2007年09月26日

秋鮭と豆腐の野菜葛あんかけ5

b38fdae3.JPGこんにちは。

先週末、顔の見えない皆さんにご挨拶をしに、東京に帰省しました。

東京でも、お彼岸を迎えてから、すっかり気温も下がり秋らしくなっていました。

昨晩は 中秋の名月 でしたが、皆さんの暮らされている街では、きれいな お月さま の顔をみることが出来ましたでしょうか

スーパーへ行くと、実りの秋とはよくいったものです。
みずみずしさを蓄えた、美味しそうな果物が沢山ならんで、太陽をいっぱい浴びた、彩り鮮やかなお野菜くんたちも、すっかりシックな大人のお野菜さんへと顔ぶれが変わってきましたね。

さてさて、今日は、旬の  を使って、秋らしい一品をつくってみました。

魚を使った料理のレシピがなかなか思いつかなかったのですが、今秋にはいって作った「はらこめし」をヒントに作ってみました。

これから紅葉の時期を迎える、山里の絵がお皿の上に描けていますでしょうかこの料理は、そんな感じをイメージしています。

大人の上品な味にしあげてみました。お試しあーれ

 レシピ(2人前)

秋鮭 200g
豆腐 1/2丁
白菜 1枚
しめじ 1/2パック
えのき茸 少量
銀杏 1/2パック
三つ葉 適宜
いくら 適量
わさび 適量


出し汁 600cc

A) お酒 大さじ1
薄口醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
柚子こしょう 小さじ1/3

葛 大さじ1・1/2(同量の水で溶いておきます)


☆ 作り方

1)生秋鮭の皮をはがし、刺身状の一口大にそぎ切り(スライス)にし、バットに並べて軽く塩をふり、水気を取り除き身を〆ます。

2)豆腐はキッチンペーパーにつつんで、2/3まで水気をぬきます。

3)下ごしらえした豆腐を1/8に切ります。(四角形になります。)

4)白菜は、1cm×1cmのひょうし切りにして、柔らかい葉と堅い芯の部分をわけておき、しめじは小房にわけ、えのき茸は2cmの長さに切ります。

5)出し汁にA)の調味料を加えてひと煮たちさせ、そこへ,1)の秋鮭を一枚ずついれて火を通して、別皿にひきあげておきます。

6)5)の鍋に豆腐を入れて温め、お皿に移しておきます。

7)6)の鍋に4)の野菜を白菜の芯→銀杏水煮→しめじ・えのき茸をいれて火が通るまで煮ます。

8)仕上げに水で溶いておいた葛を流しいれて、とろみをつけます。

9)お皿に豆腐と、秋鮭を盛り付け、具の上から野菜葛あんをかけ、三つ葉といくら、わさびをあしらえて出来上がりです。


今日のポイント

魚を切る時は、必ず包丁の下の部分から切り口をいれ、自分の身体のほうに向かって、すーっと引くことが、上手くきれいに切るコツです。

のこぎりを使うように、上下にぎこぎこしたら、身が崩れてしまいます。
一回で切れなくても、もう一度包丁の下の部分から引くようにしてください。
あわてないで、「ゆっくり、やさし〜く、愛情こめて」が基本で-す。
 


alt="『お料理好きさんたちが気がつけば何度も作っている定番レシピ157』発売記念!! たっぷりの良質食材と、今だけセット中っ。" border="0">







cuoco_cuoco at 17:08│Comments(0)TrackBack(1)野菜 | 魚貝類

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 料理レシピ紹介サイト ブログでCookin  [ 料理レシピ集(投稿募集中)byブログでCookin! ]   2007年09月28日 01:15
「さけ(鮭)サケ」料理レシピで、献立の参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルなレシピのブログ記事があったら、どしどし投稿してください。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Link
ランキングに参加しています。ご協力お願いします☆”

にほんブログ村 料理ブログへ

レシピブログへ


人気ブログランキングへ



Recomend Goods

キッチンがかわいく、美しく、お料理が楽しくなる「ル・クルーゼ」。私も結婚祝いにプレゼントでもらって、とっても嬉しかったです。大好きなお友達にプレゼントしてみては?