2016年09月22日

BMW K1300Sのタイヤ摩耗と空気圧

天候と休みと登山と野暮用との狭間で、なかなかバイクに乗る時間が取れません。
 
とはいうものの、なんとか約5500kmほど走行しています。

年間、1000kmペースですね。

バイクに申し訳ないですがしょうがないです。

さて、5000km以上走っているのですが、まだタイヤを交換していません。

以前は3000km程でかなりタイヤが減って交換していたことを考えると、 随分長持ちしているように思います。

とはいえ、結構中央部分のみ摩耗が進んでいるのは事実です。

K1300Sというかタイヤというか・・・はもともと空気圧に敏感で 、空気圧が足りなくなってくると、切れ込む傾向があり、狭い交差点での左折などは、結構気を使うぐらいです。

そんな時は、大抵空気圧が指定値より下がってきていたことがほとんどでした。

先日、久し振りに150km程のミニツーリングに行ったところ、交差点の左折だけでなく、タイトなコーナーまでもオーバーステアとなって、非常に走りずらいハンドリングになっていました。

ハンドルをHELIBARs(ヘリバー)に交換して重心が若干移動した成果とも思いますが、今までの経験からしても、たかが2cmぐらいハンドルが手前に来たぐらいでこんなに変わるわけがありません。

割と空気圧は豆にチェックしていたのですが、ツーリングの帰りにガソリンを入れるついでに空気圧をチェックしても、F:250kPa、R:280kPaとほぼ指定値でした。(指定はF:2.5bar、R;2.9bar)

空気圧を上げればオーバーステアというか切れ込みが解消されるのがかかっていたので、F:280kPa、R:300kPaにしました。

すると、嘘のように嫌な切れ込みが解消されて、素直なハンドリングにもどりました。

もしかすると、タイヤの摩耗もあってこのような減少が起きるのかも知れません。

いずれにしても、扁平タイヤは空気圧に敏感なのかも知れませんね。

今シーズンはこのままにして、来春にタイヤを新調しようかと思います。




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2016年09月21日

BMW K1300Sのマフラー交換と燃費

今年はK1300Sのマフラーは純正にしています。

随分重いですが、特に不自由ないなということと、交換するのがめんどくさいと言うだけの理由です。

納車時からレーザーのマフラーなので、ほとんど純正のマフラーで走っていなかったのですが、やはり違いがあります。

まず、純正の方が静かです。

これは当たり前ですね。

そしてね燃費が良いのです。

気持ち的には、パワーが上がった分だけアクセル開度が減るので、燃費は良くなるはずと思っていました。

今までは、バイクも、そして車もマフラーを変えると燃費が良くなっていたので、当然K1300Sも燃費が良くなっていると疑っていませんでした。

ところが、実際は純正の方が良いのです。

考えられることは、一般的な速度で走っているときのエンジンの回転数では、トルクが落ちていることが考えられます。

また、エンジンが高度に電子制御されている ため、スリップオンのマフラーでは背圧が下がっているため、誤動作が起きて燃料が濃いのかも知れません。

まあ、理由はともあれ、国道と市街地走行の中低速ツーリングでは、レーザーのマフラーでは20km/lを超えることはほとんど無かったのですが、純正マフラーは、20km/lを普通に超えます。

もともと1300ccと大排気量でパワーもトルクも余っているので、パワーの上がるレーザーか燃費の良い純正か、どちらが良いかは微妙ですが、個人的な好みで行くと、純正に比べて重量の軽いレーザーの方が良いかなと思います。

