2011年07月06日

O&Yジム興行、WALLABEE、東郷選手引退などなど

例によって久しぶり。まとめて。

■7月3日は高島平区民館で開催された少年空手の大会「O&Yジム興行」でリングアナをさせていただきました。昨年3月に続き2回目。

*空手の試合の合間にプロレスのエキシビジョンマッチが第3、第4と2試合あり。第3の空手マミー対ヤマダマンポンドは試合のほとんどが場外ドッカンな展開。巨躯怪貌の2人(正確には1人と1ミイラ)が場内ほとんどの椅子をなぎ倒しつつトコロ構わず暴れまくったもんですから、泣き叫び逃げ惑う低学年のお子さんや女性のお客様多数発生。阿鼻叫喚とはまさにこのこと! いいものを見ました。最後は見るに見かねた小笠原先生が両者を制裁!

*第4試合はうって変わってナベさんとグレートケンイチ選手のしっとりとした試合。ケンイチ選手はアジアンプロレスにちょくちょく参戦されているマスクマンで、本州では初登場? リノリウムの床にジョイントマット1枚敷いただけという実に過酷なコンディション(前の試合の余韻も含め)でしたが、両者キチっとレスリングで盛り上げてくれました。ケンイチ選手のショルダースルー受け身は伝説級の凄さだったなあ。以下、プロレス2試合のスコア書いておきます。

第3試合(BBB提供試合 15分1本勝負)
×空手マミー(8分45秒 無効試合)ヤマダマンポンド×
※小笠原和彦の乱入により収拾つかず

第4試合(BBB提供試合 15分1本勝負)
○渡辺宏志(7分39秒 グラウンドコブラツイスト)ザ・グレートケンイチ●
※3カウントフォール

*空手の試合は熱く、熱く。メインでは高島平の星・沖山駿君が僅差の判定負け。惜しかった!

■同日、西調布へ移動し夜半から頑固プロレスさんでリンアナ。タイトな移動でしたが、なんとかギリで間に合いました。
*この日はメイン<大久保一樹vs松崎和彦>戦に尽きた。素晴らしい試合。終盤両者ロープワークで動く展開があり、ここで伝統芸能が炸裂するかと思いきや炸裂せず。で、そのちょっと後の攻防になってズバッと番長の伝統芸能が炸裂するというタメっぷりが最大のシビれポイントだったかと。結局、松崎さんが隠し技的存在の垂直落下ブレーンバスターからキッチリ勝利でした。
*そういえば昼に「収拾つかず」だったヤマダマンポンドvsマミーは西調布まで延々と闘い続けていたらしく。第2試合を終えたポンド選手を空手マミーが襲撃! 毒々しい秘薬が会場内に充満し、呼吸困難に陥るお客様が多数いらっしゃった模様で…

■7月4日は佐野さん興行「スタンリー7」を観戦。
*第1試合。矢野選手とコナペ選手の攻防、例によってうっとり。矢野選手がフィニッシュを取ったのは「パーフェクトプレックス・ラーション」。いったんフィッシャーマンズスープレックスで投げきり、ブリッジした態勢のままクラッチを(リバースの)肩固めに切り替える感じの技でした。そういえば、矢野選手はギブソンクラッチも出してたなあ。
*7WAYタッグは何が何やらという展開ながらも意外にスッキリで、澤選手の名コンダクト。この日が初登場?の「ストロング中見」が個人的にツボだった。オーヴァーの予感。
*久々の斗猛矢選手はコンディション、技の切れともども上々。8月17日は登別に行きます!
*佐野選手のメインはあっさり目。で、おタイさん登場のボーナストラックへ。この2人にしか出せない空気感がいい。
*安藤さんのアナウンスを聞くといつも凹まされる。声量はともかく色艶感と滑らかさ、かなわない。

■7月2日は「WALLABEE」さんを観戦。
*この日の試合。入場コールの出だしは「この試合は一本勝負で行われます。時間は15分間です」(うろ覚えですが、だいたいこんな感じ)。通常の「ただいまより第1試合15分一本勝負を行います」というコールに対してなんか違和感があるよな、と思っていたが「this match is scheduled for one fall with 〜 minute time limit」というアメプロ式のコールをキッチリ和訳したものだと気づいた。そこまでこだわるか! カンカンカンという開始の三点鐘もアメプロ式。
*第1はもう俺得マッチ以外の何物でもなく、終始うっとりしっぱなし。高橋さんが殴られてるときの脚のポジショニング、最高! 両リン後に流れたのは「頑固プロレスメインテーマ」!
*メイン、4人4様なアメプロ愛をじっくり堪能。名勝負。
*スキットは謎過ぎだったなあ。それも味。


■6月30日。新しい機械を導入したとかで眼の日帰り手術が意外と早く進行。多分無理だろうと思っていた東郷選手の引退興行に。前半はしょうがなかったが、メインの頃には視力も戻ってくれて、しっかり堪能。以下、ツイッターで書いたことも含め端的に。

*前半。たかぎ原人の、キャラというかテンションを序盤にフィクスしかねてる感がオモロだった。
*どの選手のどの技とは申しませんが、見てて切なくなった。
*ケツだけでもってく邪道選手。理想形。
*メイン。外道選手の入場曲が「Sharp Dressed Man」だった! 古武さんが「頭を下げて」この曲での入場に至ったとのこと。グッジョブのひと言。東郷選手も「Entre dos tierras」で入ってくれまいか……と、ほのかに期待したがこちらは現行ので。まあ、そもそも海援隊DXの曲であり、K-DOJOさんの大会で流され済みだったし。
*派手さはないけど、ごくごく真っ当かつ流麗な技の応酬。ため息の連続。スーパーフライをキックした東郷選手が、正調のダイビングセントーンで有終の美を飾った。
*海外ツアーはどうなるんだろう。韓国でやるのなら見に行きたい。

■6月21日は新日本さん「JSPORTS CROWN」の初日を観戦。6人タッグのトーナメント戦。
*ディファ有明は久しぶり。メジャーも実に久しぶり。
*マイクや煽りV(エントランスムービーはあるにせよ)といった言語補助のない、リング上が全てのプロレス。そこでどう魅せていくか、伝えていくか。そういう部分で改めてかなりの勉強、吸収。
*アーチャー&ケンドリック目当てで観戦に来ていたというSAGATと帰りに会話。りんかい線の駅への道すがら有明コロシアムを見つつ、俺「前田対ハン初対決の頃は品川駅からのバスで来るしかなくてな」、S「いつ頃ですか?」、俺「あれは91年の年末だな」、S「僕、1歳ですね」……軽くめまい。
  
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2011年06月08日

RAW横浜大会 曲の話

■こないだのRAW横浜大会、オープニング曲とエンディング曲はボクが選択させていただきました。そういうトコロでデューサー魂(YCW用語)燃やしがち。話は逸れるけどマッチメイクでモメないで、大会テーマとしてどの曲をかけるかでモメた学生プロレス団体なんてYCWぐらいなんじゃないだろうか。

*OPはドライブゲーム「グランツーリスモ」のOP曲「Moon over the castle」(もともとはT-SQUAREの「Knight's song」)。静謐なイントロからガーッと盛り上がる、これぞオープニング!な曲。RAWのOPに定着させようとなんとなく思ってたけどここまで使わず来てて、この機会に、と。



*EDは「風の辿り着く場所」というボーカルソングでエロゲー『kanon』のEDテーマ。曲調がいかにもEDっぽいのがいいんだが、歌詞もいい。

「ずっとこんなことを繰り返して さよならのない旅をする」

プロレス団体っぽいというか、グッと来る。ダーマエ節! この曲に反応してきたのが冥土ましーん選手と拝銀の2人だというあたり、さすが。



*ED2曲目はKREVAの「アグレッシ部」という曲。メロウな曲調のなかで孤高、前向きな別離を感じさせる力強い歌詞が印象的な日本語ラップ。これは今回の大会を前に離脱した某スタッフの希望により流した、という経緯あり。ま、また帰ってきてくれることを期待して待ってますよ。



■ちなみにRAW vol.0のEDで流したのはひろえ純の「一千万年銀河」。オタクとプロレスの融合が当初のコンセプトのひとつではあったんだよな。
■あと、「星空のBelieve」を入場にして緑色のドッジボールをドリブルして入ってくる、というのもやってみたかった。拝銀さんに期待。  
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2011年06月06日

7月3日 O&Yジム興行に渡辺宏志選手ら出場!

■いろいろありますが、取り急ぎ告知。高島平で行われる空手大会の中でプロレス2試合が提供されます。以下、概要です。

○O&Yジム ワンマッチ興行ROUND2
日時;7月3日(日) 13:30試合開始
於:高島平区民館(都営三田線高島平駅徒歩5分)

◆プロレス2試合
☆渡辺宏志 vs ザ・グレートケンイチ
☆空手マミー vs ヤマダマンポンド

◆小笠原和彦師範 演舞

◆少年空手(K-4ルール含む)7試合

※グレートケンイチ選手はおそらくアジアンプロレスのみの限定キャラクター。本土で見られるのは初めてなんじゃないでしょうか。ナベさんとはもの凄くスイングした試合をやってくれそうな予感です。

※入場料は2000円となります、ご予約はコメントやツイッターのDMなりでご連絡いただければ。

※ゲリラ的に“9丁目プロレス”をやっちゃったりもしましたが、こういうことをきっかけになんとか高島平にプロレスの火を灯していきたいとこです。この日、裏ではDSLさんの興行があるんですよね…。こちらはこちらでお手伝いしたかったですし興味津々なんですが、しょうがないところ。

■昨日の頑固さんは4試合不透明決着! 前代未聞!
  
