◆眞田遊子

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。
カウンセリングサービス所属カウンセラー。
恋愛、家族関係、対人関係、子育て、介護などに関する問題から、自己実現に関するテーマまで幅広いジャンルを扱うカウンセラー。
自身、介護や離婚、シングルマザーとしての子育て経験を次々と体験し、また家庭環境に苦しんできたこともあって、『どんなに大変なことでも必ず乗り越えることができる』という強い思いを持ち、今の状況のさらに向こう側にあるヴィジョンを見ながらお話を伺うことができる。
また、“人間は本当に美しくてすばらしい心を持っている”という信念に基づき、その人本来の姿で、その人自身で人生を歩いていけるようなサポートをさせていただいている。
その明るく元気なキャラクターも人気の元で、お客様からは「楽しかった」「楽になった」「元気になった」「分かってもらえて安心した」などの声を多数頂いている。
さなだ・ゆうこ 東京地区担当。

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こんにちは。


今日は関東地方とても寒くなっています。

部屋もかなり暖めているつもりですがいつもよりやはり寒いです。

みなさま温かくしてお過ごしくださいね。



3月の面談カウンセリングのスケジュールのお問い合わせをいただきました。


スケジュールが出ておりますので、事務所にお電話いただきますようお願いします。



   ☆ご予約は☆

   06−6190−5131


   06−6190−5613


予約センター営業時間:12:00-20:30。


月曜定休。休日はカウンセリングサービストップページの右側にあります。


ご確認の上ご希望日時・希望されるカウンセラーなどをお伝えください。


むかしむかし。

とってもひどいことが起きて、苦しかったころ。

なぜこんなことになってしまったのか

どうしたらこれを終わらせることができるのか

ひたすらもがいていた時期があります。

そんなときに私もカウンセリングサービスを知って

今ではカウンセラーとしてみなさんといろんな気持ちのシェアをさせていただいています。


最近、こんな日が来るなんてねぇ・・・と自分で思ったりすることもある私。


カウンセリングサービスを知って、神戸メンタルサービスをしって

毎月のようにワークショップに出て、

たくさんの本を読んで

ネットをあさって


一生懸命でした。

だって本当に苦しいんですよ。


だけどなかなか終わるってことはありませんでしたし

うまくいくっていうことがありませんでした。


その一番はたぶん。。。。



心理学を自分に使うっていう意識がなかったから。



そんな風に思います。


心理学は単なるツールで、それは使われてこそ生きるものなんですね。


でも私は自分にはうまく使えていなかった。


たぶん罪悪感があって犠牲が当たり前だったから。


心理学を使うときってうまくいかない何かに対して

よりよくしたいからだと思うんです。


でも、その成果を受け取る気がないんです。


自分にそんな価値があるって思ってないんです。


そんな私に欠けていたのって

自分を受け入れることや

誰かや物事が展開していくことを信頼すること

そして誰かの愛や自分の価値や機会

そういうものを受け取るっていうことです。


もちろん顕在意識で、頭でそういうことを考えてはいませんが

心の奥にはそういう姿勢が間違いなく存在していました。


よくなったからってそれを喜んで受け入れようっていう気持ちにはなれないし

自分ができないならもうどうしようもないんだって思っていたし

誰かが私のために何かしてくれるなんて発想もあまりなくて

これはあったとしても認められないっていう状況を作りますよね。


そしてまた苦しいのが延々と続く。


その心の奥の自分を変えてあげられたらいいんですけど

私の場合はそういうことも本当の意味では理解することができなかったと思います。

頭ではじゃあそうしようって、考えていて

心の奥ではものすごい否定があって。

その葛藤も気づかないしっていう感じです。


頭と心がバラバラなんです。

自分の中に大きな葛藤があるのでとっても疲れます。


で、それを、そうなってるんだよって

教えてもらい

自分を癒そう

自分に心理学使うんだよって

また教えてもらい

その都度自分がどんな状態なのか、できることはなんなのか

誰かと話しながら

時に実際心を扱ってもらいながら

ゆっくり歩いてきました。


何度も自分に立ち返りながら。


そして人生が変わるときにカギになると思うことは

