心理カウンセラー◆古橋幸

◇こちらは心理カウンセラー達が作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラーのプロフィールページです。


カウンセリングサービス所属カウンセラー。
東京地区担当 ふるはしゆき

恋愛、夫婦関係、友情、対人コミュニケーション・魅力や才能の発掘等のジャンルを得意とする。
優しく力強く深い愛情から来る受容力、共感力をベースに、論理的でわかりやすい説明には定評がある。

お客さまの深刻さを持ち前の明るさやユーモアでほぐしながら、それぞれの明るい未来を強く信頼し、お客さまご自身が心から「大丈夫!」と思えるまで、焦らずとことん寄り添うよう心掛けている。

「自分でも気づかなかったような気持ちや感情までもを感じ取り分かりやすく言葉で表現してもらえた」
「実際にすぐ隣りに座って寄り添ってくれているような温かさや親密感を感じられて安心できた」
「混乱している時に、核心をつく質問でモヤモヤした気持ちを整理してもらい不安から解放された」
「明るく面白い話を聞いている内に、問題がどうでも良くなってきた」などのお声を頂いている。

現在もカウンセリングサービス母体である神戸メンタルサービスはもちろん、各所で心理学やカウンセリング手法を学び、日々、研鑚に励んでいる。2012年度産業カウンセラー試験合格。

2000年に結婚。夫とネコとまったり暮らしている。

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いつもカウンセリングをご利用頂きありがとうございます

身内に不幸があったため、カウンセリングをお休みさせて頂いておりました。
面談、お電話ともに突然、キャンセルをさせて頂いたお客さま、みなさまも大変なさなかにお話を伺うことができず、本当に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。

カウンセリングを本日より再開いたします。今までと変わらぬご利用をお待ちしております。
 

みなさま、こんにちは。

先日、告知させて頂いたのですが、11/27~12/10の2週間、カウンセリングをお休みさせて頂きます。11月分のスケジュールは原則として全て入っているので、お電話4回セットをご利用頂いているお客さまで、近々のカウンセリングをご希望の方は、お早めにご予約いただければ幸いです。
面談につきましては、引き続き、可能な限り、リクエストにお応えしますので、事務所にお電話で5つ位、候補をお伝え頂くか、こちらのフォームで「古橋面談希望」とご記入の上、お問い合わせください。

音譜 ラブラブ 音譜

さて突然ですが、みなさま、EPOさんという歌手の方をご存知でしょうか?

40歳未満の方は、ご存知ないかもしれませんが、主に1980年代に活躍されていて、化粧品のCMで使われた「う、ふ、ふ、ふ」や、ひょうきん族のテーマ曲などを大ヒットさせていたシンガーソングライターさんです。彼女がデビューした頃、私は小学校中学年。ポップで斬新なメロディーにノックアウトされ大ファンになりました。
 でも当時の私にとって、歌手というのは「ザ・ベストテン」などで見るだけの存在で、コンサートなどにはいけません。そうこうしている内に、音楽の雰囲気も変わり、なんとなく離れてしまいました。

ところが!最近、EPOさんがライブで歌われる際に客席で一緒に歌ってくれる人を集めて歌のワークショップを開くという情報をゲット!しかも、大々的に情報が出ていないためか、30人ほどのこじんまりとした中で、幼い私が憧れ続けた人と声を合わせて歌うという夢のような経験をしてきました。

実際にお会いしたら、気さくで明るくて人柄が素敵。声も本当に綺麗で、ますます大好きになってしまいましたハートぃっぱぃ

さて、本日アメブロに記事をアップしましたので、こちらにも転載します。

音譜 ラブラブ 音譜

今回のテーマは「怒り」です。

「怒り」という文字を読んだだけで、眉をしかめたくなる、記事を読みたくなくなる、という位、最近まで怒りが大の苦手だった私汗
(なので私のような方向けにタイトルはとっつきやすい風を演出してみました。)

でも「怒り」を制する者はコミュニケーションを制する、といっても過言ではないほど、大切な話なので、何回かにわけて、うまくいくコミュニケーションには欠かせない「怒りの取り扱い方」について書いていきたいと思います。

●上手に怒れてますか?

みなさんは上手に怒れるでしょうか?

何か嫌な体験をしたり、不愉快なこと、理不尽なことをされたり、言われたりした時、どうしていますか?

ほとんどの方は我慢されると思います。

それは「忍耐」というのが日本では非常に長い間、美徳とされていたからかもしれません。

また「怒っている人」というのを想像した時に、自分が「怖い!」や「みっともない」を感じるから、自分がそうなった時、周りにそう思われちゃう、と反射的に思うからかもしれません。我慢しないでしょっちゅう、ドッカンドッカン怒っていると周りから煙たがられたり、場合によっては相手にされない、と感じるからです。

「怒る人が好き」という人は、まずいないですものね。

そのため、誰かに、また何かに怒りを感じても、大体、最初は我慢します。

●怒りのパターン

さて我慢して我慢して、その結果、
「いつの間にか忘れてた~。私ったら何か怒ってたっけ?」という風に怒りが消えていくことは、ほとんどありません。

いつの間にか忘れている程度の怒りであれば、それは怒りというよりも「一過性のイライラ」だと思います。たとえば満員電車で突き飛ばされる、感じの悪い店員さんに嫌な思いをさせられる等は、時間と共に忘れてしまうことがほとんどでしょう。

それら一過性のイライラ以外の怒りを我慢し続けると、我慢して~我慢して~

・・・そう、いつかプツっとキレます爆弾

キレるとどうなるか、というと

Aタイプ)怒りの対象に怒りをぶつける:彼(彼女)を責め立てる、復讐・仕返しをする、子供を引っぱたく、部下に怒鳴り散らす 等

Bタイプ)怒りの対象との関係性を切る:無視する、メールや電話を着信拒否する、パートナーと別れる、職場を辞める、引きこもる 等

Cタイプ)自己破壊する:鬱になる、病気になる、自殺(未遂)する 等

という、どれかの結末を迎えることが多いです。

どちらにしても、あんまりいい感じがしませんよね。

●「怒る」と「キレる」は別のもの

さて、先ほど「怒っている人を怖い、みっともない」と思うから「怒っている人になりたくない」と思って我慢する、と書きましたが、そこでイメージするのは上記のAタイプかなぁと思います。

