December 24, 2005

1年を通しての参考書評価

 せっかく勉強してきたので、今年一年勉強した参考書の歴史を振り返ってみる。

★決定版シャドーイング
記念すべき勉強開始時に買ったのが、決定版シャドーイング。
本格的に始める前に、ふと本屋で気になって買ってしまった本。2004年秋購入。
当時、友人が「教科書をひたすら発音すれば英語力付くよ」といっていて、まったく信じてなかったのを思い出す。

★DUO3.0
そして、TOEICで900点を決意してから一番最初に購入したのが、DUO3.0。
右も左もまったくわからない状態で、とりあえず単語を詰め込もうとして買った本。
9月までずっとお世話になってました。最初は復習用CDが神速に思えた。

★速読速聴CORE
無謀にも330点の頃から使ってたのですが、これとDUOのおかげか、IPでL280点を取れた。一番長く使ってる単語帳かも。

★英文法出るとこだけ
TOEIC文法が1問もわからないとき、活路を開いてくれた本。
ていうか、この状態なら何をやっても伸びそうだけど。

★急所総攻撃、鉄則大攻略
2ヶ月やってみたが、いきなりは伸びなかった。しかし、今の俺の基礎にはなってると思う。

★ビジュアル英文解釈
長文の読み方を教えてくれた。この本は、TOEIC受験がひと段落したらまたやろうと思っている。

★1日1分TOEICTEST
これはとてもよかった。
まだまだお世話になります。


挫折参考書
使い込まれて無いので、成仏できないでいる参考書です。

◆いつでもラジオ英会話
特別難しいわけでもないのだが、500点くらいの俺にはきつかった。
やり切れず挫折。ていうかクソ高い。

◆やさしいビジネス英語
500点台ではじめるなんて恐れ多かった。一番無駄な時間を費やしてしまった参考書。

◆ダイアローグ1800
量の多さに1ヶ月じゃ消化できなかった。というか、勉強法が間違っていたかもしれない。
難易度がちょうどよかったのでもったいない・・・。

◆例文555
これも量の多さに消化しきれないと判断、挫折。
1月の公開が終わったらやろうと思っている。

◆英語耳
何度もこの本の重要性に気付いていながら、どうしても出来なかった。
かれこれ3回は挫折している。
しかし、この本から学んだことは多かった。

◆パターンで解ける
なんだろな、挫折したわけじゃないけど、思ったより点数は上がらなかった。
ちょっと難易度が俺には高かったか?

◆TOEICテスト出まくりキーフレーズ
英文はとても魅力的だったのだが、現行に沿わないイギリス発音、例文間の間が気になって、あえなくクビに。

◆英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法
正直、この本に一番物申したい。
俺はこの本を参考にするという大きな間違いを犯した。
なぜなら、俺は東大生では無いからだ!!
たとえ英語嫌いでも、東大に受かった英語力は俺の比ではないはず。
そもそも英文が読めない俺に、「多読で語彙を増やせ!」ってのは無理。
長本をやっただけで900点超える!って言われてもなぁ。
そして、500点でもやさビジをはじめられるというのも今思えば無謀な話だった。
元から英語力がある人が書いた本なので低得点者にはあまり参考にならない。
と揚げ足ばかり取ったが、実際は面白いのでかなり読み込んだ。モチベーションの維持や、時間の使い方などは参考になった。

◆ワースト1 iPod
これはほんとにひどかった。使いにくい以前の不愉快さがまとわり付く。
もうすぐ買い換えたい。

こうみると、挫折した教材はほとんどリスニング。
いかに迷走したかがお分かりでしょう。まぁ今は「この時間が無駄だった」とかいっても凹むだけなので、もう気にしないことに。
個人的に好きなリスニング教材はトリプル模試です。
皆さんは一度信じた教材をやり通してください。

cunego at 22:07│Comments(0)TrackBack(1)clip!TOEIC 

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1. 初級編-文法書選びとその活用法  [ 高校中退英語力ゼロからのスタート‐目指せTOEIC900オーバー ]   December 29, 2005 15:02
さて準備が出来たらさっそく勉強です 単語は最低DUOレベルまで上げといてください 数ある文法書ですが 私の一押しはこれ 中学生レベルですが・・・・・ Basic Grammar in Use 洋書です。モチロン全部英語です 内容は簡単だけど基本が大切ですよ がっちり基礎が....

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