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2011年06月01日

草プロレスRAW in 横浜でした

■29日は草プロレスRAWの10周年記念興行でした。ファウンダーとして、リングアナやなんやかやを。ボスコニアンも何回目かの引退試合をしたみたい。いつもは板橋区の小豆沢体育館で開催してきたんですが、全員の都合のいい日程では小豆沢が全部押さえられてるという事情から、今回P'sLAB横浜での開催となりました。ま、もともとは横浜の大学のプロレス研からのスタートですから、ちょうどいいっちゃちょうど良かったのかも。CPについてはさておくとして駅からの近さ、リングの具合、会場としての使い勝手の良さなどなどイイ会場だったなあ。プロの、有料興行はNGとのことですが、もし解放すれば結構使われそうな感じだ。

■各試合について端的に
*RYO選手、思い切りのいいエルボー。ムキになって対抗するぐらいの気持ちの見え方が中野君から欲しかったかな。
*第4はウマイこと両者の味が出てた。なかなかのケミストリー。ちょっと長かったけど。
*第5、SAGATの安定ぶりは当然として力丸のサバきがいいのに驚いた。もっと慌てるかと勝手に思ってたのに。一国一城の主となって、彼も成長してるんだなあ、と。
*第6、文句なしにこの日のベストマッチ。総合過ぎず(当たり前だけど)、プロレス過ぎず。ツイッターにも書いたけど一物選手のマットワークのキレと戦略のブレなさ(行き当たりばったり感のなさというか)、憎いばかり。RAWは行き当たりばったリストばかりだから、余計にそう思う。
*第7はなー。行き当たりばったりが良くないほうに。これと言って神も降りてこず。ワンダーのべしゃりも空気を替え切るに至らず。
*第8はなー。これこそキチッと組み立てていってほしかった、ケンタに。いや、組み立ててはいたんだろうけど。健遅漏選手は圧がスゴイのは当然として、細かいトコでの譲らなさとかレフへのいちゃもんなど縦横無尽なマットワークもスゴイ。視野が広いっつーか。

■第3は…ホントすんませんでした。入場だけで必要以上に心身のスタミナ使ったっぽく、序盤のマウントパンチでよっぽど試合投げようかと思ったとボスコニアンは申しておりました。

■ベルトは、どうなるんだろうね。まずは九州で価値を高めていって欲しい。規約によれば240日以内の防衛戦開催が義務付けられていたはず。

■パンフ読んで「wondermanは心の狭い奴だなー」とか思われてるんだろうな。ま、実際そうだからしゃあない。

■第6、そしてメイン。個人個人のスキル(努力する能力も含めて)の問題もあるんだろうけどUWF(関東学生レスリング連盟)との彼我の差をいまさら痛感。18年前、ボクらがUWF傘下に入っていたらどうなっていたんだろう。歴史のIFだ。「RANZANの夜」「茅ヶ崎の悪夢」についてはいつかトークで語りたい。
  
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2011年05月27日

5月29日 草プロレスRAW10周年記念興行in横浜

■更新イップスでして。例によって久しぶり。頑固さんとかFUKAMI祭りとか釜ヶ崎とか書かなきゃいけないネタは山ほどあるんですが。

■取り急ぎ、今週末の草プロレスRAWの告知。前の日記で書いたようにボスコニアンが試合をするらしいですよ。本来は本拠地たる小豆沢で10周年記念興行を迎えたかったんですが、事情あり今回は横浜で。もともと横浜の大学の人間の集まりから始まったことなので、これはこれでアリか。ま、なんとなく豪華なラインアップになりました。よろしかったら足をお運びください。入場は当然無料です。記念パンフ(DVD3枚付き)は1000円と有料なんですが、明らかに値段以上のボリュームとなっちゃってます。気合い入れすぎ!

草プロレスRAW プレ旗揚げ興行 VOL.20 旗揚げ10周年記念興行

日時:2011年5月29日 14時開場 14時15分開始
会場:P's LAB横浜(JR関内駅南口より徒歩3分)
   http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html
入場無料

対戦カード
第一試合 ヤングキャットン杯公式戦 IN 横浜 15分1本勝負
レッドアラート中野 VS RYO(nkw)

第二試合 RAWレジェンドオールスターズ IN 横浜 20分1本勝負
ワイルドコップ トシ・ノミヤ 横濱KID 
VS 
冥土ましーん(秋葉原プロレス) デストロイ=ミサカ(nkw) KONG-T(WIN)

第三試合 ザ☆ボスコニアン人生引退試合 IN 横浜 15分1本勝負
ザ☆ボスコニアン VS リヴァーサル沢

第四試合  ボスコニアン指名試合 IN 横浜 30分1本勝負
邪馬屠 vs 拝銀主義舎指名選手

休憩

第五試合 力丸コントラ乃りおマッチ IN 横浜 時間無制限1本勝負
SAGAT vs 力丸乃りお(FNW)

第六試合 テーマ オブ ストロング IN 横浜 30分1本勝負
Die-56 vs でかい一物(健康プロレス山田組)

セミファイナル 怪人ヤンマーニ復活祭 & DSL48第9戦 IN 横浜 60分1本勝負
怪人ヤンマーニ SGワンダー
VS
ドラゴンソルジャーLAW(め組) マッチョ・マイケルズ(生き様がフリー)

メインイベント RAW無差別級選手権試合 IN 横浜 60分1本勝負
吸いカップ健遅漏(健康プロレス 第4代RAW無差別級王座) vs ケンタDX(挑戦者)
*第4代王者の初防衛戦となります。


  
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2011年04月26日

空牙選手興行/埼玉/次回RAWなどなど

■4月24日は埼玉プロレスでリングアナでした。初の大袋・ケルベロス道場大会。
*ファッションリーダーのローソンファッションがイカしてました。バトルローヤルにはマン半選手がゲスト参戦し、アルティメットウォリアーが憑依したかのような暴走秒殺劇を披露。
*メインはCG攻撃の末にKYスペシャルで飛田代表が怪人・仰天生物煩悩〜ン108に勝利。CGも凄かったんですが、実は一番グッと来たのはファイヤークロスチョップだったりします。
*代表は試合後のマイクで8月27日の「ALL TOGETHER」に対抗して、同日にKDPT「Self Pleasure」を大袋で開催することを宣言! 

■4月17日は和歌山へ。大阪プロレス・空牙選手主催興行を観戦しました。

*会場の有田川町立きび体育館は町合併前の吉備町立体育館。ツイッターでは2回目かな?と書いたけど02年華☆激、04年WEEWと過去2回来てて実際はこれで3回目だった。なんばからのバスツアーで往復は楽々と。行きは乱丸選手、帰りはタケル選手が同乗してくれて、空牙選手絡みのちょっといい話なんかを披露。

*豪華ゲストが華を添えた記念興行だけあって会場はパンパンの入り(発表は834人)。地元の方のみならず大阪からの遠征組がかなりいらっしゃった様子でした。以下、試合については端的に。
*タコヤキ王子のリング内へのトペ、いつみても美しいな。ちゃんと頭でアタックしてる感が凄くいい。
*タケル選手は政宗選手とのシングル。タケル選手は“あの曲”で入場してらしたんで、思わず踊りを踊りそうになるが…周りを見渡して誰もやってる人おらず(そりゃそうだ)、やめときました。試合は政宗選手がズル勝ち。
*大阪にタイガーシャーク選手初参戦。最初は「誰?」みたいな雰囲気があり、タダスケ選手に「なんやこのパチモン!」と口撃されたりもしたがキレッキレのタイガーム−ブで流れを一気に掴む。一部の客からは「シャーク! 頑固魂だ!」との声も聞こえた(笑) 最後はツームストン→ダイビングヘッドからのシャークデスバイロックという必勝パターンでVでした。
*メイン。鳴り響く「CRASH」にこの日最大の沸き。先発は蝶野さん対初代タイガーさんで、これまた沸き。試合はJOKER優勢に進んで、空牙選手はきっちり椅子アトミコを披露! が、最後は一瞬の隙をついての脚折り固めでタイガーさんが空牙選手からピンで勝利でした。空牙選手が地元で敗北という結果だけ見れば残念だったけど、試合全体の盛り上がりはかなりのもの。満足。
*最後はJOKERで空牙選手を胴上げしてシメ。あったかい雰囲気の、いい興行だったなあ。

■18日は大阪ポタリング。梅田を起点に新世界、釜、飛田新地、大阪城、京橋、造幣局あたりをぐるっと。街なかで目についたのはカレー屋(チェーンじゃなく、単独経営の)がなんだか異様に多くないか?ということ。よくある業種ではあるけど、それでも目についた。

■19日はほっともっとフィールド神戸でオリックスvs日本ハム戦を観戦。雨上がりで気温が低く凍えそうだったが、ダルビッシュの見事な投球に打線も活発。行って良かった! やっぱこの球場が日本で一番好きだな。球場内にほっともっとの売店が無いのは何故?

■次回の草プロレスRAWは5月29日に決定。場所はいつもの小豆沢ではなく……P's LAB横浜道場での開催となりました。
http://www.pancrase.co.jp/pslab/info/yokohama.html

*次回は節目のvol.20であり、10周年記念興行。だから特別な場所でやろう、という話ではなく単に皆の都合のいい5/29に小豆沢があいてなかったんでして。vol.21で改めて小豆沢10周年記念をやるかもやらないかも。
*記念興行ということでレジェンド勢の参戦も予定。ザ☆ボスコニアンも一夜だけの復活がある予定です。
  
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2011年04月11日

スポ戦MANIAさんなど

例によってこちらは久しぶりです

■3月26日、蕨でスポ戦MANIAさんを観戦。用があって第4試合から。
*オギーソさん。伝説のサンプラザ伊東戦直撃世代(そんな世代があんのかという話だけど)なもんですから、もう、生で見られただけで「ありがたや」の世界。で、あちらはまったく意識されてないと思いますが変珍さんとはいろんなところでスレ違ってるんだよなあ。学生時代(93年ごろか)、新宿のRANZANで行われてたUWFさんの会合にお邪魔した際その場にいらしたし、レッスルマニア2000の近ツリツアー(アナハイム/ロサンゼルス)でも一緒だった(全然仲良くなったりはしなかったけど)。ひと言で言えば、第4は長かったですよね。

*セミは破綻のない、キレッキレの試合。鈴木選手のエルボースマッシュには酔えました。

*メインはRAWの邪馬屠と吸いカップ健遅漏選手(UWF・OB)の一戦。もう、最初の2〜3コンタクトでフィジカルと圧において歴然たる差を見せ付けられる邪馬屠。どうひいき目に見てもスコア的な勝利は望むべくもなく。あったらおかしい。

*まともにかかってっては倍返し、ベシャリに活路を見出すけどそっちはそっちで心身のスタミナを必要以上に消耗してる感。それでも邪馬屠の腰は最後まで引けることなく勇戦したと思う。よくあそこまでやってくれた。果たして、戦前の予想をはるかに超えるこの2人にしか出せない手触りの試合に。マッチメイカーさんにとってはしてやったりといったとこでしょう。

*最後までノーマーシーな攻撃を続け、表情を変えなかった健遅漏選手。邪馬屠にノせられて「レッグラリアート!」とか言っちゃったりしなかったし、攻め疲れして苦笑いしたりしないのが本当に良かったな。スコアとは別に、その点でも完勝だった。なんつうか、不良漫画に出てきそうな“寡黙なんだけどホントにホントにケンカが強いのはコイツ”といったキャラのイメージ。ラスボスの、更に奥で位置してる感じというか。邪馬屠は邪馬屠でご覧の通り陽性であり、主人公系(そう単純なもんでもないのかもしれないけど)なイメージだけに、コントラストに味あり。

*健遅漏選手の入場テーマはパチスロ史においてNO.1の名曲と言っていい「Beginning of the legend」からアニメ版のOP「愛をとりもどせ」という“北斗の拳”繋ぎ。そっか、<ケンチロウ=ケンシロウ>な訳か。ただ、ケンシロウ的クールとはちょっと違う、上述もしたけど、もっとこう…得体の知れない怖さだよな、健遅漏選手から漂うのは。マンガ級の存在感という点においては同一線上ではあるけど。

*RAWタイトル管理委員会委員長としては健遅漏選手に福岡のノンプロレス団体においての防衛戦を義務づけたいところ(笑) 旅費は出しませんけど。

■1月25日、オフにつき「Truth」さん初観戦。
*入場式の曲はT-SQUAREの「TRUTH」。なるほど!
*イイ打撃を貰った際の、澤選手の嬉しそうな顔といったら!
*矢野選手はヒザ負傷で超・省エネファイト。ご本人もブログで書いてましたが、最後だけ“ごっちゃん”フォール勝ち。
*メインはgosaku選手がダイスケ選手のベルトに挑む王座戦。餃子マンの時にも思ったことだけど、巨体に似合わず(というとなんだか失礼ですが)、きっちりきっちりとしたレスリング。腕を取ってのスピンキックは佐藤昭雄さん→ターザン後藤さんと連綿と受け継がれてきた技でしょうか。gosaku選手はサンドストームまで繰り出すも、王座奪取には至らず。
*「Truth」さん、週イチ開催はこれでいったん終了。月イチ開催で仕切りなおし、とのことだそうです。