巧妙なBタイプで気づかれないようにスーッと気に入らない人との関係性を徐々に疎遠にして切ったり、Cタイプで鬱になったりしている人を見ても、あんまり「うわぁ、あの人、キレてる」とは思わないですよね。

このBやCのタイプ、結構多いように思います。
(かくいう私もBとCのミックスタイプですガクリ

キレるというとAタイプを想像しがちですが、BやCタイプも表現方法が違うだけで立派に(?)キレています。

しかも、B、Cのタイプは自分の怒りを自覚してないことも多いです。

いずれにせよ、上手に怒れるようになると、キレることが減ってきます。

●感情は排泄物

さて、よく言われることですが、「怒り」というのは自然な感情です。

人間ですから怒りを感じる、腹が立つのは当然なんです。

友達が最近、お気に入りにしている心理学者のアルフレッド・アドラーは「感情はライフスタイルによる排泄物でしかない」と言っています。
(「感情は排泄物」というキーワードが友達のブームで、しょっちゅう耳にするので私にもうつってしまいました・笑)

つまり食べたら排泄することと同じように、感情も自然に出てくるものだから怒りを我慢したり、抑圧する(おさえこむ)ことは意味が無いんです。

みんな怒るんです。自分自身の気持ちや考え、体、また大切にしている存在等を、攻撃されたり、侵害されたと感じた時には怒っていいんです。

●怒りを無視すると・・・

また我慢したり抑えたり、を通り越して、怒りという感情を「無視する」というパターンもあります。
ご存知の通り、怒りをためていると苦しいし、なんだか体力も気力も消耗するので「もう諦めてます」、「あきれているだけです」という感じで、「怒り」を無視するのです。

心の中で感じた怒りを外に出さないで、それが存在しないかのようにふるまっていると、その怒りは潜在意識や無意識のゾーンに移動します。

こちらに移動した感情って怖いんですガクガク

なにしろ潜在意識・無意識ってことは、起きている時は認識できないってことです。
それなのに「引き寄せの法則」などでも有名になりましたが、潜在意識や無意識が人生に及ぼすパワーってすごいんです!何せ起きている時のいわゆる顕在意識は意識の中の1~3%と言われていて、97~99%を占める潜在意識・無意識が感じていることが現実化するのですから上げ上げ

怒りを無視すると、「ずっと、この状況でいいです」「私には、この状況がふさわしいんです」というメッセージを潜在意識・無意識に送ってしまうことになるので、つらい状況が続いたり、肉体の病気になったりします。

●怒っていることを認めよう

では、怒りを我慢したり、抑圧したり、無視したりせず、しかもキレるという方法以外で解消していくにはどうしたらいいのでしょう。

まずは「怒っている」ということを認めて下さい。

みんな、あまりに「怒り」に対するイメージが悪すぎるため、怒っているということを認めたくないんですよね。

でも、ちょっとした怒りであれば、「私、怒ってるんだー」とか「むかつく」とか「もう、怒っちゃうもんね」と怒りを認めてあげるだけで、本当に消えることがあります。

私は夫とケンカをすると、すごく凹むので、嫌なことをされたり、言われたりしても少々のことなら我慢しようと思ってました。それに母が怒りっぽい人で、それがとても嫌だったので、どこかで「怒っちゃいけない」と思ってたんですね。

そんな中、最近、カウンセラー仲間の勉強会でロールプレイという心理療法をしました。
ものすごく省略して言うと、私同様、怒りを禁止している一人のカウンセラーと「怒り」の役の私が3メートルくらい離れて立ちます。
そこからお互い、目と目を見つめあった状態のまま、その人が近づいてきます。
最初、「怒り」の役の私は、その人から存在を認められてないって思っているので(※仲間としてではないですよ・笑。「怒り」という役での話です。)申し訳なさを感じています。
でも、その人と見つめあっている内に、なんだか涙が出てきて最後にハグして繋がった時、その人が「ごめんね」って言ったんです。そしたら安心して、「あ、私、ここにいていいんだ」って思ったんです

この役を体感してから私の中でも禁止していた「怒り」というものへの認識が、ガラっと変わったんですね。「怒り」って、あまりにみんなに怖がられたり嫌われたりしてるけど、「怒り」に、もし人格があれば、怖がったり嫌ったり無視したりしないで認めてほしいんだって思ったんです。

それで、私の「怒り」も認めてあげたい!って思ったんです。

どうやったかっていうと、トイレで

「さっきの、あのダンナさんの態度は何なんだー!もう!ムカつくー!」って呟いたんです。そうしたら、不思議と心が落ち着いてきて、プって笑いがもれました。

自分が怒っていることを認めたら、何だかそれだけでホっとしたんです笑顔2

小声でも口に出すのが効果的です。(逆に怒りの対象が近くにいて、わざと聞こえるように独り言しちゃダメですよ・笑。それはAタイプのキレです。)

いないならば思いっきり声を出して
「私は怒っている」
「でも怒って当たり前だ」
「怒っていいんだ」
「感情は排泄物だから出さなきゃ」って
自分に言ってあげてください。それで自分の怒りの気持ちがどうなるか、興味を持ってちょっと心を観察してみてくださいニコちゃん

長くなりすぎたので、今回はここまでにして、次回に続きます。

次回は、「認める」を進めて「怒りの感情を感じつくす」について書こうと思います。

よく「感じつくせば感情は消える」という表現が、カウンセリングサービスのブログでありますが、意味おわかりでしょうか?

