2017年11月16日

アメブロ『遠慮しないでデートをしよう』

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

本日はアメブロの担当回でした。
『恋と仕事の心理学・もっとラブラブに』
担当執筆分を、更新いたしました。
どうぞお読みくださいね。

11月16日『遠慮しないでデートをしよう』 >>> 

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 13:34|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

2017年11月15日

そんな地味なこと? と感じることは意外に効果がある

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

先日の東京感謝祭の講演の中で
「これをし始めたら人生が変わり始めた」というエピソードを、
ひとつ紹介しました。

カウンセリングの師匠である弊社代表の平から、
私がカウンセラー養成コースに入りたてのころ、
教わったものです。

当時の私は言ってみれば、あらゆる疑いの中にいたため、
このマインドが投影されて、まだまだ生きやすいとは、
決して言えない環境を生きていました。

何を質問したかは忘れましたが、
アドバイスとしてもらったものは、

三ヶ月、コンビニの店員さんやその日あった人に、
「ありがとう」と言ってごらん

というものでした。

このアドバイスをもらって真っ先に私が感じたことは、

そんな相田みつをみたいなのイヤだ!

というものでした(笑)。
今考えると、相田みつをさんに大変失礼なのですが^^;

でもそれはどこか「恥ずかしい」とか、
「ばかばかしい」とか、「自分らしくない」と、
感じられたアドバイスだったのですね。

これは、心理的なからくりとしてはとても単純なものです。

心理学には「返報性」という捉え方があります。
自分が与えたものと、同じものが戻ってくる、というものですね。

一番有名なのは「好意の返報性」で、平のアドバイスも、
これを踏まえたものです。

誰かに好意を与えると、好意が返ってきます。
これはなぜかというと、人は基本的に「愛したい」と、
思っている生き物で、誰かに好意を差し向けられたら、
同じものを返してあげたいと感じ、それをしてあげられるのは、
こころにとってはラクなことだからです。

そして、自分の生きる世界に「好意」があふれると、
これまでより生きやすい世界になりそうなのは、
想像がつきますよね。

しかし、当時の私の感じ方には、

そんな簡単なことで世界が変わってたまるか

と、いうものがあったのです。
何か、どーんと、たとえば海の前で杖を突いたら、
海が二つに割れる、とか(笑)、そういうダイナミックな奇跡を、
どこか求めていたようなんですね。

(私の「奇跡」のイメージは、
どうもモーセによるものが近いようです・笑)

でも、奇跡というのは本質的には、
その場に起こるパワーの大小に関わらず、
「自分では思いもよらなかったもの」であるようです。

平からもらったアドバイスは、とても地味ではあるものの、
「自分では思いもよらなかったもの」でした。
だとすると、既にここに奇跡が起きる条件は整っているのですが、
どうも、なんかそれはやりたくないなあ、と、
感じていたのです。

まあ、そう感じるのも無理はないんです。

これまで、誰に対してもムスっとした顔でいた人が、
「ありがとう」と誰かに言うのは、恥ずかしくもありますし、
実は、勇気がいることでもあります。

だから、案外地味なアドバイスに見えて、
やることのハードルは結構高いんですね。

そして、人間というのは、

よくわからない天国より勝手知ったる地獄のほうがいい

と感じる生き物で、たとえ、
変化した先に天国があったとしても、
慣れ親しんだ地獄のほうが、変化するよりまだいいや、
などと思ってしまうものなのです。

でも、当時の私の心境はと言えば、
決して生きやすいといえない状況は、
やっぱり変えてみたい、と思っていたのが正直なところでした。

ですから、せっかくカウンセラー養成コースに入ったし、
そのモトは取りたいし、という意味もあり、
恥ずかしいという気持ちはありましたが、
アドバイスを受け入れることにしてみたのです。

今考えると、これはとてもいい判断でした。

生きやすいとは言えない、ということは、
やっぱりどこかで人生が行き詰っているのです。
でも、行き詰っているときって、すでに、
自分の考えの中に「いい手」はありません。
(逆に言うと「悪手」しか残っていないのです)

ですから、しぶしぶではあるもののの、
「自分以外の誰かのアドバイス」を受け入れたのは、
正解だったのです。

でもこれが、思ったよりハードルが高いんですね。
恥ずかしすぎて「ありがとう」と、言えないんです。

何度かチャレンジして、相当小声で、
なんとか言えた、という感じでした。

でも、頑張って平の言う通り、三ヶ月、続けてみたのです。
というか、やり始めてしばらくしてから、
「なんか生きる世界が変わった」という、
感覚が訪れてしまいました。

好意を与えると、好意が返ってくるって、
ほんとなんだな。

自分の人生を、初めて自分で司れたような感覚があり、
とても嬉しかったのを覚えています。

ああ、そうか、人生って、変えられるんだ。
こんな風に、自分で変えることができるんだ。

そう感じられたのは、私にとっては、
とても大きなブレイクスルーでした。

私自身も、たまにこの類の「地味なアドバイス」を、
させていただくことがあります。

地味過ぎて、実行していただけないこともありますが、
でも、地味だからと言って、効かないとは限りません。

むしろ、地味なことと思って手をつけなかったことほど、
どういうわけか、その人にとっては「ハードルが高い」ことが、
隠れていることも多く(そんなことをやっても変わらないよ)
という、エゴの声にひっかかってしまうこともあるようです。

