心理カウンセラー 中村陽子

諦めなくていい――。 いつからだって、「自分らしい幸せ」は手に入れられます。 本当にほしいものは何か、どんなふうに生きたいのか。 婚活、恋愛、自分らしい生き方を、とことんサポートします。

こんにちは。
中村陽子です。

今日は、お金にまつわるお話です。

お金とは、汗水たらして働いた労働の対価である。
と、以前の私は思ってました。

父が工場で働いていたためか、あるいは従兄が小学生のころから新聞配達をしているのを見ていたためか……私も中学生の夏休みに工場でバイトをしていました。

「お金を稼ぐには体を使わなくてはいけない」という思い込みがあったようで、クロネコヤマトの配達とか4tトラックの運転とか吉野家で牛丼づくりとか……20歳前後はそんなアルバイトばかりしていました。

社会人になってからも、深夜2時、3時まで働くのは当たり前。

お金をもらうからには、重労働しなきゃ。
そんな価値観を持っていたようです。

私が16歳の時のアルバイトの時給は500円。
その時給が、心に沁みついていたのかもしれませんね。

ラクしてお金をもらっちゃいけない。
これが以前の私の信念でした。


だけど、信念ですから、変えられるんです。
気づいたときに「あ、いけない」と思って、変えればいいわけです。

「お金をもらうからには、大変な思いをしなきゃいけない」よりは
「十分なお金が私のところに、入ってくる」のほうがいいですもんね。

みなさんは、どのようなお金にまつわるイメージを持っているでしょうか。


1月21日(日)開催の「お金の心理学」ワークショップ。
みずがきトレーナーは、お金にまつわるスペシャリストでもあります。
長年、外資系証券会社、運用会社で株のアナリストをしていたお金のプロです。

お金にまつわる思い込みや考えを、見直す機会を持ってみませんか?



CSワークショップ《みずがきひろみのお金の心理学》
<昼の部>『お金の心理学(1)~稼ぐ心、貯める心、使う心~』
<夜の部>『お金の心理学(2)~自分が価値を決める~』

日時:2018年1月21日(日)
<昼の部>13:30~17:30 
<夜の部>18:30~20:30

場所:東京・三田 機械工具会館4F会議室
料金:<昼の部>5,400円 <夜の部>3,240円 <昼・夜共>7,560円

ゲストカウンセラー:中村陽子、沼田みえ子松尾たか

お申し込みは
こちらからお願いします。


こんにちは。
中村陽子です。

2月3日(土)カウンセラーズフェスタのご案内です。
今回は「夢の叶え方」を共通テーマとして、7人のカウンセラーが7つの講演をします。
※東京フェスタはまもなく満席となります。ご参加ご希望の方は事前申し込みをお願いいます(1/12 14:45)
※東京フェスタはおかげさまで満席となりました。キャンセル待ちでのお申込みをご希望の方は、下記の専用フォームよりエントリーください(18/1/14 13:00)
●キャンセル待ち受付専用フォーム
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私は『「幸せを引き寄せる心」の作り方』をテーマに14時20分から講演します。

なぜ、このテーマにしたかというと……。
実は私自身、数年前まで「幸せになりたい」と思ったことが、ありませんでした。

「幸せ」という言葉が似合う人も世の中にはいるけれど、自分は似合う側の人間ではないと思っていたんですね。
「そういうの、私には関係ないし。興味もないし……」

なので、当たり前のように「大変さ」を引き寄せていた気がします。
お金を稼ぐには、大変な思いをしなければならない。
恋愛も、ラクして幸せな家庭を築けそうな相手はそもそも対象外……。

人生、山あり谷ありが当たり前。
谷がしばらく来ないと「なんか、最近ラクしてる。これじゃ成長できない」と真面目に思ってました。

頑張っているわりに、報われないのが当たり前。
仕事で、せっかく軌道に乗りそうになると、うまくいかないことが起きる。
恋愛も、いざ家庭を作ろうと思うとなぜか関係が壊れてしまう。
そんな調子でした。

どうやら「幸せを引き寄せる心」を持っていなかったようなのです。

夢を叶えるにしても、恋愛を実らせるにしても、結婚して家庭を築くにしても……
「幸せを引き寄せる心」の持ち主になっていたほうがいい。

あなたのほしいものは何ですか?
ほしいもの手にしてもいいと、思っていますか?

