地域から考える世界史プロジェクト

北海道から沖縄までの高校教員、研究者、市民から構成される歴史教育グループです。日本列島各地と世界を結ぶ歴史教育の構築のために、日夜取り組んでいます。

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蒲鉾プロジェクト(2015年9月~)

廣川みどり先生(千葉県立袖ヶ浦高等学校)から、蒲鉾の歴史に関する書誌情報をいただきましたので、アップいたします。1、小林伸男『蒲鉾太平記』神奈川新聞社、1987年2、清水亘『かまぼこの歴史』日本食糧新聞社、1975年3、中村安之焏(?)『築地回想 かまぼこ今昔』

藤村先生から、下記の情報を提供していただきました。【蒲鉾の「ヤナギヤ」のホームページより抜粋】「ヤナギヤは大正5年(1916)にかまぼこ店として創業。昭和に入ると手作業だった原料づくりの機械化に着手し、後に特許を取得する「撹拌擂潰機(かくはんらいかいき)」を開

代表・藤村泰夫先生からの提案育鵬社の採択にあたり、毎日新聞によれば、山口県教委は「県の方針のグロ-バルな視点をもって地域を誇りにする子供の育成」にふさわしい教科書と言っております。そこで、何がそれにあたるのか育鵬社の歴史教科書を見てわかりました。「吉田松

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