かつての私のように。

でも、私たちはあまり、効果のないものはおすすめしません。

するかしないかは、もちろんご自身の選択です。
選択だけが、人生を変えていきます。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 16:48|Permalinkmixiチェック 【こころ】 

2017年11月12日

隠してしまった「あの子」を受け入れて魅力をあげてみる

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

誰かを好きになったり、恋に落ちたりすると、
「あの人のことを感じていると幸せ」という気持ちの一方で、
ちょっと自分でもつきあいづらい気持ちが出てくることがあります。

そもそも、幸せな気持ちを感じられるようになると、
どこかに抑圧されていた気持ちが、浮かび上がってくることは、
とてもよくあるのです。

もちろん「この気持ちにしがみついていると幸せにはなりにくいから」
手放してしまいましょう、というメッセージのようなものが、
そこには隠れています。

ですから、抑圧されていた気持ちが浮かび上がってくることは、
決して悪いことではないですし、これを手放していけると、
より一層、魅力的になれるわけですね。

恋愛という場面において「自分でもつきあいづらい気持ち」
として、一番よく出てくるのが劣等感かな、と思います。

たいてい、誰かを好きになるのと同時に、
自信のなさがセットとなって一緒に浮かび上がってきます。

そして、恋愛感情というのは、こどものときとは違って、
大人の自分のエネルギーが引き出されるものでもあります。

このエネルギーのルーツは、思春期ごろにあります。
つまり、こどもから大人に変わっていくときに、
自然と自分から出てくるものですね。

セクシュアルエネルギーともいいますが、
自分の性別を生きるときの美しさ、とも、
いいかえてもいいかもしれません。

でも、思春期のころ、こどもの自分から変化していくときって、
ちょっと気分が変わったりしませんでしたか。

誰でも身体的な変化を、まずは体験すると思いますが、
その感覚は「あまり知られたくないもの」「恥ずかしいもの」
「なんだか面倒くさいもの」「気持ち悪いもの」と、
感じられることも多いようです。

とてもシンプルに言うとそれらは、こどもから大人に変化するときに
「まだこどもとしての自分が感じている怖れ」で、
大人としての自分が、いいものだとは思えない、という感覚に、
通じるものがあるようです。

そして大人の自分の受け入れにくさ、のような感覚が、
「誰かとの比較」をする気持ちとの関わりがあるようです。

あの子に比べて私は○○だ、と、いう比較ですが、
「あの子」には、身近な存在が入る場合もありますし、
メディアの中にいるアイドルが入る場合もあります。

そして、実は比較は、比較そのものが目的ではなく、
比較によって「自分が自分でダメと思っているところ」を、
見つけることによって、自分が嫌いな部分をもっと嫌う、
という、自己攻撃が目的になっていることが多いようです。

つまり、自分を嫌うために、誰かと比較しているのです。

そしてこのとき感じている「自己嫌悪」ですが、
さきほどの「セクシュアルエネルギー」と源泉は同じものなのです。

恋愛感情を感じているときは、セクシュアルエネルギーが
開いてきているとき、とも言い換えることができますが、
一方で「自己嫌悪」を感じやすい状況とも言えるのです。

思春期のころは確かに、「あの子」と比べて私は○○だから、
と、早々に恋を諦めたかもしれません。
そして、変な言い方ですが、思春期のころは別にそれでいいのです。

男女ともに「まだこどもの自分」とこころが一緒にいますから、
価値観もこどものもの、特に、わかりやすい顔や容姿の造形で、
好き嫌いが成立してしまうことも多いですから、
ご自分の本質的な魅力にも、気づかないことも多いのです。

でも大人になった恋では、「あの子」と比べて私は○○だから、
と、自分を嫌ったり、諦めなくてもいいのです。

「あの子」に見える魅力って、なんでしょう?

ご自身が劣等感を感じるということは、ひっくり返すと、
どこかで「私もあんな子だったらいいな」という、
魅力を感じている、ということですよね。

そして、私たちは、こころの中にあるものを、
外の世界に映し出している「投影」を生きています。

ですから、「あの子」に見える魅力って、実は、
ご自身の中になければ、見ることはできないのです。

でも、ご自身にとってはちょっと受け入れにくいものか、
もしくは「私らしくない」と敬遠してきたものかもしれません。

でも、やっぱり、自分の中になければ、見えないのです。
だとすれば、こころの奥に「あの子」の自分を、
隠してしまったのかもしれませんね。

それはどこかで、遠い昔に感じた劣等感ゆえに、
諦めてしまったものかもしれません。

特に。女性の魅力って、多面的です。
女心と秋の空、なんていいますが、
毎日のようにくるくると変わる感情そのものは、
男性のとっては、魅力的なものでもあるのです。

ですから、隠してしまった「あの子」と、
もう一度出会いなおしてもいいのかもしれません。

ちょっと敗北感は感じるかもしれませんが、
「あの子」の魅力を自分に受け入れてあげてもいいのかもしれません。

大人の自分としては、もう一度「あの子」に、
近づいてみてもいいかもしれません。

ご自身の中に眠っていた「あの子」の部分は、
案外、気づいてもらえてよろこぶと思いますよ。

そして、魅力のひとつとしてあなたのこころに備わります。

恋愛感情を感じたときに、劣等感が出て来たら、
隠れてしまった自分の魅力を受け入れられるチャンス、
そんな風に捉えて見られると、イイコトあるかもしれません。

もっと、魅力的になっちゃって、
あの人のハートをときめかせてあげてください^^

ひとりで難しいときは、カウンセラーも頼ってくださいね。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 12:21|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

