心理カウンセラー中村陽子

諦めなくていい――。 いつからだって、「自分らしい幸せ」は手に入れられます。 本当にほしいものは何か、どんなふうに生きたいのか。 婚活、恋愛、自分らしい生き方を、とことんサポートします。

夫から、離婚したいと言われた……。
そんなご相談を、とてもよくいただきます。

「もう別れたほうがいいんじゃないか」

そんな言葉が、夫の口から出た瞬間、
あまりに突然のことすぎて、天と地がひっくり返ったかのような感覚になったりします。

しかも……
夫は、昨日までとはまるで別人のよう。

突然、冷たくなってしまった。
突然、自分の殻に閉じこもってしまった。

しゃべるな、触れるな、オレにかかわるな……。
そんなことまで言われてしまうことも、あるかもしれません。

そんな夫の態度にどうすればいいのかわからず、パニックになることも。
だって、彼があまりに変わってしまったように思えるから。

「なんでそんなこと言うの」と泣いたり
「急にそんなこと言うなんて」と責めたり

そんなことも、してしまったりしますよね……。


それもこれも、
なんとか元の彼に戻ってもらいたい一心です。

だけど、
「どうすれば元の彼に戻ってもらえるの!」と必死になればなるほど
彼の心が離れていくように感じて、不安に飲み込まれそうになったりします。

さらに、女の影までチラついたりしたときには
もう、どうしていいかわからない。

もし今、真っ只中にいるとしたら
ほんとうに、つらい思いをされていると思うのです。



そんなつらい気持ちを抱えながらも、
「なんとか彼との関係を修復したい」と
カウンセリングにきてくださる方の話を伺いながら、よく思うんです。

こんなにもしんどい気持ちを抱えながらも、一生懸命この状況に向き合おうとしているのは
ダンナさんを想う気持ちが、それだけたくさんあるからなんだなって。

ショックや怒りや悲しみやつらさで……
気持ちがグチャグチャながらも
話の中で出てくる言葉は、
ダンナさんを想う気持ちだったりするんです。


「もう、私のこと好きじゃなくなっちゃったんじゃないかと。
それが悲しくて悲しくて」

そんな思いの中に見えてくるのは、
「そのくらい、彼がやっぱり好き」という気持ちです。


さらにさらに話を伺っていくと。
見えてきたりするんです。

彼を想う深い愛情が――。


この「彼を想う深い愛情」こそ
離婚のピンチを乗り越えるカギだったり、するんですね。

ショックや怒りや悲しみやつらさで、いっぱいいっぱいになりながらも
関係を修復したいと思うことができているのは
彼を想う深い愛情があるから、なのではないでしょうか。


彼とどうして付き合うことになったんですか?
彼とどうしてこれまで一緒にやってきたんですか?

そう伺ってみると
「彼を幸せにしてあげたいって思ったんです」とか
「彼の孤独をなんとかしてあげたかったんです」とか。

そんな言葉が、出てくるんですね。

この彼を想う深い愛情を
女神性(めがみせい)」と呼んでいます。


彼を受け入れてあげたい。
彼を元気にしてあげたい。
彼をやさしく包んであげたい。
彼にやすらぎを感じさせてあげたい。
彼の味方でいてあげたい、支えてあげたい。

そんなマリアさまのような母性です。
こんな想いを彼に対して、いっぱい持ってるんですよね。
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これは、見返りを求めない愛です。
ただただ純粋な彼への愛情です。
あなたはそれを、いっぱい持っているんですよね。

そのことに、まずは気づいていただきたいんです。
そこに気づくと、何かがきっと変わり始めます。


夫の口から「離婚」という言葉が出てからというもの
私の何が悪かったんだろう
私の何が足りなかったんだろう
夫にこんな思いをさせちゃったからだ……と

いっぱいいっぱい、考えてきたのではないかと思うのです。

四六時中
「私がいけなかったんだ」と自分を責め続けてきたのではないでしょうか。
食事も喉を通らなくなるほどに。

だからこそ、気づいてほしいんです。
あなたの中の、彼を想う深い愛情に。
「そっか、こんなにも彼のことを想っていたんだ。私は」ということに。


もしかしたら……
離婚のピンチ以前は
女神性を、うまく使えていなかったのかもしれません。

だけど
この離婚のピンチは、
女神性を彼にもっと与えられるようになるために訪れたのかもしれない――。

そんなふうに思えるようになると、
いまのしんどい状況の中に、きっと光が見えてきます。
「もしかしたら、いけるかもしれない」という感覚を感じるかもしれません。


相手は、一筋縄ではいかなかったりします。
「もう、やっぱりだめかもしれない」という気持ちにも、なるかもしれません。
なりますよね。
そんな気持ちになって、当たり前だと思うんです。


だからこそ
「愛されいる私」も呼び起こしていただきたいんです。

自分自身ともいっぱい向き合う中で
「自分が愛されるわけがない、って思っていた」という気づきを得るかもしれません。
だけど、自分と向き合い続ける中で「それでも、やっぱり愛されていいんだ、私」
「自分はそもそも愛される存在だった」という感覚に出会っていく。

