2018年10月18日

秋の深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
「食欲の秋」とは言いますが、もともと大飯食らいの私。毎日鍋で大量の野菜を消費しています😋


さて、心理学講座のリクエスト特集記事から、感情と生きることの関係について書いたものをご紹介します。


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


感情をあまり感じられない人って、たくさんいますよね?

一般的に男性に多いのではないでしょうか?
かくいう私が女性でありながらそのタイプで、20年前くらいまでは、セミナーやワークショップ、心理療法全般を試しても、全く感情を感じることができなかったのです。
それが今では、感情を取り戻す喜びと、それが実生活に与える恩恵に魅せられ続けています。
大人になって感情をコントロールできると、ある程度まではよい人生なのですが、それ以上たいして良くは変わらないんですよね。

自分自身をさらに拡大し、幸せな成功者になるためには、共感力や感応力、先見性を磨く必要があります。
感情という不安定な“波”を避けるのではなく、上手に乗りこなすには、感情を迎え入れてゆくことが一番なのです。
感情は私たちの“命”そのもの。
生き生きした感情を取り戻していきませんか?

◎リクエストを頂きました◎
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心理学講座を読んでいると、根本的な問題は幼い頃のお母さんとの関係の内容が多いようですが、始めからお母さんがいなかったりお父さんがいなかっという片親で育った場合はどうなんでしょうか?
因みに自分は幼い頃母が亡くなったので母の記憶はありません。

小さな頃から父親と二人暮らしで、父は仕事で家にはいなく、いつも一人で外食している子供でした。
そんな自分を不幸だと感じたことはないのですが、母親がいないということで人間的に欠落する部分はあるのでしょうか?
自分が寂しいのかどうかもわからないまま大人になりました。
人からは「感情がない」とよく言われます。
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リクエストをありがとうございます。
まずはご質問にお答えしたいと思います。

あなたに欠けているところなど、何もありません。
あなたはそのままで、完璧な存在です。
しかし、それを自分で本当に知るには、感情を開放しなければなりません。

今まで、本当にいろいろなことがあったとお察しします。
抑圧された感情が開放されたとき、これまで経験してこられたことにひとつの無駄もなく、すべてが価値ある財産だとわかるでしょう。

悲しみや寂しさの感情がないわけではなく、抑圧しているだけです。
あまりにもショックな出来事があると、誰でも防衛機能が働き、何も感じることができなくなるものです。
その時にはあまりにも辛すぎて、とても受け入れることができなかったのです。

