モバイル(携帯電話)でネットを楽しむことって、正直日本人では多くの人が体感していることだと思います。

 

i-modeがロシアでサービスの停止に追い込まれたとのことですが、卵が先かニワトリが先かの話になりますが、

魅力的なコンテンツがなかったのだろうなーと。

コンテンツを作り出すインセンティブとなる利用者数やハードウェアがなかったのだろうなーと。

 

ハードウェアとコンテンツはどっちが先かという議論が良くなされますが、車の両輪みたいなもので、サービスプロバイダーとしてはどっちとも気合を入れてやっていかなければいけないのかもしれません。

 

頭の中でこういう思考停止に陥ったら、両方気合を入れてやってみるという問題解決もあるかもしれません。サービスが大きければ大きいほど会社の体力が必要ですが・・・