このブログも運営して1年が経過。

 はじめは英語の『クリスチャン・サイエンス・モニター』で英語を勉強しようと思ったが、どうも科学者キリスト教会は異端のような批判もあって遠ざかってしまった。

 そのうちエホバの証人が自宅に来て困ったトラブルを繰り返し、連中は何を考えているのか?と思って王国会館に2回、行ったことはあった。

 もちろんJWに関与する必要はないのでそれっきりになってしまったが、異端とかカルトとかの考えも分かるようにもなった。

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 1年も立てばキリスト教にも色々な考えがあって異端と正統の問題は難しいことも分かってくるし、エホバの証人が信じているエホバという神の名前も必ずしも悪いものではないことも分かる。

 戦前のエホバの証人の灯台社の明石順三のこともブログでまとめることもできたし、アメリカのキリスト教でなぜエホバの証人のような原理主義が出てくるか?も分かったりした。

 最近はキリスト教とグノーシス主義の異端のことも自分なりに少しだけ理解できたので逆にエホバの証人に感謝してもいいくらいなのだ、とも思っている。

 おかげで初めて見たとき怖かった王冠と十字架のことがグノーシス主義の影響となると余り気にしなくなって少し知的な生活で麦のような収穫はあったのだろう。

 福音書とグノーシス主義とフリーメイスンとか異端とは何か?とかも分かってくるし、別段、王冠と十字架が悪いとはいえないことにも寛容な気持ちが自分にはある。

 ということで色々、分かったことも多いのでこのブログをやってよかったと思っていますが。

 英語のお勉強をしたければ何も科学者キリスト教会に入信しないで『クリスチャン・サイエンス・モニター』でもネットで読めばいいし、聖書の福音書を読んで信仰心を深めたいならば時間がある際に読めばいい。

 異端の批判があるクリスチャン・サイエンス教会も普通に光明思想の影響で4つの福音書は重んじているし、エホバの証人に近いセブンスデー・アドベンティスト教会も4つの福音書もまた重んじているのだ。

 ちょっと自分のブログが変な神学論争みたいになったので考え直さないと・・・

 グノーシス主義が異端でも新約聖書の4つの福音書に影響を与えているということを知れば寛容な気持ちというのもちょっと分かる気になる。

 ともかく自分の頭で考える習慣。これが大切だと思った。