心理カウンセラー◆柴田亮

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
大阪地区担当 柴田亮(しばた・りょう) 長年、感性を活かした職人気質な仕事に就いている。 その経験を活かした「繊細な感性」には定評がある。 また、自身の離婚や仕事の挫折の中から学んだ「人生を諦めない」を信条とした「絶望から抜け出すカウンセリング」にも多くの評価をいただいております。 お客様からは、「安心感がある」「笑えなかったのに笑えるようになった」「心に響く言葉をもらえた」という評価をいただいています。 見た目はクールですが、内に秘めた情熱には自信があります。 男心を知りたい方、熱く生きる方法が知りたい方は、ぜひお声をかけてください。

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昨日はカウンセラーズフェスタにお越し頂きありがとうございました。

僕としてはカウンセラーとしてデビューしての初めてのイベントだった事もあって緊張していました。


山内カウンセラーの公演の時に少し寸劇⁉︎の手伝いをさせて頂きましたが、迷ってはいけないようなところで迷ってしまいました(汗)

あの時、みなさんの「笑顔」を見れた事が何より嬉しく思いました。

また公演したカウンセラーの、それぞれの体験を元にした「コミュニケーション」の解決の仕方や考え方に真剣に耳を傾けていた姿を見て嬉しく思いました。

是非、昨日聞いた公演の中で「これは!」と思うものがあれば、みなさんの日常で活用して頂ければと思います。 

後の打ち上げでも、多くの方と楽しい中でお話出来て良かったです。

ゲストカウンセラーとしての参加でしたが、楽しく良い一日になりました。

本当にお越し頂きありがとうございました。

柴田亮

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「豊かさ」それは何でしょうか?

モノやお金などで満たされている事でしょうか。

それも1つの豊かさですが、今回ここで書いていきたい事は「心で感じる豊かさ」です。

見える「豊かさ」ではなく、感じる「豊かさ」です。

これを書きたいと思ったのは、ふと思ったエピソードがあったからです。

僕は幼少の頃、母親側の祖父母のところへ行く事とても楽しみしている事がありました。

それは祖父母の住む近所のラーメン屋のギョーザを食べることでした。そこのギョーザをの味は今でも1番だと思っているほどです。

いつも行くと僕は祖母に食べたいと言っていました。そうするといつも出前で注文してくれました。

そして、毎回といって良いほど祖母はギョーザを食べる僕を見ているんです。

むちゃくちゃ微笑ましく。

当時の僕は何で見てくるのか解りませんでした。

むしろ、「そんなに見られたら食べにくいわ!」
と思っていまし、子供ながら「ばあちゃんも食べたいんかな?」と思って「食べる?」って聞いた事もあります。

「食べる?」って聞いても、「ばあちゃんはいらんから食べ」と言われます。

「じゃ何で見てるんやろ?」
ずっとそれは疑問でした。あの話を聞くまでは。

母親に聞いた事がある話です。

戦争で国外へ疎開していた祖父母は、終戦後祖国へ帰ってきた時、まともに住む家がなかったほど貧しかったそうです。

そんな貧しい中を祖父母は2人で乗り越えてきました。

この話を思い出しながら書いていますが、きっと食べものに困る時もあったかと思います。

そして、祖母のある想いがあったからなんじゃないかと。

「食べる事に困るのは嫌だ。それよりも食べたいものを美味しく食べたい。」

貧しい中で感じた想いを次の世代には味合わせたくはないと思ったかも知れません。

あのギョーザを食べる僕を微笑ましく見ていたのは、
「自分達が欲しいと思っていた事を与える事が出来ている」
という事で、
それは祖母「喜び」であり、「幸せ」だったんだと思いました。