私たちは誰しも、思い出したくないことを潜在意識や無意識に保管し、蓋をして生きています。

お母様が亡くなったことへの悲嘆や寂しさ、そして激怒の感覚もあるでしょう。
無防備な幼いころなら、周りの人たちの感情までも、引き受けてしまったかもしれません。

自分の感情に直面することは、特に自立的な男性にとってはものすごく勇気のいることです。

それでも、感情の専門である当社へアクセスしてきてくださったことに、敬意と感謝を感じずにはいられません。

講座では概論を扱いますが、よかったら感情そのものを扱うセラピーを利用してみてください。
ぜひお手伝いさせていただきたいと思います。



●感情とは、私たちの“命”そのもの

本来、感情というものは、次々と浮上してくるものです。
絶え間ない湧水のようにあふれている状態が、本来の私たちの姿なんです。

感情を抑圧するためには、膨大なエネルギーを費やさなければならないのです。

感情を過剰に制御することは、私たち自身の全体性の持つパワーや、生命力を損なうことにつながります。

また、感情を何年間も抑圧していると、「生きている」という実感が薄くなるので、なんとか感情を感じられるようにと、自分に強い刺激を与えるようになります。

人生で過酷な出来事を体験し続けているような人は、感情の麻痺があることが多いのです。

怪我をしたり、重い病気にならないと、感じるべき自然な感情を感じられない場合もあります。

人生で“不感症”になればなるほど、自分に痛い思いをさせて、感情を感じようとします。

こういうことは、無意識のレベルで、私たちの意志とは関係なく、なされてゆきます。

無意識の領域では、私たち自身で自分の肉体を【生きる方向】へ向かわせるか、【死の方向】へ向かわせるのかを選択しています。

感情を失ってゆくということは、人生がたとえ順風満帆に見えていたとしても、水面下では、死や喪失のプロセスへと進んでいるということです。

人生が行き詰まっているように見えても、心を取り戻せば、いま起きていることに、新しい理解が生じ、より創造的な対処ができるようになります。



●感情に近付いてみよう

私たちは生きている限り、感情とつきあっていかねばなりません。

大切なことは、感情を抑圧することよりも、感情に対してオープンになること。

そして、感情という不安定な“波”にうまく乗れるような自分になることです。

「自分の感情がどうも分からない」という人は、感情をたくさん感じている人に近付いてみましょう。

感情を抑圧している度合いだけ、近づくときに面倒くさくなったり、嫌な気持ちがしたり、抵抗がでてきます。

その人を判断することなしに、ただ、近づいて、触れていくイメージをしてみましょう。

分からないものに近付くには、得体のしれない気持ちになったり、怖くなったりするかもしれません。

そんなときはそのまま、「分からない」「怖い」という感情を体験していてください。

※「感情が分からない」というのも、実は大きな感情なのです。「分からない・・!」という感情を入り口に、大きな感情を取り戻し、人生に情熱を取り戻した方はたくさんいらっしゃいます。

感情に、良い/悪いの答えはありません。
感情はただ流れてゆくもの。支配はできないのです。
よどみなく、流れさせることが、目的です。

“神経”という言葉は、神の経路。
感情は、神からの働きかけです。
あなたが抵抗さえしなければ、常にベストなタイミングで、感情はあなたのもとにやってきます。

ただそれを迎え入れられるかどうか。そこにあなたの人生がかかっています。



●生きる喜びを取り戻すために

あなたは自分のことを愛していますか?

あなたは自分のことをちゃんと“数”に入れていますか?

自分の人生なのに、まるで遠くから傍観しているような、ちゃんと参加していないような感覚ってありませんか?

外から見るのを辞めて、何が起こるか分からない感情の世界に思い切って飛び込んでみませんか?

今、私たちが何歳であっても、決して遅くはないのです。

今から始めてみませんか?





cs_tada at 18:30 

2018年10月16日

明日10月17日(水)より、11月度のカウンセリング(面談・電話)ご予約受付を開始します。

初回無料の電話カウンセリングもご新規さま向けに多数ご用意しております

ご利用をお待ちしております。

ご予約は下記お電話にて承っております

予約センター
06−6190−5131

予約センター受付時間
12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は火曜代休)



cs_tada at 22:30 
先日のフェスタでも「女性性って何ですか?」というご質問を頂きました。
心理学講座リクエスト特集に記事を書いていますので、参考にしてみてくださいね😊


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一般に男性が理論的でポジティブであるのに対して、女性が感情的でネガティブであると言われますが、どうしてそのような違いがあるのでしょうか。

今回はリクエストにお答えして、男性と女性の感じ方の違いがどうしてできたのか?ということと、女性性の魅力と女性性のリーダーシップについてもお話していきます。
女性性は生きるパワーの源。女性が女性性の真価を受け入れることによってパワーアップし、男性も女性性を自然と受け取りやすくなっていきます。

女性性を受け取ることができた男性は、渇きが潤い、しなやかさと持久力に優れ、いつまでも輝いていられるでしょう。真実の男性性が育まれるでしょう。
女性性はみんなの心のオアシスです。平和への道です。男性も女性も、どんどん受け取っていきましょう。

◎リクエストを頂きました◎
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こんにちは。
毎回とても興味深く拝読させて頂いております。

私の友人の言葉で腑に落ちないことがありましたので、リクエストすることにしました。

男性の友人が、
「女でポジティブな人をみたことがない。女は全員ネガティブだ。」
と言います。

確かにネガティブな面をもつ女性は多いと思いますが、女性は必ずネガティブなのでしょうか?
男性にもネガティブな人はいますが、逆に女性でもポジティブな人がいるのでしょうか?

