千葉大学自動車部活動日誌

ここは、自動車部の日々の活動を部員が自由に投稿するblogです。
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カテゴリ: 赤インプ(CISC)

ご無沙汰しています、CISCです。

お前は何年千葉大自動車部にいるんだと言われそうですが、老害としてまだ学生やってますw


さて、昨日は台風接近の中で開催された、千葉県ダートトライアルシリーズ第6戦に参加してきました。

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後輩部員にも声をかけたのですが、結局誰も出てくれなかったので一人で行ってきました。

でも、来なくて良かったかもしれませんね。1本目終了までは大雨で、泥遊びを超えて水浴びの様相を呈していました。というか、雨のダートラに出走したのに、 走行終了後の雨で綺麗に洗車されて 1本目終了後のボディがきれいなことw 今日はメンテフリーで帰れてしまうのではと思ったほどでした。

その後2本目は晴れて、ちょっとはマシな道を走ることが出来ました。

(反面、車は通常通り泥だらけになりましたけれど)


走りの方は、1本目で禁断の6速ギアを使用。2本目は何とか普通に帰ってきて10台中5位。やっぱり上位陣とのタイム差は大きいですねぇ・・・。ま、我々にとって本番は11月23日のクラブ対抗ですから、それまであと2戦+練習会で調子を上げられるよう頑張ります。


ということで、久しぶりの車部ブログ更新でした。


最後にタイトル後半の告知ですが、

EP82のエンジン(+タービン)と、ミッション(ギアはAE101)欲しい方いませんか?

シャブノサウラに流れればだれか欲しい人がいるかなと思い、ついでに告知しておきます。

興味のある方は「dirt_gc8あっとyahoo.co.jp」までご連絡を!

最近風邪気味のCISCです。

先日1年ぶりのダートラに参加してきました。千葉県ダートトライアルシリーズの締めくくり、通称フェスです。


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ご承知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この大会は3人で1チームでのチーム戦でして、それぞれのベストタイムの合計が一番少なかったチームが優勝です。また本来はリア駆動車を一台組み込む必要があるのですが、近年それが難しいクラブも多いと言うことでRWDが不要なオープンクラスもあります。

千葉大自動車部は僕とOB・OGの3名で出場予定でしたが・・・先輩の一人が急遽お仕事と言うことで、参戦不能に。そこで4年ぶりにダートラを走ると言う別の先輩をピンチヒッターに立てて走ることになりました。ちなみに4WD初体験だそうです・・・。


本当はランサーで他の部員が走ってくれればなぁとも思っていましたが、練習の機会もなかったので仕方がありません。来年に期待です。

ちなみに、千葉工大さんがEP82、日大さんがEP71で参加されていたようです。・・・71の実車って初めて見ました。意外とかっこよいですね!来年は通常のシリーズ戦でも見れるのかな?



結果のほうはオープンクラス11位/13チームと、余り聞かないでという感じでしたが、久しぶりのダートラ、楽しめました。練習会で自由に走るのも良いですが、やはりタイムを計って、それで競うと言うのは楽しいですね。特にフェスは千葉出身の全日本トップクラスの選手も参加されるので、比較すると色々参考になってよいです。(今回のオーバーオールは黄色い車で有名なお店の全日本のSC3に参戦されている店長さんでした。1本目であのタイムなので・・・もうね・・・うん。)


一応、最後に結果報告として僕の車載ビデオと参加者それぞれの2本目外からの映像を載せておきます。

・車載

 GC8その1 1,2本目

・外から(2本目)

 GC8その1

 GC8その2

 EP82


あ、忘れていましたが、もちろん夜の表彰パーティーも行きましたよ。開場と同時に入り口に門番のごとく陣取る千葉県ダートラ部会長の横をすり抜けて料理目の前のテーブルを確保し、たらふくご飯を食べて帰ってきました。チーム名(CURTすべては美味しいご飯のために)の目的は達成ですね!


そんな感じで結果報告は終了です。美味しいご飯、ビール飲み放題の表彰式が付いてきて、さらに全日本選手とのタイム比較も出来るフェスはお買い得な大会だと思います。ぜひ来年は皆さんも走りましょう!

