今日の展示品は、昭和の「セーラー服と機関銃」。(写真はレコード)


平成の長澤まさみ版じゃなくて、薬師丸ひろ子版のほうである。


個人的には長澤まさみもかわいいし、堤真一もなかなかハマってて平成版も捨てがたい。

なんといっても長澤まさみは足が長くて、いいんだよね。

いかん、昭和レトロ博物館館長たるもの、私情をはさんではいけない(反省;)。


昭和レトロフリークなら「セーラー服と機関銃」って言えば薬師丸ひろ子が浮かぶのは
パブロフの犬の条件反射のようなものであろう


我々が犬って言っているんじゃなくて、昭和レトロ愛好者にとって、薬師丸ひろ子のインパクトが強いってことで(笑)。


あの頃、角川と映画でタッグ組んで派手に番宣したのも新鮮だったし、薬師丸ひろ子のショートも高校生らしくてよろしい。(なんか、保護者みたいな言い分になるのはなぜ?)


当時は、自分も薬師丸ひろ子のファんだったので、おわかりと思うが、
ちょっと甘酸っぱい思い出だったよね。


その薬師丸ひろ子さんも、すっかり大女優の風格で、母親役が似合う昨今である。


ショートカットのひろ子ちゃんにときめいていたのが気恥ずかしい&お互い歳をとりましたよねっていう照れで無口になってしまう管理人であった。