■1月20日は「スタンリー4」を観戦。
*《GENTARO対華名》戦は序盤、立体的な展開少なくねっちりとしたグラウンド中心に。流れるような、というよりはザラッとした手触りのそれ。下になったGEN選手が前腕使ってのチョークで切り返していくあたりが象徴的。
*結局GEN選手の出した大技はサイドスープレックス、ラリアット、バックドロップぐらい。サイドスープレックスを出す際の“段取り感”のなさは秀逸でした
*メインは初っ端にモントリオール事件を再現w 脱兎のごとく逃げるポーク林さん。仕切りなおし後は佐野選手独特のワールドで進むも、ケイチャンボンバーで矢野選手が勝利。3冠王に。

  
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2011年01月19日

あけました&頑固さん&夢名塾さん&矢野選手ドキュメンタリー

■あけました。年末年始特にこれといったことはなく、基本家の中。
*テレビ。自演乙選手@TBSと奈々様@NHKがほぼ同時ってのはなにかの陰謀? 偶然?
*前から思ってたことではあるけど、須藤元気さんの解説って微妙に品がないんだよな。
*ガキ使。年またごうかという23時50分台に蝶野さん登場。ビンタは鉄板で数字獲れるということか。

■抱負というほどでもないですが年頭にあたって考えてるやりたいことなど。
★「YCW-RAWを語る」夕べ
★大阪プロレスさん平日興行観戦
★韓国でプロレス観戦
★台湾で野球観戦
★「BBB」もやらないと…

*「〜夕べ」は店とかじゃないとこで持ち寄り原価で開きたい。市大の部室がいーんじゃないかと思ったがもう接収されちゃったんだっけ? やっぱカワグチ家か…


■大晦日は新木場昼興行で音響を。試合数参加選手多く泣きそうでしたが、なんとか。
*開始前とか休憩時間にアニソンかけてすいませんでした。興行終了全選手記念撮影のときの曲はRODのだったり。
*ツイッターにも書きましたが万葉プロレスさんの聖koon(せんとくーん)選手の完成度にMVP差し上げたい。

http://twitpic.com/2w807z
↑大晦日当日ではないですが、検索したらHITした聖koon選手の画像

*拝銀枠に絡んでいただくとかはありなんだろうか。

■1月9日、“ジ・アンチョーズン・ワン”として今年のプロレスお仕事始めは頑固プロレスさん。
*メインでは素のシングルとして<大久保vsG・マシン(2号)>戦が組まれていたわけですが、頑固実行委員会の議決により急遽タイトルマッチとして行っていただくことに。
*何度もシングルで対戦してきた両者ですが、倦んだ雰囲気まったくなく。さらに深化した攻防のすえ大久保選手がベルト奪回に成功しました!
*北原選手の新キャラっぷりが良かったのが前半最大のトピックスでしょうか。

■1月16日は夢名塾さんケルベロス道場大会でコール。
*クラッシャー高橋さんがセミに登場。例によってうっとり。対戦相手翔太選手も良く迫りましたが、最後は“投げっぱなさない”人間風車固めでクラッシャーさんが勝利。試合直後の決まり手としては横で見ていた渡辺選手の口添えあり「リバースアームサルト」とコールしました。「リバース〜」はいわゆる前田日明さんの「7つのスープレックス」のひとつで、見た目的にはダブルアームスープレックスと同一。ダブルアームスープレックス(ホールド)をゴッチさん風にいえば「リバース〜」だということでしょう。
*試合後、クラッシャーさんと人間風車シビれた旨と技名最終確認のお話させていただきました。「ビル・ロビンソンとか昔のヨーロッパのレスラーは投げきってもクラッチを解かないのがいいんだよね。技名は“ダブルアームスープレックスホールド”で」とのこと。ですんで、公式発表(夢名塾ブログとか週プロモバイルさんなど)では「ダブルアームスープレックスホールド」と表記させていただきました。仮にU系というか前田さんキャラ(?)の選手があのフィニッシュを取ったら「リバースアームサルト」発表で行ってたトコでしょうね。
*前回のギブソンクラッチもそうだったんですが、クラッシャーさんの試合を見るとちょっとした“脳内旅”ができる。そういった意味でも素晴らしいレスラーだなあと、つくづく。
*メイン、山田太郎選手のフィニッシュ技も良かった。最終形はデルフィンクラッチ的な脚決めのエビ固めでのピンフォール。直前はトライアングルランサー風の体勢かつ脚をホールドしギブアップを迫っており、そこから更にグイッと力を込めてピンを奪うという流れでした。昨年の対矢野啓太戦でも見せていた動き。こういう、ギブを迫る格好からピン(逆もあり)というのは個人的にはツボだったりします(藤波さんがMSGでドラゴンスープレックスを初披露したときはギブアップ勝ちだった、みたいな)。


■矢野啓太選手の生誕23周年記念ドキュメンタリー「KEITA in THE House* Record of 23th.」がyoutubeで公開中。僭越ながらボクもチラっと出演させていただいてます。ワラビー・ビデオ班さんによる渾身の傑作!




*独白撮りをしているのが裏新宿のサブウェイってのがまたイイ!


■「ブラックアイ2」さんの「ネットプロレス大賞2010」。さすがに昨年はお仕事での臨場が多くなったこともあって、何年か続けてきた投票は棄権させていただきました。「最優秀興行」に9月の頑固プロレスが数票入っていたのは嬉しい限り。

*個人的には以下の通り(カムバック賞は「〜大賞」にはない項目ですが)。敬称は略ですいません。

○MVP:澤宗紀
○最優秀タッグ:高木三四郎&澤宗紀
○最優秀興行:鉄工所プロレス
○最優秀試合:矢野啓太vs山田太郎
○新人賞:ばってん多摩川
○カムバック賞:クラッシャー高橋
○最優秀団体:DDT
○最優秀マスメディア:twitter(特に@t346fire)

  
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2010年12月26日

有馬記念とかRAWとかパンツとか

■そういう会社なので今日26日は出社の日。ヴィクトから人気薄にワイドという戦略は間違ってなかったけど、トゥザグローリーは拾えなかったなあ…。というわけで有馬記念は見事に轟沈。次の給料日まで緊縮財政に入ります。

■いまさらですが12月12日は小豆沢で草プロレス・RAWでした。
*例により、ファウンダーの日頃の行いがいいので快晴。
*あの建物に張り付きの管理人さんではなく、下(管理事務所)から指定管理者であるところのコナミスポーツの人がわざわざやってきて(滅多にないこと)「写真をUPしないように」だけを言いに来た。なんやねん、とも思うけど好意的に解釈するとすれば「そういう目的で使用するのはしょうがないとして黙認します。ただ、ブログ等でUPされると区や第三者から『ヘンなことに使うのを認めてますね』とツッコミの材料になるから止めておいてくれ」ということなのかも。
*とりあえずキャットンはスルーの模様だし、やっぱ“コスプレNG”は女装(的なもの)がダメという意識からなんだろう。
*メインはワンダーワールドに邪馬屠が乗っかる形で、笑いとハードヒットの絶妙なブレンド具合が最高。どっちかにもうちょいブレてたら、あんまり面白くなかったのかもしれない。神に感謝。
*でもまあ、SAGATに尽きる一日でした。体そのものの説得力プラス構成力。今年後半の進境、かなりのもんだ。
*中1回おいての登場、拝銀枠試合はハードルクリアならず。
*何回でも書く。MAX飯塚は天才。
*来年で10周年か…。

■とっくにリリース出てますが「ユニオン新レギュラーオーディション」は1次で落選。落選理由は知る由ないんですが、ユニオン愛が足りませんでしたかねえ…。「残るお一人」のコールは、我が命(リングアナ生命ね)尽きるまであきらめないということで。

■「それ町」DVD届きさっそく視聴。
*パンツ…歩鳥のパンツが! そして紺先輩のパンツも!
*というわけでOPがいじられパンツパンツしてますが、本編も地上波放送時からは結構構成変わってる。それにより抜群に面白くなった、という程でもないけど。

■「アメトーーク」でフルーツトーナメント。
*UFC風でケンコバも手袋なんかしちゃってB・J・マッカーシー風だったが、だったら「Fight!」ではなく「Let's get it on!」と言って欲しかったところ。細かすぎますね。
*RAW初代レフェリー、ビッグ・ジョン・マサはマッカーシーからのイタダキだったけどマサ本人含め誰にも理解されなかった。

■そういうYCW-RAWの細かいネタを語る会をやりたいな。前にも書いたけど。

■今年はプロレス絡み一切終了…と思ってたんですが31日に新木場昼興行でオンキョニングをやるんでした。あのブースに入るのは、実は初めて! 
  
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2010年12月10日

ユニオンさんオーディションなどなどなど

■「『ユニオン』新レギュラーメンバー募集!」のオーディションが先日新木場であり、応募の上参加してきました。
http://www.ddtpro.com/release/union/article/1289203771/

*もちろんリングアナとしての応募。リングアナとしての仕事の幅は常々広げたいと考えてましたし、昨年8月のユニオン後楽園でやるほうのプロレスをきっぱりと引退させていただいたという思い入れ(ボクの、一方的な、ではあるんですが)があります。で、いつかコールしたいと考えていた選手がいらっしゃるから(これもボクの事情でしかないんですが)というのも大きかった。

*いちワンフーだった自分がリングアナをやるにあたり「この選手はいつかコールしたい」という選手が5人いました。そのうち渡辺宏志選手、サバイバル飛田選手はご縁があって定期的にコールさせていうただくようになりました。クラッシャー高橋選手は07年4月にIWAジャパンさんのリングに上がる機会あり、そこで実現(こないだは3年半ぶりにコールさせていただきました)してます。そしてついこの間(11/30のSPWFさん)、現在は空牙選手であるところのアジアン・クーガー選手のコールが叶い、4人まで達成できてる感じです。で、あと、お一人が現在ユニオンさんにいらっしゃるワケです。

*さて、オーディションですが全容はUST( http://www.ustream.tv/recorded/11227114 )でご覧いただけたかと。まあ、あんな感じでしたし感想も皆さんとだいたい同じでしょう、多分。ただ、ばってん選手の「何が何でも、もってく力」はホント凄いと思いました。ちなみにオーディションは試合開始前の16時過ぎぐらいから。

*自分のPR、パフォーマンス(WSXリングアナ=ファビアン・ケイリンのモノマネw)は正直イマイチだったかと。あわや質問ナシとなるところを救っていただいたイサミ選手には感謝です。

*「(普通の)コールをしてみて」と言われとっさに身長体重所属までカチッと出てきたのは一番直近の仕事で脳内に刷り込んでた空牙選手のデータ。なので同選手のコールとなったわけです。「なんでユニオン、DDT系の選手じゃないんだ」というツッコミは、確かに言われてみればその通りですね、としか…。なぜ「アジアン」付きだったのかと言えば「アジアン・クーガー」のほうが現在の空牙(クーガー)だけよりも耳なじみがあるはずだろう、と。これは瞬時の計算によるもの。

