくるのは仕事中が殆どでした。

抑えきれない程の怒りを仕事中に出てくる事もありました。

その中であっても向き合い何とかその場所を抜けたいと思った時、ある事に気付いてしまいました。

それは、このカウンセラーとしてデビューするまでの2年程の事を思い出していました。

離婚して、仕事も挫折した自分に「ダメ出し」をし続けてきた事を。

それを仕事場で、ダメだった自分を仕事で関わる人達に映し出していました。まさしく心理学でいうところの「投影」です。

どういった自分を映し出していたかというと、
「機嫌が悪い自分」
「自信の無さから声が小さい自分」
「怖さがあるのに、その怖さを人に与えてコントロールしようとする自分」
「弱々しい態度で人と接する自分」

など、それらを仕事場で映し出して、それに対して「ダメ出し」や「怒り」を出していました。

それは怒りの度合いが大きい程に自分を否定し続けてきたなと気付いたのです。

それまでは、映し出している人達との「戦い」でした。

「戦い」なので、その人達には防御か攻撃しか選択出来るものはありませんでした。

攻撃された側が気分は良くないのは当たり前な話です。攻撃された側は距離をとるか防御するかになります。

また、防御しても相手にはそれが伝わるので、防御しているだけ相手の攻撃に変わります。

そんな事を繰り返していました。

今まで何を頑張ってきたんだろうと、この2年程に疑問を自分に対してもってしまいました。

そして向き合い気付いたのは、この2年程の期間が僕にとって「ダメな自分」との「戦い」だったという事でした。

周囲の人達と戦っているようで、実は戦っているのは「ダメな自分」。

ここで何をやめないといけなかったのか、それは「ダメな自分との戦い」。

この「戦い」を手放すこと。

それは心の中に「平和」「安心」を作るという事。

この「平和」「安心」を心に作る事が、本当の意味で周囲の人達に「平和」や「安心」を与える事が出来るという事を感じたのです。

また「平和」「安心」を作っていくという事は、受け取る事が出来るという事でもあると思いました。

そう、今日は何が伝えたかったかというと「頑張らない」という事は「戦はない」という事。

ダメな自分と「戦わない」事が「頑張らない」という事だと思うのです。



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今日は「絆の物語」。

「絆」を辞書で調べてみると、人と人の強い結びつき。と書いてありました。

その「絆」を表現してくれた家族がいた事を思い出しました。

それは母方の祖父母です。

祖母が脳溢血で倒れ、意識不明となった時の話です。

今でも見た光景が忘れられませんでした。

意識不明となった祖母を見舞いに両親と祖父とで病室を訪ねた時でした。

もう意識が戻らないであろう祖母の身体を家族が優しく1人1人が触れていた時の事です。

僕や両親が触れても意識不明なのでピクリとも動かなかった祖母の身体。

それが祖父が触れた時だけ動いたのです。

意識不明なのに、誰が触れても動かなかったのに。

今だから思うのは、無意識で感じる大切な人の存在。
祖父母の「絆」を感じたのです。

意識がなくても、触れられただけで感じる大切な人の存在。

祖母にとって、どれだけ祖父という存在が大切だったのか。それは、その光景を見ただけで伝わるものがありました。

2人が育んできた「絆」。

良い事も悪い事も共に歩んできた道のりを示すには充分過ぎる程の光景でした。

その後、祖母は意識不明のまま亡くなりましたが、葬儀での出来事も僕には印象的に記憶に残っていました。

それは、畳の部屋でたった1人祖父がギュッと抱きしめてた祖母の遺影。

背中を丸くし、祖父の遺影を精一杯で抱きしめている姿を見た時にも僕は2人の「絆」を感じました。

その2人の「絆」を感じて泣いてしまった僕がいました。

無意識で感じあえる互いの存在は、どんな関係よりも強く優しく、そして何より愛し合っている姿だったと思います。

「絆」それは、意識していなくても「繋がっている」と感じ合える関係。


よくパートナーシップで「空気の様な存在」という言葉が使われます。それは、いるかいないか解らないというより。

空気は人が生きて生き以上必要なもの。

それがなくては生きていけない。

そう「空気の様な存在」のメッセージは、その人がいないと生きていけないという程の関係。

祖父母は無意識に感じれるほど、お互いが「空気の様な存在」だったという事を今になって思い出しました。





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こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日は「母の日」ということもあって、母をテーマにしてみたいと思いました。

今日は実家へカーネーションを届けてきました。

滞在時間はそれほどなく、ただ母親に会いに行ってきました。

少ない会話でしたが、色々と話ができたように思います。

帰り間際、母親がハグをしにきてくれました。

その時、感じたのは母親の身体の小ささでした。

「アレ⁉︎こんなにカラダ小さかったっけ。」

そんな風に思いました。

ハグなんて滅多にしないので、むしろ子供の時以来してこなかったので、母親のカラダの大きさの感覚は幼い頃の自分の感覚でもったままだったんですね。

いつしか僕もカラダが大きくなって成長しているという事を母親の前では今まで解ってなかったのかもしれないって思いました。

その時、幼い時から今に至るまでの母親との物語を思い浮かべていました。

泣いたり、笑ったり、どうしようもなく僕が荒れて反抗した時とか。

どんな風に母親が僕の成長を見てくれていたんだろうかって思いました。

そこには、母親の子供に対しての愛情を母親なりに一生懸命与えてくれていたんだという事を今日は感じました。

ハグをする事で。

小さなカラダになってしまった母親というよりも、僕が成長し今度は母親へ贈れる想いがあるんだなって思いました。

それは、母親から見たらいつだって息子であるけれど、大人になった僕から贈る言葉は。

ただ、「ありがとう」

という母親との思い出と、産んでくれた感謝の気持ちでした。

僕はずっと子供の時に返したかった母親への恩返しをずっと子供のままの自分で返そうと必死でした。
だから、うまく返せない事の連続だったように思います。

今日、1つ何かを乗り越えれたと感じるなら、今の大人の僕で母親へ恩返し出来る事が沢山あるという事だと思うのです。

小さなカラダの母親と大きなカラダの自分を感じながら。



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