May 08, 2020

今後のイベント開催について

まず、SNS等にてお知らせしましたが、今月東名阪にて開催予定でした
『V.A. / MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3 RELEASE SHOW』
こちらは新型コロナウィルスの影響による店舗営業自粛延長につき、全日程延期ということになってしまいました。
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振替日程は改めてお知らせいたします。



併せて、先だって4月に行う予定でしたこちらも延期となっております。
phonto






率直に、大変悔しいです。





弊社主催公演においては常日頃から
「ライブをやれる環境があればいつどこでもやる」
という基本姿勢でおりますので、ご時世を問わず、可能性のある限りは開催する方向で進めておりました。
ちなみに3.11の際も影響の少ない地域ではイベント等を止めることなく活動を行いました。

ですが、この度は残念ながらやれる環境にはありませんでした。





昨今のコロナ時世にてイベントを開催することについて、こと小規模なライブハウスにおいては、最も大きなリスクを抱えるのは主催ではなくハコ側になる場合が大半だと認識しております。
そのため、ハコ側がしばし様子を見たいとの判断になればそれに従います。
逆も然りで、ぜひやりたいと言う場合はもちろんやります。

ですので、以後弊社ではライブハウスが動き始めると同時にイベントを動かします。
必要であれば店としての営業再開のキッカケに使っていただいても構いません。
なにか弊社で担えることがあるようでしたらお声がけいただければと思います。

なお、動き出したとしても無理強いはしませんし、すぐさま元の状態で出来るなどとは考えておりません。
店と協力して衛生面などに最大限配慮しつつ、場合によってはキャパシティ(入場可能人数)を大幅に減らすなどの対策を行いながらの開催となりますので、まずは無理しすぎず賛同してもらえる演者や、楽しめる環境にあるお客さんたちと共に行なっていければと考えております。

そして、風潮を伺わざるを得ない状況下にある関係者など多数いらっしゃるかと存じますが、弊社では率先して動いていく所存ですので、その様子を見て、以後の動き出しにおけるなんらかの判断材料にしていただければ幸いです。






あくまで手の届く範囲で少しずつにはなりますが、音楽業界における経済活動を、しいてはバンドマンの活動継続やそれを楽しみにしている音楽ファンの方々にとって、少しばかりの原動力となれるような活動を引き続き行なっていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。


ctal at 20:32|PermalinkComments(0)clip!近況 | 日常

April 22, 2020

MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3

本日発売。
こちら。

page01


V.A. / MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3

01. TNX / FIND YOUR OWN WAY
02. OWEAK / Still Don't Know
03. vagarious vagabondage / LUSH
04. MACVES / Some Nights
05. NORVER / The Life is Mine
06. Jolly Bobby SEX / See you
07. STRIKE AGAIN / FIGHT FOR THE ANSWER
08. FAKE STANCE / Six month
09. TRAST / No Turning Back
10. TORNADO / Don't wanna be just like you
11. CODE AXE / 1206
12. JasonAndrew / Through the way
13. TAKE YOUR LIFE / Straying
14. WE ARE FROM YOU / ZION
15. cheap cheese / water plan
16. THRASHOUT / I Still Believe
17. BURST / Look at us
18. UNDER LIFE / 2020
19. The Last Growing / Before I Forget
20. ONE BUCK TUNER / Let it roll again
21. TOO CLOSE TO SEE / Before After TOKUGAWA MAIZOUKIN
22. SCREW WALKER / 1998
23. THE DISASTER POINTS / FAREWELL SONG -JAPANESE EDITION-

CKCA-1075
1,000yen(without tax)



【amazon】
MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3
V.A.
CATCH ALL RECORDS
2020-04-22



【楽天】
MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3/V.A.[CD]【返品種別A】
MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3/V.A.[CD]【返品種別A】

