2012年02月02日
マイ・スクラップブック~「『くまもん』人気沸騰」
田辺令吉の「おはよう!発車オーライ」
http://www.mbc.co.jp/radio/o-rai/scrapbook.html
12月28日(水)放送分は、
南日本新聞(12/26)社会面
「「くまモン」人気沸騰」
からの話題をお話しました。
そしてこの日が、3ヶ月間の「マイ・スクラップブック」のコーナー
第3クルー 水曜日担当としての
最終日でした。
思えば10月5日水曜日に
気絶せんばかりの緊張の中で始まった、
人生初のラジオ番組生出演でした・・・
そのときから思えば、
ずいぶんと余裕を持って話ができるようになったのかなと、
一人感慨にふけったものです
いざ終わってしまうとなると、
案外と早く過ぎ去った3ヶ月でもあったように思えるのも不思議です。
ネタ探しや、
どういう話にしようかなど考えるのは
正直かなり毎週四苦八苦だったのですが・・・
「も少し続いてもいいかもな・・・」
これぐらいの感覚が持てる時に終わる
と、いうのもすごくいいタイミングかなと思いますねえ。
さて、くまもん。
もういまや、日本中誰もが知っている人気キャラになりましたね。
今日('12/2/1)もfacebookにこんな投稿がありました。
↓↓↓↓
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=307825509264853&set=a.274528409261230.68711.141575369223202&type=1&theater
放送の中でも、
『海外に向けてもキャラクターを先に立ててのイメージ戦略もありえる。
台湾、韓国、中国などアジア圏のひとは一般的に日本人が作り出す愛嬌のあるキャラクターが好き。
こういうキャラクターを立てての戦略を考えても面白いのでは?
(飛行機やJRの駅で観光客をお出迎えとか)
くまモンも、「来年は日本中を元気にしたい」と語っている。
その勢いでアジアにも出ていってほしい。』・・・(本番用に準備のカンペ・スクリプトより)
なんてお話したのですが、
実際につい先日、上海駐在の県事務所代表の方から伺った話で、
今、中国に向けても九州各県が合同で営業事務所を開設するらしいお話をきいたのですが、
どうやら、その九州営業の営業部長というか
代表キャラクターにも、くまもんが任命されるという噂です。
そのくまもん、いまや専用控え室も準備されるようで、
営業先でもVIPルームに通されることもあるとか・・・
ともかく、くまもん
日本の盛り上げにこれから大活躍しそうです。
3ヶ月という期間、
思いがけないほど多くの方から
「ラジオを聞きましたよ」
というお声をかけていただいて、
正直、こんなにもたくさんの方が
朝の早い時間にラジオを聴いてらっしゃるのだなと
驚いたり、
自分の話も聞いてくださっているのかと思うと、
恥ずかしかったり、むずがゆかったり、
プレッシャーだったりしたのです。
でも、はじめに番組出演にお声掛けいただいた住吉部長、
パーソナリティの田辺令吉さん、ADの原口さんはじめ番組制作の局の方々、
家族親戚、職場の上司先輩同僚後輩、
お客様に協力業者さん、
お声掛けいただいた全ての方々に支えられまして
貴重な体験としての3ヶ月間を過ごせたことは
誠に感謝です。
ありがとうございました。
番組出演は'11年12月28日で終了しました。
マイ・スクラップブック~「『くまもん』人気沸騰」
2012年01月31日
マイ・スクラップブック~「焼酎の中国輸出再開」 <作成日時:2012/01/30>
http://www.mbc.co.jp/radio/o-rai/scrapbook.html
12月14日(水)放送分は、
南日本新聞12/9 「焼酎の中国輸出再開」、12/13(火)「漬物で日本一を目指せ」をネタにお話しました。


でも実は、この日の放送用に全く別のネタと話を準備していたのでした。
昨年の震災以降、中国への輸出は長い間規制されていました。
それが、12月1日から、一部の規制を残して基本的に解禁(緩和)され、
日本にとっても地域にとっても嬉しい知らせだな、といことで
上記のタイトルに変更したのでした。
さて、ここでは御蔵入りになったお話を乗っけてみたいと思います。
下は、放送時のカンペとして準備したスクリプトです。
(最初の部分は”挿話”として、実際は放送本編でお話した部分のスクリプトです)
12月14日(水)放送分
南日本新聞(12/9)文化欄 「南点~世界一、明るい国」
挿入話:
まずは私の仕事とも関連する明るいニュースが載っていましたので、その紹介を少し…
原発事故の影響で規制されていた中国への輸出がほぼ解禁されました。8ヶ月ぶりに。
県内からも焼酎など、中国市場でも品薄になっていた人気商品の輸出が再開されました。
また、一方では鹿児島県の漬物メーカー中園久太郎商店さんの「さつま漬のふりかけ」という開発商品が、全国漬物チャンピオンを決めるT-1グランプリの九州大会で優勝とでていました。次は日本一です。
従来からの人気商品に加えて、新商品も引っさげて、中国をはじめアジアへの進出を目指して欲しいものです。
県PR課、農産園芸課、県特産品協会、県上海事務所
=県産品や観光誘致の太いパイプ作り。=企業の取引の舞台を作ってくれている。
本題:
日本は街も建物の中、家の中も明るい。 明治以降あかりは近代化の象徴だった。
よるでも明るくて当然。家庭でもオフィスでも、日中でも照らす。
→陰影がなくなっている。
☛「暗さへの感覚を見直すことも必要だ」
“見えすぎないことは心が落ち着くことでもある”
人が作った色、音、物に囲まれて一日を過ごす。
寝る前までパソコンや携帯の光を浴びて、脳が刺激され知らず知らず不眠症の原因にもなる。
とにかく、現代人は目の前に起こることの対応に追われ、
“感じる”ということを忘れがち。
人間関係も、相手のことを感じる力が大切、といわれる。
時には人為的に作られたものから離れて、“あるがまま”を感じてみる。
月明かり、暗闇に聴く風や虫の声。
情緒を育む、ことにつながるのでは。
国際化する中では、文化や考えの違う多くの人との交流。感じる力、情緒の豊かさなどアナログ感性が大切になると思う。
まあ、こんなような展開で考えておりました。
実際、自然の摂理と関係なく寝たり起きたりすることが多くなっている現代人です。
情緒不安定になりやすい一つの原因でもないかと思ったのです。
動物、いや生物には体内時計というものがあって、
人間にもあります。
いえ、腹時計ではありません。
いま真面目な話ですよ、そこのひと!
本来こういう生命進化の中で獲得した機能に従って生きていくのが当たり前だと思うのです。
とはいえ、現代の職業人はいつも自然の掟の通りの寝起きはむつかしいのも事実・・・
だから、週末とか、毎日寝る前とか、起きた時とか
わずかの時間でも自然な光の中に身をおいて、“あるがままを感じる”
これは大事と思います。

番組出演は'11, 12月で終了しています

