心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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幸せとは何か、私という存在は何か。

多くの人中に悩みがあります。

そんな事を存在を通して教えてくれている人がいます。

女性の友達なのですが、彼女はカウンセラー養成コースに入った時の同期生です。

僕は女性の友人というのは作らない方なのですが、そんな中でも彼女は友人と呼べる存在です。

友人を超えて親友と呼べる存在です。

その親友は現在闘病中です。そんな彼女が沢山の人に幸せとは何か、私という存在は何かというのをSNSを通していつも教えてくれています。

どこでそれを見るかというと、彼女の投稿に沢山のコメントがきます。

その多くが彼女を大切に想っているよというコメントです。

「大好き」「嬉しい」「応援してる」などの沢山の言葉が集まってきます。

それは彼女が病気だからではないと僕は思っています。

そういったコメントを見て僕が思うのは彼女という存在がどれだけ多くの人にとって大切なのか、どれだけ彼女が愛される存在なのかを知るわけです。

それと同時にここで気付くのは、自分自身もそういった同じように大切に思われている存在だという事です。

彼女は関わる人達に無意識であっても、みんなも同じように愛される存在なんだよって教えてくれているのです。

何かが出来て、何かをもっているから愛される存在なのではなくて、何もなくても沢山の人達に大切にされる愛される存在。

そしてもう1つ教えてくれているメッセージは幸せとは何かなんですが、彼女は大好きで会いたい人とあって楽しそうに食事をしている写真を投稿します。

その写真を通しても、伝えてくれているメッセージがあります。

それは辛い事や苦しい事があるかも知れない、でもこうやって大好きだと思う人達に会って一緒に御飯を食べるだけで幸せを感じる事が出来るんだよって教えてくれています。

生きていると辛い時や悲しい時は誰もがあります。

そんな時の幸せの在り方をいつも見せてくれます。

そんな色んなメッセージを教えてくれている彼女の姿はとても輝いて見えます。

その輝きは心というより、命が輝いているようにも感じます。

その輝きを通して、人の暗闇を照らしてくれています。

沢山の人を救ってくれています。

そんな親友に奇跡が起こる事を願って止みません。

もう助けなくて良いよ。そんな言葉も贈ってあげたいです。

そして僕が今日伝えたい事があるとするなら…。

産まれてきた時に輝いていた事を僕達はどこかで忘れれしまっているだけなのかもしれません。

どんな人も誰かにとって愛されていて、大切に思われて、輝いている存在なのだと思います。


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完璧主義。

とにかく完璧を求める心の傾向ですが、これが心の中にあると何が問題かというと自分になかなかOKが出せないというところだと思います。

自己否定を繰り返し、自分にも他人にも厳しいという事にもなります。

ある意味いうと「合格」が出せないので、いつも「不合格」という事になります。

この完璧主義というところを僕が仕事で経験した事を例でつかってみたいと思います。

僕の仕事は職人的な仕事です。どういった仕事かと簡単な説明をすると、鉄が錆びない様に鉄にガラスをコーティングする仕事です。

スプレーで塗装するというのが一番イメージしやすいかと思います。

その仕事で僕は20代の頃かなりの完璧主義になっていた時期があります。

ガラスのコーティングには、ガラスを何ミリまでという合格基準が設けられています。

20代の頃の製品のガラスコーティングの合格基準は0.7ミリから1ミリというとても精度が求められる製品でした。

これを経験と感覚だけを頼りに仕事を進めていくわけですが、この仕事に関わり出して間もない頃に大量のクレームを出してしまったのです。

ガラスコーティングの合格基準から外れていた製品が沢山あったという事です。

その時に何を感じてしまったかというと、やってしまった⤵︎というところから罪悪感を感じていました。

上司にもお客様にも迷惑を掛けてしまったと。

その後の仕事はというと、とにかく合格基準を守れば良いのですが、僕の心の中には「またクレームを出してしまったらどうしよう」という不安と恐れがありました。