夢を叶えるための土台となる『「幸せを引き寄せる心」の作り方』についてお話いたします。
ぜひ、いらしてくださいね

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※東京フェスタはおかげさまで満席となりました。キャンセル待ちでのお申込みをご希望の方は、下記の専用フォームよりエントリーください(18/1/14 13:00)
●キャンセル待ち受付専用フォーム

日時:2018年2月3日(土)10:00~17:30
交通:JR田町駅より徒歩7分 / 都営浅草線三田駅より徒歩5分 / 都営三田線三田駅より徒歩7分
料金:¥3,240- (出入り自由のフリーパスです)

<スケジュール>

10:00~10:10 オープニング
12:40~13:40 お昼休み
14:20~14:50 講演 中村陽子 『「幸せを引き寄せる心」の作り方』
15:40~17:25 イベント『クイック・カウンセリング』
17:25~17:30 エンディング
18:00~20:00 打ち上げ(懇親会)

<ゲストカウンセラー>
高梨弥生(2018/1/1プロデビュー)

こんにちは。
中村陽子です。

1年のスタートの日。

新しい習慣を作るのに、うってつけの日。
前々から「またやりたいな」と思っていたことを始めてみました。

感謝ノートです。

いまこの瞬間に、感謝できること、感謝したいことを思いつくままに書きます。
目標は10個。

・私は○○○○なことに感謝しています。
 というのは、〇〇〇〇だからです(理由も書く)。

こんなスタイルで、書いていきます。

なぜ新年早々、感謝ノートを書いているかというと……。

感謝ノートで、人生が変わった経験があるからです。

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5年前に初めて書いた感謝ノート。とてもシンプル


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本日の感謝ノート。感謝に深みが
感謝をすればするほど、いいものを受け取りやすくなります

実は数年前、正月は海外逃亡していました……

今年は、日本でお正月を過ごしています。
さびしさも疎外感もなく、神社の屋台を満喫しております。
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けど、何年か前は……

あー、正月。家族いないしな。
やだな、正月。

で、海外逃亡。
カンボジアやラオスに逃亡し、年末年始を過ごしてました。
海外の観光地って、あてもなくブラブラしている、ひとりもん、多いんです。

かなり行き詰り感のある心の状態だったように思います……。


そんな状態から抜け出すために、あれこれやりました。
その中で、今振り返ってよかったことのひとつが
感謝ノートを書いたことでした。


1日10個、感謝できることを書いていったんです。
2週間ほど、続けました。

最初のうちは……
・お天気のいいことに感謝します。とても気持ちがいいです。
・日あたりのいい部屋に住めていることに感謝します。
・こうしてごはんが食べられることに感謝します。
という具合。

そして。
ある日は、人間関係について。
ある日は、自分の仕事について。
少しテーマを変えながら、書いていきました。

例えば……
・子どもの頃、お父さんが一生懸命働いてきてくれたことに感謝します。
 おかげで大学を出ることができました。

というように。

そして……書くうちに
「あれ? 私。実はたくさんのものを持ってるんだ……」と思うようになっていったんです。

40歳過ぎて、家族いないし、子供いないし、持家じゃないし、社員じゃないし……と、
<ないもの>ばかりに目が向いていたのが、「あれ? 持ってるじゃん。私も」と。

心のアンテナが
<ないもの>ではなく
<あるもの>に向く
ようになっていったんですね。


実はこれ、画期的なんです。
心の中で革命が起こったくらいの発想の転換なんです。

発想の転換が起こると、抜け出しやすくなるんですね。
人生の行き詰り感から。


自分のいる世界を決めているのは、自分の心

自分の目に映る光景、外側にあるものをどんな世界だと感じるのか。
すべては自分の心の内側が、決めています。


今日は感謝ノートを書き、午後から初詣に出かけました。
神社の近くの公園はたくさんの家族連れでにぎわっていました。
とても楽しそうで、キラキラして見えました。

目に映る世界のすべてがキラキラしていて、
子どもたちも親たちも、ベンチに座ったお年寄りも、空も木も陽の光も。
すべてのものが生命力を発し、とても美しい光景を味わうことができました。

世界って美しいな。日常ってこんなにも美しいんだっけ。
そんな気分になりました。


感謝することで、「自分の持っているもの」に気づくことができます。
持っているものの価値も、どんどん深く感じることができます。

それが、世界を変えます。
目に映る世界の捉え方が変わるのです。


変えたいとまず思う。そこから何かが動き始めます。

この一年、どんなふうに過ごしたいですか?
これから、どんなふうに生きていきたいですか?