2017年11月10日

時を止めているもの

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

私の夫は7歳年下なのですが、年下好きなのかというと、
そういうわけでもありません。
好きになる人は、みな年上でした。

でも、一度だけ、年下の男の子に恋をしたことがあったのですが、
結果的に、これが一番苦しい恋だったように思います。

彼は、はたちそこそこだったように記憶していますが、
一緒にいると、とにかく楽しかったように覚えています。

でも「彼は私に恋をしていない」というのは、
私もわかってはいました。

要するに、片思いです。
だから苦しい恋になってしまったわけですね。

今から考えると、彼自身まだまだ若くて、
女性をどう扱っていいのかわからない、
という部分もあったようでした。

仕事仲間だったのですが、仲間としては男女分け隔てなく
つきあうことができたようでしたが、恋愛となると、
一気に「めんどくさい」という雰囲気がでていました(笑)。

でも、なんで彼を好きになったのかな、と、考えてみると、
言葉にしてしまうとかなり微妙な感じなのですが、
彼のことを好きでいられると、「自分が若返る」ような、
感覚を感じていたのだと思います。

とはいっても、私自身は20代の終わり。
今より、ずっとずっと若いんですけどね(笑)。

でも今よりずっとずっと、孤独を感じながら生きていました。

自分の恋愛歴史を振り返ってみると、
20代中頃から、30代の終わりまで、
かなりの暗黒時代でした。

20代の中頃に、大好きで結婚を考えていた人に振られてから、
恋愛そのものが、色あせていった感覚がありました。

誰かと一緒に居ても、その場のさみしさはしのげるんだけど、
「大好き!」という気持ちがわいてこなくて、
楽しくはなかったのです。

唯一、はたちそこそこの彼だけが、
こころが動いた相手だったのです。

ですから、私のこころは「この人なら!」と、
感じたようなのでしたが、でもどうやら、
恋愛そのものには準備がまだできていなかったようなのです。

傷つくことがあまりにも怖いと、
恋愛関係が成立しにくい人を、
好きになってしまうことはよくあります。

でもそれはおそらく、私のこころの一部の時間が、
止まってしまっていたからだろうな、と、
今となっては思うのです。

20代の半ばで大好きな人に振られたとき、泣きませんでした。
彼の浮気がきっかけとなったのですが、
怒りもしませんでした。

「ふーん。」と、まるで他人事のようだったのですね。

このときからずっとずっと後になり、
この失恋が癒されようとするときに出てきた感情が、
「悲しい」や「痛い」でしたが、洪水のようにあふれてきて
自分でもびっくりしたことがありました。

悲しみや痛みを感じてしまうと、こころが壊れてしまう、
と、こころそのものが防衛反応優先になっていたようです。

何も感じなくなるんですね。

そして、そのあとから、誰も好きにはなれなくなっていきました。

別れというのは、自分でも思いがけないような痛みを、
ひきずっている場合があります。

恋愛関係だけではなく、離婚や死別。

あまりにもショックで、そこで時を止めてしまったかのような。

でも、もう一度恋をしようと思ったときに、
この「止まった時計」が邪魔をしたりもするのです。

別れに直面すると、こころはあのときの悲しみや痛みを、
終わらせるために、もう一度感じようとします。
感情的にはとてもつらいプロセスですが、
でも、悲しい痛いだけでは終わりません。

そこにあった「愛」を感じられるようになると、
ひとつの出来事が終わっていきます。

そしてようやく、新しい恋に向かい合うことができるんですね。

恋愛関係としては、成立しにくい相手を、
好きになることが多い場合、
こころの中で「まだ終わっていない恋」が、
時を止めているかもしれません。

それはとても昔のものかも知れませんし、
案外そうでもないこともあるでしょう。

特に死別は、乗り越えていくのに時間が必要が場合が、
とても多いです。
それだけ、こころの衝撃度が高いんですね。

でも、あの時の自分の関係性に、もう一度直面してみよう、
という意欲を持てたとき、準備は整っているのかも知れません。

「時計」も案外、もう一度動けるのを、
待っているのかも知れませんね。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 14:59|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

2017年11月09日

スリリングではなくサスティナブルを

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

私たちは、こころで感じていることを世の中に映し出しながら、
生きているといいます。

心理学の基本、「投影」ですね。

つまり、私たちが生きる世界というのは、
私たちのこころがそのまま映し出されているわけです。

ということは、今いる現実というのはどこか、
自分のこころが選択していたり、同意しています。

私は再婚ですが、以前の旦那さんは暴力をふるう人でした。
当時の私に「投影」の考え方を当てはめると、
「自分をひどく扱ってくれる人」として、
旦那さんを選んでいたわけです。

でも今の旦那さんは、私をとても大切にしてくれます。

いや、ひどい喧嘩をしまくった時期があってこその、
今のなのですが(笑)。

※前の旦那さんとは暴力を振るわれても、
 喧嘩にはならなかったのです。

いずれにせよ、前の夫婦関係当時と、
今の夫婦関係を比べただけでも、私が生きる世界が、
つまり、世界に投影されている私のこころが、
ものすごく変わったということが、おわかりかと思います。