ある意味で、自分自身が生まれ変わるようなプロセスになるかもしれません。
すると、この感覚があなたを大きく支えてくれます。

そして
「彼を愛したい。彼にやすらぎを与えたい」と思い続ける。

「どうすれば、元の彼に戻ってくれるの?」ではなく
いまの彼を見るんです。

彼が変わってさえくれれば、を超えて
いまの彼の心をそのまま見ようとするんです。

これができるようになると、気持ちの浮き沈みがなくなっていきます。
どうすれば、元の彼に戻ってくれるんだろうと思い続けることが
実は、いちばんつらいことだからです。

この関係を握っているのは彼次第。
自分にはどうにもできない。
その状況が、底なし沼のようにつらいのです。

だから、底なし沼から脱出して
自分ができることをしていくのがカギなんです。
そのひとつが、女神性で彼を愛するということ。


彼の冷たい態度に、「もう無理かも」と何度も思うかもしれません。
でも、そのたびに女神性で彼を見てみようとチャレンジしてみる。

彼の孤独な心の内側を理解してみたい
彼のことをちゃんと理解したい
そのままの彼を見たい
その彼を信じて、勇気づける私になりたい――と思ってみるんです。
それが、女神の視点です。


そもそも。
いま、つらい思いをしながらも彼との問題に向き合おうとしていること自体
彼への深い愛情があるということ。
ただただ、頭が下がります。
ほんとうに、すごいことをしているんです、いま。
(そのことに、どうか気づいてくださいね)

それだけの大きな深い愛情を持っているからこそ
あとは、女神性で彼を愛するレッスンをやり続けてみるんです。
彼との間で。

「彼を愛したい自分」と出会うたびに
「私って、こんなにも愛情深い女性だったんだ」と
気づいていただきたいと思うのです。何度でも。

女神性で彼を愛することを覚えたとき
きっとおまけもついてきます。

自分のことを以前よりずっと
「私、いい女かも」と思えるというおまけです。
(ほんとうに、あなたはすごいんですよ)


どうか、一人でがんばらないでくださいね。
しんどいとき、迷ったとき、腹が立ったとき、どうしようと思うとき――
いつでも私たちカウンセラーにお話聞かせてくださいね。
一緒に伴走させていただきますから。

おふたりの幸せへの歩みを心から応援しています。


中村陽子(なかむらようこ)
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いつもブログをお読みいただいているみなさま。
電話や面談にて、お話をお聞かせいただいているみなさま。
ワークショップやフェスタに興味をもったり、足を運んでいただいているみなさま。

いつもほんとうにありがとうございます。

カウンセリングサービスをいつも支えていただいているみなさまに
感謝の気持ちを込めて
東京感謝祭2018(11月4日開催)。

楽しんでいただける企画がもりだくさんの一日です。

みなさまにお会いできるのを、いまから心待ちにしております(ドキドキ)。

「ブログ読んでるよ~」なんて声をかけていただけるのも、とってもうれしいし
「実は、電話で相談したことあるんですよ」と言っていただけるのも、とってもうれしいし
「中村さんって、あれ? 写真と違いますね」なんて言っていただけるのも、ひそかにうれしい(笑)。

みなさまにお会いできるのがとってもうれしい1日です。


カウンセリングサービスの感謝祭は、
太っ腹の代表・平準司のサービス精神と
それを受け継いだカウンセラーたちによる
太っ腹なイベントなんです

お好きなものを、お好きなだけ、味わっていただける
そんなイベントです。


楽しみ方その1
感謝祭の人気企画、ワンポイント相談会で相談する

ワンポイント相談会とは、
カウンセラーとの1対1のプチカウンセリングです。

このワンポイント相談会には、
計35人のカウンセラーによる、215の相談枠があります!

時間は1回につき20分ですが
何かヒントがつかめるかもしれません。

もし「このカウンセラーと話してみたいんだけど……」というカウンセラーと話してみるのもいいし
(お目当てのカウンセラーがいるなら、事前の優先予約がおすすめです)
たまたま縁があったカウンセラーと話してみるのも意外といいんですね。

このワンポイント相談会は、おひとりあたり最大3人のカウンセラーとお話いただけます。
そのうち1枠のみ、ネットによる優先予約も可能です!
(先着順です! 第三希望まで、お書きください)

【優先予約受付日時】10/16(火)12:00~ 10/22(月)23:59
詳しくは、こちら

(感謝祭当日のご予約は、朝9時30分から受付開始です)

私、中村もワンポイント相談をご用意しています。
ぜひぜひ、お話をおきかせくださいね。


楽しみ方その2
8人のカウンセラーによる講演会で、刺激を受ける

今回の感謝祭では、8人のカウンセラーが講演をします。
つまり、8本の講演を聞いていただくことができるんです。

講演するカウンセラーは、みなさまのお役に立つべく
みなさまの毎日がよくなるためのヒントをお話します。

1本の講演は30分ですが、エッセンスがぎゅっと詰まった講演なので
きっとたくさんの刺激をうけていただけるはず。

気になるタイトルの講演があったら、ぜひ足を運んでくださいね。

楽しみ方その3
平準司による公開カウンセリングで、人生変わっちゃうかも!?を体験

18時20分から行われる公開カウンセリングは、必見の価値あり!

人の相談を聞いているだけなのにもかかわらず……。
なぜか、心が揺さぶられたり、心にじんわりあたたかいものを感じたり
するかもしれません。

カウンセリングって、こういうものなんだ。
カウンセリングで人生、変わるかもしれない。
そんな瞬間をかいまみていただけると思います。

楽しみ方その4
クイズ大会で、直感を生かしてクイズに答えて、景品をもらっちゃおう

16時~16時50分までは、クイズ大会があります。
「え? クイズ大会??」と思うなかれ。
参加してみたら、「楽しかった~」と思っていただけるはず。

考えてもわからないクイズに、4択の中から1つ選んで答えていただく方式です。

たくさんの景品をご用意して、お待ちしています。


ほかにも、イベント盛りだくさん!