こんにちは。
中村陽子です。
年の瀬に、ご紹介したいフレーズがあります。
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1年のしめくくりに、
友達に教えてもらったことです。

「過去に何があったとしても、引っ張られないと決める。
 過去は過去。そこに引っ張られる必要はないって、決めればいいんだよ。
 そして、幸せになることを選べばいいんだよ」

こう聞いて、本当にそうだと思いました。
確かにそうだ。その通りだと。


例えばこんな気分のときに……

・自分なりに頑張っているものの、なぜか前に進めていないようなとき
・そこそこいい感じで来ているけれど、さらにいい感じになりたいとき
・どうすればいいか、ちょっとわからなくなってしまったとき

試してみてほしいアファメーションです。


世界に恩恵が降り注ぎますように。
私は過去に引きずられることはしません。
私は幸せになることを選びます。


自分がどうなりたいのか、どうしたいのか
どんな人生にしたいのかは
自分で選ぶことができます。

いま、この瞬間から、
選んで、築いていくことができる
のです。


あなたが幸せになることは
あなたを愛している人たちの願いでもあります。

心のどこかに、そんな思いも留めながら
よかったら、唱えてみてください。



みなさまこの一年、本当にありがとうございました。
たくさんのお話を聞かせてくださって、本当にありがとうございました。

良い年をお迎えくださいね。

このブログを読んでくださったみなさまに
たくさんの恩恵と幸せが降り注ぎますように


この一年の感謝をこめて。
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「断捨離するぞ!」と意を決して臨んだこの年末。

3日間かけて家じゅうをひっくり返しました。
部屋中をひっくり返しては、捨てまくりました。

引き出しや押入れの隅っこのよくわからないダンボールやら袋やらを開いて、全部出してみました。
押入れの奥に眠っているほぼ不用品のバックのポケットまで、ひっくり返しました。

すると……出るわ出るわ。
「なんでこんなもの、大事に取っておいたんだ?」というものばかり。

開いて、広げて、確認して。
「いらんわ、これ」と捨てまくる。

もうね、10年間放置、15年間放置……という代物がたーくさん。

開けば開くほど、「なんで取っておいたんだろう」と不思議になりました。

むかーし作った定期預金の口座も出てきました。
記憶の中にはもちろんあったんです。
外貨預金したよな(円安のときに。涙)と。

記憶はあるけど、完全放置の状態でした。


ずっと捨てられなかったものも、捨てました。
初めて海外放浪をしたときに買った
30ℓのバックパックも
45ℓの二代目バックパックも
この年末にようやく手放すことことができました。


心を軽くするコツは、開いて、広げて、明らかにすること

今回、部屋中ひっくり返したのは、
不用品も含めて、無意識は把握している……と本で読んだからでした。

何が入っているのかわからない謎の袋や段ボールが部屋の押入れの奥にあること自体、「何が入っているのかわからない物がある」と無意識のどこかで思っているわけです。

何が入っているかよくわからないもの=気がかりなもの 
ということです。

つまり
「何が入っているのかわからないもの」や「あの件、どうなってるんだっけ?」というものがあればあるほど、無意識のどこかに「気がかりなもの」が存在していることになる。

