懐かしの昭和レトロ博物館

アフィリ画像で小さな昭和レトロ博物館を作ってみました。

昭和懐かしのみみずく

 

今日の展示品は昭和によくみかけたみみずくの置物


素朴な木の置物なのだが、シャープなデザインはどこかあか抜けてて、祖父の大きなサイドボードにこのみみずくはじめいろんな動物のシリーズが飾ってあったものである。


当時は子供だったから、夏休みに遊びに行くと、こういったみみずくなどを兄弟で出して、遊んだものである。


今思えば、サイドボードの置物で遊ぶなど、迷惑な話だろうけど、孫には甘い祖父なんだから仕方ないよね(笑)。


それに、置物とはいえ、まるく手のひらに収まって、子供が遊ぶのにもぴったりなのだ。


調べると、やはりこの年代、こういった木の置物が毎月通販で送られてくるっていうのがあったようである。


わざわざ木工製品をサイドボードに一式買うってのも不思議な感じだけど、あの頃は

いわゆるハイカラな感じが受けたのかもしれない。


そういえば、最近は旅行に行っても、こけしなどはとんと買わなくなったものである。


こけしって、意外に不安定だし、地震で倒れたりすると面倒なんだよね。


日本らしいこけしがすたれつつある今、なつかしい思いで、みみずくを思い出す管理人であった。

昭和レトロな前掛け


今日の展示品は昭和レトロな前掛け。


自分が子供の頃は八百屋、魚屋はこんな前掛けって決まったものだった。


ただ、福助柄じゃあなかったよな・・・


確か、〇〇屋 みたいな屋号を染め出したものだった気がする。


思えば、毎日目にしていながら、あまり気にしてなかったんだよね。


前掛けがその店のCMを兼ねていたとしてら、対効果が少ないものかもしれない。


さて、この福助の前掛けを考察してみよう。


品質本位とか、サービス第一ってあるから、これは魚屋・八百屋問わずのオールマイティ前掛けであろう


現在、販売してるわけだから、「魚屋」とか「八百屋」って入れちゃうと客層が限られてしまうし、この商品自体、あんまり需要はなさそうだ。


昭和レトロフリークの自分でさえ、これを購入する気にはならないし
、さすがに本日、来てくれた皆様におすすめもできないよね(笑)。


が、考えて欲しい。


そんな需要の少ないとこで、オールマイティな前掛けでは、本当の八百屋さんや魚屋さんは店の名前が入らない福助の前掛けって、それこそCM効果は???だよね。


雰囲気だけは、昭和レトロなんだけどさぁ・・
・な本日の展示品なのであった。

昭和レトロなストーブ


しばらく、旅をしていたので(どこだよ?って質問はしないでね(^_^;))、

昭和レトロ博物館は休館状態
であった。


このまま館長夜逃げか?と一部で噂されていたようだが、どっこい戻ってまいりました(笑)。


さて、冬を前に今日の展示品は昭和レトロなストーブ(写真はミニチュア)。


ダルマストーブは現在も存在し、ホームセンターのチラシにもたまに出てくる。


が、懐かしいのはこの色!である。


最近はこんな変なくすんだ緑みたいな色って、なかなかないよね。


まぁ、白いものが主流であろう。


確か、オート三輪もこんなくすんだ緑のような水色のような色だった。


何かの本で読んだんだけど、この色はわりとあせにくいとか。


とにかく色持ちさせたいあの時代は重宝したのかもしれない。


そう考えると、白とかパステルカラーの主流の現在と色彩感覚が違うのは仕方ないとして、

この地味な色合いが昭和レトロの時代を象徴している気もするのであった。

 

昭和レトロな七輪

本日の展示品は、昭和レトロな七輪。(写真は蚊やり器)


蚊取り線香の上に魚が乗って、煙が出るあたりの芸の細かさ、さすがである。


昭和レトロフリークの我々の心をわしづかみにする一品
であろう(ニコ!)。


言っていいであろうか・・・


「いい仕事してますね・・・」


魚に手を伸ばす猫もご愛嬌だが、この懐かしの風景から脳裏に浮かんできたものは・・・


それは、最近、焼酎のCNで、サンマを七輪で焼いているミムラの姿である。


あのCMって、昭和レトロで目線が止まってしまうんだよね。


まず、ミムラの髪型がぴたっとひっつめにまとめてるのがポイント10点。


なんの飾りもない服装も、シンプルさがポイント20点。


そして、バックに流れる大竹しのぶの歌がポイント120点(汗;)と言ったら笑われるであろうか?


あの歌詞は、専業主婦で幸せをほんのり実感する女性像で、

古き良き時代を思い出させてくれる。


いいよねぇ、あんな女房が家に帰れば、迎えに出てくれるなんてさ


現実を顧みると、きな声では言えないが、限りなく落ち込みそうでちょっとほろ苦いもの思う秋なのであった。

 

懐かしの「セーラー服と機関銃」


今日の展示品は、昭和の「セーラー服と機関銃」。(写真はレコード)


平成の長澤まさみ版じゃなくて、薬師丸ひろ子版のほうである。


個人的には長澤まさみもかわいいし、堤真一もなかなかハマってて平成版も捨てがたい。

なんといっても長澤まさみは足が長くて、いいんだよね。

いかん、昭和レトロ博物館館長たるもの、私情をはさんではいけない(反省;)。


昭和レトロフリークなら「セーラー服と機関銃」って言えば薬師丸ひろ子が浮かぶのは
パブロフの犬の条件反射のようなものであろう


我々が犬って言っているんじゃなくて、昭和レトロ愛好者にとって、薬師丸ひろ子のインパクトが強いってことで(笑)。


あの頃、角川と映画でタッグ組んで派手に番宣したのも新鮮だったし、薬師丸ひろ子のショートも高校生らしくてよろしい。(なんか、保護者みたいな言い分になるのはなぜ?)


当時は、自分も薬師丸ひろ子のファんだったので、おわかりと思うが、
ちょっと甘酸っぱい思い出だったよね。


その薬師丸ひろ子さんも、すっかり大女優の風格で、母親役が似合う昨今である。


ショートカットのひろ子ちゃんにときめいていたのが気恥ずかしい&お互い歳をとりましたよねっていう照れで無口になってしまう管理人であった。

 

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