男性も女性も、ポジティブ・ネガティブ両面を持っていると私は思うのです。
ただ、よりどちらかに偏るということは確かにあるように感じます。
そして、それが女性がネガティブに偏る傾向にあるような気が。

これは何かが影響しているのでしょうか。
それとも、男女差は本当はないものなのでしょうか。
もし機会があれば教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。
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リクエストをありがとうございました。

男性にも女性にもポジ・ネガの両方の面はありますが、感情面において、男性よりも女性のほうがネガティブ・サイドを担当するというのは、一般によくあることですね。
(女性性に磨きをかけたようなハートフルな男性もいらっしゃいますが、今回の心理学講座ではリクエストにちなんだ内容にさせていただきますね。)

●男性と女性の違いの成り立ち

一般的に、男性のほうがネガティブなものは嫌う傾向があります。弱さを嫌う傾向がありますね。
厳しい世の中を生きていくために、そして何かを守るために、「競争」とか「どちらが正しいか」とか、そういったものの見方をせざるを得ないからです。

女性は、まだ幼い子供時代から、ままごとや少女漫画などを読み、人間関係と男女関係に興味を持って自然に学んでいきますよね。

一方、男性は、幼い時期から、「男の子なのに泣くんじゃありません」とか「男なら耐えろ」とか言われて育つし、読む漫画にしても、「世界で一番強いのは誰か?」とか、そういった内容のものばかりですよね。競争意識が育つ代わりに、人間関係とか男女関係のことを勉強する機会は女性よりも少ないわけです。

人間関係・男女関係というのは、いかに繋がるか、親密になるか?ということがカギですよね。
競争したり比べたりするのではなくて、どうやって仲良くなっていくか?ということなんですね。

人が仲良くなるには、楽しいとか面白いとか、ポジティブな面だけではなく、寂しいとか、悲しいとか、ネガティブな気持ちも、お互いに分かち合ったりすることで、より絆が強くなったりしますね。

人間関係・男女関係においては、感情がカギになりますから、感情面でより成熟している女性側の方がリーダーシップをとってゆくほうが、スムーズに関係性が築けそうです。

ネガティブな感情をも感じられるからこそ、次から次へと得ようとする「使い捨て」のようなことをせず、いま周りにあるものたちへの愛おしさや、感謝の気持ち、慈悲・慈愛の気持ちがあふれてくるのです。

「いかにハートフルな関係性を創っていくのか?」というところは、女性の最も美しいところであり、そのような女性は男性にとっては尊い存在でしょう。

そして、そのように育まれてゆくことによって、男性にも潤いと休息が与えられ、男性たちも、社会においてそれほど酷い競争をしなくてもよくなるというわけです。

●女性性はみんなのオアシス

女性性を欲していない人など、いないのではないでしょうか。人間は皆、女性から生まれてくるからです。
女性性は私たちみんなにとって「ふるさと」「命のパワーの源」なんですね。

男性が女性性や感情を切り離すのは、女性性の価値や、真の強さをまだ知らないか、もしくは、女性性(感情)を怖がっているからでしょう。(一般に、男性にとって、「お母さんというのは怖いもの」=「パワフルな女性は怖いもの」という概念があります。)

男性に、女性性の価値を本当に伝えてゆくには、まずあなた自身が女性であることの喜びを受け取っていて、女性として輝いていることがとても大切です。

あなたが自分が本当は何を感じていて、何が欲しいのか・・それを思考ではなく、心から追求することです。
それは時に号泣しなければわからないくらいに深い意識に隠れている場合もあるでしょう。

