aamall

2014年02月05日

14-29:REXNO。

夏前に依頼があり、予定通りに2人がやってきた。
上野恋慈と高井信幸、REXNO(リノ)という名前で映像配信したいと。
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昼間にロケハン・設営して、夜に撮影するスタイルで短期間集中シューティング。

まずは、良く知られたスポットをチョイス。
ただ、自分の記憶では、照明を入れて撮った映像は今までないはず。
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ダブルダウンを小気味良くメイクした二人。

恋慈の友達、カナディアンのイワンもスチル撮影で。降雪の中、お疲れ様。
撮影後は、冷えた身体を赤い看板のラーメンやで暖める。
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ペンションくら田、インターナショナル化。

2014年02月04日

14-28:海外クルーアテンド。

4bi9のフィルマーMikeと一か月前からメッセージでやり取りしていた、

パウダー撮影から戻り、アーバンで、しかも準備済みだ、と
連絡が来たので、ヘルプしに向かった、月曜の夜。

ビッグフッテージだったが、アプローチが安定せずに
結果断念。40kmオーバーでの牽引はリスキーだ。

ただ、現場でJohnらと色々話したこと、Mikeと画づくりについてのやり取り、
私が使ったことのなかったカメラのオペレーション等、非常にいい経験を
させてもらった。
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残念会を残心でやったが、彼らがどれだけ日本、北海道、札幌を気に入ったかを
ひしひしと感じた、夜だった。
そして彼らのリサーチも周到だってことも驚かされた、
「お前の所の映像は、アレだろ、「ふぁっかーう」だろ?」
まるたの家の5kinkも見て行ったようだし、ただハイシーズンの埋もれ具合に
丸一日スコップワークしたようだ、だから雪凄いって言ったのだが。

彼らの映像が純粋に楽しみだ。
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2014年02月02日

14-27:たまには痛い目も。

朝一は最高の面ツルバーン。ありがとう、ヤス君。
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PARKAIR出場組にくっついて札幌国際パーク流し。
リフトでチャレンジキッカーメインで流すとか、何年振りなことでしょうか。

先週に引き続き、720をやっていたら、何度目かで前軸で飛び出し、
瞬間的に「やっちまったー」となってしまいました。オートで7まで回って
飛び過ぎもあって、お顔をしこたま打ちました。唇ひりひり、鼻血少々。

ここで心折れては次はない、と思って、その次のターンもちゃんと飛びました。


なにより痛かったのは、そのクラッシュではなく、ビギナーキッカーで
ドラッグして遊んでいて、ドラッグし続けてみようとの無謀な取り組みで
ヒジが逆間接はいって、亜脱臼的に痛めたのが一番痛かった…。

その後1週間程、痛みが取れませんでした。


2014年02月01日

14-26:深々と降る雪、北海道。

先週に引き続き、VOLKL依頼撮影。
雪質積雪状況は最高なルスツで撮影となりました。
深々と降る雪は、程よい演出となり、THE日本、THE北海道のパウダーという
カットが撮れました。
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樹氷のような木々もまた名脇役。

ヒデがビッグな当て込みをメイクして、stoked。


2014年01月26日

14-25:悪コンディションでも。

VOLKL依頼撮影の日。
前々日に気温が急激上がり、パックされた上に少しだけ積もった新雪。
パウダー向けの板の撮影でしたが、場所を選んでなんとか撮影。
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悪雪でもきっちりターンを決めていくプロライダー達のスキルに
改めて感心した撮影でした。

昼過ぎに猛吹雪となり、山頂で待機していましたが、パトロールの方が
「不安ならゴンドラで下山できますよ?」とその場にいた人全員に
確認するくらいの吹雪でした、少しヒヤッとしましたね。
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2014年01月25日

14-24:40歳のために。

スノーボーダー松井克師さんが、いつぞやの雑誌かTVプログラムで、
40歳で720が一つの目標
とのニュアンスの発言されていたのをみて、私自身も密かに思い続けていました。

札幌国際のキッカーが13m程度とそこそこの大きさ、トシや美馬っちが飛ぶのを見て
追随はできないかもしれないけど、思い出すことはできる、とスピンしてみました。
360とそして720。720は意外に立てました。ノースタイルだっただろうけど、
2シーズン振りに大き目の台でできたことは自信になりましたよ。
でもやっぱり360でしっかりグラブは気持ちよい、程よい緊張感ですし。