現在、アクラボビッチの中古マフラーを探していますので、入手出来たらレポートしたいと思います。

BMW公認ではありますが、アクラボビッチは高すぎますね。


DSC02748sレーザーのマフラー










DSC_1006s純正のマフラー










DSC_1007s美瑛町白金の望岳台
※十勝岳の登山口ですね。









DSC_1009s美瑛町白金の望岳台までの
ツーリング燃費です。
標高1000mぐらいまで登っているので
決して良い燃費ではないのですが、
20.8kmでした。









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2016年09月20日

牛かつ いち華

札幌にある牛かつ専門店のいち華へ行って来ました。

東京には牛かつの有名店がありますが、なかなか行く機会がありませんでした。

一度は食べたいと思っていた牛かつの専門店がありましたよ、札幌にも。

と言うわけで、札幌市新琴似にある牛かつ専門店いち華で牛かつを食べてきました。

ある程度のお値段は覚悟して行ったのですが、全然リーズナブルで豚カツと変わらないぐらいでした。

注文は定番の牛かつ定食。

そして、いち華丼。

これは、牛かつを丼飯に乗せてタルタルソースを掛けたものです。

さて、揚げ時間60秒ということなので、中はレアなのはもちろん、冷たいかと思いきやほんのり暖かく良い感じです。

まずは、おろしたての山わさびと醤油でいただきました。

予想通りの味で、ツンとした山わさびがアクセントになっておいしい。

そして、岩塩で頂くとこれまたおいしい。

牛かつは美味しくないと聞いていたので、良い意味で裏切られました。

いち華丼は、思ったよりタルタルソースがさっぱりとして、こりもありだと思います。

豚カツ大好きの私ですが、牛かつもたまには有りだと思いました。

今度は、限定10食の牛フィレかつ定食を食べてみたいと思います。


DSC_0292s和食屋さんのようなお店です。











DSC_0293sお品書き











DSC_0295s 牛かつ定食
1,300円







DSC_0296s揚げ時間60秒!








DSC_0294sいち華丼
1,300円









牛かつ いち華

TEL 011-726-2121
北海道札幌市北区新琴似8条1丁目-1-46
営業時間 11:00〜12:00
無休
駐車場 店舗横に4台

ホームページはこちら




csh08ymatu at 07:00コメント(0)トラックバック(0)グルメ和食 

2016年09月19日

帯広名物 ぶた丼 とん田

帯広のソウルフード、ぶた丼で有名なとん田のぶた丼を食べました。

とん田は最近(といっても数年前)に行列ができはじめたぶた丼専門店です。

ここは、豚肉を網焼きではなくフライパンで焼いてタレを絡めるお店です。

お店で食べる前に、ここの豚丼のタレをスーパーで買って、うまいタレだなあと愛用していましたが、実はこのタレがとん田のタレだと気がついていませんでした。

そんなわけで、自宅でのぶた丼とお店で食べるぶた丼の違いを楽しみにしていました。

結論から言ってしまうと、肉の柔らかさでまけちゃいましたが、とん田のタレを使うと自宅でも十分おいしいぶた丼を頂くことが出来ます。

ささて、とん田には何度か行ったのですがいつも長蛇の列があって、駐車場も狭いためあきらめていました。

しかし、今回は午後2時を回ってから行くと駐車場も空いていて入ることが出来ました。

とん田では、肉にロースとバラがあって選ぶことが出来ます。

両方食べたい方は 、盛り合わせもありますので、私はこれを注文しました。

お味噌汁も別料金ではなく付いてきます。

ほどなくして、運ばれてきたぶた丼はほどよい大きさに切られた肉が結構沢山載っています。

味は、いつもの甘めのとん田のタレの味ですが、先にも書きましたが肉が柔らかいですね。

炭焼きで甘みの少ないタレの超有名店とは別系統の味の豚丼だと思います。


DSC_0244sめずらしく、行列がありません。











DSC_0245s有名店としては、
結構リーズナブルなお値段ですね。









 







DSC_0246sロース・バラ盛り合わせ
880円










ぶた丼のとん田

TEL 0155-24-4358
北海道帯広市東六条南16-3
営業時間 11:00〜18:00
定休日 日曜日
駐車場 お店の裏に4台

ホームページはこちら




csh08ymatu at 16:11コメント(0)トラックバック(0)グルメ丼物 

2016年09月07日

黒岳登山記録会 2016.09.04

今年も黒岳登山記録会に参加しました。

記録会は相変わらず大盛況で、200名以上の参加があったようです。

昨年の記録会で1時間を切ることができたので、今年はそれなりのタイムでいいやと思い、登頂後の食事を楽しみに登ることにし、目的地も黒岳山頂を越えて石室までとしました。

