千葉大学自動車部活動日誌

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カテゴリ: 軽耐久

日曜日、千葉大自動車部としては2年ぶりに軽耐久に参加してきました。
やはり、このブログは泥ネタしか書かれないようですw

当日はあいにくの雨かと思われましたが、それほど強くは降らず、むしろほこりが立たない程度のちょうどいい感じでした。もちろん、外周は木が生い茂っているので乾いていないポイントもありましたが・・・。

午前、第1ヒートは、オルタネーターのベルトが緩み、バッテリーの電圧が不足。コーナーで道を譲ろうとして出してしまったアンダーのため、土手に乗り上げエンストとなり、そこから復帰できずに中断。修復中にエンジンオイルの入れすぎとバッテリー端子の緩み、ウォッシャータンクの漏れも発覚。何とか修理するも、午前のチェッカーを受けることを忘れてしまい、一瞬リタイア扱いではと言う不安のなか昼休みへ。結局5人中3人目で午前が終了。
午後第2ヒート。フロントタイヤの溝が減ってしまったので、前後でローテーション。さらに空気圧調整。これでいけるかと思ったところで、午後1人目のドライバーの走行中、右フロントタイヤがパンク。タイヤ交換をし、5人目にバトンタッチするものの、予備はスタッドレスではなくラジアルのために厳しい状態。赤旗中断時に、前後入れ替えを含め、溝の減ったスタッドレスをフロント、予備のラジアルをリアの状態にして走ることにし、なんとか2ヒート目は完走。5人のドライバーを二週と2人目までまわし、述べ7人。週回数は午前35周の午後42周、計77周となりました。これは、

第1ヒートクラス10位/10台総合22位/24台
第2ヒートクラス9位/9台総合18位/21台
総合クラス9位/10台総合21位/24台

と言うことになります。成績としては褒められたものではありませんが、耐久レースですから完走しなければ意味がないです。今までと異なり、まだ走らせようとすればぜんぜん走れる状態で帰ってこれたことこそ重要ではないでしょうか。

もし、より良い成績をと言うのであれば、もっとちゃんとした練習と整備が必要でしょう。運転はぶっつけ本番、車作りは安全装備と軽量化だけではこんなものだと思いますから、もしその方向で進むならきっちりと計画を練って、実施することを望みます。オートランドのフリー走行は高くはないですし、改造禁止を破って違反部品をつけようと考えずとも、調整と整備で新車時のスペックを目指すことは許されるはずです。



あ、あと、車が跳ねて前転しそうな状況とか、滑る下り進入のS字コーナーに耐える精神力も必要だと思いますw
それでは今日はこの辺で。

赤インプです。そして、相変わらずの泥ニュースです。といっても、趣向が若干違って、軽耐久のミラのお話。


軽耐久とは、こちらのサイトで開催している、泥上での軽自動車を使った耐久レースのこと。昨年は参加できなかったので、今年こそは参加しようということで、現在車両製作に取り掛かろうかというところです。

使用予定の車両は、昨年?OBが置いて行ってくれたミラ。おそらく貨物仕様。MTであることぐらいしか特徴が思いつかない平凡な車両。これにロールケージなどをこれから組み込んで行きます。


で、昨日洗車と内装剥ぎをする予定だったのですが、あいにくの雨で中止。しかたがないので、本日ちょっと大学によった折、洗車だけしておきました。デッキブラシとホースで作業をすること数十分。無事、街を走れるぐらいにはきれいになりましたとさ。



で、終了後ふと思ったこと。洗車前に写真を撮っておくべきだった・・・。



追記
下の泥組活動予定ですが、24日練習走行がまず中止になりました。これは参加者不足によります。また、18日のオッパッピーはレビン不参加ということで私だけ参戦の予定でしたが、どうにも私のほうも金欠症状が出始めまして、さらに忘れたころにやってくる自動車税の請求でノックダウン。残念ながら今月は休止になってしまいましたとさ。

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