千葉大学自動車部活動日誌

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カテゴリ: CR−X

4f88ab30.JPG画像がアップされなくて臨場感が半減ですが、記憶に残すために続けて記します。

メタルを交換したものの、半日で再びけたたましいメタル音が出てきてしまった。
締め付けトルク不足か寸法判断ミスのどちらかが原因と思い、最大厚のメタルを再組み入れする。メタル交換だけならオイルパン外すだけなので家の前の駐車場で敢行。

・・しかし、規定トルクで組み込んだ状態でもコンロッドがガタつく事を発見・・!


OWATTERUYO〜!(家の駐車場の前で叫ぶ)


「ねえあのお兄ちゃんくるまこわしてる」と通りすがりの小学生に言われ、「くるまなおしてる」より的確な表現だなあと感心しつつ、最後のN1エンジンで何とか大学まで自走。

ということで、エンジンの乗せ換えを決行しました。
エンジンルームはバッテリー、エアコン、アンダーカバーもない(そのうえ所々ボルトが緩んでいるので)整備もはかどります。


ドラシャ抜く
エキマニ出口外す
パワステベルト外す
オイルブロック外す
配線外す
ラジエータ&ホース外す(手間なシフトロッド外しを避けるため)
エンジンマウント外す

無事エンジン下りました。下からエンジンを外したときは半日がかりだったのに、上抜きしたら3時間で終わったことに少々へこむ。

無限強化エンジンマウント交換も地味にしつつ一休憩。


ここでスペアエンジンの登場です。さくさくとスペアエンジンを乗せようとしたが、暑いので日陰で休みながらスペアエンジンのヘッドカバーを開けてみた。

これが大作業化のきっかけとなってしまった。(すでに大作業だが)

うわ〜ヘッドが真っ黒ではないか。

∴N1エンジンのOH済腰上と合体させよう。

って事でヘッドオイルストーン磨き、メタルガスケット、新ウォーターポンプ&テンショナー、タイベル交換、ピストン洗浄、ホース類交換まで脱線をするハメに。ただ、この脱線のおかげでスペアエンジンの腰上にスペーサーが混入していたり、ヘッドガスケットが吹き飛びかけていた事を発見できた。

疲れたのでエンジン搭載は明日。
写真表示されない場合は明日ガレージ来るとエンジン装着ショーが見られます。

お世話になっております。M1のI.T.Oレーシングです

作業内容の前に、先日有名な某サーキットに3台でフリー走行に行ったときの事から話しますか・・。


偶然ホームコースにしている激速のインテグラと出くわしまして、当然テクニックを拝見しようと頑張って追いかけました。


VTECエンジンを搭載するインテ様は恐ろしい加速でストレートを抜けていきます。こちらも負けじとHAMPオイル10w30(200円/L)+マイクロロンの組みあわせのZCエンジンを9000回転まで回して追いかけます。

今日はエンジンのフケがやたらよろしい。ヘアピンが50m先まで迫るが回転数はすでに9000。すでにヘアピンをフェイントモーションで立ち上がるインテ様。えーい、シフトアップを我慢していったれ〜。


ZCエンジン音:ぷあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!


この瞬間、ZCエンジンで10000回転オーバーしている歴史的瞬間が起こりました。一瞬不安がよぎり水温をチェックするが、ブリーザータンクのお陰で水温80油温110を保っている。


が、油圧が0.5???!!!


ZCエンジン音:コココココタタタタタタタダ駄々駄々駄々が他がたがたちりちりちりちりジリジリジリジリ



やっちまたなあ〜!(中略)



何とか牽引+JAFでガレージに着きました。以下、作業内容を記します(時間が無くなってきたので巻きで)



ー茲蠅△┐差上を外しタグをつけた状態でハイパーCUBのかごに乗せて持ち帰る。この光景を取るべきでした。かごにピッタリ過ぎで素敵です。


▲丱襯屮好廛螢鵐哀灰鵐廛譽奪気妊丱襯屬魍阿慧油漬け。バルブが2本曲がっているので発注しようとしたが、在庫切れ。何とか2週間後に再生産していただくことに。結果、灯油付け2週間コースに。


オイルストーンでヘッド面研を軽く行う。今は亡きツール王国のリューターセットでポート研磨。バルブ摺り合わせをしまくる。


ぅ丱襯屬届き、すり合わせをして組み付け。家でやったのが功を奏して、異物混入・部品紛失無く完了。再度ZC搭載カブで輸送


ス上組み付けて圧縮測定(わくわく)・・4,3,2番圧縮13.5!1番気筒圧縮8?バルブ摺り合わせを確実にしたので原因はピストンリング棚落ちか?


腰上外してピストンを上から押してみると「スコッ」とへこむ!メタルが逝ったか?エンジン降ろさずにオイルパン外し、コンロッド分解してピストンを引き抜く。
ピストンリングはすげーきれいでヘリもない。メタルは・・・ない?
上下に組まれてるのに下側に薄皮が残っているだけでした。


大体の減りを測定してメタルを注文。翌日届き、組み付け。腰上もつけてタイベルを張り、いよいよエンジン始動・・かからな〜い。そして人間がオーバーヒート。体温は・・37度5部<頑張れや〜


┌釘悄Γ稗里離ムを逆につけていたことが判明。クランクプーリーの切り欠きで一番気筒上死点に合わせ、ハイカムを印通りに組み付け、怖いのでタペットを大きめに取る。そしてあっけなくエンジン始動!コトコト音がするけど慣らしてればいいでしょ



時間切れ&拙文で恐縮です。ウザく無ければ続けます。




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