自分を間違いやネガティブと思える感情ごと受け入れる勇気と

心のエネルギーを信頼に投資すること

それからやっぱり受け取ること。


それに尽きるなって思います。


今たくさんの情報にあふれていて

正しそうなことを見つけると自分い結びつけて考えたりしませんか。

彼を愛そうとか

奥さんを愛そうとか

正しそうな感じですし、誰もがそう思うよねって気になります。

だけど

人は愛を受け取ってもらえない時に本当に傷つきます。

正しいと思えることに一生懸命になるあまり

自分に向けられた何らかの愛に気づけず

受け取らなければ、

ないのと同じにしてしまいます。


自分が傷ついているのと同じように

相手がそんな気持ちを感じてしまうかもしれません。


愛したかっただけなのに、相手を傷つけてしまうなんて

そんな結果って悲しすぎますよね。


いろんなツールがあってそれをどう自分に使っていくか

今の自分に合っているのはどれか

そういうことをきちんと受け入れて

当てはめていかないと

せっかくのツールも努力ももったいない


誰かの何かのヒントになれば幸いです





   ☆ご予約は☆


   06−6190−5131


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予約センター営業時間:12:00-20:30。

月曜定休。祝日の場合は翌営業日休み。




































前回記事の捕捉になります。

ごめんねって言うことや

言ってもらうことに抵抗のある場合

ってあると思います。

そういったコミュニケーションのわだかまりみたいなものにも

心の奥の感情が関係しています。

自分のことを悪く思いすぎているとごめんなさいっていうことは

それが明るみに出る、そのことを認めてしまう

その感情が怖すぎると、謝ることができません。

ごめんね=自分が悪いんだー

ということになってたりして。

これは罪悪感の強い場合です。

また、自分のことをあまりにもちっぽけに感じていても

自分が謝るということの意味や価値を見出すことができませんので

謝らないで過ごしてしまうことになりやすいです。

謝ったからって、どうなるもんでもないし

みたいな。


もしもそういうところが自分にあるかもしれないと感じたら

一度誰かとのコミュニケーションを見直してみてもいいかもしれないですね。


感情に縛られた私たちは

実際はどうなのかといった中立の視点を欠いています。

そして目の前にいる誰かさんがどう感じているかよりも

自分がそう感じているんだからということにより行動し続けてしまいます。


ちょっともったいないんですよね。


関係というのは誰かと私、両方があって成立しますから

大切にしていきたいときはその参加者である二人、

まずは自分の心に気づいてあげて

相手を尊重してあげつつ、近づいていくことが

誠実な姿勢といえると思います


わかっているけど、できないんだよね、のそんな時は

実際に感情を見ていくことはとても効果的です。


なーんて



わたしも自分のことはわからないことがいっぱいです。

偉そうなことは言えないんですが

やっぱり誰かに見てもらって教えてもらったりしたことは

一度は素直に受け入れてみようって思っています。


誰かとの関係がより親密で実りのあるものになりますように


参考になりましたらうれしいです






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こんにちは

いつもカウンセリングサービスをご利用いただいていますみなさまも

初めましてのかたもブログをのぞいてくださってありがとうございます。


あまりにも更新していなかったので

いざ更新しようとすると・・・・何を書いたらいいのやら


時々ブログを読ませていただきましたというお声をいただいて

何とも申し訳ない気持ちになったりしている今日この頃の私です。。

ごめんなさーい

でもありがとー



そんなわけで(どんなだ)今日は

コミュニケーションのお話をしようと思っています


我が家には感情の超いいお手本がおります。

5歳の娘です

感情はこどもみたいなものってよく言われます。

そんなかんなとのやり取りで感じたことですね。

かんなは何か気に入らないことがあると

普通に怒ったりすねたりします。それがいつもの当り前って感じです。

そんなとき、私がどうしたのー?って言ってもかみつかれたりします。

激しく拒絶されるので、「じゃああとで教えてね」ってほおっておきます。

調子が良ければ、ですけど(笑)