私が求めていたのは、今の旦那さんとの夫婦関係のような、
お互いを大切にできる関係性でした。

でも、私が生きていた世界があまりにも荒んでいた、
ということもあって、こういった関係性を手に入れるまで、
とても時間がかかったのです。

私は、前の旦那さんと別れて、今の旦那さんと出会うまで、
およそ10年くらいかかっているのですが、
その間におつきあいに至った人は、いませんでした。

でも、前の旦那さん以前は、おつきあいそのものには、
あまり困ることはなかったのです。

ですから、今の結婚に至るまで、10年もひとりでいたのかと、
ちょっと驚きもしたのですが、今の旦那さんと、
それ以前の人たち(もちろん前の旦那さんも含めて)
との間には、明らかな「違い」があると思っています。

別の言い方をすれば、もちろん私にとってなのですが、
「ほんもの」か、そうでないか。

以前の関係性のほとんどは、どこか「取り引き」のように
なっていたんですよね。

たとえば、ひとりでいるのが寂しくて、
大好きというわけでもないけど、つきあう、という場合。

目的は「ひとりでいる寂しさ」を紛らわすことであって、
その人を愛したいからか、というとかなり微妙だったのです。

「つきあってあげる」から「私の寂しさを紛らわして」
という、「取り引き」になってしまっているんです。

そうじゃない関係性もあったのですが、私が未熟で、
あれやこれやと要求が多い上に、いつも私の機嫌を
とってもらっている感じになり、彼は「大切にされている」と
感じられずに、他の女性を好きになって振られてしまいました。

当時は、男の人が「自分のことを大切にして欲しい」と、
思っているなんて、まったく気がついていなかったのです(!)。
ずっと、甘え続けてしまって、振られたわけですね。

つまり、どこか「自分の欲求」に溺れてしまっていたのです。

このような状態ですと、恋愛関係やそれ以外の関係性も、
「欲求」がベースになってきますから、どこかドライな
感じになったり、それこそ「取り引き」のようになったりします。

ワンナイトスタンド(ワンナイトラバー)、なんて言葉がありますが、
一夜限りの恋は、この瞬間だけ楽しむという「取り引き」を、
さすわけですよね。

クールでドライ、大人の恋、というイメージがありますが、
言ってみればこれは、恋に溺れてしまうことが怖い、
ともいえますよね。

スリリングではあります。

でも、サスティナブル(持続可能)ではないですよね。

「持続」が「可能」である、と言っても、
仮にそれが夫婦関係であったとして、
もう二人の間は冷めきっていて退屈(冷戦状態)、
あるいは、決定的にひびがはいったまま修復できない、
でも、夫婦としては関係を続けている、
たとえば、こどものために、なんていう状態を、
「持続」したいかというと、そうではないですよね。

そもそも、サスティナブルであるということは、
お互いに与えあう、という愛の循環がふたりの間にあり、
それが持続している(人によっては永遠に)、
ということを指すのでしょう。

そして、私は、おそらく、そういう夫婦関係を、
得たかったのだと思います。

それが私にとっての「ほんもの」でした。

でも、「ほんもの」を受け取れるようになるには、
その人自身のこころのレッスンが必要なんです。

「ほんもの」を受け入れる準備ができていないと、
そもそも「ほんもの」に気づかないですし、
仮に気づいて受け入れても、疑って壊してしまおうとします。

ですから「ほんもの」を受け取れる自分になれるくらい、
試練とか、乗り越える課題がやってきました。

パートナーが欲しいな、と思っていても、
なかなかそれに見合う人がやってこない場合は、
こころの準備期間にいるのかもしれませんね。

私の場合は、「最低ライン合格」ぐらいで、
「ほんもの」を分かち合える人との出会いを、
与えてもらったようで、夫婦としては、
ものすごい喧嘩も、たくさんしてきました。

でも今では、旦那さんとは、何度も恋をする、
という感覚があります。

ひとりの人と何度も恋をする、って、
もしかしたら、退屈なイメージがあるかもしれません。

しかし実は、何度も恋をするたびに、
愛は深まっていきます。
もう、この人以外、考えられない、と、
どんどん恋に溺れるわけです。

すごく愛されているし、愛していると感じますが、
今となっては、以前、私がずっと「取り引き」のような
恋をしていたのは、こんなに愛している、愛されている、
という圧倒的な感覚が怖かったからだろう、などと、
思ったりもするのです。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 08:00|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

2017年11月08日

恋は何色?