私自身「感じつくすって何?どうすればできるの?」と、かつて思っていた張本人ですので(笑)、なるべくわかりやすくお伝えしようと思います。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました笑顔2

こんにちは。いつもカウンセリングをご利用頂きありがとうございます。

気づいたら、もう週末ですが、東京感謝祭が行われます。
感謝祭は私がカウンセラーになる前から大好きだったイベントで、昨年はこちらのブログで東京感謝祭の歩き方について書かせて頂きました。今年もみなさまのお役にたつ内容だと思うので、よろしければご覧ください。
※なお、プリントアウトするワンポイントのスケジュールだけは昨年とリンクが違っておりますので、こちらをプリントしてくださいね。

私も去年よりもワンポイント相談会の枠を増やして、みなさまとお話できるのを今から楽しみにしています

さて、もうひとつスケジュールについてのお知らせです。

11/27(木)~12/10(水)に長期の休暇を頂きます。休暇前後はいつもよりも多めに待機枠を入れる予定でいますが、現在、定期的に電話4回セットや面談をご利用頂いているみなさまには、その期間、ご利用いただけないことを、ご了承いただければ幸いです。
ご迷惑をおかけしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます
 

先月、夫のトレイルランニングレース(山道を数10km~100km超走るレースです)に付き合い、戸隠まで行ってきました!基本的にマラソンのようなものなので、サッカーのようにじーっと応援することはできません。スタートとゴール以外で応援できるのはマラソンでいうところの「給水所」的なポイントのみ。そこに行くにもプチ登山状態だったのですが、お天気が良く、少し紅葉も始まっていて、夫が夢中になるスポーツについても理解することができ健やかな休日になりました

20141007
しかも行く直前まで知らなかったのですが戸隠は強力なパワースポット。日本神話で有名な天照大神の岩屋隠れで、吹っ飛ばされた岩戸が落ちたのが戸隠山だそうです。(写真後方の茶色っぽいところが戸隠山です。山というより岩壁みたいに見えます!)
戸隠神社にも参拝し、強力なパワーにお願いしたおかげで、なんと夫が2週間前に失くした結婚指輪が翌日発見されました 
戸隠の神様、すごいです!心から感謝なのです



さて、本日アメブロに記事
アップしましたので、こちらにも転載します。


●前回のおさらい


前回
・人間関係のトラブルの大半の原因は「私は愛されない」という嫌な気持ちを感じること
・「私は愛されない」と思うのは過去の経験がルーツ
・でも、その「私は愛されない」というのは本当?と疑ってみるのが大事
・実際は「愛されていた」のに誤解している場合も多く、それは自分にかける呪いになってしまうので、その呪いを解く方法
についてお話をさせていただきました。


●カウンセラー古橋の痛い過去
 

さて、前回、偉そうに「愛されてないなんて誤解だ!」と主張していた私にも「私は愛されない」という気持ちをこじらせすぎて、大切な人の気持ちを誤解してしまった苦い経験があります。

一回は私が鬱になり会社を辞めるかどうか迷っていた際に、私の親友が私の知らないところで上司に「古橋さんは辞めさせてあげた方がいいと思う」と進言していたことでした。直接ではなく、他の人からそれを聞いた私は退職すべきかどうかを、とても迷っていたので「彼女にとって私は会社にいない方がいいんだ」と誤解して、とてもショックを受け彼女と距離をとるようになりました。

それまで何でも相談していたのに打って変わってそっけない態度を取る私のことを、彼女は心配そうに見ているだけで、言い訳も何もしませんでした。

その後、彼女が本当に純粋に私の体調を思って、そう進言してくれていたことがわかりました。とても申し訳なく思い、彼女に会って、きちんと謝り許してもらいましたが、彼女との仲はそれまでのような親友関係には戻れませんでした。

もう一回は昔の恋人との間の出来事です。「仕事が忙し過ぎて、君のことを幸せにできない」と言われて私はフラれてしまいました。その時は「仕事が忙しいからって別れるなんておかしい。要は体よく断られたんだ。」と思い、私が期待したほどは私のことを愛していなかったのだと傷つきました。

別れて何年も経ってから、彼本人に思いがけず真実を聞くチャンスがありました。詳しいことは彼のプライバシーに関わることなので書けませんが、私が思っていた「期待したほど愛されていなかった」という理由とは程遠い彼自身にもどうにもできない外部の事情でした。彼も十分すぎるほど悩み苦しみ、別れざるをえなかったという真実が何年も経ってやっとわかったのです。

いずれも私が真実を知った時に感じたのは「恥ずかしい!」「情けない!」という気持ちでした。相手はこんなに大きな愛情で私のことを大切にしてくれたのに、それに対して私は「愛されてない」と勝手に傷ついていことが恥ずかしく情けなかったのです。

天の神様から見れば「あーあ」とか、「それ、誤解誤解!!」とわかることかもしれませんが、その時の私にはわからず、勝手にショックを受けたり、傷ついたりしていました。「私は大事にされていない」「必要とされてない」「愛されてない」と誤解していたのです。

その時に真実を言わなかった私の親友や昔の恋人にも落ち度がないわけではないかもしれません。

2人とも私の強さを信じられれば真実を語れたのかもしれません。
でも、確かに当時の私にはそこまでの強さが無く、真実を語ってくれたところで受け止められなかったのだと思います。そこまでの全てを見越したうえで、真実をぶちまけなかったことも、彼女たちの愛情だったのだと、後になってからわかったのです。


●無数の選択肢から自分が傷つく考え方を選んでる?
 

これらのことが起こった時、
親友にそっけない態度を取る代わりに
「これは私のためを思って言ってくれたんだな」と彼女の友情を信じたり

恋人の愛情を疑い傷つき自信を無くす代わりに
「私を巻き込みたくなくてとった苦渋の決断だったんだな」と彼の愛情に感謝したりという選択肢が私に無かったとは思いません。

そのように選択肢は他にあったにもかかわらず、

私は自分が傷つく考え方を選んだんだな、って思うんです。
 

●みなさんにも「愛されてた真実を知っちゃった!」経験ありませんか?
 

