[Ctrl]+[A](コントロール・エー)で全てを選択することができます。WindowsPC共通です。

この”全て”、というのは使うアプリケーション(ソフトウェア)によって、ファイルやフォルダであったり、文字列や画像データであったりと異なりますが、大抵は何にでも応用することができます。

大事な事は、この”全て”は”アクティブなウィンドウに存在するもの”ということです。

例えば、Windows PCに必ず存在する『エクスプローラ』というファイル管理をGUIで可能にするソフト(例:「マイドキュメント」をダブルクリックした画面)では、

フォルダやファイルが存在すると思いますが、そこで[Ctrl]+[A]を押すと、

アクティブになっているウィンドウに表示されている全てのフォルダとファイルが選択状態になります。

選択状態になると、それを操作する(例えばコピーや削除)ことが可能になるという仕組みです。

応用例:
動画ファイルをまとめて移動したい。動画ファイルが沢山入っているフォルダ

¥¥C¥マイドキュメント¥マイピクチャ¥2012iPhoneワンセグ

が存在して、この中の動画ファイル全てを階層が一つ上の

¥¥C¥マイドキュメント¥マイピクチャ¥

に移動しようとしたとき、

,離侫ルダを開いてから、[Ctrl]+[A](全て選択)を押して選択状態にしてから[Ctrl]+[X](切り取り)を押し、△飽榮阿靴討ら[Ctrl]+[V](貼り付け)を押せば、10秒も掛からずに移動することができます。

まとめ:
応用例ではファイル操作を例にしましたが、

例えばMS Word(ワード)で、 [Ctrl]+[A] を押すと、

文章や画像、表などそこに存在する全てのデータが選択されます。

何個もあるWordファイル(文章)を任意の順序で一つのファイルにまとめたいときに利用できます。