不安と恐れがあるので、0.7ミリ〜1ミリという合格基準があるにも関わらず、自分の基準が恐れと不安から出来上がっていました。

その合格基準はというと0.8ミリ〜0.85ミリというとても狭い範囲になっていました。

合格ラインがたった0.05ミリしかない。

そうするとクレームが出てないにも関わらず、自分の仕事にいつもOK「合格」が出せないでいました。

年間に大体500くらいの数をガラスコーティングしましたが、自分の厳しすぎる合格基準を満たすのは、せいぜい2本くらいなものなのです。

500全ては本来設けられている基準には合格しています。

しかし、自分で認める事が出来るのは500ある内のたった2だけという事になります。

この様に完璧主義というものが心にあるとなかなか自分を認める事が出来ません。

本来なら合格なものまで、不合格になってしまいますから、とてもしんどくなってしまいます。

僕は仕事であまりに完璧主義になってしまっていたので、あまりのプレッシャーからトイレで吐いてから仕事に掛かるという事をしていた時期もあります。

完璧主義には必ずといって良いほど、どこかに不安と恐れがあります。

その不安と恐れというのは、どこかで「失敗してしまった」と思い込んでしまった事があります。

次に失敗しない様にと思った事で、合格基準を厳しくするという事は「もう失敗したくない」という本音が隠れています。

失敗する事で誰かに迷惑を掛けた事や、がっかりさせてしまったというところに罪悪感があるのかもしれません。

なので完璧主義を緩めたり、手放していこうと思うなら、「失敗した」と思ってしまった出来事や自分を「許す」しか方法はないのかもしれません。

また、僕がこの職人的な仕事からハマってしまった完璧主義から脱出した時というのは、「理想」というのを手放した時からでした。

「理想」求めて苦しむよりも、たったいま合格基準に入っている事で良しとしようと思った時でした。

そう完璧主義をなくすというよりも緩めていくのは、理想を手放して、失敗した事を許し、そして今の自分を認めていくという事が必要なのだと思います。



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こんにちは。カウンセラーの柴田です。

今日は少しインスピレーションを受け取ったので、それを書いています。

物語の様な形になっているので、子供の頃に読んでいた絵本の様な感じで想像して頂けると有り難いです。

僕達は皆んな、王子や姫だったいう例え話です。
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城の中から、ずっと気になっていた事がありました。

城の下に住む人達はどんな生活を送っているんだろうか?

好奇心でいっぱいでした。

ある時、こっそりと城を抜け出しました。

街へ入るにあたって、自分の身分を隠す事を決めました。

色んな人達が声を掛けてくれました。街の人達と話す事がとても楽しく思いました。知らなかった事を知れる。

それはワクワクして楽しい事でした。

しかし、ある時から街の人達と自分に違和感を感じ始めます。

お願いや頼むだけで何でも手に入っると解っている自分。
しかし、街の人達はというと努力して苦労するから手に入れる事が出来るという。

街の人達と自分の違いに違和感を持つ様になります。

こぞって合う人合う人が同じ事を言うので、自分が「間違っているんじゃないだろうか?」
という疑問がわいてきます。

街の人達に溶け込もうと合わせる様になりました。

「自分は間違っている。」その思いは日に日に強くなっていきました。

いつしか、願って頼めば手に入る事など忘れてしまいました。

苦労して努力するから手に入る。何をするにも苦労と努力はつきもの。

「自分は間違っている」その思いと考えは日増しに強くなっていきました。

苦労し努力はします。

それで何とか手に入った経験もしました。しかし、それを喜びにする気力は手に入れた時はありませんでした。

もうこんな苦労と努力はしたくない。

この時すでに、自分の影響力や魅力は全く見えなくなっていました。

かつて街に出るまでは、自分がいるだけで喜んでくれた城の人達。手をそっと差し伸べるだけで笑顔にできていた自分は記憶のどこかに忘れ去られてしました。

競争して、比べて、努力して苦労して。

多くは望んじゃいけない。そこそこの生活とそこそこの幸せ。それで喜びなさいと。

そして、望む事よりも諦める事の方が多くなっていきました。

自分が一体何者なのかさえ解らなくなってしまいました。

楽しみや喜びって何?

