田中千代 作品
2009年11月01日
CHIYO TANAKA Collection 053

「女らしいスーツ」
ニットをプラスしたカーディガンタイプのジャケットは
少し長めのスカートで大人っぽく。
1974年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年10月01日
CHIYO TANAKA Collection 052
「CLASSIC & MODERN」
秋のボイルはたっぷりとギャザーをさせて
いかにも楽しみの時間らしい華やかさを誇りましょう。
グリーン、紫、紺といった冷たいほどの色使いで
目先だけの晴着とは違う
しっとりした品のある雰囲気を作ります。
あくまでも柔らかさを主張するドレス。
1972年 同志社発行「服装」9月号より
もっと田中千代 作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代・インターネット記念館」
2009年09月01日
CHIYO TANAKA Collection 051

「華やかに愛らしく」
ピンクと白の甘いレースで
肩と衿は花びらを生かしたプレーンなカット。
共のボレロやストールも便利でしょう。
1967年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年08月01日
CHIYO TANAKA Collection 050
「白と黒をスイスで」
菱形のような柄にそわせて袖つけはラグランに
ポケットも斜めにして黒い無地をはめ込みました。
白と黒を愛らしく着てみたいと
考えてデザインしたこのドレスには
長いアーケードの中の緑をバックに選びました。
1966年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年07月01日
CHIYO TANAKA Collection 049
「白と黒をスイスで」
黒に近いグレイの無地と、山形を織り出したウールを
適当な分量ではぎ合わせたアンサンブル。
ドレスはウエストを境にして
生地の表と裏のコントラストを楽しみました。
どちらも四角な衿明きにして
シャープな味を強調したもの。
1966年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年06月01日
CHIYO TANAKA Collection 048

「線の切れ味」
〜グリーンのシフトドレス〜
艶のきれいな合繊のクアンパスに
白く走るステッチ。
シフトドレスのきめられたスペースを
楽しく分割しながら形を整えました。
1966年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年05月01日
CHIYO TANAKA Collection 047
「保守派好みのレース」
レース=カクテル、といった約束事にとらわれないで
新しい形式のレースの服を作ってみました。
これは古典的な柄の絹のボーダー地で
ジャケットだけにレースを集めたアンサンブル。
1968年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代インターネット記念館」
2009年04月01日
CHIYO TANAKA COLLECTION 046
版画の街をゆくような黒と白だけのプリントを
夏にさきがけてお届けします。
これは想像力の大きなレンズを通して拡大された千鳥格子
細い直線だけの、この洒脱な味をいかして
チュニック風のコートに仕立てます
裾から覗く黒いドレスとのバランス
少しだけの金のアクセサリー
どれもが巧妙に演出された何気なさです
1970年 同志社発行「服装」より
もっと田中千代 作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代・インターネット記念館」
2009年03月01日
2009年02月01日
CHIYO TANAKA COLLECTION 044
1962年作品
1963年(昭和38年)に「日本の美」紹介のため
田中千代は国際文化振興協会から
日本使節としてヨーロッパに派遣され
パリのホテルクリヨン、ボンの日本大使館
ローマの日本文化会館で日本の布地による
「田中千代作品ショー」を開催
その時のショーで紹介されたドレスのひとつ
もっと田中千代 作品をご覧になりたい方は
コチラからどうぞ
「田中千代・インターネット記念館」