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

弊社の面談カウンセリング(主に2時間以上の場合)では、
感情を感じる心理療法を行うことが多いです。

感情というのはどこか私たちを望む場所に連れていってくれる、
乗り物のようなもので、プロセスがぐっと早くなる傾向があるため、
こころが投影された現実の変化も早くなってきます。

そして、感情を感じられるようになってくると、
昨日書いたような「恋愛OKオーラ」が出てきたリ、
こころがリラックスして、休むことができたり、
何かしようという意欲がわいてくることがあります。

これまでとは違った世界が見えてくるわけですね。

個人的な体験ですが、ずいぶん昔、私がまだクライアントだったころ、
初めて面談カウンセリングを受けたとき、街が色づいて見えました。

ぼんやりとしていた色が、ずいぶんはっきり見えて、
とても驚いたことを覚えています。

くすんだ感覚が投影されていた世界が、
心理療法によって浄化されたんだなあ、と、思います。

私たちの生きる現代社会では、男性はともかく、
女性も感情をないがしろにせざるを得ないことが多いです。

私たち女性は「男性と対等に」生きることを
求められることが多いですよね。

対等というのは「競争をする」とは少し違って、
むしろ「多様性を認める」方向へ行くのですが、
女性の場合、エレクトラコンプレックスという、
「不足」を感じやすい心理構造のために、
どうしても、競争をするかのように生きてしまいがちです。

そうすると、感情を押し殺しがちに生きることになりますが、
そもそも女性は感情や感覚が優勢ですから、
どこかで、心理的なひずみが出てきてしまいがちです。

人は、自分の感情を投影して他人を理解するため、
自分の感情に気づきにくくなっていると、
他人の気持ちを推し量ることも苦手になってしまいます。

平たく言うと、相手の立場だとどう感じるかが、
理解しにくくなってしまうんですよね。

すると、相手にとても気を使っていたとしても、
それは思考の産物になりますから、ずれが出てきてしまったり、
がんばっているのに、気持ちがまったく届かない、
なんてことが起きてきます。

それはちょっと悲しいですよね。

特に、恋愛面。

片思いが続きがちだったり、なかなか距離が縮まらなかったりなど、
恋愛に臆病になってしまっているような場合、
まずは、ご自身の感情を取り戻すような作業をしていくと、
恋愛の感じ方そのものが変わってきます。

そもそも、誰かを好きになるとか、恋をするって、
とっても素敵なことです。

ロマンチックなエネルギーって、
ちょっと恥ずかしいですけど、楽しいものですよね。

恋するハート、なんていいますが、
恋はハートでするものであって、
考えて恋に落ちるわけじゃないですよね。

でも、感情をなかなか感じることができなくて、
「頭でっかち」な恋になってしまっていると、
「私はこうしてあげたいから、あなたはこう愛してね」と、
恋がどこか取引になることもあって(欲求=ニーズと言います)、
楽しいはずの恋が、苦しいだけになってしまったり、
色が褪せてしまって、つまらなくなってしまうのです。

感情を感じられるようになると、
世界の色を感じられるようになります。

恋をすると、世界はもっと色づきます。
女性が好きなのは、このカラフルな世界。

「恋をするって楽しい」と、感じられるご自分を、
取り戻してみませんか。

私の恋って、こんな色だったんだって、
感じてみましょうよ。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 08:00|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

2017年11月07日

恋愛OKオーラ

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

カウンセリングやワークショップをご利用いただいていると、
こころの変化が出てきます。

その人それぞれのプロセスによって、
取り扱う話題や感じ方は変わってきますが、
「こころ」を動かしてみることによって、
人は変化を感じる生き物のようなのです。

はじめは、まるでこころのお掃除のように、
失った絆の痛みを手放す、とか、
叶わなかった想いを空に返す、とか、
自分が嫌いだ、という感覚を洗い流す、など、
抑圧してしまった悲しい気持ちを、
解放するところから入ったとしても、
徐々に、誰かに愛されていたことを感じられる、とか、
ほんとうに大切にしたい想いに気づく、とか、
自分で思っていたよりもずっと、自分は美しいとか、
「愛」を感じられるようになっていきます。

感情や感覚が優勢になっているのが、女性という生き物ですが、
「愛」を感じられるようになっていくと、
ぐいぐいと変化が出てきます。

魅力が表れる、と言っていいのですが、
これがなんというか、

恋愛OKオーラ

が出てくるんですよね。

女性の私から見ても、うわー綺麗だなあ、可愛いなあ、
この笑顔に微笑みかけられたら、好きになっちゃうだろうなあ、
と感じられるものです。

そして、それは、年齢や顔かたちのつくり、
痩せているか太っているかなど体型は、
はっきり言って関係ありません。

とても、生き生きしていて素敵なのです。

見る人を、きゅんとさせるのです。

よく、恋愛のお悩みをうかがっていると、
その中心には「自分に自信がない」という、
自分への誤解があるのですが、
なぜ、誤解に至ったのかという、感情的感覚的な理由を、
面談カウンセリングなどで手放してしまえると、
今度は「それでも自分に自信がないです」と、
おっしゃりながらも、そんな自分でもまあいっか、
みたいな楽観性が出てくるんですね。

まあいっか、と、いうとちょっと投げやりに感じる方も、
おられるかもしれませんが、どちらかというと、
ニュアンス的には「そんなわたしでも受け入れてます」
という感じです。

ですから、自己肯定の一種なんですね、
まあ、いっかって。

こころの奥から「どんなわたしでも、大事なわたし」と、
思えている雰囲気がでてきます。
これが、笑顔につながってくるようなのですね。

そして、その雰囲気が人を惹き付けるのです。

この状態に加えて、その方が「愛」を感じられるように、
なればなるほど、美しく、可愛くなり、

ちょっと好きになっちゃうかも

と、思わせるような、
「恋愛OK」オーラが出てきます。

そして、このオーラが出ている女性は、
泣いていても、飲んだくれていても、豪快に笑っていても、
怒っていても、疲れて居眠りしていても、仕事をさぼっていても、
あるいは、一生懸命仕事をしていてメイクがよれていても、
全部可愛く見えます。

