こんばんは。カウンセラーの柴田です。

今日は「お金は愛」というのをテーマに書いてみました。少し最近、この様なフレーズを見かけたので気になってはいました。

そして、タイトルは「投資家から教わったお金が愛であること」。

そう僕はセミナーという媒体を知ったのは、このお金の投資セミナーに参加したのが始まりでした。

それまではセミナーというものに参加もした事がなかったのです。

まあ、その話は置いておいて、ナゼ投資家から教わったかというと、一流と呼ばれる投資家の投資の仕方から学びました。

投資は景気が底の時に買う。というのがあります。
一流の投資家は、景気が悪くて誰も企業の株を買わない時に買います。

バーゲンセールだと言って。

それは本来の価値を下回っているから、その景気が悪い時にこそ価値ある企業に投資しようってスタンスですね。

僕にはこの投資の姿勢が人にも通じるなって思う事があります。

それは、人がドン底で自分なんてダメだと思う時に何が必要かというと、そのドン底に陥っている人に「優しさ」「愛」が必要だと思うのです。

実際に僕がドン底を経験した時もそうでした。

ドン底にいて、「こんな自分なんて」と思っている時に、本当の自分の価値を見て伝え続けてくれた人達が沢山いました。

疑いというフィルターで信じる事を拒絶し続けても伝え続けてくれました。

価値を見て、その「優しさ」と「愛」を注ぎ続けてくれた人達。

そして、企業であっても人であっても注ぐのは、「愛」か「お金」かという違いだけで、本質は「価値」をみて注ぐというだけだという事だと思います。

「そんなに価値は低くない」「あなたにはもっと価値ある」そういう想いがあると思うのです。

「愛」という見えないけれど感じる想いか「お金」という目に見えるカタチとしての想いか。

という違いだけで、やっぱり本質は同じ。

「お金は愛」というよりも、自分が何を注ぎたいかという「想い」だけなのかもしれないって思います。



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