これ、疲れますよね。
無意識のどこかに「気がかりなもの」がたくさんあるわけですから。

自分では意識していないレベルで、「気がかりなもの」を抱え込んだ状態で、毎日暮らしていたわけです。

それを開いて、広げて、
「ダンボールに入っていたのは、これだったのか」とか
「例の口座、損が出たのはこのくらいか」とか。

はっきりさせることで、気がかりは減ります。

開いて、広げて、明らかにするのが、
心を軽くするコツです。

部屋の断捨離だけでなく、
心の領域でも、同じなんです。

開いて、広げて、明らかにする。
「あ~、そういうことだったのか」とわかることで
スッキリするんです。

断捨離で、
思い出のある物もふくめて、たくさんのものを手放しました。
手放すことは、次の一歩を踏み出すことに通じます。


断捨離をやらなきゃと思ってるけど、なかなかできないタイプの人は。

5分、時間を取ってみてください。
そして、5分でできる範囲で、開いて広げて明らかにする。

やってみてスッキリしたら、
また時間を取ろうという気分になるかもしれませんよね。

ちょこちょこっと、できる範囲でやってみる。
心をすっきりさせるコツです。

こんにちは。
中村陽子です。

まず1週間、自分をほめる習慣をつけることで、運気が上向きになるとしたら……
「ちょっとやってみようかな?」と思いませんか?

自分をほめることは、
こんな気分のときにも、おすすめです。

・自分に自信がない
・自分の人生にいいことが起きる気がしない
・恋愛・婚活・パートナーシップがうまくいかない
・朝、起きるのが憂鬱
・周りの人たちは楽しそうなのに、自分には楽しいことなんてない
・何もやる気が起らない etc…

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人は、自分で自分にダメ出しをしてしまう心のクセがあります

・ちょっとした失敗(うまく話せなかった、怒っちゃった、仕事でミスをした…)
・大きな失敗(離婚、失業、失恋…)
・やらなきゃいけないことを、やっていない
・自分が本来なるべき姿に、なれていない
・うまくできなかった
・やさしくできなかった
・人の期待に沿えなかった etc……

とにかく
小さなことから大きなことまで「〇〇できなかった」「〇〇しちゃった」と、自分を責めてしまいがちなんです。

離婚や失恋、失職といった大きな出来事があったときも、そのあと長い間(ときには何年もに渡って)自分のことをひどく責めてしまいます。

自分にダメ出しばかりしていると……
当たり前ですが、自分に自信なんて持てませんよね。


そればかりか……

ダメな自分が

幸せになれるわけがない
素敵な彼・彼女ができるわけがない
素敵な部屋に住めるわけがない
仕事でチャンスをつかめるわけがない
人生をエンジョイできるわけがない etc……

ということにも、つながっていることもあるのです。


自己肯定感が低い状態とは
「自分のダメなところ探し」にアンテナが立っている状態です。

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ダメなところばかりが目に付くように、アンテナがチューニングされているんですね。

そのため、アンテナの感度を「自分のダメなところ探し」から「自分のいいところ探し」に変えていく必要があります。

その方法が
「自分をほめる習慣」をつけることなんですね。


◇自分をほめるコツは、ものすごく小さいことをほめること

とはいえ。
自分をほめるといっても、ほめるところがない……と思うかもしれません。

自分をほめる習慣をつけるときのスタートは「ものすごく小さなことをほめる」のがコツなんです。

末尾に
「がんばったね」
「えらいね」
「すごいね」
「よくやったね」
「やさしいね」
など、自分をほめる言葉も付け加えるのがポイントです!

<小さな行動をほめる>

・今日、朝、ちゃんと起きた。がんばったね、私
・駅に行くまでの間、信号を守った。えらい、えらい
・仕事のメール、すぐ返信した。よくやった

こんなことでも、ほめポイントになります。


・本屋に行って、プラプラした。やる気があるね
・納豆買った。健康的だね
・夜、ラーメン屋さんを出るときに、ごちそうさまって言った。やさしいね
・夜、疲れてたけど、ちゃんとお風呂に入ってから寝た。えらいわ~

というように。
まずは、こんな「小さなほめ言葉」を書いてみるのがおすすめです。

大事なのは、「まず1週間やってみること」。
ほんとに小さなことが書ければOK


さらに……。
「もうちょっと、ほめ言葉を探したい」なら、
考え方やものの見方、センスも、ほめるポイントになります。

<「こんなことを考えた」をほめる>
(「考えただけ」でOK)

・仕事をテキパキ終わらせる方法ってないかな?と考えた。できるオンナじゃん
・友達のA子ちゃん、元気かなって一瞬考えた。やさしいね
・テレビを観ながら、世界が平和だといいなって思った。やさしい心の持ち主だね