TOWER RECORDS ONLINE

disk union

HMV&BOOKS online

TSUTAYAオンライン



シーンに新たな光を見出した前作から2年。
CATCH ALL RECORDS名物コンピレーションアルバム「MAXIMUM ROCK’N’ROLL」の3作目が登場。
ライブハウスの最前線で爆走し続ける、北は北海道、南は九州を拠点とする全23バンドによる新曲&未発売音源を収録。
全国各地で出会った期待の若手からすでに認知度の高い実力派まで。
気合い充分の23バンドが渾身の1曲をぶち込んだ作品に仕上がった。
そのクオリティにも関わらず価格は据え置き1000円。
こんなにも便利になった世の中で、現場にこだわった発信をするために選んだのは
最も非効率でリアルな「CDを手に取ってもらう」という方法なのである。





こちらは本日発売日となりましたが、ご時世につき営業自粛となっている店舗も多くありますので、オンラインショップや各参加バンド通販でのお求めもご検討いただければ幸いです。
参加バンドのサイト等情報については当ブログのひとつ前の記事に各所掲載してありますので、ご参考になさっていただければと思います。
ご面倒おかけしますがよろしくお願いいたします。





なお、先だって発表しているリリースイベントに関しては、諸々をふまえて行なえる状況にあればなにかしらの形でやります。
無理のない範囲でチェックしていただければ嬉しいです。
MRR3レコ発東名阪

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この作品が皆様にとって、良き音楽との出会いやふれ合いとなりますように。

ctal at 12:00|PermalinkComments(0)clip!近況 

April 20, 2020

V.A. / MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3参加全バンドレビュー

どーもです。

CATCH ALL RECORDS名物オムニバス第3弾

MAXIMUM ROCK'N'ROLL 3

のリリースが、明後日4/22に迫ってまいりました。

MRR3_A2b


今作も全バンド新曲&未発売音源での参加。
全国のライブハウス現場で活躍する23バンドの渾身の1曲を全部まとめて1000円で聞けてしまう、非常に素晴らしい内容の作品に仕上がりました。


なお、現在のご時世もあり発売日に営業自粛となっているCD販売店が全国的に多いかと思いますので、CD取り扱いのあるオンラインショップや、参加バンドの通販等もご利用いただき、ぜひともお求めくださいませ。


TOWER RECORDS ONLINE
disk union
HMV&BOOKS online
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楽天ブックス
TSUTAYAオンライン


このタイミングでグッズ通販を始めたバンドもいます。
ライブが出来ない現状においてアクションを模索するバンドに対して、各自の通販サイト等を通じてリスナーからのレスポンスが直接伝わることは、皆の音楽活動において大きな励みとなることは間違いありません。
余裕のある範囲で、バンドや音楽シーンへの応援をしていただけると大変有り難いです。
よろしくお願いいたします。





さて、今作のリリースに先駆け、前作の際も行ないましたが参加全23バンドに対する私の完全個人的なレビューをこちらに綴ります。
一口メモ的なのも書きますのでそちらは適当にスルーしておいてください。(笑)

併せて、それぞれのMVやサイト等のリンクを貼っておきますので、新たな出会いやバンド通販をする際の参考にしていただければと思います。



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【01.TNX】
早い、短い、わかりやすいでおなじみの茨城産メロディックパンク。
若かりし頃は「CATCH ALLの鉄砲玉」としてある意味一世を風靡。(笑)
今では随分と大人になった(?)彼らだが、今作のトップを飾るにふさわしい、相当なハードパンチをぶち込んできた。
攻め攻めの幕開けをご堪能あれ。

ギターボーカル堀越は和菓子職人と横浜スタジアムのリリーフカー運転手を兼務し、最近ではカポエラの練習にも勤しんでいる。


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【02.OWEAK】
東京を拠点に活動する洋楽スタイルの、本人たちいわく「かっこいいほうのメロコア」バンド。
日本で俗に言われるそれとはかけ離れた独特のセンスを放つソングライティング力。
全国各地を縦横無尽に駆け回りながらも翌朝からしっかり仕事もこなすフットワークとバイタリティはすごい。
昨年はフルアルバムのリリースに伴いかなり色んな動きをしていたが、今後は果たしてどのように攻めていくのか。