それでも、心を開いてゆくにつれて、あなたの女性性は開いていきます。

あふれ出る泉の如く、与えても与えても枯渇することのない、ハートの力があなたのもとにやってきます。

●違いを超えて

世界には女性性「潤い」が必要です。
特に乾いた、感情の切り離されたような社会においては。

戦争をしている国や、軍事的になっているような場所では、女性性は特に切り離されています。

でもだからこそ、慰めや、オアシスのような女性性が必要なんですね。

男性でも、女性でも、感情を感じることができなければ、無意味さから、死に至るからです。

人間関係の輝きは、感情を感じることから、ハートを開くことから。

そして感情にあまり浸りすぎないことも大切です。

私たちの意識にはあらゆる二元性があります。

男性性と女性性
理論と感情
平和と戦争
ポジとネガ
陽と陰
愛と怖れ
集団と個人


でも、どちらか一方だけが正しいってことはありませんね。

“この二元性に橋を架けたい”って気持ちを大切にしていきたいですね。


cs_tada at 20:00 

2018年10月15日

心理学講座〜リクエスト特集〜やアメブロに連載した過去の記事をこちらのブログでもいくつかご紹介していきます。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

ある人物や状況に対して、否定や否認の気持ちを抱いたままでいると、気分が悪いものですよね。

頑固にずっと抵抗し、批判し続けなければならない分だけ、自分のエネルギーをたくさん消耗してしまうのに、人も状況も変えることができません。
それはまるで「自分が無力で、役立たずで、そして神は理不尽である」と証明するようなものです。
どうしようもないとき、かなわないとき、それはそのすべてを【ただ受け入れる】ことが求められています。

【受容性】は女性性の機能ですが、男性でもそれを持つことができると、魅力的なリーダーシップやカリスマ性となって現れます。
男性性と女性性のバランスがうまくゆくと、物事に楽に対処でき、幸運の流れに乗っていられるのです。
厳しい状況下や、人生の荒波の時期にこそ、ぜひ女性性を受け取ってみてください!

◎リクエストを頂きました◎
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父との関係で困っています。かんしゃくや偏見や差別発言が多くて、そういうのは嫌だなと感じるのと、すぐ怒鳴り散らすので大きい声とかも苦手です。そういう父を嫌っているせいか、周囲の威圧的な態度の人がすごく目障りに感じます。怖いし、反論もせずその力に屈してしまう自分もいやです。そういう人たちとの関わり方・付き合い方をリクエストします。
(一部を編集させていただいています。)
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リクエストをありがとうございます。
御依頼者は「対立」「競争」などの男性社会のストレスを、お父様を通じてヒシヒシと肌で感じていらっしゃるのでしょう。
こういったストレスを緩和するのに、とても役に立つものがあります。
それは女性性です。【受容性】と言ってもいいでしょう。

【受容性】は女性性の機能ですが、男性でもそれを使うことができると、魅力的なリーダーシップやカリスマ性となって現れます。
男性性と女性性のバランスがとれているとき、物事に楽に対処でき、幸運の流れに乗っていられるのです。

●抵抗することはいつまでも続く

ある人物や状況に対して、否定や否認の気持ちを抱いたままでいると、気分が悪いものですよね。頑固にずっと抵抗し、批判し続けなければならない分だけ、自分のエネルギーをたくさん消耗してしまうのに、人も状況も変えることができません。
「自分が無力で、役立たずで、そして神は理不尽である」と証明するようなものです。

どうしようもないとき、かなわないとき、それはそのすべてを【ただ受け入れる】ことが求められています。

『抵抗することは、あなたが受け入れるまで、ずっと続く』という言葉があります。
言い換えれば、受容力さえ身につければ、状況はどんどん変化してゆく。人生の流れに乗って、楽で簡単に物事に対処できるようになるのです。

●愛を選択する

自分の大切にしている好みの考え方や正しさよりも、ただ相手と繋がってみようという意識をもってみましょう。繋がることは愛の行為です。
「正しさ」と「愛」は両立しません。どちらか一方しか選ぶことはできません。
「正しさ」と「愛」どちらを大切にしたいですか?