今年も一番早い時間にスタートしたかったので、受付開始が7時30分なのですが、7時少し前に到着したので受付に行くと、準備中でしたが気持ち良く受付してくれました。

希望の記念Tシャツの色とサイズを決めて参加料3200円を払い、ゼッケンと大雪の水をもらって受付完了。

ゼッケンを付けてゴンドラに乗ってスタートの5合目まで行きました。

1組目に陸上をやっていると言う若者が、ランニングシューズを履いてランナーの出で立ちで走っていきました。

もちろんタイムアタックなので「リフトは使わず走る」と言っていました。

子供たちは1組目、私はスタートは2組目になってしまいましたが、記録は二の次なので問題なしです。

今年はほとんど紅葉がみられなかったのと天候に恵まれず、山頂に着いた9時頃までは何となく雲の切れ間があったのですが、それ以後は展望がありませんでした。

まあ、少しだけお鉢平ら方面が見えたので良しとしましょう。

記録の方は、子供らが50分、58分とまずまずのタイムで、私は1時間8分と昨年より10分遅いタイムでした。

ちなみに、走って登った陸上選手の記録は、な・な・なんと37分とのことで、歴代1位タイのようです。

すごい記録ですね。

今年は石室まで行って、そこでカップラーメンとおむすびでお食事でした。
 
そのために、5名分の食料と水(3リットル)、そしてスポーツドリンク2.5リットル、それにコンロを背負っての登山でした。
 
山で食べるカップラーメンって、どうしてこんなに美味しいのでしょうね。

下山後は、黒岳の湯で汗を流しました。

登山の後の温泉も、気持ちいいんだよなー。 


GPSトラック

20160904_黒岳s




















GPSログデータのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。
 

※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります


「山のトイレを考える会」の方も登りを背負って参加していました。
山頂では、ゴミ袋を配っていました。
P1110806s


















中央の方が陸上選手です。
山頂までのタイム37分はすごいです。
P1110812s 


















朝のうちは青空もあって、リフトからは黒岳山頂も見えました。
P1110819s


















黒岳山頂。標高は1,984m(いくわよ)です。
かろうじてお鉢平が見えていました。
P1110827s


















今回は、このために登ったと言っても過言ではありません。
P1110832s


















帰りの黒岳山頂。
なーんにも見えません。
P1110837s


















招き岩は見えました。
P1110838s





















csh08ymatu at 21:46コメント(0)トラックバック(0)登山表大雪 

2016年08月30日

登山靴のソール張り替え (hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX)

「hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX」のソールを張り替えしました。

この靴を最初に買ったのが2009年で、次に同じモデルのサイズ違いを2012年に買っています。

この登山靴の足形は、あつらえたように当たるところがなく、このクラスの登山靴としては足入れが柔らかい感触で非常に気に入っています。

最初に買ったのは、サイズが25.0cmで、ほぼぴったりのサイズでした。

 単純にぴったりサイズが好きなだけなのですが、もうワンサイズ大きくても良いかなと思っていたので、ソールが減ったので、張り替えせずに25.5cmの同じモデルを買いました。