だから祖母はあの時、僕を何とも言えない幸せそうな顔で微笑ましく見ていたんだと気付きました。

そして、その想いに気付いた時「心で豊かさを感じる」事が出来たんです。感謝と共に。

それは祖母が与えてくれた「喜び」「嬉しさ」「幸せ」でした。

「心で感じる豊かさ」とは、「与えられている事の中にある想いに気付く事」というのを僕は祖母の思い出と共に思い出しました。

その祖母はもうこの世にはいません。

でも、僕は祖母が与えてくれた「豊かさ」を最大限の「ありがとう」でこの想いを届けたい。

そう思います。





3月前半のカウンセリング待機情報

3/1〜3/10の電話カウンセリング
 
平日21:00〜

電話カウンセリング初回無料

 カウンセリング予約
06-6190-5131

是非、お話聞かせて下さい。



柴田亮 


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カウンセラーズフェスタのリレーブログということと、僕のカウンセラーとしての初イベントがカウンセラーズフェスタ。

ゲストカウンセラーとして参加します!

何とも光栄な事で緊張と興奮が入り混じっています。

公演されるカウンセラー陣は本当に素敵なお姉様、お兄様。

そこで今日、僕が紹介するカウンセラーの1人は成井カウンセラーです。

成井カウンセラーは何といっても、この業界での経験年数がすごい。20代前半から経験があるという噂も聞いた事があります。

なので、大ベテラン。

そして、何より成井カウンセラーの僕の印象は、僕が面談カウンセリングを受け始めて、クライエントという立場から初めて参加したイベントの大阪感謝祭の時かと思います。

その時、初めてお会いしたと思うんですが、僕の第一印象は「何でそんな笑顔が出来るの?」「何でそんなに元気なの?」というぐらい、素敵だったのです。←当時の僕は超が付くくらいに暗かったというのもあります(汗)

当時はその笑顔と元気な姿だけで、すごくその後のイベントに参加しやすくなったという思い出があります。

なので、会うだけで心が軽くなります。

それから、セミナーも含めて色々とお世話になる事も多いのですが、「すごくシッカリしている」頼りになるお姉様というのもあります。

なので、僕としてはすごく「安心感」を感じるんです。

全部含めると、フェスタでの公演も含めて会って良いお土産を持って帰れると思います。

是非、ご参加下さいね。


・日時:2017/2/26(日) 10:00~17:30
・会場:江坂パークサイドホテル2F会議室(地下鉄江坂駅①出口すぐ)
・料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス)
○大阪フェスタの詳細は>>>こちら
○お申し込みは>>>こちら

<当日のスケジュール>
10:00-10:10  オープニング
10:10-10:40:講演1 三好成子『空気を読み過ぎておかしな事になっちゃうあなたへ』


10:50-11:20:講演2 松永浩一『あなたが楽になるコミュニケーション術』


11:30-12:00:講演3 真鍋純子『パートナーシップを育むコミュニケーションの秘訣』
12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)
 
13:10-13:40:講演4 森實ゆた『自分自身との健全な関係を深めるコミュニケーション』


13:50-14:20:講演5 山内惠子『妄想の向こう側にある愛とつながる~翻訳機能をアップしよう~』


14:30-15:00:講演6 成井裕美『より深く人とつながるための、自己表現』


15:10-15:40:講演7 那賀まき『ハートを繋ぐコミュニケーション』
 
15:50-17:20 イベントタイム『クイックカウンセリング』
※グループを作りプチカウンセリングを行います。
17:20-17:30: エンディング
 

<2016年の大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート>
・2016/10/2(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート  >>>コチラ
・2016/5/29(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート >>>コチラ
・2016/2/21(日)大阪カウンセラーズ・フェスタ開催レポート >>>コチラ
 






こんにちは。
カウンセラーの柴田です。


「許し」とはというところで書こうと思ったのは、職場で何やらこれが必要な状況に直面していると感じたからというのと、仕事中に少し思いついた気付いた事があったので書くことにしました。


「許し」を一般的な見方、考え方をするとこんな風な言葉になると思います。

「仕方がない許してやるか」とか、「もういい、許そう許します」という感じに。どこか仕方なしに過ちや間違いを「許す」為に「許し」を使っている事はないでしょうか。

僕も「許し」と聞くとこういう言葉かなとイメージしていましたが、カウンセラー養成コースに入り心理学を学んでいく中で教わった「許し」とは、「それを許せるくらいに自分が大きな愛になる」という事でした。

