//グリーンITは自分の中でトピックなので、積極的に取り上げていきます。

 

以下山武社のプレスリリースより


近年、データセンターやサーバルームでは、取り扱うデータ量の劇的な増大により、サーバの追加やブレードサーバなど、高密度型サーバの導入が進んでいるため、単位面積あたりの発熱量は増加傾向にあります。


 

皆さんはいわゆるIDCのデータセンターや会社内のサーバルームって見たことありますか?

 

サーバーを入れるためのラックがずらりと並び、私は30分も居れないです。

 

なぜか?

 

寒いから!!!

 

そして、人間界とは思えない、何か(電磁波???)の密度がやたら高い、、、

 

今回は熱の問題なので思ったことを。

 

サーバーを運営するときに、特にラックや高密度型での運用は、熱との戦いでもあるんですよね。

 

基本的な考えとしては、熱=機器にダメージ=寿命を縮める、不具合の多発

 

ですから、寒くしすぎるんです・・・

 

でも寒くする(エアコンで冷風をがんがん送りこむ)ということは、それだけエネルギーを使っていることにもなります。

 

サーバーにかかるコストというのは

 

・サーバー代

・ラック代

・回線代

・サーバーそのものを動かす電気代

 

そして、

・空調のための電気代

 

どれが一番高いのかはわかりませんが、経験上サーバーの消費電力は本当にバカになりません。

 

今回は、空調の消費電力を減らしてくれるかもしれないソリューションということですね。