それを、約4年弱履いたところで、ソールが減っただけではなく、ソールが割れてしまったり、縫い目がほつれてきました。

このモデルは、もう手に入らないため、ソール張り替えと縫い目の補修をすることにしました。

縫い直しもゴアテックスを貫通しないで縫ってくれます。

シーズン中に修理に出しても、伸びて緩くなってきてますが、「キャラバン グランドキング GK-47」がありますので問題はありません。

この「キャラバン グランドキング GK-47」も一度ソールを張り替えていますが、そのときはソールのパターンが変わってしまいました。

しかし、今回の「hanwag MOUNTAIN LIGHT GTX」のソールパターンは同じでした。

足にぴったり合う靴がなかなか見つからないので、お気に入りの登山靴は1度はソールの張り替えをしても良いかなと思います。

ちなみに、ソール張り替えと縫い直しで約15,000円、期間は3週間ほどでした。


P1110801sP1110802s











P1110804sP1110800s














csh08ymatu at 01:14コメント(0)トラックバック(0)登山登山用品 

2016年08月16日

永山岳〜愛別岳〜比布岳〜当麻乗越〜沼の平 2016年8月6日

2016年8月6日、永山岳〜愛別岳〜比布岳に登って来ました。

前回は、2007年なので約9年振りです。

9年も経つと登山口の愛山渓温泉までの道路の状態もすっかり忘れていて、細い砂利道だとばかり思っていたら、愛山渓温泉まで舗装されていました。

天気の良い土曜日にもかかわらず駐車場には数台しかなく、入山届けも私の前には2名だけでした。

また、入山届けを書かない方が多いので信用はできませんが、いずれにしても空いていると思われました。。

前回の記録を読むと、銀明水あたりまでは登山道が藪こぎどろどろぬるぬると書いてありますが、現在は笹刈りもされていて、多少ぬかるみや水たまりもありますが、気になるほどの悪路ではありませんでした。

ちなみに前回はあった愛別岳の看板もありませんでした。

登り初めて40分ほどで昇天の滝が見えてきます。

その後、さらに40分ほど登ると徐々に展望が現れ、沼の平が見えてきます。

永山岳までは、約2時間40分で到着しました。

永山岳からは愛別岳が見えるのですが、山頂に雲がかかっていて少し心配になりました。

まだ、食事には早いので愛別岳を目指して先に進みました。

愛別岳は、永山岳から比布岳へ向かう途中から左へ下るのですが、看板が小さいので見逃している方もいたようです。

愛別岳へは、滑りやすい急斜面を下り、急な岩場を降りるため、非常に怖い道です。

そして、愛別岳への登りはこれも急斜面の岩場とガレ場をのぼるため、やはり怖い思いをします。

いずれにしても無理をせず、スリップや滑落等の事故を起こさないように注意深く進む必要があります。

愛別岳山頂は、手彫りの看板があった記憶があったのですが、現在はなくなっているようで、三角点の石が山頂の目印となっているようでした。

永山岳から見た愛別岳は山頂が雲の中だっのですが、登頂したときは晴れていて、周りの景色を堪能することができました。

ここで、コンビニおにぎりを2個食べながら景色を眺めました。

山頂からもう少し北側に愛別岳の先端がありますが、道もないようなので行くのこやめました。
実際に行った人はいるのかなあ?

また、ここまでくる間に何度も抜きつ抜かれつした方と少し世間話をしたのですが、名寄の方で日帰りであちこちの山々を登っていていて、永山岳と比布岳は何度も登っているが愛別岳は初めとのことでした。

その後、急な斜面を引き返し、比布岳へ向かいました。

今回は当麻乗越から沼の平を歩きたいので、比布岳までとして遠い北鎮岳はやめました。

安足間岳、当麻岳は、三角点も標柱も何もないので、山頂はよくわかりません。

特に安足間岳はどこなのか不明です。

当麻岳は、GPS上の山頂と見た目の山頂が合わないですが、ピーク的にはGPSの方が正しいような気がします。

当麻乗越まで下ると、姿見の池との分岐になり、姿見の池のゴンドラもすぐそこに見えます。

池の成り立ちが書かれた説明看板を読んで、なるほどと感心したり、真新しい熊の糞を見て少しびびったりしながら下山しました。

北鎮岳の山頂を踏まないまでも、なかなかロングの山行でした。

今回背負っていった水は、スポーツドリンク2.5リッター、水1.0リッターの合わせて3.5リッターですが、ほぼ全て飲み干しています。

夏山は気温が高くハンパない汗が出ますので、可能な限り水分を持って行くべきだと思います。


 タイムログ
時刻 経過(区間) 距離(区間) ポイント

6:20

0:00(0:00)

0.00

登山口

6:28

0:18(0:18)

1.0(1.0)

沼の平分岐

8:51

2:41(2:23)

5.6(4.6)

永山岳
山頂2,046m

10:06
10:31

3:56(1:15)

8.1(2.5)

愛別岳
山頂2,112m

11:28
11:33

3:57(0:32)