今回は……なんと
写真撮影会もあります。
(中村は15時~15時20分まで撮影ブースにいます。お声がけくださいね~)

また、
私のいいとこどこですか? とお気軽に声をかけていただけたら、うれしいです
フリースペースには、常時数人のカウンセラーいます。

私・中村は
・10:30-11:15
・13:30-14:25
・15:20-15:50
に、フリースペースに待機しています

雑談も、もちろん大歓迎!
ちなみに私の最近のマイブームは、温泉&銭湯巡り……。
よかったら、みなさんのマイブームのお話も、お聞かせくださいね~。


ブログや心理学記事を読んで、ずっと気になってた。
でも、なかなか相談まではいたっていない……。
そんな方も、いらしていただけたらうれしいです。

何か気になるな。
ちょっと行ってみたいかも。

そんな直感的な「なんか気になる~」に従って動いてみることで
何かが変わるきっかけがつかめることって、少なくないんですね。


ぜひぜひ足をお運びくださいね。
みなさまにお会いできるのを
心から楽しみにしております!



東京感謝祭2018 プレミアムファンミーティング

カウンセリングサービス東京感謝祭は2018年
プレミアムファンミーティングとして生まれ変わります!




講演カウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
2018年東京限定 カウンセラーとツーショット写真会を開催!

日時:2018/11/4(日) 10:00~19:20(開場/受付9:30~)
会場:田町・グランパークカンファレンス
※会場への写真付き道案内>>>こちら

料金:5,400円 (当日お支払い・現金のみ)
早期入金割引価格4,968円(10/26着金分迄)
※出入り自由のフリーパス。打ち上げ参加費別途。

◇東京感謝祭2018プレミアムファンミーティング
  詳細は>>>こちら
◇お申し込みは>>>こちら
◇Facebookイベントページは>>>こちら

付き合っている彼がいる。
でも、その彼と一緒にいることにときどき限界を感じる。
もう、これ以上背負えないって、そんな気持ちが突然わいてくることがある。

というのも、彼はあんまり仕事が好きじゃなく、一人で生活するのもやっとの稼ぎしかなくて。
気がつくと、デートやそのほか、私がほとんどお金を払っている。
彼を助けるために私が出していたら、それが当たり前になっちゃった。

稼いでるほうがお金を出せばいいと思うけど。
でもときどき、「もう無理」って思う。

でも私が別れたら、彼を見捨てちゃう気がして、別れられない。
***

これを読んで「状況はちょっと違うけど、何か心あたりがあるかも…」と思うなら。
もしかしたらあなたは「助けたい症候群」かもしれません。

助けたい症候群とは、
なぜかいつも、何かしらの問題を持った相手に心惹かれてしまう。
放っておけなくて、私がなんとかしてその人を助けたいと思う。
その結果、自分を犠牲にしてでもなんとかしようとしてしまう。
そんなマインドのことです。

「私が面倒をみなきゃ」のほかにも、「彼の孤独をなんとかしてあげたい」とか「傷ついた心をなんとかしてあげたい」と感じていることもあります。

そして、
失恋や離婚の傷で女性を信じられなくなった男性
人を寄せ付けない孤独な男性
いま大変そうで苦しんでいる男性
家庭がうまくいっていない既婚者
などに惹かれてしまうのです。

いまの恋愛で、苦しくないならいいんです。
でも、自分を犠牲にして相手を助けていると、どこか苦しさが出てきてしまうものなんです。

この関係を続けていても、先が見えない。
でも彼を見捨てて、自分だけがラクになるわけにはいかない。
だけど本当のことをいうと、しんどい――。
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助けたい症候群のマインドを持つ人は、
心の中に「本当は助けたかったけど、助けられなかった誰か」がいることが多いんです。

子どものころに親を助けてあげたかったという思いかもしれないし、
過去に付き合った恋人のことかもしれません。

離婚して一人ぼっちで大変そうな暮らしをしている親を助けたかった。
孤独な父をなんとかしてあげたかった。
窮地に立たされている親をなんとかしてあげたかった。
病気になった恋人を本当は助けたかった。

「でも、そのときの自分には、何もできなかった」

「助けられなかった」という思いが残っていると、
いまの恋愛で、問題のある彼を助けることで、
その助けられなかった思いを果たそうとしてしまうんです。

だけど、「助けられなかった人の代わり」なので、
その彼を助けることができたとしても、
助けられなかったという思い自体はなくならないんです。


また、
「過去の自分」を助けようとしていることもあります。

本当はしんどかったのに、誰にもしんどいと言えなかった。
ひとりでずっと孤独を抱え続けてきた。

など、過去の痛みがあると、大変そうな人を見たときに、
当時の自分を見ているような気持ちになります。

そして、なんとかしてあげたいという気持ちになり、恋愛を通じて相手を助けようとします。


問題のある彼を放っておけない、けど幸せな恋愛にならない――。
そのパターンを抜けていくには
「助けたかった人を助けられなかった」という思いや
「あのときの自分はほんとうにしんどかった」という思いを癒していくことなんです。


