8月12日に開催いたします「東京カウンセラーズ・フェスタ」で講演をさせていただきます。
『心理学的☆家族の肖像〜兄弟姉妹の自画像〜』と題して、お話ししようと思っています。
カウンセラーズ・フェスタのテーマは「私」です。
家族の中の兄弟姉妹のポジションから、性格の傾向を理解する事によって、
私は誰?を知るための手がかりになればと考えています。

同じ両親のもと、同じように愛情を受け、同じ環境で育って来たのだから、
兄弟姉妹は同じなはずなのに、ずいぶん違っていると感じた事はないでしょうか。

同じ要素は多くても、そのポジションによって、心の環境は異なります。
第一子は両親を独り占め時代がありますが、第二子からは、生まれたときから、
ライバルがいるわけです。
両親も不慣れな子育てから、ベテランへと成長するにつれ、子どもとの関わり方は
変わって行きます。

今回は下記のような観点でそれぞれのポジションの性格の傾向をお伝えいたします。
また、その環境により、形作られた自分への思い込みからの生き辛さへの
対処法も考えて行きたいと思っています。

(1)期待に答えたい、認められたい・・・第一子
(2)ライバルには負けられない・・・第二子
(3)自由と疎外感を抱きしめて・・・中間子
(4)自分にダメとレッテルを貼ってしまう・・・末っ子
(5)両親がちょっと重く感じる・・・一人っ子

ただ、ポジション以外でも性別や両親の性格などの影響も大きいので、
柔軟にお考え下さいね。

私の講演は10時10分から10時40 分までです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

  
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