CUBASE 6 初心者からの脱出!

〜DAWソフトCubase6 使いこなせる日までの記録〜

2011年04月17日以前の記事はCubase5です。
 2009年06月07日以前の記事はCubase4です。

オーディオの編集

ModMachineで簡単スクラッチ

Cubase6に付属のDelay系エフェクト「ModMachine」で簡単スクラッチサウンドが作れます。ModMachineはちょっとなんだか複雑そうなディレイプラグインですが使い方はここではおいといて、「nudge」というボタンに注目。
このボタンをクリックすると、オーディオの再生が瞬間的に速くなり、アナログテープのサウンドエフェクトのような効果が得られます。
面白いのでぜひやってみて下さい。










インスペクター各セクションの表示と移動

インスペクターの各セクションは設定で表示順を変えたり、非表示にしたり出来ます。
これは以前の記事トラックコントロールの設定と同じやり方です。

インスペクター上で右クリックでメニューが出てます。セクションのチェックマークを外すとそのセクションは非表示になります。
順番の入れ替えは設定を選択して行います。





波形編集の定番ソフトSound Forge Audio Studioと映像編集のVEGAS MOVIE STUDIOがセット。かなりお買い得。起動も軽いし。

vst amp rack ペダルを外部で操作

Cubase6に新たに搭載されたギターアンプシュミレター「vst amp rack」いいですね!
ギタリストには嬉しい新機能です。

先日プリセットを試していたところ新たな疑問が。エフェクターのボリュームペダルやワウペダルは外部機器(エクスプレッションペダルなど)で操作出来ないものか?

これはクイックコントロールで可能なようです。初めて使いました^^

まずオーディオトラックにvst amp rackを立ち上げてプリセットから「Bluseman's Rig」を選んでみましょう。

一番左のタブのPre-Effectsを選択すると使用中のエフェクトが表示されます。ここではWAH WAH、Overdrive、Reberbの3つが使われています。

このWAH WAHのペダルを外部機器で操作する手順。
(ここでは外部機器のペダルがmidi接続されていて、ペダルはcc11エクスプレッションが操作可能にセッティング済みです)

インスペクターのクイックコントロールタブを選択して「クイックコントロール 学習モード (QC Learn Mode)」ボタンをアクティブにし、パラメーターをアサインするスロットを選択します。

そしてペダルをクリック。

以上でクイックコントロールに「WahWahPrePedal」の設定が出来ました。

次に外部機器との設定はデバイス設定のクイックコントロールで行います。

>メニュー>デバイス>デバイス設定を出しクイックコントロールを選択します。
右側の「学習」にチェックを入れて外部機器のペダルを踏みます。
そうするとQuickControl 1のアドレスが11に変わりました。

これで外部機器のペダルを踏むとワウペダルが動きます。

感動ですね!!






VariAudioでmidiデータを抽出

今さらながらVariAudioのMidi抽出を初めてやりました。

すごいですね〜!!

市販のサンプルフレーズをmidiにしたら活用の幅が広がりますね!!

SaxフレーズをFluteにするとか。

鼻歌を録音してMidiとか。

みんなとっくにやってますよね。(^_^;

動画はサックスのオーデイオデータをMidiに変換してVSTiで鳴らしています。

音色はさておき、タイミングはバッチリですね。

これからどんどん使って行こう。

Kontaktでのマルチアウトの設定

マルチティンバー音源で複数の音色を立ち上げて、書き出しの際にマルチチャンネルの書き出しを設定してやれば一発で各トラックをオーディオに書き出し出来る。

業界標準のソフトサンプラーNative Instrument社 Kontakt4.1ではどうやるのか色々試してやっと分かったので設定手順を書いておきます。

Cubaseの使い方と言うよりはKontaktの設定が大半のでKontaktを使ってない方はスルーしてね。


まず、KontaktをVSTインストゥルメントラックに
「kotakt4 16 out」立ち上げます。
マルチアウト1










kotaktのOutputをクリックして出力ミキサーを表示します。
Add Channelsをクリックして開いたダイアログはOKをクリック。
マルチアウト2














そしてとりあえずステレオアウトを8つ作ります。
マルチアウト2








この時点でVST インストゥルメントウィンドウのアクティブなアウトプットボタンを押してみるとこんな表示。
Kt.st.1[Stereo]まだステレオアウトが一つしかありません。
マルチアウト3










