December 31, 2023

20周年イヤー、完結。

先日渋谷THE GAMEにて開催しました『CATCH ALL TOURS 2023 FINAL 〜20周年だったよバカ野郎!〜』をもちまして、20周年と称して丸1年かけて全国各地を巡った旅を無事に完走いたしました。


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20年分の色々をとにかく全力で堪能しに行ったので、行く先々で腹がちぎれるくらい笑ったり「あー!疲れたー!笑」と連呼したり、なんか嬉しかったりグッときたりしてちょっと泣けたり、とにかくベタ踏みで駆け抜けた年になりました。
弊社20年間および設立に至る前からの様々な時期に関わってくださった人に沢山会えて、それぞれとの思い出をしっかりと噛み締めることが出来ました。
そして、昔話だけでなく今のことと先を見据えた話もしっかり出来て、みんなと「またね」で挨拶出来たので、シンプルに最高な1年間でした。


そんな20周年の中で少しだけやり残したこともありますが、そちらもしっかり準備を整えておりますので、発表のときをお楽しみに。


というわけで、今年もめちゃくちゃお世話になりました!
来年もめっちゃくちゃしていきましょう!
良いお年を!



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October 16, 2023

CATCH ALL SHOW 2023

2023年10月15日、弊社20周年の総集編
【CATCH ALL SHOW 2023 〜20th Anniversary Special〜】
を新宿LOFT & ACBにて開催しました。

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1年前に全バンドとライブハウスに相談を始めて、20周年だからと無理矢理にでも都合をつけてくれて、当日はお客さんもバンド仲間もスタッフも全国から駆けつけてくれて、その子供たちも沢山来ていたり、来れないけどメッセージを沢山もらったり、この20年の間にCATCH ALL RECORDSはみんなと一緒にかけがえの無い時間を共有しながらここまできたんだなぁと思い、とにかく1日ずっと感無量でした。

あの頃から今までの全部がクロスオーバーしていく感覚もとても素晴らしかった。
どの時期を切り取っても、素晴らしいバンドたちの音楽と人間に囲まれていたんだなぁと誇らしくなりましたね。
そんな光景を見ていたら、20周年やり切った後はもっとのんびりやっていこうと考えていたのですが、たまには無理もしたくなっちゃいました。笑

そんなライブの模様については各バンドメンバーからの発信があると思うので、チェックしたり余韻を楽しんでくださいね。

そして、CATCH ALL RECORDSの作品は大半サブスク配信もしていますので、これを機会にまたぜひ皆さんの人生の一部として連れてってもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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そしてこの20周年の締めくくりは年末に渋谷でやりますので、楽しくなっちゃった人は遊びに来てください。

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いやー、、、、、マジで楽しかった!!!
ありがとうございました!!!





P.S.CATCH ALL SHOW 2023を終えまして、20周年の総決算的にはもう少しやらなきゃいけないことが残ったようなので、来年のどこかで20周年エキストラ公演開催します。
その時はまたぜひ力貸してください。
よろしくお願いします。

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June 11, 2023

MELODIC STONER FESTIVAL

2023年6月10日、川崎CLUB CITTA’にて、STRIKE AGAINとTHE BELGA主催「MELODIC STONER FESTIVAL」を開催しました。

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発端は3年前、コロナ禍でもめげずに必死で活動を続けていたSTRIKE AGAINとTHE BELGAがライブハウスで出会いを果たして意気投合。その勢いのままにスプリットCDをCATCH ALLからリリースすることが決まり、そのタイトルを『MELODIC STONER』と冠してリリースしたのが一昨年の11月。そこからロングスパンのツアーをまわっていき、ツアーの終わりが見えてきたころ、THE BELGAのジェームスから
「ツアーが終わったら、MELODIC STONERとしての動きはどうしたらいいと思います?」
と相談がありました。
彼らはとても長い期間をかけて全国各地を回り、たくさんの仲間を増やしながら、しかし激しく身を削り続けていることもひしひしと伝わってきていたので
「それだけのエネルギーがあるのなら、それを1本のフェスに集約したらすごいことになるんじゃないかな?」
と提案してみたところ、両バンドのメンバーがしっくり来たようで、そこからは1年かけて準備をしてきました。

2バンドにとって初めてのことばかりで手探りで進めていく中、周囲からのポジティブではない声も多く届きました。どうせ無理だとバカにしてニヤニヤ笑ったり、無慈悲に石を投げつけてくるような輩もいました。それでも諦めずに当日を迎え、彼らは想定を遥かに超えた大成功を収めました。
あんなにも出演者とお客さんと関係者の強い気持ちで作り上げられたフェスを見たのは相当久しぶりだった気がします。私も気付けば長いこと音楽とライブハウスに携わらせてもらっていますが、その中でも指折りで数えられるくらいの、まさに”伝説”と言っても過言ではない奇跡の1日だったと思います。

出演を快諾してくれたバンドたちのライブから放たれるエネルギー、MCおよびバックヤードやフロアで聞こえる言葉、そして1日を楽しむ姿はとてつもない熱量を帯びており、その熱量に応えるかのようにお客さんも一丸となり、繰り広げられていくイベント。

その強いバトンを受けて出て来たトリ前STRIKE AGAIN。
今回多くの出演者がMCで自然と名前を挙げていて、確実に今回のイベントの功労者だったであろうヒデを中心として、メンバー全員が楽しそうにかつ勇ましくライブをする姿に、多くの人が涙していました。

そして大トリで出てきたTHE BELGA。
メンバーの気持ちに応えるべく、オーディエンスと応援に駆けつけた多くのバンド仲間たちが、皆で絶対にTHE BELGAのライブを最高のものにしてメロストフェスを締め括るぞと一致団結していて、それはもうとてつもない景色でした。

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そんな男たちの挑戦する姿を見た多くの人がそれぞれに「自分ももっと挑戦しよう!」と思って帰路についたことでしょう。

イベントが終わってからもバックヤードでは出演者がテンションが上がったままなかなか帰ろうとしなかったり、会場付近でも余韻を楽しみながら酒を飲んでいるお客さんが沢山いて、最高の祭りだったことを完全に物語っていましたね。
本当に素晴らしい1日でした。

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そして、CATCH ALL RECORDSとしても歴史に刻まれる大きな1日になったのは来ていた方々にはしっかりと伝わったことでしょう。

現在所属していてアンダーグラウンド最前線で戦っているSTRIKE AGAINが、10年前にCATCH ALLを卒業した長男坊TOTALFATとガッチリ握手を交わしたように誰もが見えたあの瞬間。
大号泣でございました。

この10年間は、TOTALFATとCATCH ALL、お互いにとって越えるべく苦難が数多くあり、それぞれでなんとか乗り越えて今に至っていると思います。
もちろん意識はしているものの、馴れ合いや助け合いはお互いのためにならないと、暗黙の了解のようなカタチでここまできました。
そしてそれをついに認め合えた瞬間をバンドたちで自ずと作り上げてくれて、本当に感謝しかありません。
20周年イヤーにふさわしい「続けてきてよかった」大きな大きなエピソードがまたひとつ生まれました。
そんな瞬間を迎えさせていただいたこと、関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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というわけで、20周年イヤーも折り返し地点あたりに差し掛かりましたね。
引き続きなにかしら起こす気でいますので、皆様ぜひお付き合いくださいませ。
よろしくお願いいたします。

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代表 佐竹眞吾
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