問題のある彼、付き合うのが大変な彼を放っておくことができないのは
自分の中に、助けられなかった誰かがいるからだ――。
まずは、この気づきが第一歩なんです。

そして。
大切な誰かを助けられなかった……。
そこには「本当は助けたかった」という想い、愛情があります。
だけど「助けられなかった」という方向ばかりを見てしまうんです。
助けられなかったという罪悪感、自分には何もできなかったという無力感。
そのフィルターを通して、見てしまうんです。

だからこそ
助けたかった人を、ほんとうは十分に助けてきたのかもしれないということを
受け取っていくことが大切なんですね。

助けられなかったという思いよりも、
助けたかった人への愛情が自分の中にあったという方向を見ていくんです。
何もできなかったという思いよりも、
何かしてあげたかったという自分の中の愛情に、目を向けてほしいんです。

そして、「助けたかった」とあなたがそこまで想った人からの
あなたへの想いと願い。
それらを受け取っていく――。
そんなプロセスになっていきます。


また。
助けたかったのは自分だった。
相手の中に見ているものが、助けたかった自分だとするのなら、
そのころの自分の気持ちを、受け止めていくんです。

つらかった、しんどかった、苦しかった。
頼る人が誰もいなくて、本当に大変だった。

そのころ、誰にも言えなかった自分の気持ちを、
誰かに話して、ちゃんと受け止めてもらうんです。
そうやってそのときの気持ちをわかってもらいながら、感情を癒していくんですね。

自分の中に、置き去りになったままの自分がいるんです。
その自分の気持ちをわかってあげる。
そうやって自分を愛してあげるんです。


そして。
「自分が幸せになること」にも、目を向けます。

彼に幸せになってほしい。自分も幸せになる。

この2つは、両立できるものなんです。
どっちもあって、いいんです。

「自分の幸せ」も考えられるようになっていくと、犠牲的な恋愛ではなくなっていきます。
「彼との付き合いは、何かがしんどい」という思いを、持たなくてすむようになっていきます。

彼を助けるにしても、自己犠牲的に背負うのではなく
「私がしたいからするけど、できる範囲でやる」と思えるだけで、
いまよりずっとラクになります。
「もう無理、これ以上背負えない」という思いを、持たなくてすむようになるはずですから。

助けたいマインドを癒していく過程で
彼と付き合い続けるかもしれないし、別の人を選ぶようになるかもしれません……。

どちらになるにしても
いまの「なぜか先の見えない状態」からは抜け出すことができるようになるでしょう。

どうか、あなた自身のことも
「幸せにしてあげるリスト」に入れてあげてください。

それがひいては、まわりまわって、あなたが助けたかった人を助けることにもなるのですから。


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好きな人に好かれない。
でも、私にとってどうでもいい人からは好意を持ってもらえる。
そういうこと、ありますよね。

いいなと思う人、気になる人、好きな人に好かれない。
だけど男性として意識してない人、自分の好みじゃない人からは好意を持たれたりもする。

もし、そういうことがよくあるなら。
「好きな人に好かれない」が、あなたの恋愛のパターンになっているのかもしれません。

好きな男性も、そうでもない男性も、同じく相手は男性なのですが。
どうして好きな男性には好かれず、そうでもない男性に好かれるということが起こるのでしょう。

まず、自分の態度を振り返ってみてほしいんですね。

好きな男性(いいなと思う男性)の前と、恋愛対象ではない男性の前で
あなたの態度は、同じですか? 違っていますか?

好きな人の前では、「本来の自分」を見せられずにいたりしないでしょうか。

パターンA:好きな人の前で
例えば婚活の場で。
婚活でデートしますよね。待ち合わせをして会った瞬間、
「あ、なかなか素敵な人だ」と思ったとします。

すると、
おとなしくなってしまったり
「きっとこういう女性が好かれるはず」と思う女性を演じてしまったり

していませんか?


職場やサークルで。
好きな人やいいなと思っている男性とやりとりをするとき。

どこかおとなしい態度で、しおらしく接したりしていませんか?
瞬間的に「取り繕った自分」になっていたりしませんか?


一方。
パターンB:恋愛対象ではない男性の前で

恋愛対象ではない男性の前では、どんな自分を見せているでしょう?

「私、実はアニメが好きなんですよ~」と自分のことを隠さず話したり
「お腹すいた~」と言いながらごはんをパクパク食べたり
「もう一杯、飲んじゃおう~」と楽しい時間を過ごしたり
ハハハッと大笑いしたり、「私、けっこう暗いんですよね」と打ち明けたり。

そのままの自分を、見せていませんか?

婚活の場でも、特に意識しなくていい相手だったら
「せっかく会ったんだし。この1時間を楽しく過ごそう~」という気分で
「私、ケーキ好きなんです。食べてもいいですか?」と言って注文して、
「おいしい~」となったりするかもしれません。

これが「いいなと思う人」の前だと、
「本当はこれ食べたいんだけど。これ注文したらどう思われるかな? 高いかな?」
「この料理、大口を開けて食べなきゃいけないからな~。おいしそうだけど、みっともないかな~」とか、いろいろ考えてしまい、料理を楽しむどころじゃなくなってしまいますよね。

当たり障りのない料理を注文し、当たり障りなく食べて、おしまい。
「うわ~、これ食べたかったんだ。おいしい~」みたいな楽しい瞬間が
そのデートの最中はないかもしれないですよね。