そういう女性を見ると、ああ、女性というのは、
ほんとうに美しいな、と私は感動しますし、
男性が、この笑顔のために一生懸命になる、
その気持ちもとてもよくわかるのです。

とてもロマンチックな気分になります。

恋愛OKオーラが出てくると、
しばらくして「彼氏できました」という、
ご報告をいただく日が近いな、と、感じ、
ひとりこころの中で、ニヤけていたりします。

女性はとても美しいです。
恋するように、生きましょう。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 15:21|Permalinkmixiチェック 【恋愛・パートナーシップ】 

応援してくれる人を思い出す・東京感謝祭にお越しいただきありがとうございました

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

先日開催されました東京感謝祭にお越しいただいたみなさま、
ほんとうにありがとうございました。

お客さまにご満足いただけるように、こころを尽くしておりますが、
たくさんの笑顔を見せていただくことができたように感じております。

はじめてお会いする方や、お久しぶりの方、
いつもお会いできる方、どのお顔を拝見しても、
私自身は、とても嬉しく感じておりました。

講演にも多くの方にお運びいただきまして、
ほんとうにありがとうございました。

こう見えて(?)私はとても緊張しいなのですが、
年に一度の東京感謝祭という大舞台でもあり、
ずいぶんと上がってしまったように感じています^^;

それでも、聴いていただいたみなさまおひとりおひとりに、
応援をいただいたと思っています。

なかなか埋まりにくい最前列に座っていただいたお客さま、
とても嬉しく、こころ強かったです。
ありがとうございます。

隠れたところで、涙を流していただいたお客さま、
ご自身のがんばりを認められたり、
誰かを思って流された涙だと思います。
その涙を人は「愛」と呼びます。
そんなあたたかで優しいご自分を大切にしてあげてください。

初めてお話を聞いていただいたお客さま、
興味をもっていただきまして、ほんとうにありがとうございます。
やなぎあこを見に来てくださったおかげで、
私はあの場所に存在出来ました。
もしよかったら、またぜひいらしてください。

そして、講演で引用したブログのリンクを、
ご案内させていただきますね。

「阪神タイガースファンである理由」 >>>
「あしあと」のお話し >>>

もし、もう一度、思い出してみたいな、
という方は、ぜひどうぞ^^

ワンポイント相談会では10枠お席をご用意しましたが、
「予約取れませんでした~(TT)」というお声も、
いただきました。申し訳ございません。
よかったら、初回無料の電話カウンセリングをご利用くださいね。

また、ワンポイント相談会で話してみたら、
もっと深く掘り下げてみたくなった、などの、
お気持ちが出来てくることもあるかと思います。

ワンポイント相談会でのご相談は、
あくまでもイベント内企画ですので、
初回無料カウンセリングにはカウントされません。
お電話での初回無料カウンセリングをまだご利用でない方は、
遠慮なくお使いくださいね。

特に、私は一度相談できたから、あとは他の人に...
などという、遠慮深い方、いつも自分を後回しにしていませんか。
この際、ご自分が先に幸せになりましょう。

そして、初回無料カウンセリングをご利用いただいて、
よかったな、と思えたら、有料のカウンセリングをご利用くださいね。
すぐ面談カウンセリングがいいです! という方は、
もちろん、その旨お申し出ください。

「いいとこ」を書かせていただいたお客さま、
私は、お客さまの「目」を割と拝見するほうだと思います。
「目を見ると、インスピレーションが沸いてくるんです」
と、お伝えしておりましたが、
じーーーっと見られてちょっと怖かった、
と感じられた方もおられるかと思います^^;
すみません、次からは怖くないように見ます。
(結局、見るんかい!・笑)

一日を通してご参加いただいた方も多かったと思いましたが、
東京感謝祭は、ほんとうに内容もりだくさんのイベントです。

また、一番最後の平準司の公開カウンセリングに、
お越しいただいたみなさまを拝見していおりますと、
深くこころが動かれていた方が多いなあ...と、
感じておりました。

ですので、みなさま案外、
お疲れになっていることもあるかと思います。

どうぞ、ゆっくり休まれて、
こころを平常運転にされて行ってくださいね。

最後に。

講演ではポイントを4つお伝えしましたが、
その中に

応援してくれる人を思い出す

というのがありました。

みなさまおひとりおひとりのまなざしが、
私にとっても、そしてカウンセリングサービスにとっても、
とても大きな応援だと感じております。

どうか、私たちにもみなさまを応援させてください。

またお会いできる日を楽しみにしております。
ありがとうございました。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  


cs_yanagiaco at 14:00|Permalinkmixiチェック 【感謝祭】 

2017年10月24日

人生を変えてしまう?! 東京感謝祭のエネルギー?! 満員御礼! キャンセル待ち、はじめました。

おかげさまで、東京感謝祭は満席となりました。 
現在キャンセル待ちのエントリーを受付中です。

<カウンセリングサービス東京感謝祭2017>

講演・カウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
日時:2017/11/5(日) 10:00~19:10(*開場/受付9:30~)
会場:三田・機械工具会館 6階ホール
料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス。打ち上げ参加費別途。)
東京感謝祭の詳細は>>>こちら