そして時間がたつとトコトコっと近づいてきて

「あのさ、うんとさ、さっきさ」と

お話しし始めます。

そしてどのくらいお母さんが悪いかとかにーにが悪いかとか

かんなが悲しかったかとかさみしかったかとか

一生懸命説明したあと

「ごめんねしてほしい」

っていいます。


あーそうだよねーって毎回思います。

どんなことにしてもこう思ったってこと、わかってほしいんだよなーって。

かんなにとってお母さんがごめんねっていうということの意味って

「私の気持ちをわかってもらった」っていう確認なんだなーって。

シンプルにそれなんですよね。


そして気持ちを切り替えるための儀式。

感情の性質にのっとって、もう一度笑うためのけじめみたいなものなんですね。


ちょっと前までは

あたしは怒ってるんだから。

あたしは悲しいんだから。

あんたたちのせいで。

って思ってたんです。

でもその気持ちを感じていると

なんかつまんない。

ってなってくるんですね。

そして受け入れてよーって近づいてきてくれるわけですが、

実はもうその時点ではそんなに怒ってはいません。

もう一緒に遊んだり笑ったりしたくなっています。

うっかり面白いことに遭遇したら笑っています。

でも、でも、ちゃんとわかってほしいから

あたし怒ってたんだから、悲しい気持ちになったんだからって

受け止めてもらわないと、笑っていいって思えないようなんです。


素直な気持ちに沿っていくと

きっとこういうことになるんですよね。


許す気、満々です


子供はこんな感じですが、

私たちは大きくなると対人関係の中で

自分が何を信じているかによって受け取り方というのが

いろいろなんですね。

いろいろだし、信じていることというのは心の奥にあったりするので

もっと仲良くしたいのにできないとか

仲良くしたいのかどうかわからないとか

複雑になってしまってたりします。


それでも一つ一つ受け入れてあげることで

私ももう笑っていいってなれるように

そんな風になったらいいなって思います




今日もよく動いて笑えますように



眞田遊子の面談カウンセリングは千葉県の成田市と

東京の出張分がございます

お問い合わせくださいませ 


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   06−6190−5131


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変なお天気が続いています。

みなさん、上手に体を休められていますでしょうか



カウンセリング中、とてもよくお聞きする言葉に

「どうしたらいいか、わからなくて」

「どうしたらいいでしょうか?」

「で、行動は?」

など、行動をベースにした質問があります。


何とかしたいという思いが強いほど、正解を求めたくなりますし

それがわかればやってみる、のかもしれません。

しんどければしんどいほど、そのしんどい気持ちに向き合うよりも

何か解決策があればと思うのも無理はありません。


私たちの中のエネルギーバランスで見てみると

行動するというのは男性性のやり方で、よく男性性は「doing 」と表現されます。

一方女性性は「being」、あり方で、気持ちを担う部分として表現されます。


ここでは、どうするかというのが男性性で

しんどいと感じているのが女性性の領域です。


どちらも自分の中にあるエネルギーですが


しんどいと感じているのはつらい状態ですから、そこから何とかして抜け出したくて

その部分から目をそむけて、別のやり方でなんとか、とっとと(笑)解決したいのです。


女性性の部分(感情)は切り離して、

男性性(行動)だけで、解決を求めてしまいます。


ですが、気持ちを切り離したり、抑え込んだりしての解決は本当の解決ではありません。


形は手に入っても、満たされるということは手に入りません。


満たされる、満たされないというのはとても重要な基準になります。


満たされていないということはまだ問題は続いていて、

それを使って自分を足止めしてしまうことにもなりますし、

しんどさは続いていきます。


だって満たされたいですから


そこを感じる部分を切り離したままでは、延々と満たされなさが続いてしまいます。




男性性だけでやっていくというのは無理があるのです。


私たちは自分でなんとかする、できるようになるという成長プロセスの中で

男性性を使うことにはとても慣れているのです。


だからこそどうしようって思いますよね。



大人になって人間関係の重要な問題にぶつかると

何かをできるようになるということよりも、

分かち合えることや理解しあえること、女性性を使ったかかわりが求められます。


いったい自分はどうしたいのか。


それをベースにして歩いて行けるほうがいいのです。



自分だけでなく、相手もあって


そしてお互いに感情があるということ。


満たされるかどうか、納得できるかどうかも、心が感じることで決めていることですから。


自分を理解するためにも相手を理解するためにも


女性性を開いて行くという成長プロセスもあるんですね。






それではどうするのがいいのか。




まずはここでは





切り離さないことです(笑)