ラーメンのことはドラムのアキラに聞こう。


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【03.vagarious vagabondage】
名古屋発、テイとしてはスカパンクというポジションだがその枠のみにとどまらず、多ジャンルの要素を器用に楽曲に組み込んだ、かなりアグレッシブなバンド。
最近メンバー脱退があったものの、今まで散々ツアーをしまくってきただけのことはあり、ライブでの影響を特に感じさせないのは流石の一言。
これからも東海のシーンをガンガン牽引していくことだろう。

昔の打ち上げでチ○毛を燃やしながら側転していたメンバーはもういない。



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【04.MACVES】
名古屋発、4ピースロックバンド。
放つ楽曲ごとに様々な側面を見せる、新世代型ミクスチャーロックと言えるだろうか。
優しい人間性溢れるメロディーと、強く生きようとする若者ならではの独特のエッジが効いた楽曲とライブを武器に活動している。
多分に秘めた彼らの可能性はこれからどんな未来へ向かっていくのか。

ギターのリュウセイにはちょっとお茶目な貸しがある。



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【05.NORVER】
火の国熊本発、熱い人間性を最上級のメロディーに乗せて歌うメロディックバンド。
完成度の高い楽曲は日本屈指と言えるだろう。
自主レーベルでの活動を経て、前作「New awakening」からCATCH ALL RECORDSに仲間入り。
なんとしてでも地元を盛り上げるべく、ジャンルなど垣根を越えた自主企画を活発に行っている。

ギターのヨシヅは三代目ほにゃららブラザーズのメンバーの後輩。


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【06.Jolly Bobby SEX】
福岡発、ドラムボーカルスリーピースロックバンド。
自主レーベルでの活動を経て、前作「Don't mess with us」よりCATCH ALL RECORDS所属。
超どキャッチーなグッドメロディーによるシンガロング大爆発の楽曲たちは秀逸。
そこそこ大人でしっかりしてそうなのに、それなりにポンコツな部分も垣間見える愛すべき3人組。

ドラムボーカルのリュウは泥酔するといつもリビングデッド。


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【07.STRIKE AGAIN】
洋楽テイストのダークなメロコアをぶっ放し、世界的に高い評価を得ている東京の4人組。
月日を重ねるごとに攻撃性を増していく楽曲とライブは非常に殺傷能力が高い。
彼らならではの個性的なブッキングのイベントを精力的に行うなど、独自のポジションを確立すべく奔走する。
弊社で唯一フルアルバムをリリースしていないバンドだが、鋭意楽曲作成中。
ついに今年はあるのか。

ギターボーカルゆうたのパチスロYouTubeは華麗に滑ったがめげないでほしい。


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【08.FAKE STANCE】
埼玉秩父発、優しいメロディーで全力のメロディックパンクを奏でるスリーピースバンド。
学生生活を終えて就職した都合で一旦あまり活動出来なくなったが、やはりバンドをしっかりやりたいとの理由で仕事をあっさりと辞めてきたときはびっくりした。(笑)
そして昨年の11月から6ヶ月連続配信にて新曲リリース中。
こういうバンドが次世代の関東若手代表格になれば面白くなってくるのではと思う。

ドラムの柳沼は以前Tinderでの活動を頑張っていたが、その後実ったかどうか大変気になる。


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【09.TRAST】
札幌発、スリーピースメロディックパンクバンド。
ど直球グッドメロディーありきのとにかくガムシャラなライブを各地で展開。
初見まではなんとなく貧弱そうなイメージでいたが実際は決してそんなことはなく、北の大地でしっかり揉まれた道産子根性を毎回ガッツリ見せてくれる、非常にひたむきで誠実なバンド。

彼らに会うたびにどうしてもギターボーカル小池のメガネをハードめにいじってしまう私自身のクセをなんとかしたい。


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【10.TORNADO】
東京を中心に活動するメロディックパンクバンド。
2001年の結成ということでそろそろ20年選手になるにも関わらず、様々なイベント出演や海外アーティストとの共演をまるで若手のごとく精力的に行なっている。
昨年は久しぶりの単独作をリリースして改めて全国をしっかり回り、まさに脂の乗った状態。
ベテランならではのクオリティと、どことなく出ちゃうポンコツ感が絶妙な4人組。