こんばんは、CISCです。


先週の水曜日、新しい部車を引取ってきました。

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車は写真の通り、CD5AランサーRSです。ランエボの影に隠れて、土系以外の人にはなじみが無い車両ですが、パッケージングは似たもので、H5年式の後期型、1.8Lのターボで205馬力を発揮するマシンです。

エボ1〜3などの部品が大体使えるので、流用によるグレードアップも行うことが出来ます。


なぜいきなりこんな車両が手に入ったかと言うと・・・7月ごろに千葉県内の方から、もう乗らないのでもし使えるならどうだろうとメールをいただいたのが切っ掛けでした。とてもありがたいお話でしたので、土系の振興として、そのまま使え皆で乗れる車両として引取らせていただくことにしました。  


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ちなみにこの車両、定員乗車のラリー車として作られていて、助手席にはこんなものが付いています。そう、ラリーコンピュータ(LAILE RC-NONO)です。ラリーというものからうちの部が離れてかなり経っている(と思われる)ので、私も実際に動作するラリコンを触るのは初めてで・・・何が出来るのだろうと小一時間触ってました。

残念ながら今のところナンバーを取って使う予定が無いので、これが活躍することは無さそうですが・・・。

また車両自体のほうも、6月にお亡くなりになった某先輩のエボ2を思い出すまったくそっくりな感じで、ちょっとクラッチの寿命に心配が必要ですがまだまだ活躍できそうな走りっぷりでした。


以上、まだ持ってきたばかりで簡単なインプレしか出来ませんが、せっかくの車両なので、できるだけ部内の多くの人に乗ってもらいたいと思います。まずはオートランド千葉、そして機会を見つけて丸和にも持って行きたいな・・・と色々予定を立てています。


最後になりますが、とても良い車両をプレゼントしてくださいましたK市のH様、本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます!

IMG_0296こちらではご無沙汰しています、CISCです。
前回の登場から・・・本当に色々ありました。書くと長くなるので書きませんが、大きくは修士課程への進学と、諸事情により車が変わっているところでしょうか。
そして本題。昨日、1年ぶりに茂原ツインサーキットの走行会に参加してきました。出来れば大勢で行きたかったのですが、日程が合わなかったようで走行は僕一人で・・・。

新しくなったGC8で初のクローズドコースでしたので、シェイクダウン的な要素も多分にありました。
別なところでは、先月の走行会でEG6氏にタイムを抜かれたので、抜き返さねばというところも?

ちなみに、車両の変更内容をおさらいすると、D型からF型への進化に伴うエンジンスペックの変化が一番大きく、ついで足が無印オーリンズのストリート仕様からTEINのTypeHGに進化?変更?されています。また、GC8歴3台目にして始めてのSTIバージョンだったりします。後は棒が増えて、デフがちゃんとセッティングされていたりします。それから・・・カラーリングが無駄に派手なのは仕様です。前オーナーが剥がす前にダートに下ろしてしまったので、飛び石でドア周辺が無残なことになっていて、まっさらなボディにするのが大変という状況なのです・・・。

また今回も、舗装のサーキットに遊びに行くというのに、ADVAN A036を主力タイヤとして持ち込みました。もっとも夏に貴重品を消費するのは勿体無いので、ガレージの奥底でほこりをかぶって眠っていたものを引っ張り出して使用することにし、頂き物ばかりで在庫の山となっている手持ちのラリータイヤを消費する目的も兼ねることとしました。足のセッティングは伸縮別調整や車高調整など今まで無かったものが増えて良くわからないので、とりあえずTEINの説明書にしたがってます。

ではそろそろ走りのほうに触れましょうか。結論から言えば、夏とか気温とか、古腐ったタイヤとか無関係に過去ベストは1本目から余裕で更新となりました。
IMG_03003本目終了時点(=午前中)でA036が写真のような状態になってしまったので、最終的なベストタイムは2本目の51秒193ということになり、過去ベストから約1秒ほど速くなっています。タイヤが古いのか、保管が適当すぎて良くなかったのか、思った以上にグリップが悪かったので、状態のいいタイヤを使い、冬場など条件の良いところで走ればもう少し期待できますね。
やはり、過去ベストを出した赤インプ(過走行A型WRX)とは、車が全然違いました。またデフの前後バランスが決まっている点で白インプ(D型WRX-RA)より回頭性もよく、後期型のフラットトルクとあわせて非常に速い車となっていました。大枚はたいてOHしたTypeHGも縁石越えで好印象を残しましたし、ダートに持ち込む日が楽しみですね。

しかしながら、人間側についてはまだまだと言わざるを得ません。いくらカピカピのタイヤだからってハンドルをこじりすぎているだろうとか、ラインがなってないとか・・・要修行です。


ということで、最後に車載ビデオをどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=L0cXczu8nr4

またA036終了後は移動用のRE-11でも走ってみました。暑さにやられてさらにグダグダですが・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=WqEJjefuRzw

撮影班で来てくれた86氏に各所のアドバイスを貰いながら、次に向けてちまちま練習した感じです。
皆様からもご意見をいただければ、次に向けて改善できるようがんばります。


以上、今回の走行会参加レポートでした。参加できなかった方も、次は一緒に行きましょう!