私はこういう風に「“愛されてないんだ”って傷ついてたけど誤解だった」と後から発覚する、という情けないながらも真実を知るラッキーな経験をしていますが、みなさんにも、多かれ少なかれこういう経験ってありませんか。

本当に小さいことでもいいんです。

・いつも厳しい上司のAさん。私のことは何か気に食わないんだろうなって思ってたけど、この前、よく知らないB部長から「A君がすごく期待してるって言ってたのは君だったのかぁ」と言われた

・習い事で知り合ったCさん。素敵な人だから友達になれたらなぁって思っているのに挨拶してもそっけない。ある時、他の人との雑談の中で「Cさんが、あなたのこと女優さんみたいに綺麗だから仲良くしたいけど緊張しちゃって言葉が出ないって言ってたわよ~」と冷やかし半分に言われた

・派遣の仕事で行った職場では、いつも浮いていると感じていた私。半年しか働いてないし、誰も私のことなんてどうでもいいと思っていた。契約が終わることが発表されたら、周りに「すごく助かってたのに!」「あなたに、もっといてほしかったわ」と惜しまれ、盛大に送別会を開いてくれた

・いつもデートでムスッとしてるから「嫌いになったならハッキリそう言ってよ!」ってケンカして別れちゃったD君。でも、しばらく経ってからD君の親友が「お前にふられて、Dを慰めるの大変だったんだぞ」と聞かされる。こっちがふられたと思ってたのに・・・。

みなさんにも、こういう「誤解だったことが後から発覚した」というご経験、ありませんか?

一つでもあるあなた!その経験はまさに“氷山の一角”氷山

あなたの中に、「愛されていない」と誤解しやすい癖がある
 つまり=>本当は愛されているハートという可能性が大です!!!


●カウンセラーなのですが・・・まだまだ誤解、やってます涙


さて、こんな風に昔のことを書いていると、「さすがカウンセラー、今はやってないのね」と思われるかもしれませんが、前回と今回のブログは実は最近、夫とケンカしている時に
「ゆきちゃんのしている誤解は、全部誤解だ!!」と言われた時に思いついたものですガクリ

興奮しているので、なんだか日本語的におかしいですが(笑)、要は

私が傷ついている時、それは全部、誤解して傷ついてるんだよ、と夫は言いたかったんです。

誤解が後からひっくり返るありがたい経験もさせてもらった。愛されていたことを後から思い知らされて恥ずかしく情けない思いも沢山した。

そんな私でもまだまだ修行中。もっともっと「私って愛されるのにふさわしい♪」と信じられるように自分の中の傷を手放していくことが必要なようです。

もし「私は全てに(人だけではなく、世界の全てに)愛されている」と本当に確信できたなら、もう、この世では問題は起きてこないです

そこを目標に据えながら、しばらくは誤解しちゃったりあせる傷ついちゃったりハートブレイクする自分を慈しみながら進んでいきたいなって思っています。

そして自分も進化の途中ですが(笑)・・・みなさんに対しては、これからも
「愛されてるしハート愛されるべき存在ですよ!」という真実を胸を張って大声でおんぷお伝えしていきます。


本日もお読み頂きありがとうございました笑顔


こんにちは。
突然の告白ですが(笑)、実は春ごろから心身ともに調子がほんのりと良くありません。(病気などではないので、ご心配なく)そんな中、私の所属している勉強会グループで小島佳織カウンセラーとジョイニングというセラピーの練習をしていました。ジョイニングというのは長い時間、目と目を見つめあうだけという大変シンプルな癒しの手法なのですが、佳織ちゃんはこれがとっても上手。しかも、大切な仲間である佳織ちゃんが今月末でカウンセリングサービスを退会するという悲しみが自分の中に溜まりまくったモヤモヤした悲しみや怒りも巻き込んで、気づけば、子供みたいにワンワン泣いていました。久しぶりに、あんなに泣いた、というほど泣き、涙と一緒に不調も洗い流せたようで今の私はかなりスッキリしています。
カウンセラーは自分のメンテナンスが本当に大切なので、これからも自分癒しを続けながら、みなさんのサポートをしていきたいな、とあらためて感じました

  

さて、本日アメブロに記事
アップしましたので、こちらにも転載します。


●人間関係のトラブルの大半

恋愛や友情はもちろん職場などでも人間関係のトラブルの大半は「愛されていない」、「嫌われている」、「避けられている」、「大切にされていない」 などの嫌な気持ちを感じることから発生します。

また、それらがこじれて 「こんな風に嫌われている私には何か問題があるんだ」とか 「今回もきっと失恋に終わるんだ」とか 「どんな職場に行っても私は避けられるんだ」とか、 そういう二次的な嫌な気持ちを味わうこともあるかもしれません。 そうなると、大好きな誰かと親しくなることが難しいと感じたり、新たに人と知り合うことが怖くなったり・・・と、コミュニケーションをとることが怖くなります。

今日のご提案は、 「あなたが愛されないって本当?誤解じゃない?」と疑うことのススメです。


●誤解のルーツ

こういう嫌な気持ちのルーツというのは、たいてい、幼い頃に期待したほど両親から愛されていると感じられなかったことや、学校でいじめられたり、無視されたり、という切ない経験をしていたケースが多いんですね。

その心の傷をずっとずっとずっと大人になっても持ち続けます。 持ち続けるどころか、どんどん強化することも少なくありません。

しかも、こういった心理学やカウンセリングなどに触れないと、「今の自分」に問題があると思い込み、嫌な気持ちのルーツが大昔のことだということに気づかなかったりします。 だって、32才の私や45才の僕が何十年も前の幼い頃の心の傷を引きずっているなんて、なんだか情けないし、恥ずかしいし、そんなことありえない!って普通は思いますよね。

たとえば

3歳の時、弟が生まれて、両親ともに弟ばかり可愛がった。 幼稚園の時に大好きだったAちゃんが突然、遊んでくれなくなった。 小学校に上がってから、仲良しだったグループの中で無視された。