おとなしく、男性から好かれそうな女性でいるパターンA。
好かれるかどうかは気にせず、自分らしくいられるパターンB。

どちらが魅力的かというと、パターンBなんです。


パターンAでは、あなたの魅力が隠れてしまっているからです。

「きっとこういう女性のほうが好かれるに違いない」
「男の人の前では、こうしたほうがいいに違いない」
「自分のこんなところを知られちゃったら、どう思われちゃうだろう」

そんな思いから、本来の姿をすっぽりと隠してしまうんですね。

このとき、
「こんな自分を見られちゃったら」という一部分だけを隠すことって、できないものなんです。
「こんなところを知られちゃったら……」と何かを隠そうとすると、
自動的に魅力的なところも、楽しそうな感じも、イキイキとした感じも、出せなくなってしまうんです……。
(その結果「こうい女性が好かれるはず」という着ぐるみを着てしまうんですね)


あなたらしいイキイキとした感じにこそ、魅力やチャーミングさがあります。
あなたらしいイキイキとした感じに、人は惹かれます。

だから、隠そうとしてしまうのは、ほんとうにもったいない

好きな人に好かれないという恋のパターンを超えるには

「好きな人に好かれない」というのは、自分の中のパターンなので変えていくことができます。

好きな人に好かれない状況を何度も繰り返していると
「私には、魅力がないからだ」
「私みたいな女の子は、男性から好かれないんだ」
「私みたいなタイプより、○○なタイプの子のほうが男性から好かれるんだ」
という気持ちになってしまうものです。

というのも、好きな人に好かれないとき、
「自分に何か悪いところがあるんじゃないか」と原因探しをしてしまうからです。

そして
「やっぱり、私みたいなタイプは好かれないんだ」という思いを深めていってしまうんですね

でも、これらはぜんぶ誤解です。
原因探しをした結果、頭の中で考えた妄想(思い込み)です(←ここ、大事)
だから、この妄想も手放していきましょうね。

ここまで読んでいただいたみなさんは、もうおわかりだと思いますが。
好きな人に好かれない理由は「自分らしさを隠してしまっているから」でしたよね。
(妄想に引きずられないでくださいね)


では、どうすれば自分らしさを隠さないようになれるかというと――。
まずは、自分の中にどんな思いがあるのかを、知ることなんですね。

「こんなところを見せたら、どう思われちゃうんだろう」
「私は男性から好かれるようなタイプじゃないし」
「私は、女らしくないから」
「こんな私を知ったら、きっと好きになってもらえるわけないよね」

など、どんな思いがあるのかに気づくことなんです。

でね。
それらの思いも、誤解なんです。
あるとき、何かのきっかけで、思い込んでしまった何かなんです。

昔、何かのきっかけで
「こんな自分だと、好かれない」と思い込んでしまったことが、いまも自分を縛っている。
そういうこと、とっても多いんです。
(そういえば小学生のころ、こんなことがあって。
 その前は元気で活発なタイプだったんですけど。それ以降、自分を隠さなきゃって思ったんです。
 例えばこんなふうな、「いわれてみれば、あんなことがあったかも」というような何かです)

また
ほんとうはたくさんの女性性をもっているのに自分の中に封印してしまい
「女らしくない」と思っていることも、多いんです
(「自分は女性らしくない」という人ほど、封印しているだけということが多いんです)


昔、何かがきっかけで思い込んでしまった誤解をほどいていったり
「あなたには、こんな魅力がありますよね」ということに気づいていったり
本来持っている魅力を開いていったりしていきます。


「私みたいなタイプは好かれない」というたびたび妄想に引きずられたりしながらも
誤解をといたり、魅力に気づいたりしていきます。

それを繰り返すうちに、気づいていくんです。
「あれ? もしかしたら私にも、魅力があるのかもしれない」って。

「いやいや、そんなことはない」という思いが、たびたびわいてきたりもしますよ。
でもこの「いやいや、そんなことはない」も、妄想なんです。
(私が好かれるはずがないという妄想なんです)

そして、友達やカウンセラーから
「最近、なんか雰囲気変わりましたね」
「なんか、いきいきしてきた感じがする~」と言われたりと
人からの声に耳をかたむけているうちに
「もしかしたら私にも、魅力があるのかなって、心が思えるようになっていきます。


そうなると
「こんな私が、好かれるはずないよね」という思いは、
知らない間に、うす~くなっていくんですね
そして、好きな人の前でも、緊張したりしなくなっていきます。


日常生活の中でも
「なんか最近、気分がいいな~」
「楽しいことが増えてきたな~」と感じたり
そんなことが増えていくんですね

そうなってくると……
出会う人も変わってきます。

発するオーラが、イキイキしたものになっていく。
自分の中に閉じ込めていた魅力も、ふぁ~っと自然に出るように

すると……引き寄せられる相手も変わっていくんですね


また、それまでの自分なら、
「こういう男性は、私には手が届かない存在」と
無意識的に避けていた男性も、視野に入るようになります。
(素敵な男性との出会いが広がります

こうなると、
「いいな~、すてきかも~」という相手を目の前にしたときに
自分らしさ、いきいきした感じを表現できるようになり、恋のチャンスは確実に広がります。
もし仮にうまくいかなくても、「そっか~、残念」と思えるようになります。