偏見に満ちたことをいう人、聞く耳を持てない人、癇癪を起こす人は、もう無力感でいっぱいいっぱいなのかもしれません。その人が欲しいのは、心のゆとりなのかもしれません。ただ、優しく受け入れてほしいだけなのかもしれません。自分の欲求を自覚できないくらい、一人で頑張り続けてきたのかもしれません。
そんな寂しいお父さんの味方に徹することができたら・・その時に初めて、お父さんはあなたの話にも耳を傾けてくれるのかもしれません。

●悩み・問題の下には才能がある

人は、100%不可能なことでは悩みません。
あなたがそれだけお父さんのことで悩み、怖い嫌いと感じながらも、心から排除できないのは、あなたにそんなお父さんを助けてあげられる才能があるのでしょう。
それをどこかで知っているからこそ、お父さんを受容できない自分を責め続けているのではないでしょうか。

●受容と信頼が奇跡をもたらす

人間が自分から悩みを深くしてしまう自己攻撃の習性について、うまく例えている話があります。
飛行機の事故などで砂漠に遭難したとき、助けを求めて歩き回った人から先に死んでいくという話です。
砂漠の真ん中はどこを見ても360度おんなじ砂の景色ばかりで、どうしていいかわからなくなります。でも動かずにいられないのです。怖くて、じっとしてはいられない。まさか、空から救助がやってくるなんて信頼できないんです。だって、自分は空から落っこちたせいで、こんな酷い目に遭ってしまったのですから・・だからつい、救いがないのを分かっていても歩き回ってしまうんですよね。不安で不安で仕方がないから。でもそれで、気力も体力も使い果たしてしまうんです。
砂漠の救助隊によれば、じっとしていた人、辛抱強く待つことのできた人のほうが、体力が温存され、生存率が高くなるそうです。

砂漠に限った話ではありません。辛い状況の中で、「ただ信頼して、待つ」という行為は、なかなかできるものではありません。誰だって焦って、なんとかせねばと思うでしょう。

しかし、ただ信頼して待っている、つまりその状況を受け入れた上でリラックスできている時、思いがけない援助やチャンス、またはインスピレーション(新しい答え)に気づくことができるのです。

問題への執着というのは、究極的には、神や運を信頼できないという不安感・不信感から、生まれるのです。
怖れや批判精神から自分が「よい神」になろうとして、失敗する。これが自己攻撃の始まりです。

人間関係においても、「自分にはもう、何もできない」と認めること、観念することが、奇跡を起こす鍵になることがあります。
これは、臆病心や面倒臭さから問題を見なかったことにすることではありません。
これから自分の器を広げていくために、さらに大きく受け取り、前進するために、今まで大切にしてきた自分の持ちものを大胆に捨てる、一種の決意のようなものです。

あなたの心が、まるで海のように無限に広がってゆくイメージをしてみてください。
そうして気持ち良くなったら、そのイメージをお父様へ贈るイメージをしてみましょう。

批判ではなく、受容すること。
人間関係の奇跡はここから始まります。




cs_tada at 15:00 

2018年10月14日

13日の大阪フェスタにご参加くださいました皆様、お越しいただき本当にありがとうございました!

講演の際には暖かい眼差しや笑顔を向けてくださり、本当にこちらのほうが皆様からたくさん与えていただいたような気がしております✨

時間切れで、ギフトのカードをお渡し出来なかった方々、ごめんなさい。
またの機会には、どうかぜひお話させてくださいね😊

打ち上げも来ていただき、おつかれになったかもしれません。
ゆっくりお休みになってください。

お話出来た方々のこと、ずっと忘れません。
また続きを聞かせてくださいね。

あなたの前に進もうとする意欲こそ、何にも代えがたい宝物です!

これからとても良い変化の流れが、皆様に降り注ぎますように。

多田陽香




cs_tada at 23:45 

2018年10月05日

多田です。こんにちは。

荒々しい天候の合間に、さわやかな秋晴れの到来・・皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は、
10/13(土)大阪フェスタに向けてのカウンセラーのリレーブログです。

