韓国にもクリスチャン・サイエンス派の教会があってソウルで英語で情報を配信していることを知る。
 多くが英語なのだが、部分的に韓国語でバイリンガルで宗教的な記事が多い。

 メアリー・ベーカー・エディの話とか韓国の教会生活のことが英語で載っていて軽く英語の勉強になるのではないか?

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 http://www.christiansciencekorea.com/
 韓国ではキリスト教の人口は日本より圧倒的に多い。

 プロテスタントもカトリックの正統派も日本より信者が多いのだが、異端という批判のあるクリスチャン・サイエンス派の教会も一つだけソウルにあって、戦後、韓国がアメリカと外交関係を樹立すると信者も草創期からいたのだろうか?とは思う。

 日本と同じく韓国のキリスト教科学の教会は余り信者が多くはないが、アメリカと韓国を往来しているコメリカンやアメリカ人の信者が韓国のソウルに滞在した時、利用もしているのではないだろうか?

 韓国語と英語を話す信者も少なからずいるのだろう。

 実は韓国なのだがIT大国で英語と学歴社会と海外留学大好き!な国なので『クリスチャン・サイエンス・モニター』で英語を勉強している大学生や大学院生や社会人は日本より、多いとは思う。

 キリスト教科学の教義には批判的ではあるが、英字新聞の『クリスチャン・サイエンス・モニター』で英語学習をしている正統派のプロテスタントやカトリックの韓国人のキリスト教徒は多いので英語の勉強という実利主義で読んでいる人も日本より多いのではないだろうか?

 クリスチャン・サイエンス教会に寛容な人もいれば、原理主義的なファンダメンタリストな人は異端とするのはどこでも同じといえば同じだろう。

 韓国の神社というか仏教か儒教の建物の写真などが英文で紹介してあって、軽く英語学習のために暇つぶしで読むとどのような考えなのか?もちょっと分かる。

 韓国のキリスト教会も儒教とか仏教とか韓国の神道のような異教の他宗教をそこそこ寛容に思っている教派も多く、この辺の考えは日本とも似ているといえば似ている。