しんどい気持ちを感じている部分と、つながって、求めていることに気づいてあげること。


そうして男性性と女性性のバランスを取りつつ、

自分のしたいこと(目的)のために何ができるのか(行動・方法)を考えていく。



カウンセリングの中では、普段意識していない部分も見ていくことになるので

ご本人がわからないとおっしゃることはとてもよくあります。


わからない部分は、まだ開かれていない部分かもしれません。


どうしたいかわからないのと、どうしたい、がないのは違います。



自分とのつながりを回復していくことが近道。



そんなことのお手伝いができたら、と今日もお話しできるのを楽しみにしています



  ☆ご予約は☆

  06−6190−5131


  06−6190−5613


予約センター営業時間:12:00-20:30。



月曜定休。休日はカウンセリングサービストップページの右側にあります。


ご確認の上ご希望日時・希望されるカウンセラーなどをお伝えください。





  ☆面談情報☆


眞田の5月の面談待機枠です。

千葉県成田市での開催です。ご予約時に会場をご案内しています。



5/17(日) 13:00

5/31(日) 13:00



2015/04/21現在。





















































































お久しぶりです。

今日から4月。

いよいよ春ですね


春は卒業、新生活と、芽吹きの季節ですが

みなさまはいかがお過ごしですか?


私はいろいろと自分の中に変化があって、時々恐怖を感じたり

ものすごい解放感を感じたりしています。




何かが終わるとき、次のステップに進むとか、ステージが変わるとき

それまでのいろいろに関して喪失感を感じます。


あったものがなくなってしまったとか

さみしさとか 悲しみ

不安

それから怒りやおそれなどの感情も感じるものです。



そんな気持ちは感じているのがいやなものですが


それを感じているとき

自分ではよくわからないかもしれませんが

「おわり」に代わる「はじまり」は起こっています。

 




今までの当り前が失われたり、終わりを迎えるのと同時に

新しい何かは、芽吹き、むくむくと育っていて

いつか私たちが、当たり前として受け入れられるようになると


ようやくあの時もう始まっていたなぁって感じです。



何かを失ってしまってぽっかり空いたスペースにも

新しい何かが生まれたり、やってきてくれたりということは

喜ばしいことですよね^^



私はこの1年を振り返ると何度か喪失体験があって

そのたびに新しい始まりも経験させていただきました。


そして振り返ってみて思うのです。


どこかで教えてもらった(どこだか忘れているあたり・・・


「終わりとはじまりは同時に起きている」


というお話。



本当だなぁ。って。




喪失は受け止め方によってさまざまな感情を引き起こしていきますし

その感情の変化を信じられずにいると

とても大きな痛みになってしまうこともあります。


そういうこと、わたしはたくさんしてきました


失ってしまったものを嘆き、罪悪感にはまり、絶望したり

未来を怖れ、不安感で苦しんだり。


 

