今年はついにエホバの証人が自宅に押しかけてこなかった。
 おかしなビラを撒かなかったのでほっとしている。

 2014年のエホバの証人の夏の集会は世界政府だという。

世界政府
 聖書を学ぶための本や冊子

 どうやらエホバの証人が共産党みたいにエホバが支配する神権政治で祭政一致の神の国を作るのが人類の地上の楽園といいたいらしい。

 つい、最近までは世界の終末が近い!という気持ち悪いビラでダニエル書とか人類滅亡などの困ったビラを巻いていたエホバの証人。

 今年は普通に世界政府?というか、地上の楽園みたいなものにしてあの手、この手?

 2014年エホバの証人の地区大会の内容が残念な件

 世界政府

 ネットで情報を拾ってみてもどうもJW組織の弱体と焦りが見えるようでもある。

 自分の住んでいる市でも昨年はエホバの証人の夏の大会をやっていたが、最近は隣の市でやっていて全体的に王国会館も縮小していてビラを撒けなかったようでもあるので弱体化しているといえる。

 どうも弱体化しているJW組織がにっちもさっちもいかなくなって共産党党大会まがいの世界政府という変な大会でお茶を濁したいのか?

 大会もつまらない組織と統治体賛美で実際、信者ですら呆れるような惰性でどうしようもない感じで敗北感が漂っていた・・・という。

 1914年の偽予言も共産党のプロレタリア独裁のような統治体が引っ込めてしまい、信者もシャンシャン大会で緊迫感もないし、つき合いきれなかったようでもある。

 自分もエホバの証人に向き合って色々なことが分かって彼らが何をめざしているのか?も分かったので、そのうちビラがきてももう、釣られることはないだろう、とは思う。