*合否(一次通過的なものなのか、レギュラーとして採用なのかの明言はナシ)については来週中には、とのことでした。結果はどうであれ、チャレンジできたのはいい経験。もし採用されれば、精一杯尽くしたいです。

*あ、ツイッター上で声援(時差はあれど)いただいた皆さん、ありがとうございました。

*んで、「ユニオン オーディション ワンダーマン」でググると「(wikiの)沢城みゆき」がトップに出てくる。何すか、このミラクルw
http://bit.ly/fVlepM

■12/5は頑固プロレスさんでした。
*メインは頑固とバトラーツの頂上決戦。激しい消耗戦の末、澤選手が繰り出したカウンターのフランケンで決着でした。オレンジ時代の武藤選手がここぞ!で出してた感じのやつですよ。“ランジェリー武藤”の引き出しがある分の差、ということでしょう(ランジェリーはハゲヅラのNBMスタイルではあるけど)。とまれ、ナイスファイトでした。

■SPWF新宿大会で空牙選手のコールが叶った件、上で書きましたが、空牙選手がボクのことを覚えていてくれたのも同じぐらい嬉しかった。泣きそうでした。

■泣きそう、と言えば夢名塾11月27日大会で復帰したクラッシャーさんのフィニッシュ技「ギブソンクラッチ」にも泣きそうでしたよ。いろんな意味で。

*上述武藤選手のカウンターフランケン同様、クラッシャーさんが5試合に1回出すかどうかのレア技。フィニッシュとなるとさらにレア。
*4年前の日記で自分、ハァハァしてますよ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=202992100&owner_id=59915

*ずっとこの技のことを「リック・モートン式の足決めエビ固め」だと思い観戦記でもそう書いてきました。何故かっつーと88年にリック・モートン&ロバート・ギブソンのロックンロールエクスプレスが全日本マットに来日してて、ボクの地元にも来たんですが、その興行でのR&Rエクスプレスのフィニッシュ技が足決めエビ固めだったワケです。

*モートンとギブソン、フィニッシュを取った選手を混同してて「あの技の使い手はモートンだ」という思い込みがあったんでしょうね。

*で、こないだの試合であの技がフィニッシュとなり「10分15秒、変形の足決めエビ固めにより〜」とコールしました。するとクラッシャーさんが本部席に歩み寄り「Gibson Clutch! you know,OK?」(身もココロも生粋のテキサンですから、話す言葉もホントにこんな感じです)とフィニッシャーを正式名称でコールするよう要求してきました。

*あのレア技を復帰戦で繰り出すその心意気、技のそのものの渋さ加減、あの技の正式名称が「ギブソンクラッチ」と呼称するのだ!と判ったことの嬉しさ。そして一瞬のタイムスリップ(22年前に)……泣きましたね。こころの中でサメザメと。

*とにかく、復帰していただきありがとうございますのひと言。次にクラッシャーさんが見られるのは2011年1月16日、夢名前プロレス大袋大会です。

*ツイッターにも書いたけど、クラッシャーさんの話ならナンボでもできるw アメトーークで「クラッシャー高橋芸人」の回があるのなら、ボクを呼んでください。

■クラッシャーさんのギブソンクラッチに泣きそうになりましたが、その日の第1試合で翔太選手が出した後方回転エビ固めにもシビれたんでした。

*相手の背中に密着し、ロープに押し込んで、自分が後方回転してのエビ固めってやつですね。パット・オコーナーが十八番にしてた技で「オコーナーズ・ロール・アップ」という異名があるぐらい。

*正調だとグッと腰を下ろす形になって正直見栄えが良くなく、自分がブリッジしてジャパニーズレッグロールクラッチにしがちなこの技ですが、あえて(?)正調の形でまとめるあたりが良かったな、と。

■12月5日のスタEさん、山田太郎選手が「ギブソンクラッチ」でフィニッシュ取ってる! さすがというか、貪欲です。


  
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2010年11月11日

頑固さん&WNWさんとか

■11月7日昼はレスリングネットワークさんでリングアナ。
*第1は矢野選手とコナペ選手のシングル。うっとり! 
*メイン。片谷さんがユウキ選手に決めたパイルの刺さりっぷりが凄かった。
■11月7日夜は頑固さん。
*前半の音響ダメダメ。なんかDJ野村さんのせいになってますけど、全部自分の責任です。申し訳ありませんでした…。アナと兼任だとやっぱテンパります。
*それはさておき、前半の「マンモスジャパンツアーinアレナニシチョーフ」は何から何まで最高に面白かった。
*セミ、メインは音響もしっかり。内容ももちろんしっかり。マシン2号選手、ついに頑固ヘビー級王座奪取!

■ユニオンさんにSWSガクセイプロレスのエロワード・ネゲロ選手こと富永選手が練習生として入団とのこと。時代だなあ。
*RAWを興す前のYCW(横浜市大プロレス研)で「こいつはプロになって欲しい!」と思った人間は3人いた。まあ、なるはずもなかったけど。当時は当時でそういう時代。
*その3人…現在は1)フリーのITエンジニア、2)北海道でサラリーマン、3)何かクリエイティヴな仕事。
*3人目がもっとも社会的収入的に爆発する可能性があったんだけど、もはやその気配はないなあ。卒業してから険悪になってしまった(つうかボクが一方的に嫌われてるんですがw)が、頑張れよ、と言っておきます。
*で、その3人に邪馬屠は入ってません。邪馬屠はRAWになってから超伸びた。邪馬屠は邪馬屠で本人の指向はもちろんファミリー事情もあるだろうし、前にも書いたけどプロレスごっこの天才が草プロに君臨してるという感。プロの水は合わないだろう。
*結局YCWからプロのリングに(自発的に)上がったのは上記3人じゃなく、後のボスコニアンとI君だけ。I君は後楽園のリングでメジャー選手とワンオンワン。凄いことだ。あと、純粋学プロレスラーからプロへ、というのではないけどサークルのYCWと並行しU-FILEにも通い、大学在学中にスタEさんでプロデビューしちゃった栗原選手(現在プロレスは休業中)もいたな。
*首都圏にあるとはいえ総合大学じゃなく、こじんまりとした大学で人数も限られインカレ的な繋がりもないのによくもまあこんだけの人材が一時期に集ったもんだといつも思う。運が良かった。
*老い先短いということで、YCW〜RAWの流れを語る夕べ的なものをやっておきたいんだよなあ。店じゃなく、カワグチ家とかで。


■ジョー樋口さんがご逝去。ギリでメインを裁いていらっしゃったのを見れた世代です。ご冥福をお祈りします…

■10月29日はIWAジャパンさんを観戦したんでした。
*あそこまで突き抜けると逆に楽しくてしょうがなかったです。子供は正直!
*龍さんのイメージがガラガラ(notガラドラ)と崩れた一日でもありました。

■エビスコ酒場が平日17時〜19時の限定タイムサービスを実施。
*単価580円のフード×2品+ワンドリンクで1000円ちょうどという大出血ぶり。そんでも別途テーブルチャージはかかるんでしょ(それでも安いですけど)とか思って赴いたら、実際の会計が1000円ポッキリで驚きましたよ。これは続けてほしいところ。

http://www.ddtpro.com/release/ebisuko/article/1289290369/


■「24 -twenty four-」のファイナルシーズンが絶賛レンタルリリース中ということで8巻までイッキに視聴。
*このシーズンで初登場、陰のある美女スタッフ(=実は敵側のスパイ)・デイナをアテてるのは大原さやか。ザ・美人声! ドハマリ!
*で、そのデイナにストーリー中盤から絡んでくるのがプレイディという保護観察官のオッサン。田舎モンで風采は冴えないが妙に勘はいい、という独特のキャラなんですがこの人をアテてるのは塩屋浩三! ZZのモンドであり、銀英伝のパトリチェフであり、ライブワイヤー(テレ東版)のジム・ロスの人ですな。ネチョネチョとデイナを問い詰めるシーンが、最高でした。
*生まれ変わった来世は窪田等か小山力也が希望なんですが、塩屋浩三もいいなあと最近思い始めてます。

■11月9日の火曜日はオフにつき昼営業しかしていない「ラーメン二郎西台駅前店」へ。
*超地元なんですが、機会がなく、これが初。AM11時開店の5分前ぐらいに到着しましたが既に行列10人超てw!
*味はいつも食べてる歌舞伎町店と遜色ないというか、普通に満足でした!
*お客さんの気合いの入り方とかトッピング依頼時の符丁だとか「二郎」はもうある種の「道」とか「宗教」の域だよなあ…


■日本シリーズはテレ東、フジテレビとテレビ中継をやった試合はどれも長丁場に。フジテレビのが延長になって良かったことのひとつは中継のテーマソングである「jaguar'08」がいやっちゅうほど聴けたことだ(金本浩二選手のテーマ曲でもあり)。春畑サウンドの最高傑作!

http://www.youtube.com/watch?v=-R7xWvDwyv4
  
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2010年10月21日

超まとめて

ツイッターにかまけててすっかりコチラを放置してましたが、超まとめて。

■高木三四郎選手らDDT勢やボブ・サップなどが参戦する韓国WWAの興行が10月28日に蔚山(ウルサン)、29日に金海(キムヘ)で開催されるとのニュースを見たのがちょうど1週間前。その時は「ふーん」ぐらいにしか思わなかったんですが、19日ぐらいから急に行きたい度が上昇。

*20日朝の時点でほぼ蔚山の興行に行く気MAX。もろもろ調べてる際に「念のため」ぐらいに見てみたパスポートの期限が……今年7月に切れてました。パスポートは申し込みから6営業日後の受け取り、再申請に必要な戸籍抄本は本籍地から取り寄せになるので物理的に完全NG。

*ニュースを見た時点で「行く!」と決めてれば間に合ったのかも。ただただ痛恨。お騒がせいたしました。

ちなみにWWAオフィシャル

http://www.wwatv.com/index.html
をエキサイト翻訳

http://www.excite.co.jp/world/korean/

に突っ込んでみたのが以下。
(明らかな間違いあるけど特に触らず)

-----------------------------
WWA Butterfly Effectツアー

一時&場所
2010年10月28日木曜日午後5時30分蔚山(ウルサン)現代重工業内室内体育館(蔚山(ウルサン)広域市 東区(トング)、田下洞(チョナドン))

2010年10月29日金曜日午後7時00分金海(キムヘ)室内体育館(慶尚南道(キョンサンナムド)、金海市(キムヘシ)、亀山洞(クサンドン))

参戦韓国選手:已往票(表)、露地心、アン・ジェホン、ホン・サンジン、キム・ジョンワン、カン荊冠、キム・ナムン、キム・ミンホ選手など

参戦外国船数:ボブ・サップ、レザーペース、ケニーラッシュ、ネルソン クリドゥ、タカギ・三四郎、藍色ティノ、二部時コッタ、ホシ炭庫選手など

すべての選手は事情によって変更されるし最小2人以上の選手がさらに参戦する予定です。

VIP席を除いたすべての座席は無料です。

多くの方々が訪ねてきておもしろく楽しんで行かれたらと思います。
-----------------------------

*そうそう、最後の一文でテンションが上がって「行くか!」ってなったんだよなあ。行きたかった。
*ツアー名がカッコいい。「藍色ティノ」…


■今年はアレだったけど、また来年以降韓国でプロレスがあるのならチャレンジしたい。異国でスペクテータースポーツを見ることには、なんだか異様に燃える体質なのですよ。

○既に達成:ロス&アナハイムでWWE。ボストンでROHとレッドソックス。ソウルで野球&競馬&競輪、バンコクでムエタイ(ラジャダムナン)
○行きたい:韓国でプロレス、メヒコでルチャ、台湾プロ野球

■今期アニメは「それ町」が抜けた存在。小見川千明の微妙にうわ滑った、アニメアニメしてない演技がいい。中毒性あり。「あーもう!」とかテンションがあがるセリフで声が裏返る感じがたまらん。悠木碧の演技が落ち着いてるのも、実にいい対比をなしてていいな。


■10月10日はRAWでした。

*RAWの日は晴れるんです!

