新生・灯台社宣言

キリスト教の異端やカルトを考える。宗教学ブログで思うことを書く。人を裁くな!異論こそに光!人生に幸あれ!

新しいエホバの証人批判ブログをはじめました! http://jwpagan.blog.jp/

今後はエホバの証人の記事は新ブログで書く予定!


 久々のブログの更新。
 このブログも書きたいことも書いたので最近、別のブログを立ち上げています。

 余りにもエホバの証人の問題の記事にアクセスが増えてしまい、ブログ運営を考えることにして新しいブログでエホバの証人の批判ブログを書きたいと思います。

JW

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エホバの証人の異物排除での異端や異教論争の愚かさ


 相変わらずエホバの証人は異端とか異教と決め付けてキリスト教原理主義の悪い考えが抜けないらしい。

 今、組織に疑問を持ったJWの人が書いているブログを読むとエホバの証人が実に異物排除みたいな原理で異教とか異端を排除して原始キリスト教の精神を持つ真のキリスト教は我々だ!みたいに思って奉仕伝道していることが分かる。

index


 過激な純化を謳って禁止事項を増やすどこかの教団のように、由来だの異教だのにこだわりすぎるのものどうかと思いますけどね。宗教や文化なんて様々な要素 に影響を受けたり与えたりして発展していくものです。

 そのルーツを知ることは大事だと思いますが、仮に、旧約の創造神話や新約の神観自体にさえ“異教由 来”の要素や、異教と融合しやすい要素があるとして、その聖書を読んで今、その人が抱く信仰はその人のもので、だれもその主人になることはできないのです から・・

 あなたの信仰は異教由来ですよ?とドヤ顔で言った所で何になるのでしょうか。まず自分が属する教団や、聖書自体のルーツについての「知識」を取り入れた方がいいかもしれませんねぇ。

 原始キリスト教
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エホバの証人の世界政府とは?


 今年はついにエホバの証人が自宅に押しかけてこなかった。
 おかしなビラを撒かなかったのでほっとしている。

 2014年のエホバの証人の夏の集会は世界政府だという。

世界政府
 聖書を学ぶための本や冊子

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韓国にもあったクリスチャン・サイエンス教会


 韓国にもクリスチャン・サイエンス派の教会があってソウルで英語で情報を配信していることを知る。
 多くが英語なのだが、部分的に韓国語でバイリンガルで宗教的な記事が多い。

 メアリー・ベーカー・エディの話とか韓国の教会生活のことが英語で載っていて軽く英語の勉強になるのではないか?

WS000000

 http://www.christiansciencekorea.com/
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エホバの証人はエホバの原点に帰れ!


 実はこのブログで一番、アクセスが多いのは『エホバの証人』関連なのである。

 残念ながら普通のプロテスタントやカトリックの言葉ではアクセスが少なく、セブンスデー・アドベンティスト教会やクリスチャン・サイエンス・モニターではアクセスがないに等しい結果になってしまった。

 今までブログを書いていて一番、抵抗のあった言葉はエホバという言葉だった。

 昔の日本の文語訳聖書では神の名前はエホバであったが、今は神の名前を100パーセント、エホバに忠実では宗教学でよくない、となったので旧約聖書では神という表現になっているわけだが。

watchtower-july-1-20101


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キリスト教の4つの福音書のことなど


 このブログも運営して1年が経過。

 はじめは英語の『クリスチャン・サイエンス・モニター』で英語を勉強しようと思ったが、どうも科学者キリスト教会は異端のような批判もあって遠ざかってしまった。

 そのうちエホバの証人が自宅に来て困ったトラブルを繰り返し、連中は何を考えているのか?と思って王国会館に2回、行ったことはあった。

 もちろんJWに関与する必要はないのでそれっきりになってしまったが、異端とかカルトとかの考えも分かるようにもなった。

ha

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グノーシスとは知恵や知識のギリシャ語だが


 グノーシス主義というものが今まで自分も理解できないものであったが、最近、自分なりに何となく分かったような分からないような気持ちになっている。

 キリスト教でグノーシスといえば異端なのだが、原点はギリシャの哲学思想で知識や知恵を指すらしい。

 人間にとって知恵は知識は大切だが、知識の積み重ねだけでは神を知らない不幸者ということもいいたいらしい、ことは分かる。

 どちらかというとグノーシス主義には批判的な考えがキリスト教では神学の流れであったようでもあるのだが、知識や知恵から神を知るようなことをいわんとしているのだろうか?続きを読む

新約聖書の4つの福音書とグノーシス主義


 新約聖書の4つの福音書のヨハネ、ルカ、マルコ、マタイ福音書はギリシャ語で書かれていてもちろんグノーシス主義の影響を受けている。

 普通のキリスト教徒の一番の正典は4つの福音書でイエス・キリストの十字架の出来事が書かれているのだが、古代のキリスト教の正典で新約聖書の4つの福音書は一番、正しいものであるという信仰がキリスト教の真髄でもあるのだろう。

 もちろん正典の4福音書もギリシャ語である以上、グノーシス主義の影響もあって古代ギリシャのプラトンの思想も多かれ少なかれ影響しているという。

 イエス・キリストの十字架の死と復活の原点はグノーシス主義の影響であったらしいし、グノーシス主義はキリスト教の異端ではあったが、正統の4福音書にももちろん大きな影響を与えているということなのだろう。

 いわば正統の4福音書ですらグノーシス主義という異端の影響を受けながら成立しているので全くの初めから全面的に正統で異端がなかったというわけではなかった、ということなのではないか?

the-noesis-of-gnosticism



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