昨日は森實ゆたカウンセラーが、フェスタの魅力について紹介してくれています。

まだお読みになってない方は、フェスタの案内ページともども、是非ご覧くださいね。



今日は、私自身の講演について書かせていただきますね。






ここ数か月の私はと言えば、大したことはないものの怪我や体調不良ばかりでした。

その時期も通り過ぎ、ようやく新たにスタートを切れる準備が整いつつある今日この頃です。

お陰様で、内省と瞑想をたくさんすることができ、自分自身とのつながりも深まったようです。

1人の時間を増やすようにしていると、やはり興味のあることに意識は動きだすもの。

毎日毎日、何をしていたのかといえば・・不思議な出来事や、謎の考察だったのです。

十分な自分の時間があるときの私は、興味を持ったものについては、それが事象であれ、作品であれ、人物であれ、日々が考察ざんまい。

フェスタの講演で、私が皆さんにお話ししたいのはその一部です。

今回は、深い愛の話や、リレーションシップや、パートナーシップの話ではありません。

涙があふれ出るような癒しの物語・・でも、ありません。(ごめんなさい<(_ _)>)

今回、私がお話させていただくのは、

夢が叶うとき、思ってもみないような良いことが起きるときって、

『意識(脳)の状態、どうなっているの??』 という考察です。

いわゆる「ゾーン」への入り口を考察したいのです。

ここ数年で、私が知らず知らずのうちに興味を持って、そして自分自身を使って実体験してきたのは

願いが叶うゾーンへの入り方だったのです。


私たちの脳が「非日常体験」をすることは、割と簡単です。

施術者がいれば、セラピー・心理療法で創ることが可能ですし、

映画を観たり、音楽を聴きこんだりすることでも、私たちの意識は変化しますね。

でも、現実の生活のなかで、実際に不思議な体験をすることというのは、何かこう、甘い感じの驚きと、ゾクゾクするような楽しさ、ワクワク感があります


私たちが仮に、出来事がやってくるよりも先んじて脳の状態をセッティングしているとしたら?

どんな態度で、「それ」が来るのを待っていたのか? という部分について光を当ててみること・・。

統計学や心理学のデータを聞いて学ぶのもいいですが、小さなことでも自分自身の実体験に勝る、自分自身への情報はないと私は思うんです。

深層心理学の分野から、『私たちは、誰もが無意識層にすべてのストーリーを描いているものだ』ということを私は長年皆さんにお伝えしてきましたが、

それは、「悲劇のストーリー」とか、「英雄のストーリー」とか、人生物語の“色合い”のことであり、今回はまた別のお話です。


予想をはるかに超えた素晴らしい体験を得ることが、単なる偶然や運の一致だけでは、なかったとしたら?

神さま任せにしなくてもいいとしたら?

私たちにはどんな意識(脳)の状態があれば入ってくるのでしょうか?


今回は、そんなことを考えていきたいと思っています。

願望実現させるために、大変な重労働が必要になるだろう・・といった努力論とは種類が異なる話です。

気がついたら「どハマり」しててやりこんでいたという無意識の努力は、しんどいものではありませんよね。

私たちが、あらゆる癒着や、プレッシャーやコントロールから解き放たれて

本当に超自然体でいるときに受け取れる恩恵は、凄いものなんですよ。

講演では、幼少期の頃のちょっと不思議な体験(心霊現象とかじゃないですよ〜笑)

ここ数年で体験した異国での不思議な出逢いと出来事についてお話しさせていただきますね。

自分を超えるって、とにかく気持ちがいいんですよね。

いつでも自由自在に、さようならマイセルフできたらいいのになあって思います。

皆様にとっても、何かを想い出すきっかけになれば幸いです







あなたの『思い』を実現する「気づき」をたくさんお持ち帰りいただけるよう、
カウンセラー一同、心をこめて準備させていただいております

当日は、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

明日のリレーブログは、那賀まきカウンセラーがお届けします。お楽しみに!


20181013Osaka-Festa_twitter

<開催日時>

日時:10/13(土)10:00〜18:00
会場:天満橋・エルおおさか 南72
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240−

※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
  



心理学ワークショップのお申込フォーム



cs_tada at 12:00 

2018年10月04日


今月分のカウンセリング予約枠を追加しました!