*メインには、同じ小豆沢を本拠とする「ハッピーコアラ」という幼稚園のセンセイであるところの澤宗紀選手と竹嶋健史選手(ともに格闘探偵団バトラーツ)にご参戦いただきました。小豆沢コントラ小豆沢ですよ! 「ルーザーリーブアズサワマッチ」とか一瞬思い浮かびましたが、双方にとってリスキー過ぎるので提案するのはやめときましたw

*試合はプロとアマがどうこう関係なく、4者4様に楽しく激しく、想像以上の好内容に。邪魔屠の臆さなさと即興性…やっぱいいな。そしてSAGATも地力をつけたなあ、と思わせてくれた。もちろんプロお二人の懐深さあってのこと。澤選手、竹嶋選手、ありがとうございました。

*澤選手。9月11日は米ニュージャージーでブライアン・ダニエルソンと闘い、その1月後に草プロの畳のマットに潜入…。その振り幅の広すぎる格闘探偵ぶりに、改めて感服です。

*それにしてもあの管理人さんをイジるなんて…! その発想はなかったわ。でも、心証は明らかに好転していた模様で継続利用へ、光明。

*第1〜3試合。いいところあり、もちろん課題あり。でもまあ、良くまとまってたかな。あえて言うなら、第2はちょっとだけ長かった。

■10月2日深夜、ワラビー阿佐ヶ谷大会「阿佐ヶ谷ビー」を観戦。

*餃子マン選手は初見、巨大でした。前後の動向見るに、あまり正体云々に拘泥されない方なのかも。そういうイメージに乏しい感ありながらも、きっちり矢野選手のレスリングに対応。基本の基本はみっちり叩き込まれてるんだよなあ。なんだか、ターザン後藤選手と矢野選手のマッチアップというのも面白いかも、と思った次第。
*欠場の澤選手の代打は“カンフー・チャン・リー”。番長・松崎選手とのシングルはそこはかにデジャブー感ありながらw、シャキッとした好試合でした。
*ウラノ選手とコナペ選手の一戦は想像以上に濃厚に。いつまでも見ていたいなあという、うっとりマッチ。
*ばってん選手を襲った謎のマスクマン(肩幅広い!)は、やっぱガロガNO.4選手だったんですね。
*(上記のこととは関係なく)それにしても言われるまで、ぜーんぜん気付きませんでした。自力で気付いた人は素晴らしい。


■9/20は夢名塾さん大袋大会でリングアナ。
*セミの《矢野啓太vs山田太郎》戦は、まさに筆舌に尽くしがたい内容。早く映像が見たい。ああもう、とにかく凄かった。

*この大会を報じる「リアルライブ」さんの記事内、矢野啓太選手の紹介に「その活躍により、ネットプロレスの新人賞を獲得している」という一節あるけど、これは言葉不足だよなあ。つか、ブラックアイさんがツイッターでボヤいてました。

*正しくは「ネットプロレス大賞」だし、「ブラックアイ2が主催する」的な説明も必要かと。あとまあ、新人賞はアニュアルなものだから「〜年の」というのも欲しかったトコです(矢野選手は08年受賞)。

http://npn.co.jp/article/detail/34609922/

■9/27は「スタンリー1」を観戦。
*10人タッグはタレントの無駄使い感たっぷりに! でもそれがいい。結局最後は、ばってん選手がオイシイ感じになるのでした。
*メインはどっちに転んでも、おかしくないなあというところ。沖縄プロレスさん、いつかは行きたい。
*ボーナストラックはこれはこれで筆舌に尽くしがたい、ひとつの完成形。天丼の嵐、ただただ爆笑でした。純度100パーの「佐野ワールド」なのかな、と思いきや、タイガース選手のブログによれば「平日の私のスタイル」も加味されてた部分もあったっぽい。平日の大阪プロレスさんも“いつか”候補です。
*確かに「動物で言えば牛」「パタリロ!で言えばバンコラン」だった。


■9月5日の頑固プロレスさん「第128回IWA定期戦SP」というサブタイにふさわしく、国際ムード満載の大会に。

*ある種の達成感とやり切れてない(特に動員面)感がないまぜになってなんとも言えない気分。アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話「ライブアライブ」の終盤で、木陰に寝っ転がってるハルヒっぽい心境というか。
*とまれ、改めてお客様、選手、関係者の皆さんには感謝の念しかないです。ありがとうございました。

*鶴見五郎さんは想像以上にお元気でした。裏拳にランカシャー流足殺し、そして五郎スープレックスまで出していただけるとは!

*90年代後半〜00年代前半のどインディー揺籃期(いまは爛熟期というべきか)、大好きだったキャラクターレスラーの双璧はBENTENとコンゴ・ザ・ダークナイト。なので、オーラスでのBENTEN選手登場はホント嬉しかったですよ。
*コンゴの復活は…?

*ジョータ選手対澤選手。この2人なら、というハードルを3倍ぐらいの高さでクリアするキレッキレのファイト内容。15分は短すぎました。


■DDTさん両国の感想。

*ダーク前半見逃した! トイレから鶴見さん登場!
*肛門爆破式。およそ「式」がつくモノのなかで一番嫌な字面ww
*入江選手のバックフリップ“効いてる感”素晴らし。
*高尾選手はアンダーテイカーばりの両国男になれるか。とりあえず10連勝ぐらいを目指して。
*6人タッグ王座3冠統一戦の煽りVのBGM「Run Rubbit Junk」にシビれた! 攻殻機動隊SAC(1期)のメインBGMにして作曲は菅野よう子。去年はカウボーイビバップのOP(曲は「TANK!」)が使われたし、スタッフの中に相当の菅野よう子好きがいると勝手に推測。来年はマクロスFかはたまたターンエーか。
*というか今書いてて思ったけど、トリプルスレットになった時点で「6人タッグ」じゃなくなるんで各ベルト、王座戦としての要件を満たしていたのかどうか。まあ、どうでもいいですね。
*ハンセン化したヨシヒコが正調サンライズで入場! 
*6号選手、生では初見。ケブラーダにも驚いたけど、足4の字をリバースされての苦悶ぶりが秀逸過ぎ。
*光留選手の「1.2.3 アリスクラブ!」…期待してたんですけどね。
*TOM☆CATの「TOUGH BOY」。やっぱ名曲!
*第4試合は、第4試合としてはちょうどいい試合だったと思う。試合順は最初からこうだったのか、TAJIRI選手のコンディションの件でこの位置となったのか。
*タロー選手はちゃんと後ろ髪をちょんまげに。コスもしっかりしてて、なかなかの完成度でした。本家アナベル・ガトーのビジュアルはCVの大塚明夫さんがモデルだったはず(攻殻のバトーとごっちゃになってるかも)。つまりGENTARO≒タロー≒ガトー≒大塚明夫 ⇒ GENTARO≒大塚明夫 いや…これは無理があるか。つうか、いまの大塚さんはむしろ超人気氏っぽかったりします。http://bit.ly/9plx2G
*矢郷さんのシャアズコック走り(腕を振り上げすぎない)とか、コロニー落下地点の最終調整(「0083」にそういうエピソードあり。南米ジャブローから北米穀倉地帯へ変更)とか、エンディングの「僕にはまだ帰れるところがある、こんなに嬉しいことはない」などなどガンヲタがいちいちニヤリとできるポイントが満載。ガンヲタでよかった。
*ケニーvs丸藤はフィニッシュのいびつさも含め、ただただもったいなかった。こういうことがあるのもプロレス。だから「ケガ」をネタとして織り込んだセミの展開にはいまひとつノレなかったのが正直なところ。
*メイン、堪能しました。たぶん多くの人が思ったことでもあるでしょうけど「ケガ」にある種彩られてしまったそこまでの流れがあっただけに、両選手のコンディションの良さが際立つ感じに。
*関本選手が繰り出した、エプロンからぶっこ抜くジャーマンに高峰ユウを見た(作中ではダブルアームスープレックスだけど)! 小柄だけどパワーに満ち満ちて、奇を衒わないストレートなレスリングで勝負……関本選手はまったくもってリアル・高峰ユウだよなあ。
*メイン後の保険をかけすぎだったかも……という感が後追いで出てきたのは否めず。メインの余韻と<発表!発表!マイケル!>というたたみかけから来る多幸感を天秤にかければ当然後者がチョイスされるべきなのはわかるんですが。でもまあ、自分だってリアルタイムでは「おしまい」→「DOWN TOWN」の流れにグッと来てたしなあ。
*去年より映像ネタがさっぱりとしてたのは、時間短縮の都合でしょうか。
  
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2010年06月23日

「プロレス研究会」などなどなど

ざっくりとまとめて

■5月22日。スタンリークラブに鶴見五郎さんいらっしゃるのでお邪魔。
*まだまだ元気! DDTさん両国だけと言わず、どんどん試合して欲しい!