一度今立ち上げているKontaktを終了します。
(VSTインストゥルメントラックからインストゥルメントなしを選ぶ)
再度「kotakt4 16 out」を立ち上げます。
そしてアウトプットボタンを押してみると今度はステレオ8トラックのアウトが表示されています。
マルチアウト4











全出力を有効化にするとCubaseのプロジェクトに8つのステレオアウトのトラックが現れます。
Kt.st.1〜Kt.st.8
マルチアウト5










あとはミキサーの下にある「Conf.」ボタンを押してアウトプットの設定です。
マルチアウト6








Kt.st.1 は
Kt.st.1[1]
Kt.st.1[2]

Kt.st.2 は
Kt.st.2[1]
Kt.st.2[2]

Kt.st.3 は
Kt.st.3[1]
Kt.st.3[2]

というように設定していきます。
マルチアウト7
















そしてKontaktに音色を8つ読み込んで、各音色のアウトプットを
st.1、st.2、st.3〜というようにそれぞれ設定します。
マルチアウト8













あとはオーディオミックスタウンでマルチチャンネルの書き出しにチェックをいれてVSTインストゥルメントチャンネルのチェックを入れて書き出せば、一発でトラックをバラバラにマルチアウト出来ます!!
マルチアウト9










最後に設定の保存も忘れずに。
マルチアウト10

マルチチャンネルの書き出し

Cubase5.5の新機能オーディオミックスダウン書き出しに名前設定用の新しいオプションが追加された。

これは便利なのか??書き出し元のトラックの名前が採用されないと意味が無いような気がします。

トラックのパートの名前を一発変換

MIDIイベントをブロックごと別のパートのトラックからコピー&ペーストすることはよくあると思いますが、名前がバラバラのMIDIイベントのパートたちを一発で変換して書き換えます。

トラックの名前を変更してCtrlを押しながらEnterボタン。

偶然に発見。


動画をyoutube.comで見る。



モニターヘッドフォンの定番といえば、SONYのMDR-CD900ST
ですが、その存在を脅かすべくSHURE(シュア)から原音を忠実に実現するモニターヘッドフォンが3機種登場。
今後はレコーディングスタジオでも定番になっていくのでしょうか。

SHURE プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン SRH840-A
SHURE プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン SRH440-A
SHURE プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン SRH240-A

トラックディレイ

トラックディレイトラックの再生タイミングを調整出来ます。MIDIイベントやオーディオイベントを。"ms"(ミリセカンド)単位で設定。スライダーを前後にいじってみて下さい。再生タイミングが前後します。データを編集しないで再生タイミングを調整したい時に便利ですね。長い間これが何なのか気にもしませんでした。



間もなくCI2が発売ですね。24800円が相場のようです。ヨドバシカメラで10%ポイント還元が一番安く手に入ると思われます。アマゾン高いな。。

グリッドを移動(ミュージカルイベントのポジションは保持)

オーディオのテンポにMidiを合わせる。

テンポ・ルバートの原曲オーディオデータにMidが合うようにテンポを編集します。前回と同じくタイムワープツールでグリッドを移動ですがミュージカルイベントのポジションは保持を選択します。

オーディオとMidiの聴き比べがしやすいようにオーディオとMidiの出力をそれぞれ左右に振っておきます。

地味な作業ですがコツコツやればオーディオのテンポにピッタリ合わせれます。








マスタリングについて参考書。
アルバムのマスタリングと配信時代の一曲マスタリングの違い。
MP3にすると音が変わる、配信用のMP3の圧縮データ作成の考え方などCDも付いていて大変参考になりました。

EQのプリセット

EQ2最近まで使ったことがありませんでしたがEQのプリセットがたくさんありますね。手っ取り早くMIXするにはとても助かります。






PC作業の疲れ目に。

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プロフィール
久葉瀬 録之介


Cubaseを使い始めて数年。まだまだ知らないことが山ほどあり、使い方を覚えたら忘れぬようにブログに書いています。

How to ブログではなく個人的な覚書なので偏った内容でまた間違っている部分もあるかもしれませんがご覧になって頂いた方の参考になれば幸いです。

更新は気まぐれですのでRSSなど登録をオススメします。

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