ショートカットキー | PC作業効率化

Windows・パワーポイントのショートカットキーとパソコン作業の効率化

パワーポイント

パワーポイントのショートカットキー (インデント | デザインテンプレート)

パワーポイントのショートカットキーの続きです。

前回の最後の画面は、これですね。
パワーポイント

7. ここでまたもや[Tab]タブ!
「クリックしてタイトルを入力」に惑わされてはいけません

8. タイトル入力欄が選択状態になります。
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9. ここでまた、文章を入力→[Esc]エスケープ→[Tab]タブ

10. テキスト入力欄が選択状態になったところで、入力開始!

11. つらつらと文章を打ち込むときに[Tab]タブのインデント機能を使いましょう。
WS000010

12. 文章の階層を一段下げたいなというときに、[Tab] タブ を使います。

もう一段階層を下げたいなというときにも[Tab] タブ を押して下さい。
いややっぱり階層を上げたいなというときには[Shift]+[Tab]を押してください。

また、この時に、[Enter]エンターキーを押すと同じ階層で文章が始まります。
[Shift]シフト+[Enter]エンターキーを押すと、前の文章の続きの改行として扱われます。
(箇条書きの[・]はつきません)
WS000013

13. 最後に、ちょっとデザインをかっこよくと思ったら
[Alt]オルト+[O]オー(書式)+[D]ディー(デザイン)を押して
デザインテンプレートを右側に表示させます。

※デザインを選択するときに[Tab]を使ってもいいですが、さすがにマウスを使っても良いと思います。

14. 完成!
WS000011

WS000012

おまけ:
なぜ、既存のテンプレートの枠を使うというと、このデザインテンプレートがすぐに使えることと、『アウトライン』表示で「タイトル」「文章」が整理して表示されるからです。

『アウトライン』はスライド数の多いプレゼン用資料を整理するときに威力を発揮します。

自由な箇所における「テキストボックス」は、スライドの中に画像を使う場合や、どうしてもスライド1枚で収めたいときに使うと良いと思います。

パワーポイントのショートカットキー(スライド作成 | フィールド移動)

パワーポイントのショートカットキー

パワーポイントで[Tab]タブを使ったことありますか?

一度[Tab]を使うと病み付きになります。

では、ここでまっさらなパワーポイントファイルを用意します。
WS000004

1.まずこの画面で[Tab]タブ!(※絶対にマウスを使ってクリックしてはなりませぬ。)

そうすると、タイトルのフィールドが選択状態になります。
WS000005

2. 選択状態になったところで、文章を打ち始めます!

カーソルがなくても自動的に入力できる状態になるんです!

3.そして、打ち終わったら速攻で[Esc]エスケープ→[Tab]タブ
WS000006

4. またもや、選択状態になったところで、文章を打ち始めます。

5. 打ち終わったら、何も考えずに[Ctrl]+[M](スライドの挿入)
パワーポイント

6. ここでまた[Tab]タブを押すと、タイトルのフィールドが選択されます。

次回:パワーポイントのショートカットキー2
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