という辺りが根っこにあって、その後、

中学校に行ったら、親友だったBちゃんが突然、口をきいてくれなくなった。 高校と大学は、問題なかったけれど、会社に入ったらC先輩から私だけ嫌味を言われる・・・。

こういうケースって本当に多いんですね。

私もこれに近い経験はあるので、その辛さが痛いほどよくわかります涙 お話を伺っていて「そりゃ理不尽だし、辛い気持ちになるわ」っていうお話も沢山聞かせて頂きます。

でも、これを他の視点から見ると

両親は弟だけでなくあなたのことも、わかりづらい愛情で愛していたでしょうし、 小さなAちゃんは、好奇心旺盛で何となく他の子と遊びたくなっただけかもしれないし、 小学生の時の仲良しグループははホルモンバランスが悪くていつもイライラしていたり(実は小中学生のいじめの原因では、よくあることなんです) Bちゃんは、他の友達からあなたのことを誤解させるような噂を聞いて傷ついたからかもしれません。 でも残念ながらC先輩は本当にあなたのことをあまり好きではないのかもしれません。

いずれにせよ、その時には気づかなかった、わからなかった様々な「自分とは関係ない事情」があったりすることが沢山あるんです。だって誰もそんな事情、説明してくれなかったんですから。気づけないし、わからないですよね。

(※ちなみにC先輩が、あなたを好きじゃないのも、ただ単にC先輩の嗜好の問題です。)


●大半は誤解?というかセルフ呪い?

ということは、「私は嫌われる」、「私は避けられる」などなどの大半は誤解だったと考えることもできます。

誤解どころか自分で自分にかけている呪いみたいなものなんです! そう考えると怖いですよね叫び

「嫌われている」と思ったケースだとしても、たいていは「特に嫌ってもいない」か、「なんとも思ってない」ことがほとんどです。

また、上のケースで言えば、両親やBちゃんは、むしろあなたのことを大好きです。(Bちゃんは大好きが故に傷ついて、これ以上傷つきたくなかったから、あなたを避けたからです。)

それと大切なのは、ここに出てきた人以外の人たちの愛情です。

あなたが「両親が可愛がってくれない」と嘆いている時に、どの孫よりも一番可愛がってくれたおじいちゃんがいたり、 幼稚園時代のあなたのことを「感じが良いな。遊びたいな」って思っていたけど内気で言いだせなかった子がいたり、 無視されていることにすら気づかずにいた沢山のクラスメイトがいたり(でも、当事者としては知っているのに放置されているように感じますよね) 高校・大学時代の仲良しだった友達や、現在の会社の沢山の味方してくれる同僚や・・・

「嫌われた」「避けられた」という悲しみや惨めさに意識が集中している裏で「愛してくれていた」、「思ってくれていた」愛情が必ずあるはずなんです。

あなたが「本当に愛されていなかった」なんてことは、どうやっても証明できないんです。


●あなたは愛されるべき存在です

それでも「誰とも親友と言う程、仲良くなったことがないし、告白されたこともないもん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも口に出して表現はしなかったかもしれないけど、あなたのことを好きだった、こっそり見ていた、仲良くなりたかった人が一人もいなかったと、どうして言えるのでしょう?

(誰にでも好きだったけど、仲良くなりたかったけど、勇気が出なくて、 それを伝えられなかった経験ってありますよね笑顔2

少なくとも、私に日々こういったご相談を持ちかけて下さるクライアントさんたちには魅力が沢山ありますキラキラ カウンセリングの回数を重ね、色んな面を見せて下さるほど、 「なんて純粋なんだろう!」 「なんて優しいんだろう!」 「なんて一所懸命で健気なんだろう!」 「なんて可愛らしいんだろう!」 というところが沢山見つかって、私自身、その方のことをどんどん好きになってしまうんですアップ

そういう経験から、「あー。こんなに愛されるべき存在なのに、愛されていない、嫌われているって『誤解』されている方が沢山いるんだなぁ」って思うようになりました。

そうです。今、これを読んでくださっているあなたも 愛されるべき存在だし、そして、気づいてるかわからないけど、本当に沢山の愛に囲まれているんです!!!

これがわかった人、信じられた人から幸せになっていきます。

だから私たちカウンセラーはこれからもカウンセリングという場を通じて、「私は愛されない」「愛されるべきでない」という誤解をゆっくり溶かしてあげたいなって思っていますはぁとv


●自分でもできる「誤解(セルフ呪い)」をとくパワフルな方法

そして、カウンセリングを受けなくても自分でできるパワフルな方法として、是非やって頂きたいことがあります。

それは、自分の「愛されていない」、「嫌われてる」という思い込みが【誤解である】ことを証明してみる、という方法。

1.まず、紙に思い込んでいることを書き出してみます。
2.次に、それが誤解である証拠を沢山書き出します。
3.その証拠に感謝します。

たとえば

1.「夫は最近、私に冷たい。もう私を愛していないんだ。」という思い込みをまず書きます。
2.次に、それが誤解である証拠を書き出します。
  ・「今から帰る」という連絡は毎日してくれる
  ・買い物に行った時に、頼まなくても重いバッグを持ってくれた
  ・手抜き料理だったけど、おいしい、と食べてくれた
  ・私の両親や友達のことも大切にしてくれる
    等々です。
  ポイントはこういう些細なことを沢山書き出すことです。
  そうするとその内、決定的な「愛されている証拠」や「嫌われていない証拠」が出てくることがあります。
3.自分を不幸にする思い込みを誤解だよ、と教えてくれた優しい証拠たち、そして、そのような行動をとってくれた相手(この場合は夫)に感謝します。

「愛されていないのでは?」「嫌われているのでは?」という気持ちが消えない内はこれらの証拠は日々、集めてみてくださいね☆

なかなか証拠が出てこない!と言う方は、逆の立場になってみてください。

もし、パートナーやお子さん、親友など大切な人に「私のこと、愛してるって証明してほしいって言われたら、なんて答えるでしょう? あるいは、特に嫌ってもいない友達や同僚に「私のこと、嫌ってないって証明してほしいって言われたら、なんて答えるでしょう?

