2月13日開催の東京カウンセラーズ・フェスタで 「心理学的☆家族の肖像〜心の中の家族関係を理解して、新しい絆を結びましょう〜」と題して、講演をいたします。                           

家族はその立場によって、役割を持っています。
お父さん、お母さん、そして、子どもである息子、娘など、それぞれのイメージを持つ事ができるのではないでしょうか。
 ところが、心の中では違う立場と役割を担っている事があります。
「おとうさんなのに、どうして、・・・・・なんだろう」とか「おかあさんなのに、なぜ、・・・・・してくれないんだろう」と思った事はありませんか。
そして、さまざまな外には出せない欲求を持っていたりします。
長い間にそれらは心の中に葛藤を生みます。
その葛藤は親子関係の絆をもつれさせたり、断ち切ってしまったり、また、恋愛関係や結婚生活に影響を及ぼす事もあります。
心の中の家族関係を理解する事で、家族、そして、パートナーとの間により良い絆を結ぶ事ができるのではないかと考えています。
今回の講演が、その一助となりましたら幸いです。 

講演は次のような内容を予定しています。

1、母と娘の肖像
        (お母さんだって、お母さんが必要な時がある)
2、父と息子の肖像
        (越えたい、越えたくない息子の葛藤)
3、理想の両親の肖像
        (子どもが両親に求めているもの)
4、パートナーとの肖像
        (親子関係が恋愛や結婚生活に及ぼす影響と理由)
5、幸せの肖像
       (絆を結びなおして、幸せな恋愛・結婚関係を作るコツ)

心の中の家族の肖像はバラエティに富み、同性の親子間だけではなく、異性の親子間や兄弟間など、いろいろな角度で捉える必要があります。
今回は、その中から、多くの人の心の中で起こっているのではないかと思われる代表的なものをお話しようと思っています。
どうぞよろしくお願いします。 

            ユキダルマ  ゆきだるま