出演

番長    (番長)

早耳 伝雄 (情報通)

緊縛 悦士 (マゾ)

不穏 恐太 (怖がり)

濡場 恥乃 (恥ずかしがり屋)

 

早耳「握力高校に握力100kgの番長がいるみたいで、俺たちの高校に抗争を挑んでくるらしいぞ!」

 

緊縛「やベー、俺いつも参考書や教科書読んでカモフラージュしよ。」

 

不穏「俺は、女子高生のコスプレして視線そらそ。あ、でも逆に襲われやすくなっちゃうかなあ・・・。」

 

番長「まてまてまて!お前ら、意気地がないの~。」

 

緊縛「だって、そんなやつ俺たちでどう対応したらいいんだ?」

 

番長「俺がこの学校の時空番長なのにそんなにびびるとは、俺に対しても失礼だぞ!」

 

不穏「しかしよ~、時空とかってそんな領域の番長って頼もしいのか、なんなのかわからないぞ」

 

番長「俺は、ズボンとパンツを脱いで時空を歪ませるんだ。それにより、握力高校の猛者どもの意識が股間に集中している時に、奇襲を生徒会長も含めて全員でかければ勝てる。」

 

早耳「え~、マジかよ~。」

 

番長「お前らも、ズボンとパンツを脱げばパワー増大だ!」

 

濡場「私はいったいどうしたらいいのよ~。恥ずかしいわ~。」

 

早耳「そんなときは、時空ちんちんを付ければ大丈夫だ。」

 

不穏「時空ちんちんって、なんだよ~。こえ~よ~。」

 

早耳「無から有へと、万物の時空よりひらいさせる事により生まれる。

それが、時空ちんちんだ。」

 

緊縛「それなら、時空ロープも有りか?」

 

早耳「今回の番長の作戦では、それは不要だ。ね、番長。」

 

番長「そうだ、そしてフェニックスの舞をする!いや、皆でしてくれ!!」

 

濡場「なんか、私いやかも・・・。」

 

不穏「それにしても相手は握力任せにいろんな所握ってくるんだぞ。そんな相手に俺たちがそんな格好してて大丈夫なのか?股間とか握られたら・・・。」

 

緊縛「勃起しそう。」

 

濡場「それって、プレー?キャッ!」

 

番長「ムッ!プレーの話か?」

 

早耳「アナル調教もありかもな。」

 

不穏「アナル調教ってなんだ?こえ~よ~。」

 

早耳「まず、アナルにローションを塗って、アナルパルという道具を使ったりするんだ。

そしたら、相手は体の力抜け、やがて快楽がそいつを支配するし、攻撃をしてこなくなるだろう。」

 

緊縛「逆にやられたら、勃起しそうだな。」

 

番長「よし!みんなアナルパルを手に持て!!」

 

早耳「アナルの時空が、ウチらの番長の得意なフォース使いにより、宇宙のダークエネルギーを相手のアナルへ送り込み、快楽の絶頂ののちに死に至らしめるんだ。」

 

不穏「こ、殺してしまうのか?」

 

番長「俺が、ズボンとパンツを脱いですでにスタンバイしてるのに、無視してフォースの話を進めるのか?しかも俺、そのフォースは知らないぞ。」

 

緊縛「その殺され方も、幸せかもな・・・。」

 

番長「おい!俺はスタンバってるんだぞ!殺しもしないし。」

 

早耳「そうじゃないぞ番長。フォースも番長のモノからでる。それで、相手を一網打尽だ。」

 

不穏「でも、握力でウチらの番長のモノを握りつぶされたら、逆にこっちが一網打尽になるんじゃないか?」

 

緊縛「いや、握られることによりガチガチに硬くなるんでないか?即ち・・・。」

 

早耳「ご名答だ緊縛。そうすれば、スーパーフォースが握力高校の校舎ごと吹き飛ばせる。」

 

濡場「すご~い。でもなんか私、変なモノ付けられて複雑な気持ち・・・。」

 

番長「どれどれ、試しにお前らでガチガチにしてみてくれ。」

 

 

 

これによりビックバーンが起こり、この宇宙が生まれる。

やがて宇宙は、伸縮を繰り返しながらガチガチになり、いつの日かまたビックバーンにより破裂し、新しく宇宙が生まれる。


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