「自分に何かが足りないから」ではなく
「私は好みのタイプじゃなかったみたいね」と、ただ思えるようになるんですね。


恋愛だけではありません。
仕事や人間関係でも、いい感じの流れが出てきたりします。

というのも
自分の中にある誤解を解いていくことで
自分自身のことを「いいもの」と思えるようになると
「ほんとうは手にしたかったもの」に、手を伸ばしやすくなるんです。

「私っていいものらしい」=「そんな私は、ほしいものを手にしていい」
と自分に許可が出せるようになるんですね。
(この思いが、いいものを呼び込みます


「好きな人に好かれない」という恋愛パターンを超えるのをきっかけに
人生にいいものを呼び込めるようになるとしたら……。
ちょっとワクワクしてきませんか。

自分のパターンを変えるのは、思いついたときがチャンスです。
何かが気になる……そう思ったら、その思いを大事にしてみてはいかがでしょう。
私たちカウンセラーも、あてにしてやってくださいね。
幸せを手にすることができるよう、とことん応援させていただきますから。

これまでの自分を変えていく。
その一歩を踏み出してみませんか?

好きな人に好かれないという恋のパターンを超えるには


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「自分にはなかったものに、才能がある」と聞いて、どんなふうに感じますか?

えーーーっ。
ないものに才能って、どういう意味?
そう、思いますよね。

でもね。
実は「自分にはなかった」と強く思っているものこそ、
「ほしくてほしくて仕方なかったもの」 
ということもあるんです。


例えば。
「うちの両親は、仲良くない」と子どもの頃に思っていたとします。
「両親は、どうして一緒にいるんだろう」「仲良くないのに、どうして結婚してるんだろう」「本当は仲良くあってほしいのに」と子ども心に思い続けたとしますよね。

すると知らないうちに「仲のいいカップル」に憧れを持つことがあります。
「カップルは仲良くあってほしい」と心の奥で願っていた分だけ、
知らず知らずのうちに「仲のいいカップル研究家」になっていることもあるんです。

映画やドラマ、小説や有名人たちを見ては「仲のいいカップル像」を知らず知らずのうちに拾い集めたりして、「こういうカップルになりたい」「こういう関係性をつくりたい」というイメージを自分の中に持っていたりすることがあるんです。
気づかないうちに。

そして、恋愛において仲のいいカップルに、なれたりするんですね。

自分の子供時代に、自分にはなかったけれど、どうしてもほしかったものだからこそ、その価値がわかる。
「仲のいいカップル」の価値がわかるからこそ、それを実現できたりするんです。


例えばその2。
母親がよくヒステリーを起こすタイプだったとしますよね。
子どものとき、頭ごなしに叱られたり手を上げられたりしていたとします。

母親のヒステリーがいつ爆発するだろうと、いつも警戒していたその子が
心の奥でいつもほしいと願っていたものは――
安心感、ほっとする感じ、おおらかに受け入れてもらうこと。

それらは子供時代にはなかったものだけど、誰よりもその価値を知っています。
だから自分が親になったときには、子どもを頭ごなしに叱ったりせず、おおらかに受け入れたいと思うでしょう。
安心感やほっとする感じを与えてあげたいなと思うでしょう。
周りの人たちにも、そんなふうに接することができるでしょう。

安心感、ほっとする感じ、おおらかに受け入れることの価値がわかるからこそ、それを体現できるんですね。


例えばその3。
「私は女の子っぽくない」とずっと思って生きてきたタイプだとします。
どちらかというと「男の子っぽいよね」と言われ続けて、自分でもそう思ってきたとします。
「男の子っぽい自分も、なかなかいいでしょ」と思う反面、女の子らしい人を見るたびに心のどこかがチクリと痛んできたとします。
(場合によっては、女の子らしい人のことを心の中でバカにしていたりもするかもしれません)

自分は女の子らしいタイプじゃないと思いながら、
女の子らしさに心の奥の奥で憧れを抱いてきたかもしれません。

そのため、ひと皮むいてみたら――
「とっても女の子らしい自分が、自分の中にいた」ということもあるんですね。

自分には「ない」から「ある」へ。シフトチェンジする

と、ここまで読んでいただきながら
「自分にはなかったものに、才能がある」って、そういう人もいるかもしれないけど。
自分にはピンとこない……。
そんなふうに感じているかもしれません。

それ、間違った感覚ではないんです。
というのも「自分の中に、その手の才能・魅力があるんだ」ということに、まだ気づいていないとしたら。
ピンとはこないものですから。


自分にはなかったもの――について。
子どものころにほしいと思いながらも、諦めてしまったのかもしれません。
「手に入るわけ、ないもん」って。

ほしかった、でも手に入らなかった。
だからこそ、ほしかった気持ちを心の奥にしまい込んでしまったのかもしれません。

大人になってからも、
「あの人はいいな。でも自分にはないんだ」と何千回も思ってきたかもしれません。

もしくは
自分がそれを手にしてしまうのが怖くって、封印してしまったのかもしれません。

だから
心の奥にしまい込んだ気持ちそのものを、開いていくんです。
どれほどほしいと思ってきたのか――。
どれほどそこに、価値を見ていたのか。


その過程では、痛みの気持ちも一緒に湧き上がってくるかもしれません。
一時的に。

けれど、痛みを超えた向こう側には、あなたの中に才能・魅力が豊かにあるのです。

「こんなにも、自分はこれをほしいと思っていたんだ」
「こんなにも、自分はそこに価値を見てきたんだ」

そう思えたとき、あなたの中の豊かな才能・魅力が、花開きはじめます。

カウンセリングでも、いま起こっている悩みや問題について話していく中で
「あ、あのときそれを閉じ込めちゃったんですね」
「そんなにも、それをほしいと思っていたんですね」
と、眠らせていた才能や魅力が見えてくることは、とても多いんです。


