新生・灯台社宣言

キリスト教の異端やカルトを考える。宗教学ブログで思うことを書く。人を裁くな!異論こそに光!人生に幸あれ!

ユダヤ教

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『アンネの日記』破損事件の犯人の正体は腹いせか?


『アンネの日記』の破損事件の犯人が逮捕された・・・

犯人はどうもナチスとかKKKの信奉者ではないらしい。単に腹いせで別段、右翼的な軍国主義に共鳴していたわけではない・・・という。

東京都内の図書館や書店で、「アンネの日記」などの本300冊以上が破られているのが見つかった事件で、被害があった書店に不法に侵入した疑いで逮捕された都内の30代の男が、図書館で本を破ったことを認めるような供述をしていることが、警視庁への取材で分かりました。

警視庁は、供述の裏付けを進めるなど、事件への関わりを慎重に捜査しています。

「アンネの日記」30代の男関与か
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『アンネの日記』の事件に見る日本人の反ユダヤ主義。


最近、話題になっていることといえば・・・

図書館で『アンネの日記』やユダヤ人関係の書籍が連続して破られた事件である。

犯人は反ユダヤ主義的な考えの街宣右翼関係者とか在特会関係者説が濃厚なのだが、日本にもKKKとかネオナチのようなレイシスト団体が暗躍ということで極めて日本のイメージが悪くなった事件というしかない。

NYTこと『ニューヨーク・タイムズ』でも大きく報じられて国際的に厄介な人種差別事件として世界に報道された事件ではないだろうか?

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アメリカの反ユダヤ感情がADL(名誉毀損防止同盟)で分かる。

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キリスト教に迫害されたユダヤ教は今もメシアを待望しているのか?


個人的にユダヤ教にちょっと関心をもったりした。

ユダヤ教はメシアを待望する宗教であることが信仰の本質らしい。もちろんユダヤ教である限り、学問や学歴や成功体験を積み重ねる実践やコーシェルという食事規定は守らないといけないらしい。

しかし、ユダヤ教からは今もメシアを渇望する考えは消えたわけではない。

キリスト教では旧約聖書、ユダヤ教ではタナハとかミクラーというモーセ五書やタルムードでもメシアとは何か?という話は続いていると思う。

ユダヤ教やユダヤ人嫌いはキリスト教の世界では多い。カトリックやプロテスタントやロシア正教でも反ユダヤ感情は部落差別や在日朝鮮人の民族差別のように克服できないのが厄介だ。
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カトリックとプロテスタントの同和問題のねじれ現象!


キリスト教会でプロテスタントとカトリックでは熱心に同和問題に取り組んでいる。

かつてキリスト教会がユダヤ人やユダヤ教を悪魔の手先や異端審問で弾圧したのは同和問題のような負い目もあることは自分も分かっているつもりだ。

海外のキリスト教会が反ユダヤ主義から逃れられないように日本のキリスト教会もまた部落差別から逃れられないのだ。

キリスト教会の反ユダヤ主義の根は深く、カトリックの十字軍や異端審問の歴史から始まり、プロテスタントの開祖のマルティン・ルターの反ユダヤ主義も晩年は強烈であった。

そのような理由が背景にある以上、日本のキリスト教会ではプロテスタントもカトリックも同和問題は避けて通れないテーマなのだ。

とはいうものの同和問題もキリスト教会で一律に一枚岩ではない。自分の視点でいえば一種のねじれ現象も起きていると思う。


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イスラエルの国歌Hatikvaはユダヤ民族の悲しみも底辺に流れている。

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アメリカ社会でユダヤ人と黒人がいかに差別されたか?が分かる動画。

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