そんな諦めの日々を送っている時、城の人達が血眼になって探していました。

見つかり城に戻りましたが、前に城にいた時の自分は記憶としてありませんでした。

城に戻ると特別何をしなくても必要なものは用意されます。

ほしいと言ったものも用意されます。

いとも簡単に手に入る状況に違和感を感じます。

「おかしい。」「こんな簡単であって良いはずがない。」

何もしていない自分をすごく責めてしまいます。

何の影響力も魅力もない自分を何故ここまでしてくれる?そんな疑問さえ浮かびます。

「あなた達は間違っている!」そう言いたくなります。

苦労と努力が正しいと思い込んでしまっているので…。

そして、「騙そうとしている」「何か裏があるに違いない」「きっとこれは後でとんでもない事が起きる」

「疑い」と「不安」が襲ってきました。

怖さで部屋から出たくなくなっていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この話は心理学でいうところの「観念」。

思い込みとも言います。

そしてここでは何を伝えたいかというと、僕達の心の中には忘れてしまった「本当の自分の姿」があります。

影響力、魅力、才能など。

話でもあった努力して苦労してというのは、「頑張らないと何も受け取れない」という気持ち。

その背景にはどれだけの「諦め」があったのか。

そして、ここをクリアにしていくとしたら、その解決策は「手放し」「信頼」。

間違った思い込みを「手放し」そして自分自身も人生もきっと良いものがやってくるに違いないという「信頼」。

不安と恐れの中に描くダークストーリーではなく、もっと笑顔で自由で開放的である。そんな輝く幸せなストーリーを心に浮べる。

そんな人生の展開が沢山の人達に訪れますように。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました😊



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最大の問題は、魅力的でない時。

自分らしくという言葉。よく耳にしたり見たりしますが、それは魅力的である事だと思います。

それを気付かせてくれたのは、パートナーであったりパートナーのニューヨーク在住の友人でした。

それは流行や周りの影響で自分の魅力を作っているのではなく、自分らしい魅力を理解して発揮しているところでした。

どこに魅力を見たかというと僕の好きなファッションのところ。

ここは男性はともかく女性は敏感なところかもしれませんね。

2人に見たのは、自分に似合うものをよく知っているというところ。

それは自分の「心地良さ」という感覚を信じているところとも言えます。

「心地良さ」それは1番魅力を発揮出来るところだと思います。

ファッションは僕の好きなジャンルでもあります。

ファッションの師匠は弟です。

弟が先にファッションに興味を持っていたので、かなり最初は弟の真似をしました。

買う服の種類から、買う店まで。

最初は何事も真似るところから始める事が効果的です。

そこから、真似るからオリジナルに変化していくのですが、そこはかなりの失敗をします。

僕もファッションは色々と試しました。

失敗する事で、次はどんな服を選ぶかを雑誌などで研究します。

失敗すると自己否定って必ず出やすいもの。

だけど、この失敗を通る事で見出す事が出来るのが、「心地良さ」です。

そうして自己否定もしながら、ファッションを試した結果は、似合うもの色もサイズも形も自分にとって「心地良さ」をベースで決める事が出来ています。

ちゃんと自分に合うものを選んでいるのです。

そこに流行も周囲の意見もありません。

「これが自分だから」そう言えるのは「心地良さ」を見出してこれが一番だと思っているから。

このファッションに関しての話は色んなところに通じると思うのです。

自分らしさ。

それを求めるのは、いつも一歩踏み出す勇気とチャレンジなのかもしれません。

失敗というのは殆どの存在しなくて、本当にそこにあるのは磨かれている自分が存在しているのかもしれません。

僕はどんな人にもその人だけのオリジナルが必ずあると思っています。

才能も魅力も。

最初は愛されたいとか認められたいと思い人は頑張ったりしますが、そこで同時に嫌われたらどうしようって思ってしまいます。