「自分の中になかったと思ってきたけれど、あるのかもしれない」と思うことで、
あなたの中の豊かな才能・魅力が開きはじめます。

「ない」が「ある」へ、シフトチェンジしていくのです。

「自分の中にも、これがあるんだ」と気づいたら。
あとは、それを使っていくこと。
使いながら、才能・魅力を育てていくのです。
才能を育てる



さらに一歩、深い話をすると。

これまで生きてきた道を伺う中で、
「あのころは、ほんとうにしんどかった」
「あれ以来、自分は変わってしまった」という話の中に
その方の大きな才能を感じることがあります。

場合によっては「本当は使いたいのに、使えずにいるのが苦しい状態」にいることも、少なくありません。

それが使えるようになるには、少し時間がかかるかもしれません。
痛みが大きかった分、その痛みと向き合っていく作業に時間が必要だからです。

けれどそこに、自分が生まれてきた目的といってもいいほどの何かを感じるかもしれません。
どれほど叶えたいと思ってきたか――。

無意識のレベルで「どうしても叶えたい」と思ってきた何かに、出会うかもしれません。
それに気づけとき、
「あ、確かにそうだ。私はずっとこれがやりたかったんだ」と腑に落ちる感覚があるでしょう。
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いま「自分には、ない」と思っていることの中に、
あなたの才能・魅力が眠っているかもしれません。



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10/31(水)
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11/3 (土)
  13:00、16:00

11月4日(日)に開催される東京感謝祭2018 プレミアムファンミーティング。
1日かけて楽しんでいただける、盛りだくさんのイベントです。
(出入り自由のフリーパス制なので、いつ来ても、いつ帰ってもOK。再入場ももちろんwelcomです)

この感謝祭ではたくさんの楽しいイベントをご用意していますが、
今日ご紹介する「クイズ大会」は楽しさという点では
いちばん盛り上がるイベントかもしれません。

このクイズ大会の面白さは、
「そんなの、答えなんてわかるわけないじゃん!」という問題に
答えていくところなんですね。

いくら知識があったとしても、答えることのできない
「そんなの、わかるわけないじゃん!」な問題にお答えいただきます。

4択の中から、ひとつ選んで答えていただく方式です。

で、このとき。
頭であれこれ考えて、答えを見つけてもいいし
直感に任せて、選んでもいいし
神頼みをして、選んでもいいわけですが。

個人的なおすすめは、直感を信じて答える方法かもしれません。
ピピピッときた、瞬間的な「これかも」を信じてみる。

答えのわからない4択って、迷うものなんですよね。
一瞬「これかも」って思っても、
「いやいや、それじゃなくてこっちでしょ」と別の考えも入ってきたりしますから。

で、答えに当たったりハズれたりを繰り返しながら、
「あ、こうすると当たるんだ~」みたいな感覚を探してみるのも面白いかもしれません。

もうひとつ。
「私だったら、当たるもーん」くらいに、大きく構えてみるのもおすすめです。

子どものころに、ラッキーな気分になったことありませんか?
四つ葉のクローバー、みっけ。
黄色いナンバー、みっけ。
あ、今日は赤信号にぜんぜんひっかからなかった~。
ガリガリくんが、当たった~。

その瞬間、「私ってば、ラッキー」みたいな気分になったりしませんでしたか?


クイズに何問か正解した方には、景品を選んでいただくのですが
そのとき、「私ってば、ラッキーなのよね~」みたいな気分で、選んでみるのもおすすめなんですね。
(※あくまでも、私・中村の個人的なおすすめ方法です)

「私ってばラッキーだから、景品もいいやつ、もらえちゃうもーん」みたいな。
そんな気分で、ルンルンしながら選んでいただければな~って思います。


私・中村は、昔、このクイズ大会で
豪華な○○○をいただきました。
きゃー。

こんな豪華な○○○をいただくことなんて、めったいにない。
そこで、実家に持って帰って家族みんなにお裾分け。
母、めちゃめちゃ喜んでました~~~。


ほかにも、豪華景品もりだくさん
(できるだけ多くの方にお土産をお持ち帰りいただきたいと、たくさんご用意しています)

クイズ大会の開催時間は、16:00~16:50 です。

「直感」と「運」をぜひぜひお試しいただき、楽しい時間をお過ごしくださいね。

みなさまと感謝祭でお会いできることを楽しみにしております



東京感謝祭2018 プレミアムファンミーティング

カウンセリングサービス東京感謝祭は2018年
プレミアムファンミーティングとして生まれ変わります!




講演カウンセリング体験・クイズ大会他、イベント盛りだくさん♪
2018年東京限定 カウンセラーとツーショット写真会を開催!