ご予約は下記お電話にて承っております

予約センター
06−6190−5131

予約センター受付時間
12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は火曜代休)

10月5日にはフェスタ講演と近況についてこちらのblogで報告します
どうぞお楽しみに。

cs_tada at 00:00 

2018年09月28日

13日のフェスタの講演タイトルを変更しました。

『 想いが叶ったときの話 〜人生で起きる面白い事、不思議な出来事〜 』

不思議な出来事が起きるとき、それはどんな時だったのかな・・

私の実体験からお話しさせていただきます。

自分を(無意識のうちに)コントロールしてるところから、

なんだかふっと、身をまかせるような感覚の一瞬が、いつもありました。

その一瞬の隙間に何かがポンっとプレゼントされたように、

意外な出来事、不思議な展開に見舞われたのです。

びっくりするような大きな出来事も、小さい出来事も、まったく新しいレベルで受け取っているんだなあという体感がありました。

皆さんにもきっとあった不思議な出来事や感覚を思い出すきっかけになれば嬉しいです。

私も、まだまだこれから不思議な出来事をたくさん体験したいと願っているし

人生にときめいていたいなって思っています! 

貴方の体験した不思議な話や出来事も、よかったら聞かせてくださいね



20181013Osaka-Festa_twitter

<開催日時>

日時:10/13(土)10:00〜18:00
会場:天満橋・エルおおさか 南72
交通:地下鉄谷町線、京阪天満橋駅徒歩3分
料金:¥3,240−

※出入り自由のフリーパスです。
※オフ会(打ち上げ)は、別途費用(飲食代3,000円程度)が必要となります。
※参加条件:18歳以上の方。ただし、2歳未満のお子様に限り、お一人様まで無料でご参加頂けます。
※会場には授乳・おむつ替えに対応出来るスペースやお子様の待機スペースがごさいません。
必要なものは各自でご準備の上、お持ちくださいますよう、予めご了承ください。
  

<当日のスケジュール>

10:00-10:10  オープニング

10:10-10:40:講演1 小川のりこ『対等なパートナーシップを手に入れよう♪ −いつまでも追われる女を目指して!−』
10:50-11:20:講演2 森實ゆた 
11:30-12:00:講演3 岡田えりこ
12:00-13:10:お昼休み
(会場は常にオープンしています)

13:10-13:40:講演4 真鍋純子
13:50-14:20:講演5 多田陽香
14:30-15:00:講演6 成井裕美
15:10-15:40:講演7 那賀まき
15:50-16:15:イベントタイム 悗△覆燭量ノ蓮伝えます!!』
16:25-17:55 イベントタイム◆悒イックカウンセリング』

17:50-18:00: エンディング

<講演カウンセラー>(50音順)
岡田えりこ 小川のりこ 多田陽香 那賀まき 
成井裕美 真鍋純子 森實ゆた 

<ゲストカウンセラー>
夏川けいこ 

心理学ワークショップのお申込フォーム







































































cs_tada at 17:30 

2018年09月16日

先日は初めて面談カウンセリングに来られたお客様が、ミラクルの意識に達しました。
セラピーを受けること自体、まったく初めてとのこと。

マインドをミラクルの方向に持ってゆくのに、長い時間は要らないのです。
ただ、ハートを開き、受け取るだけ。
大切なことは、私たちの選択と、心からの意欲です。

「聖なる力」「ミラクルマインド」とは、これまで見ていた観念、判断、定着した思い込みを全く別次元のものにしてくれるのです。
素晴らしいことに、一人がこれを受け取ることにより、その周りの人たちも一緒に次元上昇します。

世界が今までとはまったく違うように見える事象のことを、精神世界では「ミラクル」と呼んでいます。
マインドがより明瞭になり、究極的な真実が見えるようになることです。
重く深刻な出来事が、ユーモアと笑いで軽やかに「闇退治」されます。

その事象を「問題」だと思わされていただけだったのです。
取りつかれたように執着してしまうマインドは、出来事をより一層強調してしまうのです。

エゴに餌をやらないこと!

どんなときも闇ではなく、光を信頼しましょうね。
自らの信じた観念体系と共に、私たちは生きているのですから。

光を信頼してくださったお客様への感謝を込めて✨



cs_tada at 17:10 

2018年09月15日



ご予約は下記お電話にて承っております

予約センター
06−6190−5131

予約センター受付時間
12:00〜20:30 月曜定休(祝日の場合は火曜代休)




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