こんばんは、CISCです。ふとしたきっかけでSR乗り2名が所属しているサークルのblogを見つけて、それを見ていたら記事を書きたくなったので来て見ました。

といってもネタがありませんので今年の自分の車ネタを振り返ることにしましょう。日付が変わって12月31日ですからね。

あ、私の例におぼれず長文なので、その点は注意ですw


まず今年の重大ニュースは赤インプから白インプへの乗り換えでしょうか。

20090925_094256_org1年生のころから2年と4ヶ月乗っていた初期型(A型)から中期型(D型)の白インプへの乗り換えです。赤インプは車体番号とFASTのデータから考察するに、生産開始から3000台目に満たないド初期型でしたが、白インプは5万台目あたりで、4年分の進化は想像以上でした。もちろんノーマル車とちゃんと作ってある競技車の違いもありますが・・・。ただ、練習車として使い古された車両を僕等にとっての本番車に作り変えるのは大変でした。各所が傷んでるの何の・・・そしてすべての整備が適当。走行距離は短いけど、密度がすごく濃かったんでしょうねぇ。

そうそう、この乗り換え前には、雪練にも良く行くことができましたね。車部に入った当初の目的、雪道運転テクニックの向上は相応に果たせていたような気がします。ま、あんなドライビングを町乗りでしたら大変ですけどw

また、茂原ツインサーキットのグリップタイムアタックもありました。赤インプラストランと称して、しかしもろもろの事情でたった3本のアタックしか出来ず・・・。幸いタイムは少しだけですけれども更新することが出来ました。ただ、グリッパーさんにはまだまだ遅いと怒られてますw

今年の前半はこんな感じで、みっちりと走りこんだんですけど、4月にちょっとばかし出鼻をくじかれましたので、ダートラのほうは綺麗にシーズンインすることが出来ませんでした。また、院試という学業における重大イベントもありましたので、中盤はこちらが中心になりました。そんなわけで、今年は千葉県戦に2回しか出場できていません。もちろん、フレッシュマンからA3クラスに移ったので成績も・・・。あ、フェスにはきっちりCURTチームで、いつものメンバー3名で出場してますのでご安心を?(でも成績は・・・あと、そろそろ後輩を見つけろと先輩から無言の圧力が)

IMGA0728そうそう院試といえば、色々運が良かったおかげでその院試があった8月中に茂原に行くチャンスを得ることができ、すごく良いストレス発散の機会になりました。ここで白インプ君はタイム的にも、通称茂原ツインタワーと呼ばれた9コーナーの高い縁石や夏場の高温下という悪条件の中で赤インプと差がない数字を出してくれまして、冬場のアタックシーズンに期待を持たせてくれました。もっとも、このツインタワーのおかげでフロントショックがお亡くなりになったようですが・・・。
ちなみにこの茂原ツインタワー、この後に元の低い状態に戻されてます。

CIMG1143_org再び部内に目を向けるとすれば、9月の合宿でしょうか。ジムカ場で2日間遊び倒すイベントで、私的には毎年四駆布教のためにみなさんに貸したり助手席に乗ってもらったりしてますが、これがどうにもうまく行きません。見た目のパフォーマンスはそろそろ良くなってきたようなんですけど、乗ると「UFOみたい」の一言で片付けられてしまいます。この魅力がなぜ伝わらない・・・少なくとも、低ミュー路でフルデフの4WDは麻薬レベルの魅力を秘めていると思うんだけどなぁ。

あ、忘れてましたが、今年は2度ほど、群馬のSKGジムカーナというものに参加させていただきました。同じ4年生の銀ロードスター君の紹介で知った、とても面白いイベントです。廃校になった教習所を走り回るのですが、この教習所が山の斜面に出来ているので、すごいトリッキーで楽しいのです。2度目はクラッシュしてしまいあまり走れませんでしたが、また来年日程が合えば参加するつもりです。


以上、今年の走りの記録でした。ダートラ屋さんなのに、結局舗装ばっかり走ってますね・・・来年は土の上ももっと走りたいな・・・。

ってことで、これを誰かが引き継いで今年の総括を書いてくれることを祈ります。あるいは新年の抱負かな?