そういう目で見ると小さな証拠はきっと沢山集まります。

あなたが「私って愛されるべき存在なんだ!愛されてるんだ!」という真実を心から信じられる日が一日も早く来るように祈っています笑顔

こんにちは。
毎日、東京も絶句するほど暑いです
そんな中、うちの長女ニャンコ(我が家は女子ニャンコが3匹います)を野良時代に保護して下さった方が家庭菜園で作った様々な種類のミニトマトを送ってくださいました味が濃くてとても美味しいし、細長かったり、黄色かったり、味わいもみんな違いました。ミニトマトってこんなに種類があったのね!とキラキラしたトマトを見ながら感動してしまいました。自分の大好きな人が作ってくださったということもあり、食べる時はもちろん、冷蔵庫の野菜室で目につく度、嬉しい気持ちを味わっています。私の庭で育てているシソやバジルとの相性もぴったりで本当に幸せです

さて、本日アメブロに記事
アップしましたので、こちらにも転載します。


  


久しぶりに昔の授業のノートを見ていたら走り書きしたメモがありました。

書かれていたのは

   うまくいくパートナーシップ
     きらめない

     そがない

     そをつかない

     んりょしない

     しつけない

という5項目。

それぞれについての解説はメモしてませんでした(爆)

でも、これって小学校の防災訓練で習った「お・か・し」(おさない・かけない・しゃべらない)のように皆さんが頭の中に持ち歩きやすそうだと思ったので、私の解釈で「うまくいくパートナーシップのあいうえお」について今回はお伝えします。

クッキー  アメちゃん  三色団子

●あきらめない

これはただ単にパートナーシップにおいて「別れる」という結論を出さないという意味の「あきらめない」ではありません。

たとえば

・結婚してもう15年。子供も中学生だし、今更、あのダンナとロマンスなんて ありえない・・・といったロマンスへのあきらめ

・彼は仕事人間だし、私は子供だけが大事だから、夫はお給料さえ、きちんと 毎月入れてくれれば、それでいい・・・といった関係性へのあきらめ

・何回か誘ったけれど、断られてしまった。気づいたら、もう3年してない・・・といったセックスレスへのあきらめ

このような「あきらめ」があると、パートナーとの関係が死んでしまいます。


でも、こういう風に「あきらめ」ざるを得ない時って、自分自身がすごく傷ついているんですね。
「もっと仲良くしたい!」と思っていたのに、期待通りの反応を相手がしてくれなくて、つらくて、悲しくて、とっても傷ついたからこそ、これらの「あきらめ」の境地にいかれたのだと思います。

だから、あきらめないようにしようとすると、また、その時の痛みや傷が出てくるし、あきらめてしまった方がラクなように感じられるんですよね。

カウンセリングでも、このような「あきらめ」の境地に辿りつかれた方からのご相談を沢山いただきます。でも、カウンセリングを受けようということや、このようなブログを読もうということ自体、本当はあきらめたくない、というお気持ちの表れであるように感じます。

お話をしている内に、本当は傷ついていたということを思い出し、吐き出して、カウンセラーに受容され、何とかもう一度、頑張ろう、と思われる方も、とても多いんですね。疲れ切ってあきらめてしまった場合は、一度、羽を休めて、頑張ってきた自分をいたわり、人にそんな自分をあずけ、受容され、応援されながらでも、あきらめないでいると、事態が動いていく、改善していくことが沢山あります。


●いそがない

2人以上の人間がいれば、それぞれのペースがあります。歩く速度、食べる速さなどだけではなく、人間的成長や変化のペースも違いますよね。このペースの差をストレスと感じられる方もとても多いです。

また、よく浮気されてしまった側が、なんとか浮気を許し元サヤに収まったものの「いつまで経っても、相手を信じることができない」というようなお話を伺うこともあります。
これも、とてもつらいことと思います。さんざん浮気されて苦しんで、おまけに涙を飲んで許したのに、信じきれない。信じたいのに信じられない苦しい時間が続けば続くほど、苦しみに終わりがないような気がして焦ってしまいます。

でも、その苦しみは必ず終わります。

私が夫とケンカした時に、お友達が言ってくれた言葉があります。
「ゆきちゃんとご主人は、これからも何十年も一緒なんだよ?
 これは一時的なことだよ。そんなに焦らなくても大丈夫だよ。

私は、この言葉を心に持ち続けることで随分、ラクになりました。

あなたとパートナーさんの、これからずっと続く未来に思いを馳せてみて下さい。その今の苦しみは一生、続くでしょうか?

たいがいのことは、「うーん、一時的かも?」と思えるようになり、気長に構えられるようになります。そうすると待てなくてイライラして関係性を悪くするよりも、自分がずっとラクになります。


●うそをつかない

これは言うまでもありませんね。相手を裏切るような嘘はつかないことがパートナーシップの大原則です。

また多くの「嘘をつく人」は、「正直に言ったら怒られるから(反対されるから等)」と思っています。普段から束縛が強かったり、イライラしていたりすると、相手が嘘をつく可能性が高くなるので、嘘をついてほしくない、と思うならば、自分が機嫌よくいること、相手に自由な時間や空間をあげることが、一番の防止策になりますよ。


●えんりょしない

パートナーに、とても遠慮していらっしゃるんだなぁ、と思うご相談もよく頂きます。

「こんなことしたら、彼、怒ると思うんです」
「こんなこと言ったら、彼女、すごく傷つくと思うんです」
「きっと彼はこんな風に思うだろうから、我慢しています」

その中には「確かにそうかもしれないな」と思うものもあるのですが「いや、彼がそう思う可能性は半々では?」と思うようなことや、「うーん。奥様はそんな風にとらえないと思いますよ?」というようなことも実は結構、あるんです。

こういう方は「遠慮する」パターンというのを人間関係全般に持っていらっしゃることも多いです。ある意味、繊細で優しい人とも言えるのですが、本音を伝えていない分、誰との間でも親密感が感じにくくなってしまい、客観的に見ていて勿体無いな、と思うこともあります。

人間関係においては細心の注意を払っても思いがけず怒らせることや傷つけてしまうこともあります。それでも、それはお互い様で、相手は自分を嫌いにならない、と信頼することや、一歩、踏み込んだ率直なコミュニケーションをとることが必要になってきます。

これは練習あるのみですニコちゃん遠慮せずに気持ちをコミュニケーションできた時の相手との間に流れる本当の親密感に触れられると、徐々に勇気も出るようになります。家族でもお友達でもパートナーでも、自分にやりやすい人から練習していくようにしてみてくださいね。