撮り手としての時間が多い中、時間をうまくマネージメントして、自分のスキルを
保ち、少しでも伸ばせるよう、やっていこうと、改めて胸に誓った日でした。
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2014年01月20日

14-23:アスピリンスノー。

またもや日が昇り始めるくらいに出発。
朝日が凍結路面に反射してまぶしい。
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着いたところは知る人ぞ知る、音威子府村の音威富士スキー場。
スケジュールの関係で、日曜午後のキャットツアーには参加できなかったが、
スキー場の雪質は最高、極上のアスピリンスノー。
青空と白いバーンのコントラスト、極上。
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キャットツアー参加者を後目に南下、またもや名寄、イトちゃんを呼び出しての
かめ金食堂でラーメンセッション。
メニューが多くて、みな驚いていた。
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夕日が沈む前に名寄を離れ、旭川へ。田崎エンヂニアリングで秘密兵器のテスト。
そこそこいける、完成が楽しみだ。

最北端ツアー、札幌発着840kmの旅路となった。


2014年01月18日

14-22:異国情緒。

朝焼けでHDRのような空からスタートして、北へ。
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稚内は、青看板にロシア語、異国情緒。
車内のBGMはAMで拾ったロシア語放送。雰囲気づくりも大切。

目的地のこまどりスキー場は、シティースキーエリア。すぐ脇が住宅街、
一番上まで上ると、稚内市街が一望できる。
もちろん広くはないが、その分、スケートパークのような立地、雰囲気を感じた。
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Seamoreキッズと1セッションした後は、一度市街へ行き、Seamoreを訪れた。
遅めのランチはわっかないラーメンで、ラーメン半分、海鮮半分、美味。
その後は岬と北防波堤ドームへ。造形が現在の土木構造物と異なる佇まい。

市内を回ってこまどりに戻る、ナイターになってもSeamoreキッズは練習し続ける、
トレイン撮影は思い出になってくれただろうか。

撮り終わった後は、自分もパークで遊ぶ、ルールに則ってヘルメット。
謎に追い撮りされたり、シーズン初掛けしたり、これは私にとって思い出となった。


終了後は、南稚内市街を流す、炭八で食べた鹿肉はナチュラルなエナジーフード。
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チャージ後は、ホテルは大部屋で撮影クルー全員で布団並べて修学旅行気分で就寝。


2014年01月17日

11-21:最北端ツアー。

Huckoutの最北端ツアー第1日目。

厳寒期を示す外気温は-24℃、午前9時でも。

まずはキッカーが有名な名寄ピヤシリスキー場で、MountainJackとセッション。
イトちゃんの1080はビタビタ、感嘆。
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昼過ぎまで撮影して、名寄の隣、ノルディックジャンプで有名な町へ。

日暮れに設営して、ストリート撮影。石壁と木と満月が完全にホラー。
明らかに気温が下がっていたが、見ると心折れるので確認せず。盆地の冷え込みは
撮影側にはつらい。
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気づけば21時、名寄ステイが決定、地元で有名なホルモン屋KEMURIへ。
店内のモクモク具合、それすら暖かく感じる夜だった。
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2014年01月13日

14-18〜20:SABC。

フッテージにもロケーション・難易度を含めたクラスがある。
A〜C、その上にSと4つに分けておくと、情報を共有しやすい。

3連休は、初日Cクラスを2箇所、午後の青さの中で撮影、夕日が映える雲を背景に。
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2日目はロケハン中にSクラスに遭遇。デイライトが望ましいため、後回しとして、Bクラスで撮影。最近果敢に攻めているForgetekがアメリカライクなトリックを残した。
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3日目、午前から4人でカマクラ3つ分ほど雪を動かしたり、積んだりして準備。
午後からSクラスと“対峙”。
4階のベランダから1階のベランダを覗き込む、そんなのをイメージしてほしい。

5本程痛い目を見たyuichi7500が最後に見せた男前の耐え、クリーンメイク。今回の滞在でデイライト撮影は最後になるであろうラストはSクラス“退治”となった。
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着地の雄叫びは「オラッ!」、特攻の祐。