Web担、赤インプ改め白インプです。2月23日の赤インプラストランから早3ヶ月、ついに白インプのデビュー戦を迎えることが出来ました!

といっても、来月から院試前自重モードに突入するので、ダートラ本格復帰は9月。そのため、タイヤは赤インプで一年使ったものだし、センターデフはビスカスのままだしと中途半端。さらに、参加クラスはフレッシュマンではなく3クラス、路面もウェットが確定的で、使用するタイヤとの兼ね合いもあり、勝負は無理な状態でしたが・・・(言い訳ばかりですみません)。

さて、内容のほうに移りましょうか。とりあえず、結果を言いましょう。幸いにして最下位ではありません。でも、一つ上に行くには3秒ほど時間をつめねばなりませんwそして、目標だった?フレッシュマンクラスに負けないも見事に達成できずに終わりました・・・。

言い訳タイムとしては、

  • サイドターンできないと想定して振り回しすぎた(パイロン区間)
    今まで、想像以上にサイドブレーキに頼っていたことが分かる。
  • タイヤが・・・食わないというより信頼できないことが問題(林道区間)
  • 実践初投入の車で一本目勝負とか、素人相手には無茶振り・・・

ですが、まあ単純に錬度不足ですね。雪で学んだことはあるのですが、あんまり生かせていないようです。9月にはもう少し頭を使って行動しないといけませんね・・・。あと、車両はきっちり作りましょうかね。ニュータイヤ購入とセンターデフ換装は必要なタスクです。

というわけで、レポートは以上。
最後は、「みなさんもダートラやりませんか?」と定番の文句でくくってみます。

旧知の友人から突如電話が掛かってきて、成人式(青森)に行かなかったことを激しく後悔している赤インプです。土曜日のうちだったら、高速乗って帰っていたかもしれないのに・・・。

さて、Part1からだいぶ時間がたってしまいました。1.5の公開からもだいぶ・・・。
というわけで、そろそろPart2をば。


8時30分から42分に掛けて、5チーム9名のラリーストたちがガレージを出発。オフィシャルはそれを見送った後、ガレージを出発いたしました。途中オフィシャルその2である旧部長32宅に寄り道をしましたが、それ以外はSS1のTCまで直接向かいました。なぜなら、SS1の時間設定は、各チームの見送り後、ほぼ直接向かってもちょうど良いぐらいで設定していたからでした。


さて、TCに到着したオフィシャルは、一号車の到着を待つことに。指定時刻まで10分少々。・・・トラブルは常に起こる物です。特にあの方が係わると・・・。CR-Xが10分以上の早着で。・・・さすがにかわいそうなので、一度は見逃してあげましたが、その後やはり大早着でまた登場。ちゃんと時間を言ったにもかかわらずです。二度目、いや初回も入れれば三度目なので、きっちり減点させていただきました。

その後はおおむね定刻どおりに各車到着しましたが、FCはPart1.5にあるとおり、オフィシャルのトラップに引っかかって武石へ向かったために、遅着減点。
自動車部員のバイト先といったら、やはり武石のGSとなるわけですけど、TCとは逆方向の上、大学往復でも時と場合によっては1時間近く必要になります。そこで働いている人間ならわかるわけですけれど、FCには武石勤務が居ない為、引っかかってしまったようです。ある意味必然だったようですね。残念でした〜。


さて、ラリーはメインのSS2へと進みます。お題はこれです。

「カントリーサインを激写せよ」(千葉〜大網白里以南限定)
※カントリーサインとは、市町村境にある各市町村名を記した看板です。本来は北海道などのように装飾された物なら良かったのですが、千葉にそれは無いので、単なる看板の撮影としました。

TCとなる鹿野山まで、どのルートを取るかが勝負の分かれ目です。そして、ここでのポイントが勝負を決すること間違いなしです。さて、各チームはどのようにお題をクリアしていくのでしょうか? 次回更新・・・未定

最近部長に昇進したらしい、赤インプでございます。こんな夜遅くになにをやっているんだとお叱りを受けそうですが、思いついたので行動。納会のご報告です。



時は2008年12月20日。一昨年好評を博したらしいフォトラリーが、装いも新たに復活! 紆余曲折ありながらも5チームの参戦を受け、戦いの火蓋がこの日午前8時30分をもって切られたのであります。