その気持ちが強くなり過ぎると魅力は失われていきます。

前に進む時には一旦、その恐れを脇に置く事が必要だったりもします。

悩みながら、葛藤しながら、それでも何とかしたいと悩んでいる姿はとても人間らしいというか、とても勇敢な姿。

悩んむとはそれだけ真剣な証でもあります。

そして、僕はそういう人達の力になりたと思っています。


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「後悔しないように生きるんやで」

10歳の頃に父親に言われて心に残っていた言葉です。

後悔しないように。とは言っても後悔しなように生きるなんて難しいですよね。

どうやったら後悔なく生きれるのかっていうのはすごく課題だったように思います。

この課題にすごく直面するきっかけは10年ほど前の出来事。

仕事の事故で2歳下の同僚が亡くなった事から始まります。その仕事の帰り道、踏み切りに飛び込んだ人を処理している現場に鉢合わせになりました。

その瞬間、車で停車していく中で全てが真っ白になるくらい何も考えれず、何も思う事もなくまるで廃人の様になってしまいました。

死んでしまう事の恐怖が、僕の心の中で大きくなってしまい生きる希望を見失った瞬間でした。

それが20代の後半、その後の30代はその恐怖と向き合うけれど、向き合いきれない葛藤の連続でした。

明日に自分はいないかもしれないという恐怖は、今を生きる事の活力を何1つ見出す事が出来ないという事とも同じでした。

何度もこの死ぬ事への絶望感から抜け出せないでいる。抜けたと思っても何度も直面しては苦しい日を過ごしました。

いずれ死ぬという事を受け入れる事が出来始めたのは最近のこと。

どうせ死ぬだから、その最後に何を思いながら、感じながら最後を迎えたいか。

明日はどうなるか解らない。だったらこの貴重な一瞬一瞬を大切にしようと思え始めました。

責めてしまう事も、許せずにきた事も、自分のダメなところを見てしまう癖も。

明日はないかもしれないのに、こんな無駄な事をしている暇なんてないんじゃないか。

そう思ったのです。

「本当に大事な事やものを自分の為に選んでいく。」

心理学でいうところの「選択」です。

どういう「選択」を重ねていくかはとても大切なところです。

心が持っているものを自分で「選択」して使うこと。

これも大切なところです。

どこにフォーカスして自分を見るかというのでさえ自分で「選択」する。

それは、この一瞬がとても貴重で大切だからです。

この生きているという時間が、誰にとって大切な事なのか。

誰の為でもなくて自分の為です。

この貴重な一瞬が「ありがとう」そう思えたなら、それだけで輝く事は沢山あります。

それでも後悔なんてする事はあります。

だからこそ、出来る中でベストを尽くしてみるという事が1つの大切なチャレンジになると思います。



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男性が悩む1番のところは、自分は正義か?というところ。

悪を倒しヒーローになる。それが1番自分が認められるところなのだと信じているところがあります。

何故、こういう風に考えてしまうかというと、男性が幼少の頃から触れるマンガやヒーロー戦隊などの影響が強く心の中に印象として残ってしまうからかもしれません。

マンガにしろヒーロー戦隊にしろ、いつもそこに描かれているのは正義か悪かという構図です。

なので男性は正義か悪かの判断をしながら成長していく事になります。

悪は倒さなければいけない。

そういう強い思いは、成長していくに従って自分の中にもある事に気付いていきます。

自分が悪だと思うところを見ては、そんな自分を隠したくなります。

しかし、隠してもその悪だと思うところを他の人達に見ます。

心理学でいうところの投影と呼ばれるところです。

悪は倒さなければなりません。

自分が正義でありヒーローになりたいのですから。

そうすると戦いや争いが起こります。

これが男性が起こす戦いの根本的な原因です。

戦って負ける事をきらいます。

戦って負ける事が嫌な度合いだけ、泣く事も悲しむ事も我慢していきます。

我慢した度合いだけ、まるで何を考えているのか解らない様な無表情になっていきます。