<「やろうと思った」ことをほめる>

・部屋の断捨離をしたいと思った。えらいわ~
・手帳を買って来年の計画を立てようかなって思った。やる気だね
・親にたまには電話しようかなと思った。やさしいわ~

<「感動したこと」「心が動いたこと」をほめる>

・恋愛映画を観て、めっちゃ泣いた。私って超ピュアかも
・空を眺めてきれいだな~って思った。感動する心の持ち主だね
・ドキュメンタリーを観て、「あの人すごい」って思った。
 すごさがわかる自分も、なかなかやるよね
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さらにさらに、高度なほめポイントもあります。

<がんばったことをほめる>
(昔のことも、直近のこともOK)

・3年前に失恋したとき、超つらかったけどなんとか立ち直った。私、よくやったね
・就活が本当に大変で、なんとか入った会社で悩みながらも3年働いた。よくやったよ

<人や生き物の間での出来事をほめる>

・部屋の鉢植えに愛情を注いでいる私、やさしいね
・上司に腹を立ててたけど、仕事を気持ちよく手伝った。私エラすぎ

こうしてみると、自分をほめるところ、いっぱいありそうな気がしませんか?

◇寝る前に1日5個、自分をほめる

「自分のいいところを見る」アンテナを立てるために、自分をほめることを試してみるのをおすすめします。

・寝る前に3分
・1日5個を目標

に書くのが、おすすめです。
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寝る前に「自分ほめ」をすると、意識がいいアンテナに向いた状態で眠りにつくことができます。
翌朝の目覚めも、よくなることも!

寝る前にバタバタしがちな人は、朝、コーヒーを飲みながら…など、一番やりやすい時間帯に組み込んでみてください。


ノートに手書きをするのがおすすめです。
ノート+ペンを、すぐ手に取れるところに置いておくとやりやすくなります。

うっかり忘れた日があっても、OK!
思い出したときにやれば、ぜんぜんOKです。

最初のうちは、「朝、ちゃんと起きた。えらい」なんて書いて、意味あるの?と思うかもしれません。
でもね、続けるうちにだんだんと、書くのが気持ちよくなってくるんです。

あれ? 書くのがちょっと気持ちいいかも。
となってきたら、とってもいい感じです。

まず、1週間やってみる。
続けられそうなら、そのまま続行!
生活のサイクルに取り入れて、コツコツ続けてみてください。

10日続いた、2週間続いた、1カ月続いた……。
コツコツ続けることで、「いいところ探しアンテナ」はどんどん感度がよくなります

アンテナの感度がよくなると、「なんか気分がブルーだな」と思う日も、「いいところ探しをすれば、ブルーな気分から抜けられる」こともわかってきたりします。


◇自分をほめる言葉を書いて、スランプ脱出することも…

実は私自身、ノートに自分をほめる言葉を書いたことで、スランプ脱出できた体験があります。
離婚した際に「うまくできなかった自分」を責めすぎてしまい、3年ほど超スランプに陥った時期があったんです。

何もする気がしなくて、仕事もしなくなっちゃって、お先が真っ暗でまるで見えません……というけっこうマズイ時期だったんですが。

ノートに1日5~10個、自分をほめる言葉を書いたことをきっかけに、浮上し始めたんです
ホントに、そこから人生の流れが変わったんです。

2週間ほどやったあたりで、気づいたんです。
「あれ? 離婚のことで自分にダメ出し、しすぎていたのかもしれないな。だけど、自分を責め続けることからは何も生まれないんだな」と。

自分にダメ出ししすぎて、どん詰まりにハマり込んでいたのが、自分をほめる言葉を書くことで、視点が変わったんですね。
なので、自分をほめる言葉を書くのって、ホントにおすすめなんです。


自分をほめることは、筋トレと同じです。
毎日コツコツ続けることで、「自分のいいところ」にどんどん意識が向くようになります。

本当は、自分のよさをいっぱい持っているんです
だけど今はなぜか、自分のよさが見えていないだけ、なんです。

カンセリングでも、クライアントさんが
「自分をほめるところなんて、ない……」と言うことがあります。

そんなとき、「こういうところ、すごいですよね」とあれこれお伝えしていくと、「なるほど、言われてみるまで気づかなかった……」と。
本人はわからなくてもこちらから見ると、いいところいっぱい、見えるんですよ。

