March 29, 2011

03.26練習

◆参加者
3*万ロン
7*大輔
8*一斗
14*しゅんぺー
15*おタマはん
16*ペー
17*アサノビッチ
18*ユースケ・サンタモニカ
20*おてつ
22*おたく
Guest*直樹
Guest*大槻
Guest*ホリ

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多くのメンバーが就職等で地元を離れることもあり、こんなに大勢が集まってフットサルが出来るのは今後少なくなるかもしれません。ただ、そんな大事なイベントにも関わらずほぼ何も覚えていません。それどころか、この日にフットサルをやったことをすっかり忘れていました。ブログで言っていいのかどうか知りませんが、次の日にメンバーにとっては嬉しい出来事があったので仕方がないですよね。

よってブログの記述がこれで終わるのも仕方がありません!

cuore32 at 20:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)練習レポ 

March 11, 2011

03.07 MONDAY CUP スーパービギナーズ

◆参加者
7*大輔
14*しゅんぺー
15*おタマはん
17*アサノビッチ
18*ユースケ・サンタモニカ
22*おたく
28*せいや
Guest*直樹

私事ですがブログ更新してる場合じゃない、時間がない。ということで申し訳ありませんが大会の模様は省略させて頂きます…とかやると怒られちゃうんでしょうか。

でもまあ詳細が気になる人はYahoo!知恵袋で聞けばいいと思うよ…という今最もベタなネタでお茶を濁しつつこの辺りで失礼いたします。本当に申し訳ない。

※返答があった際にはしっかりお礼をしましょう!!

★大会の模様
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◆試合結果
予選リーグAパートは4チーム総当たり(Bパートは3チーム総当たり)。
1位、2位は決勝トーナメントへ。
3位、4位はエキシビジョンマッチへ。

★予選リーグAパート
vs ミルクボーイ 2-1 (0-0 2-1)
得点:しゅんぺー、ユースケ・サンタモニカ(おタマはん)

vs m0741048 3-2 (2-1 1-1)
得点:ユースケ・サンタモニカ、おたく(大輔)、ユースケ・サンタモニカ(アサノビッチ)

vs CARP 1-1 (0-0 1-1)
得点:ユースケ・サンタモニカ(おたく)

★準決勝
vs ネッツトヨタ東九州(株) 2-3(0-2 2-1)
得点:しゅんぺー、ユースケ・サンタモニカ(おタマはん)

★3位決定戦
vs TEAMセニョリータ 1-2(0-1 1-1)
得点:しゅんぺー


cuore32 at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)試合レポ 

March 08, 2011

03.06 CASTELO CEU ウルトラスーパービギナーズ

◆参加者
7*大輔
14*しゅんぺー
15*おタマはん
17*アサノビッチ
18*ユースケ・サンタモニカ
22*おたく
Guest*大槻←New!!

今回は諸事情(その事情についてはインターネット上では言えない)によりチーム名を「セクスィー玉ノ井フットサルクラブ」に変更してお送り致します。
※以下、おタマはんのどこがセクスィーやねんは禁止です!!

★試合前、おタマはんが円陣をかける様子
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予選リーグ初戦の相手はone make styleさん。 まずはサクッとしゅんぺーが先制点、おたくが追加点を挙げ2−0で前半を折り返します。ところが後半、相手の35歳以上の選手に得点を決められ同点(35歳以上は『加齢ショットルール』により得点が2点に)、さらにはアサノビッチによる痛恨のオウンゴールで逆転されてしまいます。

あまりに綺麗なオウンゴールに湧き上がる「“加齢”ショットならぬ、“華麗”ショットルール適用で2点扱いとかされないよな?」という疑問。アサノビッチと相手選手の間で大相撲の八百長メールよろしく「シュートは強めに当てて、あとは流れでお願いします」という密談が交わされていたのではないかという疑惑。そんな様々な憶測を呼ぶゴールによりチームは極めて厳しい状況に。それでもオウンゴール直後にはGKおタマはんからのロングボールをしゅんぺーが叩き込み同点、大輔が逆転弾を決めなんとか勝利。大事な初戦を見事ものにしました。

それにしても初戦から激しい攻防でした。まるで制服のスカート丈を1cmでも短くしてやろうという女子高生と、それを阻止しようとする生徒指導の教員の攻防のよう。ちなみに僕はこの戦いにおいては全面的に女子高生を支援します。がんばれ女子高生、負けるな女子高生。

続く2試合目の相手はKARAさん。どうでもいいけどKARAと少女時代の区別がいつまでたってもつかない件に関してどなたか正確な見分け方を教えて頂きたいものです。「やっば、メッチャメッチャ、ニョーニョーニョーニョー、ニャーニャーニャーニャーニャ?」的な歌を歌っているのがKARAで内紛で揉めた奴もKARA?、もう歌の情報が20世紀で止まっている僕には意味不明です。SPEEDとJUDY AND MARYの合計人数がわかっても少女時代とKARAの合計人数がわからないところに限界を感じます。