負けた事を認める事はをするくらいなら死んだ方がマシ。そんな風に思っているところもあります。

それくらいに思うのは、男性が男性同士の中であまり通用しないと思っている愛情や優しさをを弱さだと思ってしまっているところにあるかもしれません。

そんな男性に女性出来る事があるとしたら…。


それは、女性がそういう男性に自分を沢山愛させてあげる事が1番の救いなのだと思います。

そこに男性が弱いと思っている愛情や優しさが通用するのですから。

女性が男性の愛情や優しさを沢山感じて、それを受け取る度合いだけ、死んだ様な表情をしている男性は蘇っていくでしょう。

それが女性が笑顔でいる事の大切さでもあります。

笑顔で救われるのは、男性が与えたいものを与えれた。弱いと感じていた愛情や優しさがこんなに大事な事だったと気付くからです。

そして、死んだ様な男性が息を吹き返すのは隣にいてほしいパートナーに命と人生の全てを掛けてみようと思ったところから始まるのですから。


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パートナーシップで1つの言葉が出せない為にとてつもない問題へとなってしまう事があります。

それは、たった一言「寂しい」と言えない事。

恋愛初期のロマンスでは、お互いに欠点があったとしても簡単に許せたりします。

しかし、ここでの課題があるとしたら、恋愛初期のロマンスの時期にネガティヴな気持ちをどれだけ相手に伝えて愛させているかというのは、これから続くパートナーシップでとても大切になってくるように思います。

「寂しい」と感じたら、「寂しい」と伝える。

「もっと大切にしてほしい」と言いたいなら伝える。

というのはすごく大事な事だと思います。

ここを嫌われたくないからと言葉を我慢した度合いだけ、心の中で気持ちがグチャグチャになってしまって怒りだけが出てしまう。

そんな事もあると思います。

怒りだけをぶつけられた男性は、ただただ罪悪感を感じます。愛したいと思っている度合いだけ感じます。


そんな罪悪感を感じ続けてしまっている男性を見て、女性は更に何で⁉︎と更に怒りが増してしまうか、同じ様に悪い事をしてしまったと自分の事を責めてしまう。

そんな事も少なくない様に思います。

男性は女性が怒っている姿を見ると途方に暮れてしまいます。

罪悪感の前で近づく事を恐れてしまうからです。

そこには愛する自信なんてないという男性の根っこにあるものが罪悪感と直結してしまいます。

愛さないと罰せられる、しかし近づくと罰せられそう。

結局、どっちに向かおうが罰せられるから途方に暮れてしまって身動きが取れなくなります。

そして、女性は待てど暮らせど近づいてこない男性を見て自信を失っていきます。

私には愛される価値はないのかと。

価値の無い私と感じる度合いだけ、近づいてこない男性に腹が立ってきます。

2人の間に出来上がった壁の前でただ立ちすくむだけ。

この壁はどうしても壊せない。

そんな積み上がった壁の前に出来る問題が、パートナーシップで起きる様々な問題。

「寂しい」その言葉の向こう側には、「もっと愛してほしい」「もっと愛させてほしい」「もっと愛したい」そんな本音が沢山ある様に思います。

僕が離婚を経験した時は、ただただ罪悪感だけを感じどうしたら良いのか、それが解りませんでした。

どうしたら良いのか。もう罪悪感を感じたくない一心であれがダメなんだろうか。これがダメなんだろうか。と自分のダメなところを何とかしないといけない。

そんな気持ちばかりになってしまっていました。

男性は女性の怒りにかなり弱いです。

その怒りに弱いのは、決して男性が弱いのではなく、男性の最も感じやすい罪悪感にアクセスしてしまうから。

本当は幸せにしたい。

でも出来なかったらどうしよう。

不安な気持ちと重圧を掛けて、男性は懸命に頑張っている事もあります。

男性はあまり自分の気持ちを表現する事が苦手です。

だからこそ、男性は女性の笑顔を見るとホッとします。


いつか側にいるパートナーにこういう言葉を言いたいという事を願っています。

言わされたくないのです。自分から言いたいのです。

「お前の幸せが俺の幸せだ」と。



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