そこで話を職場の事に戻すと、納期に対してすごくタイトになっていて、皆んなが納期を遅らせてはいけないと思っている状況です。

職場は納期を遅らせてしまうと悪い。他の職場に迷惑を掛けてしまうという不安と焦りの中にいました。

そういう雰囲気が僕も含めて全員にありました。

そこで、1つパートを担当している職場が当初予定していた通りには進んでおらずに、皆んなの不安からくる不満が1人の人に集中していました。

「段取りが悪い」「何で早く仕事をしない」
「仕事が遅い」などの不満があたり前のようになっていました。

そこで、僕はカウンセラーをしている身として、この状況をどう見たら良いのか、この仕事の状況で「許し」を使うならと考えました。

そして、仕事をしながら考えていた「ハッ」と思いついた事があります。

それは、心理学でいう「許し」を用いる前に自分の見ている状況が、罰を受ける罰するという前提になっていないかという事でした。

罰を受ける。罰するというのは「罪悪感」です。

僕はこの1人の人を責めてしまっている状況を何とか変えたい、「許し」を使って変えたいと思っていましたが、
それが一向に上手くいきませんでした。

そして、仕事中に思い付いた考えというのは「罪のない前提で物事をや人を見る」という事でした。

どうしても今までの僕だと、罰を受けて償うからこそ「許し」「許させる」ものという考え方が強く定着してしまっていると思ったところもありました。

だからこそ、考え方を変える必要がありました。

そういう「罰と罪」という考え方をなくし、今の仕事の状況の見方を変えた時、その「段取りが悪い」「仕事が遅い」と責めていた人を責めなくて良くなりました。

そして、その1人の人を「愛する」という視点だけで見た時、驚くほど簡単に「許す」事が出来たのです。

それまで話にくかった、その同僚とも話が出来るようになりました。

そしてこの経験から何を感じとり、実体験として解ったかというと、「許す」から「愛する」のではなく、「愛する」から「許せる」だと思ったのです。

これを自分自身に置き換えても良いと思います。

何かで自分自身を責めてしまっているのだとしたら、自分自身を「罪悪感」があるという前提で見るのではなく、そもそも「無罪」「罪なんてない」という前提で見る事で、自分自身を「愛する」ことで「許す」事も出来るのではないでしょうか。

僕はこの「許し」は日々実践中です。

最後まで読んで下さりありがとうございました。



2月若干ですが、カウンセリングの待機を入れています。

もしよろしければ、お話聞かせていただけませんか?

初回無料ご利用頂けます。

カウンセリング予約
06-6190-5131

よろしくお願い致します。


柴田亮

はじめまして。

今日からプロカウンセラーとして活動させて頂くことになりました柴田亮と申します。

僕のカウンセリングを受けたきっかけは当時付き合っていたパートナーとの関係、そこから色んな事が重なり生きることに迷っていた時に、たまたま見ていたブログからカウンセリングサービスのブログに辿り着き、そこから予約をして初めて受けたカウンセリングが面談カウンセリングでした。



そこからカウンセラー養成コースに入り心理学を勉強していましたが、またパートナーシップ、家族、仕事と立て続けに何もかもうまくいかなくなってドン底を経験しました。


ちょうどボランティアカウンセラーとして活動し始めた時は、ドン底から少しづつ回復してきている最中でした。


そんな中、沢山のクライエントさんと話をする事が出来、そして僕がこのボランティアカウンセラー時代に何を感じたかというとクライエントさんに「勇気」を頂いたと思っています。



その理由は僕も話を聞かせて頂く中で自分とも向き合って問題を乗り越えようとしている最中だったからです。



共に励まし合い、共に前に進む同士ようなものを感じながら、カウンセリングをさせて頂けた事が、何よりもボランティアカウンセラー時代に培う事が出来た「宝物」です。



本当にありがとうございました。


その「勇気」と「宝物」をもってプロカウンセラーとして活動していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。



柴田亮





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