満員御礼! キャンセル待ちエントリー受付中です。
キャンセル待ち受付専用フォームは>>>こちら


※今回のブログは、お客さまの了承を得て書かせていただきました。

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

先日、面談カウンセリングをご利用いただいているお客さまから、
とっても嬉しい感想をいただきました。

去年の東京感謝祭にお越しになり、ワークショップなど、
カウンセリングサービスのイベントにも足を運んでくださり、
面談カウンセリングをご利用いただいているそのお客さまは、
初めてお越しになった東京感謝祭という場を、
とてもエネルギーのあるところ、と感じてくださったのだそうです。

今年初めて、お越しになってくださるお客さまにとっては、
どんな雰囲気か予想がつかないかと思うのですが、
東京感謝祭は、全体的に「熱気」や「活気」が高いです。

たとえば、講演会場。
カウンセラーズフェスタという講演会で腕を磨いている、
カウンセラーたちや、普段は多忙で講演をする機会もあまりない、
一日かけたワークショップで「トレーナー」を務めるような、
大ベテランのカウンセラーたちが集まって、
交替で講演をしています。

講演は30分ですが、少しの休憩をはさみながら、
全体イベントの時間を除いて入れ替わり立ち替わり、
ノンストップで一日講演しています。

お客さまも、決して講演だけを聞いていただいている方ばかり
ではないのですが、講演をしていくにつれて、カウンセラーも、
エネルギーが乗ってきますし、お客さまも、こころが動いたり、
ときに感動の涙を流されたりして、場全体があたたかくなります。

たとえば、ワンポイント相談会。
カウンセラーによって、待機する時間帯や枠は異なりますが、
20分間という短い時間ではあるものの、カウンセラーとしては、
20分間一本勝負! ですから、こころを集中させています。
その真剣さが、どこかお客さまとも共鳴するのでしょう。

このふたつのイベントを、二つの会場で同時進行しています。

他にも、弊社代表が今年デビューの新人カウンセラーを、
面白おかしく紹介する「新人さんいらっしゃい」や、
全体イベントでは、豪華賞品や豪華でない商品が当たるクイズ大会、
弊社代表平準司による、公開カウンセリングだって行われちゃいます。

ここまでくると、てんこ盛り、おなかいっぱい、
という感じでしょうか(笑)。

でも、さらにもうひとつ。

「私のいいとこ、どこですか?」という、ちょっと風変わりな、
参加型のイベントがあります。

受付でもらった用紙(お代わり自由です^^)を、
カウンセラーに差し出すだけで、私たちが直感的に、
あるいはぱっと見立てを立てて、あなたのいいところを、
書いてしまうというもの。

これが、毎年大好評。

私たちは普段、誰かから価値や魅力を伝えてもらうことの、
あまりない世界に生きていますもんね。

そして、さきほどのお客さまも、

カウンセラーさんたちにいろいろと「いいとこ」を、
書いてもらったんですが、ひとりひとりの直感がすごくて、
その目を見ていて、この人たちプロだ...と、
すごく感じたんです。

と、おっしゃってくださいました。

カウンセラーが書く「いいとこ」って、
いわゆる、あてずっぽうじゃないんですよね。
ただ、感じられるというか、直感的にわかるというか。

それは、私たちが臨床(実際のカウンセリングや、
カウンセリングを行えるようになるまでに行う、
体験的な実習)を、とても大切にしているから、
かもしれません。

もう少し平たくいうと、
「目が鍛えられる」という感じです(笑)。

さきほどのお客さまは、昨年の東京感謝祭で、
カウンセリングについてのさまざまなエネルギーに触れ、
そして、カウンセリングに興味を持っていただけました。

もちろん、そのお客さまの努力にほかなりませんが、
先日の面談カウンセリングでは、そのお客さまが、
この一年で、とても大きく変わったこと、
そして、きっかけは、ちょうど一年ほど前の、
東京感謝祭でした、とおっしゃってくださったのです。

ちょうど一年前の彼女と、今の彼女では
状況は大きく変わっています。

しかしなにより、そのお客さま自身の、
女性としての、本質的な魅力にあふれていて、
愛を感じられ、誰かを愛そうとする、愛されるエネルギーが、
満ち足りて花開いている印象だったのです。

私の言葉が足りなくて申し訳ないのですが、
そのお客さまを、とても綺麗だなあ、とつくづく感じました。

こんな風に魅力が開いてくると、人生が好転します。
そのしくみについては端折りますが、
ご縁ができる人たちにも変化が出てきます。

そう、人生が変わってしまいます。

もしかしたら、東京感謝祭にお運びいただくと、
変化のきっかけが手に入るかもしれません。

すでに今年の東京感謝祭は、満席となっているため、
キャンセル待ちを受け付けております。

これは個人的な感じ方ですが、案外(東京感謝祭に限りませんが)
キャンセル待ちが繰り上がって、参加できるようなときって、
「呼ばれた」という感じがします。
そしてそういうときって、無意識的にもコミットメントがあるので、
とてもよい体験をすることが多いように感じています。