■5月23日はレフェリー松井さん興行を観戦。
*平野選手は久しぶりだったけど、コンディション良さそう。松崎選手はさすがの安定感。ジャンピングネックブリーカーは銘刀の切れ味。
*《外道 vs A本多》はいかに少ない技でいかにテンションを持続させるかという、これぞアメリカンな好試合。常に何かにイラついて常に喋ってる、という外道選手のスタイルはボスコニアンにとってのモチーフのひとつだったりします。
*メインはズルい、ズルすぎた。黒ブラを見て白ブラの選手もいたなあ、とふと思い出したりしましたんですよ! 実は。
*メイン後の第0試合が板倉さんの復帰戦。正直後半はツラかった。でも、またレスラーを再開する気になってくれたのは何より。コンディションを徐々に整えていっていただければ。

■6月6日は頑固プロレスさんでリングアナでした。
*第1試合:乱入→無効試合、第2試合:レフェリー暴行で反則裁定、第4試合:金的攻撃の反則でポイントロスト→TKO。スッキリジャナイファイト連続……まあ、こんな日もありますw
*こんな興行のチラシ入手! つか、リングアナさせていただくんですけど。
http://twitpic.com/1uezqz

■6月7日は永島さんトークショーinエビスコ。WJネタに辟易としてた感はありつつも、みんなそれを聞きたいんだからしょうがないw

*おおまかな流れは

http://togetter.com/li/22161

↑こちらを読んでいただければ。ツイッターでボクがつぶやいた「カ、カテェとは言ってないwwww」はその字面通り<カ、テン、カテェ>とは言ってないってこと。「あいつはカテェんだよなあ」とつぶやいた(リアルに)のを巧く拾われた、みたいな感じでぼやかれてましたね。

*別途、永島さんとは関係なく大盛り上がりのシーンあり。ツーショット写真の数々凄かった。どのショットでもちゃんとホンイキの顔で臨めるO選手(引退)のプロ根性に感銘。

*10・9話はもっと聞きたい。

■6月10日はひさびさにZERO1さん観戦。
*序盤のお目当て《田中 vs 澤》は想像以上の白熱戦でした。それでいてちょっと食い足りない感もあり、火祭りも楽しみになる。そういう意味でもいい試合。
*メインに登場のFUNAKI選手、キビキビと。もうちょっといいトコ見たかった感じもありましたが、主張しすぎないのが持ち味だとすれば、あれでちょうどいいぐらいだったのかも。

■6月13日DDTさん「ベストオブスーパーどインディ」にエントリーのRAW選手1名、採用ならず。ポテンシャルと度胸はピカいち。精進あるのみだ。

■6月17日は「GENTAROプロレス研究会」。
*侯爵様(a.k.a XP氏)と大社長のツイッター上のやりとりを目にしていたらしく、Y代表がボクに秘蔵DVDを当日18時10分に託してくれました。特に台本などないイベントですが、いい流れでラストに採用していいただいたかと思います。こういう仕切りの巧さ、流れを掴む感は大社長の真骨頂だなあと改めて。

■6月20日は夢名塾さんでリングアナ。
*第1で堀口選手が復帰戦。技うんぬんより気迫が前に出る、いい内容だった。
*メインは61分ドロー。間延びするような場面がなかったのは良かったと思います。
  
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2010年05月19日

燃えてヒーロー

102109800

まとめて系。

■作詞家の吉岡治さん死去。代表作のひとつにアニメ版キャプテン翼のOP「燃えてヒーロー」。
*「燃えてヒーロー」と言えば謎の言葉“チャンバ”。ネット検索では決定的な結論には行き当たらず。結局解明されないまま、か。誰か聞きに行く勇者はいなかったんだろうか。ボクとしてはカメラマン説より「婆ちゃん」の逆さ言葉説を推します。

■もう1週間前だけど、大家健選手のサイン会Ustream中継が面白かった。「『レスラー』(映画の)を超えた!」までは言いすぎかな、と思うけどw
*ユーストの可能性、無限。それまでは全然そう思わなかったけど、iphone欲しくなっちゃったもんな。

■アジアン・クーガー選手のDVD「ムチャリブレマスター 14年目の真実」やっと見る。
*実況解説や別撮りのインタビューなどなく、ただ延々とデビュー時から現在に至るまでのノータッチトペや椅子アトミコ、クーガー吹っ飛び(勝手に命名)などのムチャリブレシーンが流れるだけ。いやもう、それがいい。
*見ていて途中から涙が止まらず。やっぱ永遠の神だ。
*youtubeにダイジェストあり
http://www.youtube.com/watch?v=IeoeKcsHUYw

■エビスコさん。プチリニューアル後は席料300円(飲み物のオーダーに関係なく)が必須に。ちょいと残念。

■昨日はオフにつき、小豆沢体育館にRAWの予約を確定させるべく、昼前にお金を払いに行きました。
*通常はつつがなく終わる手続き。んが、昨日は「RAWさんですか……いろいろ聞いてますので、ちょっと上の者と相談させてください」と、いったんペンディング扱い。上の者=支配人氏が離席中のため、時間をくださいとのこと。改めて再訪することに。
*2時間後に赴くと「この要件を必ず守っていただけるならお貸し出しできます」と、メモを手に受付の方。プリントアウトしたものもいただきました(写真)。要件として挙がったのは以下の5点。

○椅子を使わない
○場外乱闘しない
○コスプレしない
○外に掲示しない
○畳を傷つけない

*椅子、畳についてはこれまでも管理人さんから言われること多く「問題にされてんだろうな」という認識はあり。“場外”とはアウトオブリングではなく、敷地外の意とのこと。
*RAWの興行でピクニックファイトに至ったのは07年のYAMATO対ボスコニアンだけ(あと、最初から外で始まった試合としては08年のDSL対ボスコニアンもあるっちゃあ、ある)。どちらもその際は特段注意警告の類はなかったはずで、スルーかな、と思っていたけどやはりそんなことなく。マークはされていたか。

*両方ともボスコニアン絡みなんだよなw
http://video.google.com/videoplay?docid=-4961130369320560500#
http://photozou.jp/photo/list/198409/635722
【ムシャクシャしてやった。反省はしているが、後悔はしていない(ボスコニアン談)】

*とまれ、椅子、場外(屋外)、畳についての注意・NGについては得心行きます。ただ「コスプレ」「掲示」については、やはりというか“ハァ?”となるわけで。

*まず「掲示」について。端的には《RAW会場はコチラ→》《15:**に開場予定です》といった案内がNGとのこと。論拠としては幅広く、ここでこういうことをやっていますよ、という告知行為がダメなのだとか。

*そして「コスプレ」。受付の方からポロっと出たのは「女装とかされてるようですね…?」

*女装…?  冥土マシーンのことか…冥土マシーンのことかーーーっ!!!

*柔道剣道といったストレートな体育競技をやってないのは、過去の実績から承知してはいただいてる(と思います)。その上で、コスプレNGのお達し。決まったユニフォーム姿が存在しないワールドにおいて、どこからどこまでがコスプレであってコスプレでないのか……

*よっぽど議論吹っかけようと思ったけど、受付の方は支配人氏(また出かけてしまったとのこと)からのメモを元にボクに話してるだけ。その場は「承知しました」と言うのみでした。支配人氏と改めて談判するか、ここは唯々諾々と従っとくか、RAWの現執行部に判断を委ねます。

*「掲示」の部分で挙がった話。お客さんを募る行為の是非、というそもそも論については「本来サークルなどのお仲間が見学にいらっしゃるのならいい」「ホームページとかで大々的に大会の告知はしないで欲しい」とのこと……

*借りはしました。借りれはしました。が、今後小豆沢での興行存続は厳しい状況なのかも。

*http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/010/010068.html 「施設利用の注意事項」から関連ありそうな項目を。

2.営利、報酬、撮影などを目的とした利用はできません。
3.承認された利用目的や条件に反する利用や、指定されている場所以外での飲食、喫煙は固くお断りいたします。
6.利用施設の定員を越える人数での利用はできません。
7.準備や着替え、片付けの時間は利用時間内に行ってください。ゴミは各自お持ち帰りください。
10.利用中に施設や器具などを破損、汚損または紛失した場合は、相当額の弁償をしていただきます。
12.その他、施設管理者や管理人の指示に従って利用してください。指示が守られない場合は利用承認を取消しまたは停止することがあります。

*結局12が全てなのかな、という気もします(そのぶん、話し合う余地も可能性もなくはないんでしょうが)。武道場らしい使い方を、と言われれば、それまでですし。

*とりあえず、現執行部と話を詰めます。個人的には、ボク自身が発掘したこともあるし、畳・スプリングの具合や適度な寂れ具合、公園全体のノンビリ感などなど大好きな場所。なんとか、今まで通りで続けて欲しいと思います。  
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2010年05月12日

RAW 埼玉 DDTなどなど

20100426185227■5/4はDDTさんの後楽園大会を観戦。
*ダークに登場、入江選手の安定感! バックフリップと雷電ドロップの切れは抜群。
*石井選手のニールキックが見られなかったなあ。
*「富山世紀2010」のVに爆笑。挿入された「キャラクターレスラー被害者の会」的なフェイクドキュメンタリー風のVも秀逸でした。
*メインは熱く熱く。敗北した飯伏選手、両国メイン登場の可能性が消滅(ですよね?)。

■5/9はIWAジャパンさんの新宿FACE大会観戦。
*おばちゃん元気すだなあ!
*注目のバトルロワイヤルは残り2選手となった時点で「特殊レフェリー・アサター」が登場。で、ミヤコ女史のアピールによりUMA認定されたアサターも試合に参加させられ敗北。最後のマイクが素過ぎて面白すぎ。

■いわゆるゴールデンウィークは飛び石の休みで東京都内のポタリングが精一杯。
*5/3の夜中は建設中のスカイツリーを見に。道順的に浅草も通過しましたがあの場所、後継テナント入っておらず看板とかそのまんま! で、スカイツリーはデカい、デカすぎる。
*5/5は中野杉並練馬方面へ。野方の惣菜屋「鳥富士」の“ぼんじり”変わらず旨し。「ミツボシ」では今月限定の“チキン南蛮”カレー。これも旨かった。そして「あゆみBOOKS平和台店」のマンガ売場はやはり素晴らしいのでした。

■4/26は赤坂プリンスホテルで開催された政治資金パーティー、「亀井静香先生を囲み西村修を励ます会」に潜入。人生2度目の赤プリ(前回は「日本プロスポーツ大賞」のアテンドかなんか)だ。
*坂口さん、新間寿さん、武藤選手、天山選手が来場。手術明けってことで終始車椅子だった武藤さんですが、壇上での挨拶のときだけは自力で立った! 
*西村選手筆頭に関係各者の挨拶→ご歓談を→シメの挨拶という構成。まあ、想像通り。
*メシはさすがに旨かった。

■4/27は「今こそプロレスについて語り合おう!高木三四郎シンポジウムの夕べ」。
*佐藤選手は持ちエピソードの質量と語りの巧さを兼ね備えたパーフェクトソルジャーだった。
*弾けるのは大事だよなー、と改めて思わせてくれた一晩でした。


■4/24は埼玉プロレスさんでリングアナでした。

*前半出場の怪人ズが結構ガッチリ目だったような気がします。そのうちの一人、スクリーマー1号はなぜボクの名前を知ってたのでしょうか。なぜ「頑固プロレスでは覚えとけ!」なんでしょうか。あ、でもミスったことそのものは申し訳ありませんでした。

*メインはかなり増量気味でした(何が?)。馬場さんのココナッツクラッシュ的というか、回数が調子のバロメーターなのかもしれません。勝手な解釈ですが。


■4/25は板橋区小豆沢で草プロレス・RAWでした。ひさびさにリングアナ。

*しかし本当にRAWの日はいい天気になるよなあ。日頃の行いがいいからですね。
*新人2人、頼もし。拝銀主義舎枠は例によって手堅く。キン肉マン知らないボクでも楽しめたもんな。LINKS提供試合はボクが見たなかではマッチョさんのベストマッチ。そしてSGワンダーが覚醒…これが前半最大のトピックか。

*ケンタDXはさらに化けそうな予感。予感どまりだったけど。でも、その伸びシロ感がいい。7月4日に千葉・ブルーフィールドで「ケンタDX自主興行」!? となるとケンタの相手は必然的に…

*ツイッターでもつぶやいたけど、でかいなんちゃら、厄介だ。巧い(プロレス&しゃべり)以上に、レスリングの芯の強さというかここぞというトコの譲らなさが素晴らしくてムカつく。

*若手が止めに終始していたので向かっていけよ、と手本を示すべく手がでちゃいました。試合、そしてプロデュースからは退いたとはいえ、一応ファウンダーですからね。アンケートに「音響の人(ホントはリングアナだけど)が手を出すのはどうかと思う」的なことを書かれてしまいまったw
  
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2010年04月19日

この催し物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです

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■会社上層部から「プロレス好きだったよね?」と【亀井静香先生を囲み西村修を励ます会(4/26)】の招待状手渡される。行ってこい、と。

*当然ですが正装で行かなきゃならず面倒この上ないが、話のタネになりますんで楽しみは楽しみだ。

*武藤社長も来るらしい。

■4/24は埼玉プロレスさんでリングアナです。
*メインイベントは

サバイバル飛田  VS 御当地怪人!御存知?駄魔川ガルデッド!