日時:2018/11/4(日) 10:00~19:20(開場/受付9:30~)
会場:田町・グランパークカンファレンス
※会場への写真付き道案内>>>こちら

料金:5,400円 (当日お支払い・現金のみ)
早期入金割引価格4,968円(10/26着金分迄)
※出入り自由のフリーパス。打ち上げ参加費別途。

◇東京感謝祭2018プレミアムファンミーティング
  詳細は>>>こちら
◇お申し込みは>>>こちら
◇Facebookイベントページは>>>こちら

(アメブロの再掲載です)

私たちの心の中には、いろいろな「自分」がいます。
蓋したままになっている「感情」もあります。

悲しい気持ち
さびしい気持ち
つらい気持ち……

それらに蓋をしたまま、生きていることって案外多いんです。
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そんな蓋をしたままの感情があると、
自分にも他人にも、厳しくなってしまうことがあります。

「こうあるべきなのに」とか
「どうしてこんなこともできないんだ」とか
厳しくなっちゃったりするんです。

気持ちが、わからなくなってしまうこともあります。
蓋をした「悲しい気持ち」があるとしたら、その部分が不感症になっちゃうんですね。
蓋をしちゃってるから。

そして、人の「悲しい気持ち」も
わかることができなくなってしまうんです。

ときには
「そのくらいの悲しみ、大したことないだろう」って。
そんな思いが、わいてきちゃったりするんです。

自分の中のいろいろな自分に、いろいろな気持ちに
居場所をつくってあげることができるといいなと思うのです。

心の中に、居場所をつくってあげるんです。
ただ居場所をつくってあげるだけ。
「どんな自分もいていいよ」
「どんな気持ちもあっていいよ」
とただ思う。

そう思えたら、とてもいい。

理由も、根拠もなく。
「どんな自分もいていい」。
ただ、それだけなんです。

もちろん、なかなか簡単には思えない……。
それでも、ちょっとずつちょっとずつ、
いろんな自分に居場所をつくってあげることができたら。

自分にやさしくなれるんです。
人にもやさしくなれるんです。

そして、自分のことも人のことも
「そっか。そうなんだね」と受け入れられるようになるんです。

人生で起こることのすべてに意味を見つける

『かみさまとのやくそく』という映画を観ました。
お母さんのお腹の中にいたころの
胎内記憶や受精前の中間生記憶についての映画です。

その映画では、次のようなことが語られていました。
赤ちゃんは、親を選んで生まれてくるというのです。
空の上には、生まれるのを待っている赤ちゃんの魂たちがいるというのです。

そこにはテレビみたいなものがあって、
女の人が写って「この人の赤ちゃんになる」と
赤ちゃん自身が、親を自分で選んで生まれてくるのだというのです。

胎内記憶を研究している産婦人科医の池川明先生は、
さらにびっくりすることを言うんです。

幸せになることも選べるのに、
つらい状況にいるのだとしたら、
それを経験したいのかもしれない。

魂を成長させるために、わざわざ、
それを経験しているのかもしれない。

経験しなければわからないことを、経験したい――。
だから、わざわざその親を選んで生まれてきたのではないか。
そう、いうのです。

映画を観ながらながら、
「もしかしたら、そうなのかもしれない」という気持ちになりました。


実際に経験してみないとわからないことを経験するために、
この世に生まれてきた。
生きてきた中で、しんどいこともあった。
でも、自分の魂は、それを経験したかったのかもしれない――。

何のために?
世界を愛するために。

そう思ってみると、
人生で起こるすべてのことに意味がある――。
この言葉が、ふと腑に落ちる瞬間が訪れるかもしれません。


そのしんどかった経験があるからこそ、
誰かにやさしくできるから。

それは大変だよね
それはつらいよね
いやだよねって。

誰かのことをわかってあげることができるから。

それが、世界を愛するということ。
誰かを愛するということ。

もしかしたら、そうなのかもしれない……。
そう思うだけで、何かが楽になることもあるかもしれません。


とはいっても。
悲しみが出てくることもあるでしょう。
しんどかった時期が遥か昔のことだったとしても、
いま、悲しみが出てくることもあります。

そのときは、「ああ、私の中に悲しみがあるんだな」と思う。
そっか、悲しみがあるんだね。
そうだね。あるね。

その悲しみを、
誰かに一緒にみてもらうことができたら、本当はいいのだけれど。

できないなら、
「ああ、悲しみがあるね」と
自分が自分の気持ちをみてあげる。

そして、いつか誰かに、
その悲しみを見せることができたらいいねと
思ってあげる。

だって。
ひとりでぜんぶなんとかしちゃうのは
さびしすぎるから。

きっと、見せられないのには理由があるんです。
「見せたってわかるはずがない」
という気持ちもあるのかもしれません。

それでも。
誰かに、その気持ちを見せられたらといいなと思うのです。
あなたに寄り添えることをうれしく思う人、
あなたの周りにきっといます。


「あ、ここにも蓋をしちゃっていた自分がいた」
と気づくたびに、その自分の居場所をつくってあげるんです。

「悲しいね。悲しみがいっぱいあるね。
ずっとこれを抱え続けてきたんだね」と言いながら。

そしていつか誰かに、
その心の中を見せることができるといいなと思う。

悲しみを終えることを、一つひとつしていけたら
過去の思いに心が支配されることがなくなっていきます。

そして。
世界を愛する自分を思い出し
同時に、世界から愛されている自分も
感じられるようになるでしょう。

太陽の光が気持ちいいな。
冷たい水っておいしいな。
あったかいお風呂ってほっこりするな。

そんなことも
「あ、愛されているな」と感じているということです。

ずっと一人で生きてきた人は、
最初は、空とか風とか木々と会話するほうが
簡単かもしれません。

それでもいいんです。
「誰かから愛されてもいっか」と思える日が来ますから。
きっと。


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中村陽子(なかむらようこ)
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