みなさん持っているのに、自分のよさに気づいていないだけなんですよね。


このブログを読んだみなさんが
自分のよさに気づいて
人生にいい流れを呼び込めますように



中村陽子(なかむらようこ)
カウンセリングのお問い合わせ・ご予約は、予約センターまで。
お気軽に、お問い合わせくださいね。
お電話お待ちしています。

<カウンセリング予約センター>
☆TEL 06-6190-5131
☆営業時間:12:00~20:30
(月曜日定休)

こんにちは。
中村陽子です。

自己肯定感とは、「ありのままの自分を、いいも悪いもなく、そのまま受け入れる気持ち」のことです。

けれど、「自己肯定感が低い」という言葉を聞いたとき

・自分に、できていないことがあるのでは
・自分に、よくないところがあるのでは
・自分に、足りないところがあるのでは

など、自分がダメな感覚を抱いてしまうことはありませんか?

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もちろん、自分に何かの欠陥があるとか、直さなきゃいけないところがある……わけではないんです。

だけど、思ってしまうんですよね。
「自分がダメなんだ」って。


自己肯定感が低いと……
「自分にダメ出し」をいっぱいしてしまいがちです。

何かうまくいかないことがあったときに
「自分がダメだからだ」と、自分を責めてしまうのです。

自分にダメ出ししすぎて、心が疲れてしまうことも……

例えば……
人とうまく話せなかったとき
「うまく話せなかった。バカバカバカ、私!」と、瞬時に自分を責めていたり。

散らかった部屋を見て
「部屋も片づけられない私。ダメダメじゃん!」と、瞬時に自分を責めていたり。

やろうと思ったことをやらなかったとき
「今日はやらなきゃいけなかったのに、できなかった。私ってダメ」と、自分を責めていたり。

それを一日に何度も何度も何度も(数えきれないくらい)、繰り返してしまいます。
これだけダメ出しされたら……ヘトヘトになりますよね。
何もしてないのに「疲れた~~~」となることだって、あるでしょう。
自信を持ちたくても、持てないですよね。


だけど。
ここで、気づいてほしいのです。
「自分」が自分を責めているんです。

誰かが「ダメだよね」と言っているわけでは、ないのです。

「本当は〇〇すべきなのに、できなかった」といって、誰もあなたを責めていないのに、自分で自分を責めてしまっている……

この心の仕組みに、まずは気づいてほしいのです。


「自分にダメ出し」する心の仕組みは、こんな思いも起こすことがあります。

「婚活がうまくいかないのは、私にかわいげがないからだ」
(料理ができないからだ、か弱くないからだ、年だからだ、シワがあるからだetc…)

「職場で評価されないのは、自分に能力がないからだ」
(世間話の輪に入れないからだ、〇〇のスキルがないからだ、ミスが多いからだetc…)

「人間関係がうまくいかないのは、私が口下手だからだ」
(話題についていけないからだ、器用じゃないからだ、好かれるタイプじゃないからだetc…)


これらも、「自分が自分にダメ出ししている」ものの一部です。
四六時中、自分のダメなところを探して、自分にダメ出しをしているとしたら……
しんどいですよね。

そのダメ出し、しなくていいものかも!?

大切なのは
「自分にダメ出ししちゃってるんだな」
(本当は、しなくていいダメ出しなのに)
ということらしい……と、まずは知ること。

「しなくていいダメ出しを、自分にたくさんしているようだ」と知ることです。

このダメ出し、しなくてもいいのかもしれないな。
と思えたら……ホント、すごいです。


自己肯定感が低い状態は、
「自分のダメなところ探し」にアンテナが立っている状態です。

アンテナの感度を「自分のダメなところ探し」から「自分のいいところ探し」に変えていくことで、「ダメ出しの回路」から抜け出せることも少なくありません。

まずは小さいことから、「自分をほめる」といいんですね。

では、どんなふうにほめればいいのか。
次回、お伝えしますね。





中村陽子(なかむらようこ)
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