●おしつけない

これは私が自分自身、一番つまづいた部分で、未だにやってしまう最大の弱点なのですが汗

パートナーシップというのは最初はお互いを大目に見るんです。本当は気になっている点を見ないようにするんですね。ラブラブですから「んー、ちょっとこれは嫌だな」と思っても、我慢したり、受け入れたりできるんです。

でも、その相手が一緒にいるのが当たり前になると、それらの気になる点がどんどん気になってきます。しかも、それが自分の中で「こうあるべき」という信念と違うと、相手に自分の「こうあるべき」という名の正しさを押し付けたくなります。

それぞれに「こうあるべき」が沢山あって、それを20年、30年と信じてきているわけですから、それと違う考えや行動にストレスを感じてしまいます。

特にそれが一般的に好ましいとされていること、たとえば

「パートナー以外の異性と2人きりで出かけない」
「絶対に隠し事をしない」
「2人の揉め事は話し合いで解決する」
「将来のために貯金をする」・・・等々

だと、それをしない相手や、その価値観をもたない相手に
「私が正しくて、あなたは間違っている」という持論を自信満々に押し付けてしまうのです。

私はかつて、これを夫に沢山してしまい彼を疲れさせてしまいましたしょぼん

仮に一般的に正しいことだとしても押し付けられた方は「押し付けられた」というマイナス感情を持ちます。誰でも自分の価値観や考えを否定されるのは嫌ですものね。結果、ケンカがたえなかったり、その時はおとなしく引き下がったとしても、ある時、爆発したり・・・と、いずれにせよ、望んでいない結果爆弾が待っています。

意見や価値観の違いやぶつかり合いは日々、出てきます。おしつけない、というのは、意見や自分の本音を言わない、という意味ではありません。
ただ、相手は自分と違って、そういう風に思い、考え、感じるんだな、と受け入れる、ということです。

私は「正しさよりも2人の幸せ、楽しさを選択する」ということを自分の中の誓いにしています。(残念ながら感情的になって誓いを守りきれない時もありますがガーン

親のしつけが厳しくて、おうちで「こうあるべき」が沢山あった方や、いわゆる優等生タイプは、おしつける、ということをしがちになります。

一人でも多くの方たちが、私と同じ過ちを犯し、辛い思いをされないよう
「正しさよりも楽しさ☆」を合言葉に「おしつけない」ことにトライしてみて頂ければ、とても嬉しいです♪


以上、うまくいくパートナーシップの「あいうえお」をお届けしました。

5つ全部できるのが理想ですが、自分は「いそがない」が弱いな、とか、ずっと「えんりょ」してたな、とかに気づいたら、最初は1つずつでもいいので、大好きな人と今以上に仲良くいられるために活用してみてくださいね☆


みなさんの幸せなパートナーシップをいつでも心から応援しています笑顔6

こんにちは。
悪い結果が出ると嫌だから、というビビリな理由で占いはあまりせず、おみくじもお正月にしかひかないのですが、 今年のお正月に出たのが「小吉」だったんです。そしたら実際に「小吉」的な出来事が多く、あまりふるわない2014年前半だったので、先週末、近所の神社を通りかかった際に後半の運勢!と理由をつけてひいてみました!そしたら「中吉」で「倖せの時が訪れます」と書かれていてニンマリそれだけで「よし!後半はイケる!!」と幸せな気分になりました

さて、本日アメブロに記事アップしましたので、こちらにも転載します。

●ちびまるこちゃんのご両親のなれそめ、ご存知ですか?まるこ

たぶん大学時代に読んだのですが、ずっと忘れられないお話があります。
それはちびまるこちゃんのご両親の結婚のなれそめのお話。
忘れられないと言いながら、うろ覚えな上に、テキトー情報で書くのも何なので検索してみると、お母さん(すみれさん)が歩いてる時に犬のウン○を踏んでしまい、その時に、お父さん(ヒロシさん)が靴を脱がせて拭いてあげる。まるこは「お母さんが犬のウン○を踏んで無かったら、あたしゃ、生まれてこなかったんだね」と言う、というエピソードばかりが出てくるのですが(笑)私の中で印象的だったのはそこではありません。

すみれさんとヒロシさんが初デートした時、当時とても無口だったヒロシさんは散歩でもしますか、と言って歩き出します。すみれさんはデートだと思ってオシャレしていて、確かハイヒールか何かをはいているのですが、お父さんは気にせず、ズンズン歩き、話もほとんどせず。たまりかねたお母さんが喫茶店で休みませんか?と提案し、しばらく喫茶店にいたものの、その後もほとんど会話無しの散歩でデートが終わってしまいます。
すみれさんはそんなヒロシさんに呆れ気味で「せっかくのデートなのに、何がしたかったのかしら?」と内心、思っているのですが、最後にすみれさんの家まで送ったヒロシさんが突然「今日は楽しかったですね」と言い、それを言われたすみれさんが嬉しそうに微笑む、と記憶しています。(私の勘違いした記憶だったらゴメンナサイ汗

みなさんはこのエピソードを読んでみて、どう感じられましたか?
私はこれを読んだ時に「うわ~。いいな~らぶ1」って思いました。
それで、20年ほどたった今でも覚えているわけですが、「話をしなくても気づまりじゃなくて楽しいって感じてくれる人がいるっていいな」って思ったんです。結婚何十年の夫婦じゃなくて初デートなんて言ったら、
「何話そうかな」とか、
「会話が途切れちゃったらどうしよう」とか
「いまいち盛り上がらなかったから、嫌われたかな」とか
色々考えちゃいそうなのに、そうじゃなくて
ほとんど話してないのに「楽しかった」って思えること。言えること。

これは言われた相手にとってはすごく嬉しいことだと思うんです。

●2つの根源的な人間の欲求を同時に満たす魔法の言葉?

「一緒にいて嬉しかった」

「一緒にいて楽しかった」って思える、口に出せるのは、

大切な人との絆を強くする最強の表現だと思うんです☆

あなたは、なぜ、その人が好きなんでしょう?