ドラムのゲンさんがたまにMCでやる猪木モノマネはかなりの高確率で滑るので毎回やってほしい。


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【11.CODE AXE】
長崎県佐世保市発メロディックハードコアバンド。
MAXIMUM ROCK'N'ROLLシリーズにおいては、弊社所属のバンド以外は基本的に1度しか誘わない方向性なのだが、特別枠として今作も参加してもらった。
攻撃性と包容力を兼ね備えたすばらしい楽曲群はライブ映えが凄まじい。
自身のペースと姿勢を崩さずしっかりと歩み続ける不器用な4人組。

ドラムのヤンベさんはみかん農家。


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【12.JasonAndrew】
横浜発、若手シーンの注目株筆頭メロディックハードコアバンド。
ストイックに各地でライブを行い、一気に実力と人気をつけている。
活動の中で周りのバンド等から受けた影響を自分たちの解釈でしっかりと反映させながら、非常にオリジナルな急成長をしている最中だ。
彼らならではのなにか突拍子もないことを起こしてほしいと大きく期待しているバンドのひとつである。

ギターのスダカズは英語がまったく喋れないタイプのハーフ。


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【13.TAKE YOUR LIFE】
北陸金沢発、女性ボーカルメロディックハードコアバンド。
海外メロディックの影響をがっつり受けた楽曲にARIKAの個性的な声と歌唱力を乗せて、既存の枠にはまらないバンドに仕上がっている。
ライブ活動がしづらそうな時期があったため今作へのオファーをするか否かずっと悩んでいたが、音源提出期限の数週間前になって意を決してダメ元でオファーしたところ快諾してすぐさまレコーディングしてくれた、熱い気持ちを持ったバンドである。

ARIKAによるイッキのコールとカラオケの合いの手はもはや職人芸。


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【14.WE ARE FROM YOU】
横浜発、5ピースロックバンド。
最近バンド名をWAFYから元のWE ARE FROM YOUへと回名。
様々なジャンルを組み込んでおり楽曲の幅が非常に広いが、最終的には「すごく良い歌だなぁ」となるロックである。
メンバーが増えた今の体制になってからはまだライブを行なっておらず、鋭意準備中とのことなので、初めて見れる日を非常に楽しみにしている。

ボーカルのアラタの髪の毛量は本当にすごい。あとドラムのトミーの子供は双子。


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【15.cheap cheese】
北は北海道、南は鹿児島から集まった3人が埼玉で作り上げたハイトーンボイスポップパンクバンド。
海外ポップパンクの影響をしっかり受けた楽曲は日本に生まれ育った者のセンスとミックスされ独特のエモさを見せる。
ここ最近はリリース等の動きをしていないが果たしてここからどう動いていくのか。
動いていかないのか。(笑)

ベースボーカルの遠藤が入る職場は潰れる傾向にある。


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【16.THRASHOUT】
岐阜発、超絶ポンコツスリーピースメロディックパンクバンド。
2年連続でフルアルバムを出した後は各所で狂ったようにライブを重ね、若手メロディックシーンを引っ張っていく存在へと成長した。
打ち上げに関しては必ず最後まで残っているイメージ。(昼)
楽曲とライブと人間性で絶妙のアンサンブルを見せてくれるズッコケ3人組。

ドラムのしんのすけはポリシーを持っていまだに童貞を貫いている。


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【17.BURST】
神の国、出雲を拠点に活動するメロディックパンクバンド。
向こうに行ったときに見れることがほとんどなので、久しぶりに見るたびに若手らしく毎回違うバンドになっているのがそれはそれで気持ちが良い。
不器用でコミュ障なところはあるが、それもふまえてとても良いやつら。(笑)
愛すべき出雲の町から期待枠として参加してもらった。

出雲でいつも私がとんでもない泥酔をしてしまうのは、パワースポットだからということにしておこう。


※YouTube無し。
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【18.UNDER LIFE】
神奈川湘南発、シーンにおいて異彩を放つフォーピースピアノロックバンド。
CATCH ALL RECORDSのお兄ちゃん的ポジション。
メンバー全員の経験と人間味に裏付けられた独自の温かい世界観は一見の価値あり。
ピアノボーカルのジュンくんはソロやサイドプロジェクトも活発に行なっている。