この度のラリーでは、名前の通りラリーの雰囲気を楽しめるよう、時間をきっちり設定させていただきました。スタート時刻8時30分を基準に、3分毎に各チームがガレージを出発して行きます。その後各車はSS1、SS2、SS3と3つのセクションに分かれた行程を進み、各SSで与えられたお題をクリアしながら目的地、房総半島最南端野島埼へと向かうことになったのです。それではスタートの様子から振り返って見ましょう。

一番手スタートは、当日用事があって途中撤退が決定している、ミラゲ二世。元全日本ラリー仕様と言われるCJにて、しかし組めるコドラが見つからないため単独にてスタートとなりました。
続いて二番手スタート、CR-X。コドラはガンマです。スタートラインに並び、スタート時刻を待つよう指示すると・・・なにを勘違いしたのかすぐさますっ飛んで行ってしまいました。・・・まあ、最初なのでタイムペナルティはなしにしておきましょう。
三番手スタート、急遽当日編成となったFCチーム。コドラはデフロック仕様32を譲り受けた期待の新星。こちらは無難にスタートです。
四番手スタート、180SX。コドラにZZR250を向かえ、事前公開情報を元に前日徹夜のコース研究をしてきたと言う本気組。そして、前回大会のオフィシャルチームでもあります。必勝体制にて、定刻スタートです。
五番手スタート、金庫番EG6。地元でのディーラー車検を完了し、納車から数日ですが、早速イベントに駆り出されました。コドラには副部長ロードスターを迎え、初心者らしいスタートをしていきました。

このように、5台のラリーカー?がガレージを出発。もちろん、公道をすっ飛ばしてくるわけにはいかないので、本ラリーは速さを競う物ではありません。また、占有許可も取れないので、計算ラリーにもなりません。前回同様、写真をベースとした、ツーリングのような物となります。しかし、それだけでは前回と同じで面白くない。そこで、今回は、SSと名づけたブロックで、時間制限を設けて指定の写真を取ってきてもらい、SSゴール(集合場所)での到着時間の正確さとあわせてポイントを付加していくシステムとしました。ちなみに、SSのお題は当日公開。なお、このSSとは無関係のフォトポイントも設定し、それは前日までに公開してありました。


では、そろそろSS1のお題をこちらでも公開しましょう。それは

「部員のバイト先を激写せよ!」

でした。このお題をクリアするため、先ほどのように各チームがガレージをスタートしたのでした。続きは次回。更新予定日は・・・未定です。

引き続き、泥日記をお送り致します。


オートランド千葉のなぞ。それは外周を走っている車は外から見るとどういう感じなのか。これはオフィシャルをやらんと分からんので、私らには全く持って知ることが出来なかったのです。



しか〜し。その疑問を解決する動画が発見されました。


モンテカルロオートスポーツクラブ関東支部

にて公開されていた、2005年の動画で、外周を走るダート車の映像2箇所分が見れます。なんか、白い92とか黒いスターレットとかサイドステップのない丸っこいCAとか見かけましたけど、知り合いですかね?>ないんあーる様



追記
インプのミッションですが、ファイナルギアの問題が発生しており、搭載時期は未定となっております。誰か、4.444のファイナル@前後両方をください・・・。
また、インプの作業でインタークーラーをはずすのは基本らしいので、そこは皆さん知っておいてね?あと、ミッション交換の基本は、エンジンルームで見える物をとりあえず外して行くことらしいです・・・。

さらに追記
その後、RAINBOW AUTO CLUBでも動画を見つけました。いや、意外と転がってる(注:動画が)もんですね。

インプです。
下の記事で、どれかは出るとなっていますが、別な用事のほうで、ICPC国内予選模の擬予選が日曜日にあるため、オッパッピーに出れないということに先日気づきました。走りたかっただけに残念です。

ということで、土曜日こそ・・・なわけですけれど、金曜日の遅くまで用事があり、さらに日曜日の模擬予選、月曜日の恒例微分方程式の宿題というそろい踏みのため、あんまり余裕がないのです。さて、どうしたものか・・・練習会が28日ないし29日だったらいいのに。



そうそう、このブログ、相変わらず泥組みしか書いてないわけですけれども、他の方々もぜひ書いてくださいね。設置理由を思い出してくださいまし。

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