女性が男性を好きになる理由には

「優しいから」
「頼りになるから」
「仕事ができるから」
「おもしろいから」

などがあるかもしれません。

男性が女性を好きになる理由には

「可愛いから」
「気遣いができるから」
「明るくて元気が出るから」
「料理上手だから」

等があるかもしれません。

もちろん、これらはとても大切でステキな要素です。

「あなたって優しいから大好き!」
「キミは料理上手な最高の奥さんだよ!」と言われれば嬉しいですよね。

でも、優しい彼もいつでも優しくはいられないかもしれないし

頼れるご主人も凹んじゃって頼りにならない時もあるかもしれません。
明るい彼女にも落ち込んで泣きたくなる日があるし
料理上手な奥さんも疲れてしまって「明日のお弁当作りは勘弁してほしい」と思っているかもしれません。

そうすると相手がいいと思ってくれている部分に応えられていないこんな時、「こんな自分ではダメかな・・・」って感じちゃうこともあるかもしれません。(だからと言って上のような表現がダメなわけではありません!それはそれで、どんどん伝えましょう♪)

これに対し

「一緒にいれて嬉しかった」
「一緒にいて楽しい」
には何の条件付けも無くて、言われた時に、
私の存在そのものが、相手を幸せにしてるんだ」って思えます。

だからこれらは

「人の幸せに貢献したい。誰かの役に立ちたい。」
  +
「ありのままの自分を愛してほしい」

という2つの根源的な人間の欲求を同時に満たす魔法のことばなんです!

●まずは伝えやすい大好きな存在に伝えてみよう!

人がペットといて幸せを感じるのも同じだと思います。猫や犬は、ゴハンをくれる人、という理由ももちろんあるかもしれませんが(笑)飼い主の存在そのものに対して全肯定で「一緒にいて嬉しい!」という態度を表現してくれます。

私は猫3匹と一緒に暮らしていますが、外から帰れば玄関ドアから飛び出しそうな勢いでお迎えに来てくれますしミケネコ*、トイレやお風呂に行けば「入れてー」とドアをカリカリしますし靴下にゃんこ、パソコンに向かっていれば膝に乗ってくるしねこ、夜、寝る時も一緒ハートです。
「一緒にいて嬉しいハートぃっぱぃ」がビシビシ伝わってきて、とても幸せな気持ちになるし、こちらも何でもしてあげたくなります。「大好き!」「うれしい!」「楽しい!」の気持ちが、両者の間で、とてもいい形で循環して大きくなっていくのを感じます。

みなさまも、パートナーはもちろん、お友達や、お子さん、ペットなど、まずは大好きなラブラブ人や存在に、
「あなたのそばにいれて嬉しい!」
「あなたと一緒にいると楽しい!」を
どんどん伝えてみてくださいぴんくほっぺすまいる

●伝えにくい(?)仕事のシーンではこんなのもアリ?

自らを「太鼓持ち芸人」とおっしゃるサバンナの高橋さんは先輩方から、とても可愛がられているそうですが、飲みの席で直接、先輩に「楽しいです!」というのではなく、同期や後輩に「ホンマ、今日、ヤバいわ。楽しすぎやろ。」と大声で言って、わざと先輩の耳に入れる、という話をしていました。面と向かって言うと「媚びてる?おごってもらうのが目当て?」と誤解されてしまうかもしれないけれど、こうしてさりげなく耳に入れるようにすれば、本当に楽しんでいることが伝わる、と話していました。

こんな風に、もし職場の飲み会等のシーンで言えたら、会社生活でも人間関係がすごくうまくいくと思います!
「大好き!」とは言いづらい関係性だとしても「楽しい!」は相手に大好きだというメッセージを伝えられるからです。

●その場で言えなければ、後からでも!

一緒にいる最中に「楽しい!」「嬉しい!」っていうのは、自分自身もどんどん楽しくなったり、嬉しくなったりするので、とってもオススメグーですが、会った後の「楽しかった」「嬉しかった」も有効です。

私にはスペインに住む日本人のお友達がいます。彼女は年に2回ほど帰国するのですが、そのたびに会っては2人で昼から深夜までおしゃべりしていますおしゃべり
彼女は私と会った後、必ずメールをくれます。
そこには必ず「会えて本当に嬉しかった。次は○月に帰国するつもりだから飛行機が決まったら知らせるね。次に会えるのを楽しみにしてるよ!」というようなことが書かれていて私はいつも、とても幸せな気持ちになり、彼女のことを、より一層、大好きwになります。

こんな風に後からメールやLINEなどで伝えたり、次に会った時すぐに「前回、すっごく楽しかった―!!」と伝えるのもいいですよ!その場で言うタイミングがなかったり、恥ずかしくて上手に伝えられなくても、後から伝えられれば大切な誰かとあなたの絆をぐっと深めることができます。

●おしゃべりや感情表現が苦手な方にこそオススメ♪

そして、日ごろ、無口だったり、コミュニケーションに苦手意識があるけど、みんなと仲良くしたい!と思っていらっしゃる方にこそ、特にこの「一緒にいて嬉しい」、「一緒にいて楽しい」は伝えて頂きたいです。

無口だったり、感情表現が苦手なタイプは、その方ご自身がどうこうではなく、周りの人に「一緒にいても楽しくないのかな」「私のことをどんな風に思ってるんだろう?」と不安な気持ちにさせてしまうことがあります。
でも、もし別れ際にまるちゃんのお父さん、ヒロシさんのごとく「楽しかった」と言えれば、それで十分なんです。
そうすれば「あ、じゃあ、またデートに誘っていいんだなぁ」とか「次の合コンにも呼んでいいんだね」とか、相手はあなたに近づきやすくなります。

ぜひ、今日から

「あなたと一緒にいると楽しい!」
「今日は会えて嬉しかった!!」
を心からそう思えた時には伝えてみてください。

大切な人と仲良しになってラブラブ、人生が楽しくなって音譜、どんどんハッピーになるアップことをお約束しますニコちゃん

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