ドラムのナオティはこの先の人生を見据えた出会いを真剣に求めているらしい。


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【19.The Last Growing】
京都発、スリーピースメロディックハードコアバンド。
メンバー全員で振り絞るように体育会系なライブパフォーマンスを展開。
彼らとの出会いは別のライブでお客さんからオススメバンドとして紹介してもらったことがキッカケとなり、今に至る。(ほーさん、ありがとう。)
自身で配信リリースなどの活動も精力的に行なっている。

ベースボーカルのタカノリの背があまりにも高すぎて、今まで一度も目線が合ったことがない。

サブスクリプションサービス

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【20.ONE BUCK TUNER】
温泉の街、大分別府が生んだミスターグッドメロディー。
今作もベリーナイスロックンロールをありがとう。
ライブ本数は控えめながら、ときたま現れてはサラッとぶちかまして帰っていくというイケっぷり。
地元別府市との活動も大事にする彼ら。
今後も彼らなりのやり方とペースでの活動を見せてもらいたい。

ギターボーカルの河内は別府にロケで訪れたロバート秋山となぜか一緒に入浴していたのをテレビで見かけた。


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【21.TOO CLOSE TO SEE】
茨城が世界に誇るサラリーマンメロディックパンクバンド。
CATCH ALL RECORDSを創設当初から支え続ける彼ら。
メンバー全員しっかりと家庭を持ち、ゆる〜くやるのかと思いきや、こちらも驚くような活発な動きを突如として見せることもある。(笑)
最近の楽曲は完全に別次元のクオリティに到達し、もはや生粋の音楽オタクのみが為せる業。
結成から今にいたるまで「楽しむ」ことを大前提にブレない活動を続ける、日本のスリーピースバンドの至宝。

ドラムの宮さんは若かりし頃にとても悲しい目に遭いまくっていたが、現在は妻子を持ち大変幸せに暮らしており、当時を知っている私としては涙が出そうなほど喜ばしい。



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【22.SCREW WALKER】
静岡県沼津市を中心に活動を続ける、スリーピース泣き虫系メロディックパンクバンド。
沼津および静岡のメロディックシーンを支え続けてきた彼ら。
「そろそろリリースしたいです!」と言い始めてから何年も同じことを言い続けているが、果たしてどうなのか。(笑)
珠玉のグッドメロディーがどっさり詰まった作品がいつか出ると信じて待ってみよう。

ドラムのタカに関しては面白エピソードがいくつかあるが、エッジがきつすぎてあまり公の場には向かないのでまた別件でお知らせするとしよう。


official Twitter





【23.THE DISASTER POINTS】
大阪最強ストリートパンク。
圧倒的なライブ力で色んなシーンを股にかけて活動を続ける唯一無二の存在。
昨年10月にリリースしたフルアルバムを提げて絶賛リリースツアー中。
本人たちがいつ終わるのかわからないと言って始まったツアーだが、昨今の事情でイベント延期が重なっており、さらにどこまでも続く長い旅になる気配が濃くなってきた。(笑)
今作にはフルアルバムの最後に収録されている大名曲「FAREWELL SONG」の日本語バージョンを投入し、こちらもまた大名曲。
23バンドの最後は男のブルースにてきっちりと締めてもらった。

このバンドに関してはパンチのあるエピソードが多すぎるので割愛。


http://www.disasterpoints.com



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以上になります。

参加してくれたバンドの力で大変素晴らしい作品に仕上がりました。
このご時世においてCDお求めの際は大変ご面倒をおかけしますが、ぜひともなにかしらの形でゲットして聞きまくっていただければ幸いです。



なお、先だって発表しているリリースイベントに関しては、諸々をふまえて行なえる状況にあればなにかしらの形でやります。
無理のない範囲でチェックしていただければ嬉しいです。
MRR3レコ発東名阪

IMG_2687


よろしくお願いいたします。





この作品が皆さんの良き時間や新たな出会いのきっかけとなれればレーベルマンとして本望です。

ctal at 02:51|PermalinkComments(0)clip!近況 
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代表 佐竹眞吾
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