とのこと。

  
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2010年04月16日

昨日とか今日とかあしたとか

■初代エル・コンサドーレ(やらないけどキックとかノータッチトペとかやらせたら巧そうな感じだった)も好きだったけど、やっぱ2代目になってからキャラに魂が宿ったんだよな…

■なぜ? なんでJNBの宣伝(?)ページに?

http://www.iwajapan.jp/

こっからJNBの申し込み画面に遷移するとタグが付与されるし、アフィリエイト的な仕組みになってるっぽい。それにしても唐突過ぎる。


■「閃光のナイトレイド」第2話。ナレーションがぺやや姫なのはなんか意外。で、この回も大林隆介さんの演技に味あり。こういう歳のとり方がしたい。

■さあ、皐月賞。同じ坂路40秒台でもハンソデバンドはカモ。究極の仕上げはエイシンアポロンとのこと。

■水曜、そういう会社なので重政豊さん来社。生で「江田照男〜♪」鑑賞、堪能。

■木曜日の東スポで「アサター」。プロレス面じゃなく「世界の変なニュース」的な面に載ってて気付くのが遅れた。WEB版に併載してくれてんのはありがたい。

http://www.tokyo-sports.co.jp/tokudashi.php?sid=7995

■昨晩は緊急メルマガに誘われ、ドロキさんで「ドラマチックファンタジア」を高木選手の解説つきで鑑賞。健さん村田さんの神実況コンビもいらしてて。放送内容は宮地鉄工所、nkwさん、FU☆CKさんでのKO-Dタッグ防衛戦3連戦。

*まずは一言……狂ってた! 

*《YAMATO対ボスコニアン》とか《高島平9丁目》で、ある程度の手応えというか“やったった”感を勝手に得ていたのだけれど、この3連戦を見ちゃうと刺激を得る以前にまず打ちのめされたというか。この3連戦をオーバーテイクするのは、もう、無理だなあ。

<The life is a joke / 高島平9丁目プロレス>
http://www.litj.jp/2009/01/takashima-090112.html
<RAW 2007.04.29 YAMATO vs ザ☆ボスコニアン>
http://video.google.com/videoplay?docid=-4961130369320560500#

*宮地鉄工所は観戦しましたが、やはり見逃してたシーン多く。
*くじら山は舞台設定がズルすぎ。すり鉢状のモトクロス練習場とか泥水とか。
*ザ・ボスコニアンがFU☆CKさんに上がった際にも思ったことだけど、カイザー選手、改めていいなあ。守屋さんも味あり。
*グリーンカレー旨かった。

■昨日、向かう途中で見たユニカビル(今日オープンのヤマダ電機が入るビルね)、すごい変な形してんのね。宇宙船みたい。

■今日はスタンリークラブさんに初訪問予定。2晩続けて歌舞伎町か〜

■明日は仕事。あさっても仕事!

*いろいろ予定があったが全部パァだ。西武ドームでハム戦と思っていたんだけど…。“ビッグユニット”ランディ・ジョンソンを生で見るチャンスだったのに!
*18日のEXITさんもダメ。うーん。
  
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2010年04月12日

頑固 ブシドーさん などなど

書くこと溜めてました(前回と同じ)

■4月4日は頑固プロレスさん。
*グラップリングマシンというからどんだけ寝技でネチネチとやるのかと思ったら、グラウンドでも強いは強かったんですが、ローリングソバットなどスッキリ技でもキレ味あり。大久保選手もジャーマンや卍などのスッキリ技で対抗! 決着そのものはノースッキリだったわけですが、いい試合だったと思います。

■4月10日は「前田光世&トウカイブシドー デビュー15周年記念興行」で第2試合のリングアナでした。
*しかしレスラーといいスタッフといい、具沢山盛り沢山。1興行にリンアナ4人ってまるでK-1かPRIDEみたい。伊藤こ〜へ〜さんがメインリングアナだったわけですが、声量、声質、場数からの仕切り度胸……この方には一生敵わない、と改めて思わされました。

*ご存知のとおり、ランブル後にブシドーさんが引退を発表。それを売りにしたくない、という美学、ということでしょうか。帰ってくる可能性は性格的にゼロでしょう。何人かの方が言及されてますがJRFライオン選手との絡みは引退前に見たかったところです…。とまれ、本当にお疲れ様でした。

*ランブルの入退場人数膨大で、いつもよりは多少時間がかかってのリリース送信ではありましたが、それでも週プロモバイルさんの試合結果更新が異様に遅かった。なんだったんだろう。

■UFC地上波放送。秋山選手のセコンド調解説、オモロ。

■以下アニメ話。
*「けいおん!」2期。京アニの作品でいつも唸らされるのは廊下の雰囲気の出方なんだよな。

*「閃光のナイトレイド」。大きく期待しないでの第1話鑑賞でしたが、なかなか。葉加瀬太郎作曲というメインBGMがカッコいい。主人公達が属する諜報機関の長・桜井のCVが大林隆介さん! 張りを抑えつつ、独特に枯れた演技。

*今日でテレ玉の「ガンダムW」終了。来週からは何やるんだろう。
  
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2010年03月31日

空手 プロレス 野球

書くこと溜めてました

■昨日は東京ドームで日ハムvsオリックス戦。

*ツイッターにも書いたけど、ドーム到着時点で0対5。心折れかけるが逆転を信じ、チケット購入。

*結局4-8で負けちゃったんだけど高口隆行のプロ1号3ランに中田翔のマルチヒット&好返球、陽岱鋼の今シーズン初ヒットと見所はあった。しかし、陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)は今の応援歌だとコールしづらいな。

*一番シビれたのは8回に代走で出たオリックスの田口。嫌らしいリードオフからすかさず盗塁を決めると、大引のセンター前でキッチリ生還! ツーダンで前目に守ってた糸井のレーザービームも素晴らしくて、タイミングはアウトに見えたけど、田口のかいくぐり方が一枚上だった。仕事人!

*オリックス、二遊間に右中間と守備がキレキレなのもいまの勢いの要因か。ハムのお株を奪われてる感。

■3月28日は鬼龍党さんでリングアナでした。
*メインは赤鬼、青鬼の加勢があったとはいえ、美遊鬼(みゆき)選手が力さんにピンフォール勝ち! 今後、鬼軍と正規軍が抗争していく流れのようです。次回興行は6月27日、西調布格闘技アリーナで。

*週プロモバイルさんで告知のなかったこの興行ですが、主催者さんによれば試合結果も送んなくていい、とのこと。公式HP等もなく、オフィシャルなスコアはどこにも載らない興行ということに。一応、時計ナシの結果だけ以下に書いておきます。

第1試合(1/15)
○美少女戦士・唯我(腕ひしぎ逆十字固め)安倍健治●

第2試合(1/15)
佐野直&○バッテンダー(体固め)スパーク青木&吉田充宏●
※Xボンバーより

第3試合(1/15)
○青鬼龍(首固め)三州ツバ吉●

第4試合(1/45)
赤鬼龍&○トウカイブシドーRS(回転エビ固め)戸田秀雄●&清水基嗣

第5試合(1/60)
○美遊鬼(横入り式エビ固め)維新力●

■3月21日は高島平で少年空手大会のリングアナ。
*ご父兄の熱がハンパない。少年野球少年サッカーなんかの団体競技と違って1対1の徒手格闘だもんな、そら力も入るか。
*《渡辺宏志vs超人勇者Gヴァリオン》のプロレスエキシビジョンあり。リノリウムのフロアにジョイントマット1枚敷きのみ。本来プロレスをやれるコンディションではないんですが、さすがにこの2人。キチっと盛り上げていただきました。
  
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2010年03月24日

前田光世&トウカイブシドー デビュー15周年記念大会

■前田さんとトウカイブシドーさんのデビュー15周年記念大会、そろそろ概要が固まって参りましたので告知です

大会タイトル:BRIDGE
日時:4月10日(土)開場17時30分 開始18時30分
会場:北沢タウンホール

対戦カードは以下の通りです

<TRANSMIT FROM FIGHTING SPIRITS〜5人掛けシングルマッチ>
前田光世 vs 翔太
前田光世 vs 長屋亮治
前田光世 vs サイクロン北原

※残りの2選手は後日発表

<プロ・レスリング至上主義〜シングルマッチ>
渡辺宏志 vs 磯英弥

レフェリー:ミスター村杉
リングアナ:wonderman

<CMAメモリアルスペシャルタッグマッチ>
トウカイブシドーGL&ケン・片谷 vs 男色ディーノ&梅沢菊次郎

リングアナ:瀧川鯉之助

<ロイヤルランブル〜時間差入場式バトルロイヤル>
トウカイブシドーV3
ハイパー♂キャット
負死鳥カラス
YUJI KITO
(その他の選手も出場予定)

レフェリー:アイアンマン西田
リングアナ:伊藤こ〜へ〜

入場料:特別リングサイド(最前列)7000円、自由席5000円

*ブシドーさん、15年やられてるんですねえ…。ベストマッチというか、ベスト絡みは国際で見たJRFライオン選手とのソレでしょう。
  
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2010年03月19日

21日、いろいろありますが…

■ボクは3月21日に地元・高島平で少年空手大会「O&Yジム開設記念興行」 のリングアナをさせていただきます。以下、概要です。

「O&Yジム開設記念興行」

日時:3月21日(日) 試合開始:14時
会場:板橋区高島平区民館
(板橋区高島平3−12−28 高島平地域センター3F)

夢名塾プロレスリング提供試合として
《渡辺宏志 VS 超人勇者Gヴァリオン》
もエキシビジョンとして行われます。

メインには関東ジュニアでの優勝経験もある沖山駿君が登場予定!
http://www.takashimadaira.co.jp/1002/1002_02.htm

入場料金は2000円。当日券はなく、事前予約必要ですのでメッセージ等でご連絡ください。
  
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2010年03月16日

雑ネタ箇条書き

■「報道特集」( http://www.tbs.co.jp/houtoku/onair/20100313_2_1.html )でネトゲ廃人としてブロディ安藤さん。学プロ歴も。

■「家族の時間」(http://www.tv-tokyo.co.jp/kazoku/archive_1003.htm#_206)でWINのSHIDARAさん。マイケルズ選手やヤンマーニも地上波デビュー。

■もう2週間近く前だけど……沢城みゆき、声優アワード主演女優賞受賞オメ!
http://www.seiyuawards.jp/201003/06200000.php

*でもまあ正直申せば、真紅級の当たり役ハマり役で受賞して欲しかったな。カナンもラグも悪くはないんだけど。
  
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2010年03月15日

工場プロレスなどなど

■3月12日はDDTさんの工場プロレスを観戦。
*凄かったとしか。これを無料でやっちゃうのも凄かった。
*KO-Dタッグ、次回防衛戦はnkwさんで、とのこと!