9.5(1.4)

比布岳
山頂2,197m

11:45

5:25(0:57)

10.1(0.6)

安足間岳
山頂2,194m

12:16
12:39

6:06(0:31)

11.5(1.4)

当麻岳
山頂2,076m

13:18

7:08(0:39)

13.1(1.6)

当麻乗越

15:11

9:01(1:53)

17.7(4.6)

沼の平分岐

15:29

9:19(0:18)

18.7(1.0)

登山口 



全行程 18.7km 9時間19分(休憩含)

登山口〜比布岳山頂 標高差 1,187m (GPSより)



GPSトラック

20160806_永山岳〜愛別岳〜比布岳


















GPSログのダウンロードはプログ左側の Links 「Nob's HomePage」 からどーぞ。



※写真には位置情報が記録してありますので、カシミール3D等で表示すると写真を撮影した位置が分かります。




P1110613s愛山渓温泉駐車場
ここが登山口









P1110614s登山案内図
こう言う案内図は山の位置関係が
わかって良いですね








P1110617s駐車場から少し行くと
入山届けがあります









P1110620s橋を渡ります










P1110621s沼の平分岐
愛山渓温泉側









P1110623s昇天の滝










P1110625s沼の平分岐
永山岳側









P1110638s沼の平










P1110643s休憩施設があります
といってもベンチだけですけど









P1110647s永山岳山頂
2,046m

















P1110651s永山岳を過ぎてからの愛別岳
すこし雲がかかってます









P1110652s当麻乗越分岐










P1110655sここから愛別岳へ分岐します
看板が小さいので
行き過ぎている人もいました








P1110656s分岐からの下りの難関箇所の
岩場を下から見上げてます。
ここは、怖いですよ。
十分気をつけましょう。
年配のご夫婦は無理だと
引き返されました。





P1110658s愛別岳へのコルから見た永山岳方向










P1110661s愛別岳方向










P1110662s愛別岳山頂方向
結構な急斜面の岩登りです









P1110663sこんな感じの急な登りです
手足を使ってよじ登る必要があります









P1110664s愛別岳山頂
2,112m
2007年にはあった手彫りの
看板は見あたらなくなっていました
かん゛んはこちらを参照






P1110666s愛別岳山頂から
北鎮岳方向
黒岳山頂も見えます








P1110669s愛別岳山頂から北側の先端
行けるのかなあ









P1110680s愛別岳からの戻り道
比布岳方向
すばらしい眺めです








P1110682s愛別岳はこんなに急斜面です










P1110685s愛別岳分岐への戻り道
滑りやすい急斜面です
滑落したら・・・
 







P1110690s比布岳山頂
2,197m

















P1110692s比布岳山頂から見た北鎮岳
片道約1時間弱かかるので今回はパス
当麻乗越を歩きたいので時間節約です








P1110695s比布岳から見た旭岳
山頂は雲の中です









P1110698s比布岳山頂でのGPSトリップ
既に9km以上歩いてます

















P1110701s安足間岳山頂(と思われる)
2,194m
その場所から見た比布岳方向
山頂の標柱も看板も三角点もありません








P1110702s安足間岳山頂(と思われる)から見た
旭岳方向
まだ山頂は姿を見せません








P1110703s安足間山頂(と思われる)から見た
当間岳方向




 




P1110706s安足間岳から当麻岳への途中から見た
旭岳と沼の平
相変わらず朝日岳山頂は見えません









P1110712s当麻岳山頂(GPS上)
2,076m
たぶんここがピークです
















P1110709s当麻岳山頂(GPS上)から見た
沼の平方向









P1110713s当麻岳山頂(GPS上)から見た
当麻岳の西側の尾根方向









P1110711s感覚的にはこの先が
当麻岳山頂のような・・・









P1110716s少し登ると木の板がありました










P1110717s上まで登ってみるとさらに先があります










P1110718s先端まで行って振り返ると
GPS上の山頂の方が高いように
見えますね
でも、感覚的にはこちらが山頂です

 