そんな風に痛みを感じていたとしても 、


ただ終わってしまう、失われてしまうわけではないようなのです。


それは素晴らしい希望です


終わりと同時に始まっている何かに


私たちが気づき信頼してエネルギーを注ぐことで


はじまりをより素晴らしいものにできたらいいなぁと思います。






私の新しい始まりの一つは、千葉地区での面談カウンセリングです。

今後眞田遊子の面談カウンセリングは千葉県成田市にて行います。


今まで東京地区でお世話になってきましたが、

遠方のため私の地元でやらせていただくことにしました。


会場はご予約の際にお伝えする形になります。


只今ご案内できる枠はこちらです。


4/23(木) 13:00〜

5/17(日) 13:00〜

5/31(日) 13:00〜

*4/1 15:00現在のものです。



電話カウンセリングよりもよりパワフルにご自身を体験していただいたり

癒しや、変容を体験していただけたらと思います


みなさまにお会いできることを楽しみにしています














































最近のカウンセリングや人との関係の中で

「事実をただ受け入れる」

ということの難しさを感じています。


私たちはだれでも「自分はこういうものである」

という自己概念を持っています。

それは、良くも悪くも標準装備です。


ある出来事があると、それに反応する自分というのはいつも存在していて

その出来事に関してどんな意味を持たせているか、

それは多く自己概念からやってきます。


観念、て言ってもいいのかもしれません。


たとえば私は、「自分が迷惑なんだ」という自己概念を持ち、

そこにはとても強い確信みたいなものもくっつけていました。

今は昔になりましたが。。。


それは私っていうやつは、誰かに迷惑をかける、とか

歓迎されない、といった感覚を持ち続けるということで

本来そうでない状況や、対人関係の中でも


自分は迷惑だ


を土台にしてしまうということなんですね。


いつでもどこでも、この自己概念は自分の中に存在していて

それが際立つ時もそうでもない時もありますが

ベースとして強い自己概念に影響されて、ふるまってしまうわけです。



それじゃ、行動のレベルでどういうことが起きるかというと

とっても遠慮してしまったり(受け取らない。。。)

自分と世界とのつながりを切り離してしまったり(引きこもる。。。)

自分のこととして受け止められなかったりしてしまいます。(逃避。。。)


たくさんやってきたと思います



これはたとえで、自分は迷惑なんだというものについて書いてみましたが、

自分が恵まれているとか幸せだとかうれしい自己概念ももちろんあります。

単なる自己に関する観念なので、いろいろあると思います。


よくも、わるくも、です



本来、事実はいつも中立だと思いますが


そこに自分が意味を付けてしまうことで

傷ついてしまったり、引きこもってしまったりすること

とってもあります。


でも本当は事実のせいではなく


自分がどうとらえたか、なんですね。


ただそうなんだと受け入れることが難しいのは


その出来事に意味や色を付けてしまうせいなのかもしれません。


その結果あまり気持ちの良くないものはもちろん

受け入れたくない、となってしまいます。


これはその時に出てくる感情を感じたくないからなんですが、


そうすると、出来事に対してきちんと向き合ったり処理していくこともできません。


触らないようにしてしまいますからね。



でもですよ。


ただそうある、という事実を受け入れると不思議なことが起こります。


受け入れたくなかったけど受け入れてみたとしたらですよ。


予想通り、嫌な感情を感じます(笑


でね、そこでその感情をちゃんと認識しておく、

感じてみる、ということができたら(無理しなくてもいいですけど


ずっと抵抗していた、感じないようにいろいろとコントロールしていた

その感情と出会えると

本当に不思議なことに活力がわいてきます



自分のエネルギーと出会えるような感じです。


しんどい時は「しんどい」って言えた方がいいですし

しんどいなりの振る舞いでもいいと思うんです。


泣いてみるとかやだやだ言ってみるとかね。


そういうプロセスの中で、

固く握りしめていた自己概念(うれしくもないし、自分の幸せの役にはあまりたたないやつ)が

あれ?おかしいなって思えたり

慣れないけれど、新しい自己概念が顔を出してくれたり

いい変化に出会えていけると思うのです。


私もとても怖がりですが

チャレンジしようというとき

自分と向き合っている皆さんと一緒に

えいって新しい変化に飛び込んでいきたいと思います。


カウンセリングの中で

いつも自分と向き合いながらよりよい世界を目指している皆さんのことを思って

私も背中を押してもらえています。


いつもありがとうございます


なんでそんなあまりうれしくない自己概念があるのかという方向は

カウンセリングなんかを通じて癒していくこともできるので

よかったら試されてみてもいいかもしれません。


一人でやるのはとても大変だと思いますし

一人でやらない方がいいこともあると思うので。


まとまりませんが、この辺で















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