このシステムは、どこにいても現在の位置を正確に割り出すGPS(衛星利用測位システム)付きの携帯電話を外回り中のチーム全員に持たせ、その中のリーダーが部下のメンバー一人一人の行動状況を携帯電話の画面上の地図でつぶさに把握し、空白地帯への人員配置や負担量の濃淡に応じた仕事の割り振りなどを即時に指示できる。


 

まずこのニュースのトピックとして、このようなサービス&システム(GPSと連動して位置情報を把握する)は昔からあって、とても価格が低廉化してきたというのが一点あると思います。

 

※以下、私は今回のリリース発信企業とはなんら利害関係はございませんし、何らかの意図を持って書いているわけではありません。一般論と受け止めてください。

 

いっつもこういうサービス&システムのニュースを見ていて思うのが、使う側(1回1回 食事中とか、移動中・・・を入れなければならない人)の"心"を踏まえているのかなと?

 

はっきり言ってしまえば、本当に現場でがんばっている人たちのためのサービスなのかな〜?と疑問に思ってしまうわけです。

 

使い方をもう少し発展させた方がいいような・・・例えば

IT系の現地型カスタマーサポートで、

1日のルート履歴を蓄積し、分析することで、

最も効率の良いルート・班分けを毎朝自動的にレポートとか・・・

 

結局IT(情報技術)っていうのは何のためにあるのだろうなーと考える毎日です。