■昨日14日はIWAジャパンさんを観戦。
*会場奥、「ザ・リーヴはI.W.A JAPANを応援しています」といったタレ幕が。NOAHさんから乗り換えたのか、それともNOAHさんの後援も続けつつ、なのか。とまれ、浅野社長や慶三選手がCMへ登場するのに期待です。ミヤコ女史&UMA軍団でもいいかも。

*試合はまあ、ハードルは越えなかったかなあ、というところ。ゴム人間と志賀選手の試合は細かい部分の練りが良く、面白かった。


■多分ですけどプロのプロレス興行でゴング代わりにゴング以外のモノを叩いた回数だったら、世のプロレス関係者のなかではボクがいちばん多いんじゃないでしょうか。KオメガvsDSL戦も鍋でした。 (→と思ったら屋台村も「変な缶だった」と三四郎さんのツイート… いちばんじゃないなのかなあ)


*そんなボクが所用で普段接点のないNEOさんの会場に昨日脚を運んだんですが(開場前に数分だけ立ち寄り、観戦はせず)、こんな↓トラブルがあったのだとか。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1141812&media_id=30

*ボクが立ち寄ったことにより時空を歪めて(涼宮ハルヒ的な感じで)しまい、何百回に1回あるかないかの事態を引き起こしてしまったのだとしたら……申し訳ありません!

*それにしてもこのデイリースポーツの記事はナイよなあ。甲田さんはリングアナではないし。「こんなハプニングで始まった興行だったが〜メインはNEO、仙女のエース対決で白熱の……」的な持って行き方ぐらいされてもいいのに、と思うわけです。
  
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2010年03月09日

頑固プロレスでした、などなど

■3/7は頑固プロレスさんでリングアナでした。

*第1試合は《渡辺宏志vs前田光世》戦。夢名塾旗揚げ戦でのメインであり、次回夢名塾本興行のメインか…とも目されていたマッチアップ。唐突感ありながら、ここで見られたのは僥倖。20分、濃密に。正直申せばもっと沢山の方に見ていただきたかった。

*ヤマダ選手、有山選手、そして頑固さんの若手サイクロン北原選手のユニット結成…がこの日の最大のトピックスでしょう。頑固リングのみならずシークレットベースさんででも活躍してほしいところですが。とりあえず、3/28のC@GIRLS興行さんに北原選手が参戦する模様。

■「BBB」。DVD見返してあらためて内容にグッとくる。特にシビれたのは渡辺選手のアームバー(両脚使って腕を目一杯引っ張るアレ)。いい技だ! 馬場さんがよく使ってたんだよなあ。

■3月14日はIWAジャパンさん。
*昨夕の東スポによれば、長年Iジャを支援してきた「ユニバーサルミュージック」がそろそろ見切りをつけるかも、とのことで松田選手が芝選手に敗北したら、支援中止という条件を突きつけられた、とか。

…負けられない一戦が、ここにある!
20100308113919  
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2010年03月08日

BBBでした!

■遅くなりましたが3月6日はワタクシwondermanの主催で「BBB」をやらせていただきました。ご来場いただいたお客様、ご協力いただいた選手、スタッフのみなさん本当にありがとうございます。

*内容に関してはヒイキ目抜きに文句なし。どの試合も思った通りの試合をやっていただけました。

*ボリュームをどうやって出していくかですね。全試合シングルというキメゴトは特になく、タッグの導入も考えねば、なんでしょうか。

*いろいろ考えて開催日(&時間)設定したんですが、ちょっと裏目ったかもしれません。その他進行面なども反省多く。たくさんお集まりいただければ、そのまま選手へ報いることができますので、その点もっと懸命にならねば。

*ご意見などあればmixiなりツイッターなり矢文なりで遠慮なくお寄せください。面と向かってでももちろん結構です。観戦記とかも拝見させていただきます。次回は5月中旬あたりを考えてます。

*以下、試合結果です

☆「BBB♯2」 3月6日O&Yジム青育塾道場大会試合結果

観衆25人

第1試合(1/15)
○日龍(6分36秒肩固め)ドラゴンソルジャーLAW●

第2試合(1/15)
○渡辺宏志(10分22秒 体固め)マスクドミステリー●
※バックドロップを空中で切り返し体を浴びせる

第3試合(1/15)
○空手マミー(5分25秒 チキンウイングアームロック)竹嶋健史●

第4試合(1/15)
○ジョータ(6分14秒KO勝ち)JOM太郎●
※ハイキックより
  
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2010年03月03日

しんどい系

■コンビニでふと立ち読みした週刊漫画サンデーに「しんどい系」という連載見つける。まだ第6話だから年明けから始まったぐらいか。画は「おさなづま」のあきやまひでき、原作は“よろず万策”という聞いたことない人。

*で、読み進めると独特の節廻しにダブルクォーテーションの使い方…間違いなく狩撫麻礼センセイ(多分62歳)の別名義でしょ。

*土屋ガロン名義の「快男児SANIWA」で使った地域通貨ネタ、またやりたいんだなあ…。ひじかた憂峰名義(とにかく名義を分散したがる人なのだ)「大川端探偵社」もネタ使い廻し感ソコハカにありつつもキレはあるし、まだまだお元気なのは何よりってことで。

*「BBB」の由来にはいろんな意味を込めてるつもりだけど「バッドブラッド」もその中に入ってたりします。狩撫病患者ですからね。

http://www.amazon.co.jp/dp/4776720957


■津波関連で放送飛ばされたNHKの「MJ アニソンSP2 完全版」。お蔵入りでなく8日の深夜にやるようでよかった。

■いろんな人が言及してるけど森三中の「BIG」のCM素晴らし。上っ面だけでパロるんじゃなく、ちゃんと俊夫とかが登場してるのがいい。  
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2010年03月01日

いよいよ今週末

■BBB(スリービー)第2弾 3月6日(土)です。
*場所は本当にわかりづらいので、道に迷ったら遠慮なく090-2546-2439までTELを!
*20人お集まりいただいて会費1500円&報奨金一口500円がお支払いいただく可能性のあるMAXの金額です。ただ、報奨金はふた口でも3口でも増える分には大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。


■普通の日記をずいぶんと書いてませんでした。

■ガッツワールドのダイスケ選手、SEM出場へ。
*後楽園未満のインディー団体選手のなかではもっとも“メジャー感”のある存在なので、まったく納得だ。プロレスの中身が素晴らしいのは当然として、ハダ艶を含めたボディの完成度に、シャキッとしたコスチューム。頑固さんや夢名塾さんの若手にいちばん見習ってほしいな、と(勝手ながら)思ってる選手です。

■もう1ヶ月前ですが1月30日の埼玉プロレスはオモロでした!
*最終的にCGが出ましたが、それ以前の攻防もハード。『へどげろ』はここ数戦で襲来した怪人のなかではもっとも強敵だったんじゃないでしょうか。
*《STRONGおまんマンvsアップルみゆき》戦も名勝負。

■聖蹟桜ヶ丘といえば3月28日、鬼龍党さんのリングアナお声がけいただきました。次々回は6月27日の予定とか。

■3月12日、と発表された「工場プロレス」。シチュエーション、選手ともにボク的にはドンズバですよ。でも金曜、普通の時間帯だと観戦はほぼ不可能。23時台スタートとかに期待したいけど…

■次回RAWは4月25日とのこと。
  
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2010年02月23日

3/6 BBB 変更後カード&道順

■3/6のBBBですが、夢名塾・堀口選手の負傷がありカードが変更となりました。以下、変更後の全カードです。最後に道順も書き添えておきました。始発〜終点なので時間はかかりますが「高島平操車場」で降りていただくのがオススメです。

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「BBB(スリービー) ♯2」
3月6日(土) 17時試合開始
於:板橋区高島平9-24-4-2F O&Yジム(青育塾道場)

<対戦カード>

第1試合 15分1本勝負
日龍 対 ドラゴンソルジャーLAW

第2試合 15分1本勝負
渡辺宏志 対 マスクドミステリー

第3試合 15分1本勝負
空手マミー 対 竹嶋健史

第4試合 15分1本勝負
JOM太郎 対 ジョータ

標準会費:2000円
(観戦者全員で必要経費を均等割りする。2000円から下回る可能性あり)

*以下、道順です。
(上記住所でネット地図検索などされるのがよろしいかと)

1)都営地下鉄三田線 高島平駅を降り、北方面へ直進
→市場通りという大通りに出るので右方向へ曲がり徒歩10分ほど直進
→「とうきゅうストア高島平店」を過ぎた最初の交差点(「カド」という喫茶店あり)を左折し路地に入る
→直後の路地を右折し30秒ほどで会場です(道路向かいにはトランクルーム倉庫)

2)池袋駅西口、成増駅、赤羽駅から出ている「国際興業バス」の「高島平操車場」行きに乗り、終点「高島平操車場」で下車。
→操車場を出て南方向に進み、2つめの路地を左折し30秒ほどで会場ビルです。


*近くまで来られて不案内な場合はご遠慮なく主催者携帯(090-2546-2439)までお電話ください。

*余談ですが、2)で1つめの路地を左折すると高島平闘技場(K・オメガ対DSL戦の最後の戦場となった)跡地です。
  
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2010年02月22日

3/21 Gヴァリオンvs渡辺宏志 決定

■3月21日(日)に開催される少年空手・キックボクシング大会「O&Yジム開設記念興行」の中で夢名塾プロレスリング提供試合としてプロレスエキシビジョン(10分間)を行うことが決定しました。

カードは

超人勇者Gヴァリオン(BRAVES) vs 渡辺宏志(夢名塾)


「O&Yジム開設記念興行」
3月21日(日) 試合開始:午後1時
於:板橋区高島平区民館
入場料:2000円

*完全指定席制のため、観戦の場合事前の予約が必須となります。予約、問い合わせはwondermanまでメッセージかメール( wonderman@mail.goo.ne.jp )でどうぞ。

  
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2010年02月12日

BBB 第2弾です

きたる3月6日、wonderman主催でプロレス興行を行います。以前第1回を開催した「BBB」(と書いてスリービー)の第2回となります。

3月6日(土) BBB(スリービー)♯2
於:板橋区高島平9-24-4-2F O&Yジム(青育塾道場)
試合開始:17:00
料金:標準2000円(下記参照)

決定済対戦カード

ジョータ(キャプチャーインターナショナル)
 vs 
JOM太郎(ピンクタイガーモンスター軍)

空手マミー
 vs
堀口祐介(夢名塾プロレスリング)


他2試合を予定

参戦予定選手 渡辺宏志、日龍、他

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BBB(スリービー) 料金システム

かかった経費を会費として見に来た方の人数で均等割り負担していただく、という方式になります。

総経費30000円(予定)

入場者20人ならば、お一人あたり1500円
入場者30人ならば、お一人あたり1000円

ただし、20人を下回っても会費1500円以上はいただきません。

プラス、選手報奨金をお客様にお願いしたいと思います。
1口500円として、それはお客様が指名した選手にそのまま支払われます。良かった「カード」への指名もOKとし、その場合250円ずつ選手に支払われることとします。これは何口でもお支払いいただいて構いませんが、最低1口はご協力ください。

ですので、お支払いいただく可能性のあるマックスの金額は2000円で、多数ご来場いただければいただくほど支払い金額が下がっていく…という方式になります。
  
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