うっかりしていて満席になってしまった! という方も、
運試しのつもりで、エントリーされると、
いいかもしれませんね^^

それでは当日、会場でお会いしましょう。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

10月の残席情報はこちら >>>
11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  

<カウンセリングサービス東京感謝祭2017>

講演・カウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
日時:2017/11/5(日) 10:00~19:10(*開場/受付9:30~)
会場:三田・機械工具会館 6階ホール
料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス。打ち上げ参加費別途。)
東京感謝祭の詳細は>>>こちら

満員御礼! キャンセル待ちエントリー受付中です。
キャンセル待ち受付専用フォームは>>>こちら


cs_yanagiaco at 19:00|Permalinkmixiチェック 【感謝祭】 

2017年10月23日

100点への扉をノックする

こんにちは。
カウンセリングサービスやなぎあこです。

先日、ふと思い出した人がありました。

以前、勤めていた大学に入職するとき、
私を採用してくださった先生のことです。

面接に行った雰囲気から、かなりの高倍率と感じましたので、
採用は無理だな、とまったく期待していなかったのですが、
どういうわけか先生が私の経歴を気に入ってくださり、
決めてくださったおかげで、採用となりました。

そして、カウンセラーの仕事のみに絞るまで、
私の仕事人生の中ではかなり長いこと、勤めることができたのです。

当時、確か今でいう准教授でいらしたと記憶しているのですが、
非常に頭の回転が速い人だなという印象を持っていました。

ご自身も着任してまだ日は浅く、私の入職のおよそ半年前くらい、
だったように覚えています。

先生は新しいしくみの導入を、全学的に行おうとされていました。
全国でもかなり珍しいしくみで、いわば最先端と思えるものでしたが、
いずれスタンダードになるであろう中心機能を実装していました。
(そしておそらく今は、とてもスタンダードです)

私は技術職でしたので、インターフェースに慣れたり、
しくみの理解に時間を費やしましたが、私の感性には、
どストレートに響いたようで「面白いことするなあ」と、
とても興味を持っていました。

おかげで、プライベートでも少し似た環境を、
構築するようになりました。
今考えると、かなり影響されていますね(笑)。

そして時間は流れ、数年後。
先生が退職されると知りました。

私はちょっと驚いたんですね。
今の大学にずっとおられるのだろう、と思い込んでいたのです。

どうされるのかしら、と思っていたところ、
別の大学に移られるということを知ったのです。

誰もが知っている超有名(エリート)大学。
完全にキャリアアップです。

私は同時に二つのことを思いました。

ひとつは、ここは踏み台だったのか。
もうひとつは、かっこいい!(笑)。

時代を先読みした新しいしくみを導入して定着させ、
その実績をひっさげてキャリアアップ。

うなりました(笑)。

踏み台だったのか、というのは、少々被害者意識ですね(笑)。
実際のところは、かっこいい、のほうが勝っていました。

先生がもたらした恩恵ははかり知れません。


ステップアップしようとするとき、
「こうなりたい」と思っている目標や夢に、
一直線には到達しないことはたくさんあるでしょう。

仮にそれが「今の自分にとっては80点」くらいの案件でも、
たとえば残り時間や、現実的な環境を考えてみたときに、
選ぶ、と決めたなら、おそらくそこで、
全身全霊で自分を与られればいいのだと思います。

もしかしたら、100点の案件を受け取れるようになるための、
レッスンとしての80点なのかも知れません。

だからこそ、全身全霊で自分を与える。

お仕事ならば、直接的にも間接的にも、顧客がいると思いますが、
選んだ環境での顧客に、全身全霊で自分を提供する(与える)。

対人関係でも同じです。
もし80点、と思っていても、選んだのなら、
全身全霊で自分を与える。

今の案件や、相手が100点にグレードアップするか、
別の100点のものがやってくるかはわかりませんが、
自分と同じエネルギーのものが、必ず引き合います。

100点に関わるように、全身全霊で与えることが、
100点への扉をノックすることなのかも知れませんね。

--------☆やなぎあこカウンセリングのご案内☆---------

10月の残席情報はこちら >>>
11月のスケジュールはこちら >>>

東京と群馬で面談(前橋)カウンセリングを行っています。
お気軽に予約センターにお問い合わせくださいね。

なお、群馬(前橋)での面談カウンセリングのご予約は、
会場予約の関係で、面談をご希望される日の1週間くらいまでに、
予約センターにご連絡をいただけると大変助かります。
いつもご協力をありがとうございます。 


カウンセリング予約センター
06-6190-5131

受付時間12:00~20:30
月曜定休(祝日の場合は翌日代休)  

--------☆無料音源が公開されました☆---------

心理学の音源配信サイト「きくまる」>>>
やなぎあこの無料音源をお聴きいただけます。>>>

「おデブな私だからこそ言えること
~コンプレックスを超える、最後の恋のための自己肯定愛~ 」 
  

↓↓↓まもなく満席!↓↓↓ お申し込みはお早めに 

<カウンセリングサービス東京感謝祭2017>

講演・カウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
日時:2017/11/5(日) 10:00~19:10(*開場/受付9:30~)
会場:三田・機械工具会館 6階ホール
料金:3,240円 (出入り自由のフリーパス。打ち上げ参加費別途。)
東京感謝祭の詳細は>>>こちら
お申し込みは>>>こちら



cs_yanagiaco at 07:30|Permalinkmixiチェック 【こころ】