2007年09月24日

新築アパート物件購入(その11)

先日、オリックス信託銀行の担当者と会い、最終の契約を行った。

3年固定の2.8%

この条件で借りることができ、少しほっとしている。
アメリカのサブプライムローン問題がなければ、金利はほぼ確実に上昇していたのである。
やはり、アメリカが0.5%の金利引き下げを行ったのに、日本が金利を上げることは考えにくいと思ってはいたが、ふたを開けてみるまではヒヤヒヤだった。

アパートも10月初旬には完成するし、11月にははじめての家賃も入る。
これで、晴れてアパートオーナーになるわけだが、毎月振り込まれる家賃をどうするのか。
これがこれからの問題なのである。
アパート投資の成否の分かれ目が11月から始まる。

csfi at 21:07│clip!アパート経営 | その1