P1110721s当麻岳から当麻乗越への途中から見た
沼の平方向









P1110728s岩に窪みがあって中に球形の石が入ってます
これは川の中で見ることができるのですが
山の上にあるのはどうしてなのでしょうね








P1110730s当麻乗越
ここから愛山渓温泉まで5.5kmもあります
けっこうくたびれているので遠く感じます
















P1110737s旭岳がやっと全景を見せました










P1110742s沼がだんだん近くなってきました










P1110743s当麻岳方向を振り返って見ました










P1110744s熊の糞があちこちにありました
まだ新しいです






 


P1110746sもう少しで沼です










P1110752s泥炭地帯なので
木道が整備されています









P1110755s沼越しの当麻岳、永山岳方向










P1110763s沼の間の木道を歩きます









 
P1110787s下山完了時のGPSログ
GPS上では19.4km歩きました
くたびれました



















csh08ymatu at 17:45コメント(0)トラックバック(0)登山表大雪 

2016年07月30日

ランチパスポート25 是々非々 塩ラーメン

豚丼が美味しかった是々非々の塩ラーメンを食べました。

ランチパスポートで、醤油ラーメンと塩ラーメンもOKなので、豚丼も捨てがたかったのですが、ラーメンを食べることにしました。

二人で行ったので、醤油ラーメンと塩ラーメンを注文して味比べをしました。

基本的にあっさりしていますが、背脂としゃきしゃきのネギが特徴です。

塩ラーメンの方が濃厚に感じましたが、好き嫌いで言えば醤油の方が美味しいと思います。

ランチパスポートで行ったのが3回目なのですが、醤油または塩ラーメンのサービス券をいただきました。

さらに、ランチパスポート期間中であれば、何度来てもランチパスポートOKと、実に太っ腹なお店です。

ただ、一つだけ残念なのが、禁煙ではないので、ラーメンをすすって食べている近くでタバコを吸われると、きついなあと思います。

贅沢は言いませんが、ランチタイムは禁煙にしてくれるとうれしいですね。


3回目は又来てねと欄外にスタンプでした。
DSC_0821s


















塩ラーメン
IMG_20160728_111837s











ら〜めん 是々非々 (ゼゼヒヒ)

住所 北海道旭川市豊岡13条5-1-8
TEL 0166-33-7655
営業時間 11:00〜20:00(売切次第終了)
定休日 不定休
駐車場 店の前に約8台




csh08ymatu at 07:00コメント(0)トラックバック(0)グルメラーメン 

2016年07月29日

ランチパスポート24 麺屋誠 こがしニンニク赤みそラーメン

この場所は、今まで数件のラーメン店が入れ替わり立ち替わり変わっています。

その度に、食べに行ってはいるのですが、麺屋誠に代わってからは初めて行きました。

 スープは焦がしニンニクの香ばしさと辛味があり、わりと濃厚で美味しいと思います。

麺は、安心の旭川麺で、わたしは札幌麺より好きです。

この炙ったチャーシューのしゃきしゃきした歯ごたえは、豚トロじゃないでしょうか。

これも、なかなか美味しいと思います。


IMG_20160727_113339s


















IMG_20160727_114031s











麺屋誠

住所 旭川市緑町12-3860-38
TEL 0166-53-2570
営業時間 11:00〜15:00 17:00〜20:00
但し、土日・祝日11:00〜20:00
定休日 不定休
駐車場 店舗横に10台程度



csh08ymatu at 08:00コメント(0)トラックバック(0)グルメラーメン 

2016年07月27日

BMW K1300SのハンドルをHELI BARS(ヘリバー)に交換

BMW K1300Sのポジションが、いまいちハンドルが低すぎて、国道をちんたら走ったりすると手首がきつかったりして、もう少しハンドルをアップしたいと思っていました。

