新生・灯台社宣言

キリスト教の異端やカルトを考える。宗教学ブログで思うことを書く。人を裁くな!異論こそに光!人生に幸あれ!

KKK

新しいエホバの証人批判ブログをはじめました! http://jwpagan.blog.jp/

アメリカの白人の文化を守れ!とKKKが活動理念を変質か?


アメリカでKKKといえば悪名高い人種差別集団というイメージでしかない。

日本でいえば在特会や街宣右翼という凶悪なイメージだろうか?銃や爆弾で武装してアメリカ南部で今も活躍しているのか?というのは気になる話だが・・・

かつては黒人を南部でリンチして殺害して全世界に悪名をとどろかせたKKKなのだが、最近は信者が3000人程度だという。

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クー・クラックス・クランとは?
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アメリカ南部の留学はKKKが今も活躍しているので注意したほうがいい。


このブログもアメリカのキリスト教の話も書いているので大学留学などで時折、アクセスがある。

アメリカ南部は保守的で今も人種差別もあるし、留学でKKKに遭遇する可能性もある。

アメリカ人でも東海岸や西海岸でもミシシッピ州やアラバマ州やサウスカロライナ州のイメージは悪いようでクー・クラックス・クランが黒人をリンチして虐殺・・・というイメージも持っているらしいのだ。

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クー・クラックス・クランとは?

私が想像するに、南部は勧められない理由は訛り以外の所にあります。

他の方もご指摘のように、非常に保守的な地域なので、有色人種に対する偏見があると 思ってください。知的階層は別にして、労働者階級の家庭の場合、非常に排他的で、有色人種に対して露骨に嫌悪感を示す者が少なくありません。

ちなみに私の ホームステイ先のホストファミリーは、黒人の法律家の夫婦でした。隣人の白人家族は、隣に黒人が引っ越してきただけで、すぐに家を売り払い、嫌がらせにゴミ箱まで路上に放り出すという行動をしたぐらいです。

同様に、「KKK」(クークックスクラン)をご存じでしょうか。

アーリア系の白人至上主義者たちの団体です。公民権運動時には黒人たちに嫌がらせ、リンチ などを頻繁に行っていた連中です。

一時期下火にはなりましたが、水面下ではまだ活動を続けていると聞いたことがあります。

ケンタッキーに留学していた知 人が、「KKKの活動が活発化してきたので、有色人種の学生、留学生は夏休みの間は登校しないように」との警告文が掲示板に張り出されたと言っていまし た。

なぜアメリカ南部はあまりオススメされないのですか?
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アメリカのミシシッピ州で活動するKKKのメンバー。


アメリカのミシシッピ州のイメージは今もKKKが活動しているという固定観念がアメリカ人にはあるらしい。

アメリカ南部のディープサウスでは今もクー・クラックス・クランが炎の十字架を燃やして黒人とユダヤ人とカトリックはアメリカの敵である・・・という考えもまだ消えたわけではない。

ネオナチと同じようにキリストはアーリア人という説を信じるKKKだが白人至上主義を信じていてキング牧師の暗殺やケネディ大統領の暗殺にも関与した・・・ともいう。


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