婚活応援プロジェクト

『女性は年齢が行くごとに婚活は現実厳しいようで、結婚相談所にいったら、
「もっと、早く来てればあるのに・・・」って実際言われました。
 どうしたらいいんでしょう?』

 しようと思った時が始める時です。それ以外はありません。
 しようと思っていなければ、始められないからです。
 確かに出会い頭ラブというものもありますが、予期せぬ出会い頭ラブは稀で、
 それに期待する事はできません。
 「もっと、早く来ればよかったのに」というのは、
 結婚だけを目的とした生き方をして行く場合はそのとおりかもしれませんが、
 ほとんどの人はそうではありません。
 人は自分らしい生き方を求め、自分を知り、いろいろな経験をし、見聞を深め、
 より豊かな生活をしようとします。そのひとつの選択肢が結婚なのです。
 よりよく生きるために結婚をする事を選んだ時に遅いも早いもありません。
 確かに数字の上では、早い方が人数が多い分、豊富な人材の中から
 選べるように思えます。
 けれど、心の準備もできていず、目的もあいまいなまま、
 たくさんの人を並べられても、より自分に適した人を選べるでしょうか。
 目移りして、返って決められないということもあり得ます。
 結婚について考えてなかった時間はほかの事に費やしてきたのではないですか。
 それが、ご自分の幅をひろげ、結婚相手を選ぶ目を確かにしていると
 言う事もできます。
 
 人は物ではありません。条件も大事ですが、相性や縁の力も
 大きいのではないでしょうか。
 どんなに時間があっても日本中の人と会うことはできません。
 いつも限られた中で選ぶ事になります。
 時間を戻る事はできませんし、それぞれに大切な時だったと思います。
 これから、やってくる時間と縁を大切にして、丁寧にご自分に合った方を
 探してみてはいかがでしょう。相手の方の年齢にこだわらなければ、
 いつでも、それほど可能性に差はないのではないかと思います。

 今日が一番若い日です。すべては今、始まります。
 失ってしまった幻の可能性より、確かにあるこれからの可能性に目を向け、
 どんな出会いがあるか、わくわくしながらの婚活には過去を悔やむ暇は
 ないのではないでしょうか。

 どうしても、振り返ってしまったり、すくみがちで前に進めず、
 背中を押してほしい場合は、カウンセラー一同、両手を空けて待っていますので、
 ご相談下さいね。

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