K1300S用の交換用のハンドルは、トップブリッジまで交換する物、ハンドルバーのみ交換する物など4種類ほどあります。

ー分で交換可能
▲屮譟璽ホースやクラッチホースの交換が不要
E伝関係の交換や改造が不要
い値段手頃

という条件で検討すると、HELI BARS(ヘリバー)が条件に合うようなので、これに決めました。

ただし、ほぼボルトオンのため、ハンドル位置は2cm〜3cm程度しかアップしないようでした。

さて、ネットでK1300S用のHELI BARSを探しても、取り扱っているところがなかなか見つからず、アメリカまで直接注文しようかとも考えましたが、なんとか取り寄せてくれる所を見つけ、価格的にも直接買うより若干高い程度だったので、そちらにお願いすることにしました。

私が購入したときの金額は、約28,000円(送料込み)でした。

ハンドルが届いて取付けの説明書を見ると、なんとなく交換している写真があるだけで、特に詳しい説明はなし。

ネットで探るも、マイナーなためかあまり情報もないようでした。

K1300Sは全てがトルクスネジなので、日頃のメンテナンスのためにある程度は準備してあったのですが、それよりもかなり小さなサイズも必要となりそうなため、まずはホームセンターでトルクスドライバーを入手しました。

色々試行錯誤をしながらハンドルを交換し、取り付け角度を調整して、その後ブレーキホース、クラッチホース、電送系配線の取り回しを、ハンドルを据え切りしながら引っかかりのないように結束バンドで留めて作業完了。

ハンドル交換後のポジションは、若干楽になったかなと言ったところでしょうか。

ただ、ハンドルに掛かる体重、つまりフロントタイヤに掛かる重量が減り、重心位置が少しリアに移動したためか低速での右折などは、今までより切れ込みが強くなりました。

あとは、すぐに馴染んでしまうぐらい、違和感のないポジションになりました。


BMW K1300Sのハンドルを、HELI BARSのハンドルに交換する方のために、交換方法の情報として写真を載せて説明します。



HELI BARSのハンドル
DSC_0549s











右側(ブレーキ側)から作業開始。

車体に傷を付けないように、タオル等で覆います。

まずは、ブレーキレバーを取り外し。
DSC_0544s











ハンドルバーを留めているトップブリッジのネジ外します。
DSC_0545s











ハンドルバーは、トップブリッジ下面にもネジで止まっています。
DSC_0546sDSC_0547s

 






ハンドルバーが外れました。
DSC_0548s 








グリップを外します。

スイッチの下側を外します。
DSC_0551s





 





すると、グリップを留めているネジが見えるので
これを外します。
DSC_0552s











これで、グリップが抜けました。
DSC_0553s











HELI BAERSにグリップを取り付けます。
DSC_0554s










トップブリッジに取り付けます。
DSC_0555sDSC_0556s











右ハンドル交換完了。
DSC_0557s











次は、左側(ブレーキ側)です。
DSC_0558sDSC_0559s











クラッチレバーを取り外し。
DSC_0560s
 










ハンドルバーを留めているトップブリッジのネジ外し、
右側と同様に、裏側のネジを取り外します。
DSC_0561s











ハンドルバーが外れました。
DSC_0562s











グリップは、グリップの下側のツバをめくると見えるネジを外します。
DSC_0564s











グリップには、透明なビニールテープが貼ってあり、
これでスイッチのクリアランスを調整してガタをなくしていますで、
HELI BARSにも車の傷防止フィルムを切って貼りました。
DSC_0574s








トップブリッジに取り付けます。
DSC_0565sDSC_0566s










DSC_0567s


 








左右の取り付け角度を調整しないと、
トップブリッジにリザーバータングのホース取り付けが
当たって、レバーの角度が決まりません。
このあたりは、各自工夫して角度を決めていただくしかありません。
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ハンドル交換完了。
ハンドルは、2cm〜3cm程度アップします。
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csh08ymatu at 01:38コメント(0)トラックバック(0)Bike 
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プロフィール
 山好き、バイク好き、スイーツ大好きの、ふつーのおぢさんです。
 山登りは自宅から日帰りできる山を守備範囲としてますが、知床連山登山道の維持管理をしたこともあります。
 16歳で二輪の免許を取ってから今までバイクに乗り続け、今はBMW K1300Sに載っています。
 仕事は土木設計業務をメインに行っています。つい最近まで就活中でしたが、今までと同じ土木設計業務でなんとか就職できました。
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