さて、試合の方は開始直後にしゅんぺーが大輔のアシストにより先制点、さらに個人技でもう1点、今度はしゅんぺーのアシストにより大輔が1得点を挙げ3−0で前半を折り返すという最高の展開に。なんなんすか、この2人の見事なまでのコンビネーションは。内閣総理大臣と首席秘書官のような、アル中患者とビールのような、灰皿テキーラ君とリオン被告のような、まあ要するに切っても切れない縁というやつですねこの2人は(※どちらが灰皿テキーラ君でどちらがリオン被告かは皆様のご想像にお任せします)

その後は相手チーム女性のホットショットに気を使いつつ、おたく・しゅんぺーが追加点を挙げ5−0と試合をほぼ決定づけます。ところがこの後事件が。「じゃあ俺も点取ってくるわ」と、じーさんがフラっと近所の銭湯にでも行くかの如くピッチに飛び出していった大槻がまさかのQBK(急にボールが来たので)連発。キーパーとの1対1を2度も外し、無人のゴールに流し込むだけの場面では見事に空振りと大ブレーキ。

でも、ここで皆さんには考えて頂きたい。点を取れなかったのではなく取らなかったのだとしたら、と。この3度のチャンスを“普通に”ものにしていたらどうなっていたでしょうか。8−0とフットサルではなかなか有り得ないスコアになっていたのです。大リーグでは点差がついた試合終盤、勝っているチームは暗黙の了解で盗塁をしないこととなっており、仮にしたとしても盗塁が記録されることはないそうです。相撲でも土俵際で相手力士が背中を向けてしまった時は強く押し出さず、そっと手を添えて押し出しますよね。

つまり大事なことは相手を思いやる心。相手を打ち負かす勝負師である前に一人の善良な競技者であるという意識の高さ。そういう意味では心やさしい大槻がわざとシュートを外しまくったというのもうなずける話。頭を抱えて悔しがり、いじられた恥ずかしさで頬を紅潮させたあの姿も味方さえをも欺く演技だったのかと思うと微笑ましい限りですね。

そんなわけで、5−0というまあ許容範囲の点差で勝利。チームは予選1位リーグへと駒を進めます。

1位リーグ初戦の相手は松鯉さん。このチームとは約2年前に試合をして、その時は引き分けだったという話。であれば次は勝つしかないでしょう。ここで活躍したのは初戦で見事なオウンゴールを叩き込んでくれたアサノビッチ。大輔のアシストから貴重な先制点をもぎ取ると、おたくへの絶妙パスでGKと1対1のチャンスを演出(※これはおたくの枠外シュートで帳消し)。これに触発されたしゅんぺーが再びおたくに絶妙スルーパス。しかし、またもや枠外シュートでなかなか追加点が奪えません。

ま、まあこれも相手を思いやる暗黙の了解の一環。勝っているチームの盗塁を許さない僕の精いっぱいの遠慮。そもそも僕が真面目にやったらそんなに外す訳ないじゃないですか(※ただし、この時の点差はわずか1点です)。というわけでこのまま1−0で前半は終了。続く後半ではここまで完全沈黙のユースケ・サンタモニカが2得点を挙げ3−0で勝利を収めます。

続く事実上の決勝戦の相手はウィルテックさん。これに勝てば優勝という試合ですが、先制点を挙げたのは相手チーム。今大会で初めて相手に先制点を与えてしまいます。しかし、そのわずか30秒後にはしゅんぺーの個人技から同点、さらにアサノビッチの美しすぎるアシストからまたもしゅんぺーが得点。一気に逆転して前半を折り返します。

それにしても驚くべきはしゅんぺーの4試合で7得点を挙げるという異常な得点力。「このカテゴリーで出すのは反則だろ」という、いわばアジの大群にマグロを1匹放り込んだような場違い感。つい先日インテルで得点を挙げた長友に対して「なんでサイドバックの長友がその位置にいるんだよ」「エトオ、スナイデル、マイコン、ナガトモ(笑)」と思ったのとは逆の意味で戦うステージが違うな、との感想を抱いてしまいます。僕も大学で太鼓を叩くところから始めてみようかしら…。

さて、試合は残り7分。まずはじっくり守備を固めつつ、あわよくば追加点を挙げて逃げ切りを図りたいところです。

ところで、世の中には期待していた分だけ裏切られた時の悔しさや悲しみが増すということがよくあります。例えばある主婦が買い物に出かけている時に雨が降り出し、主婦としては家でゴロゴロしている亭主が当然洗濯物を取り込んでくれていると思っていたにもかかわらず、亭主は何もしていなくて洗濯物がビチョビチョになる現象。例えば街でナンパした女性が「終電、なくなっちゃたね…」と上目遣いで言うから、これ幸いとばかりに「じゃあどこかで休憩しようか」と返すと「何を勘違いしてるの?、私タクシーで帰る」と言われてしまう現象。例えば野球のナイター中継を見ていて好きなチームの選手がホームランを打ったと思ったら、その映像が前日のハイライトだったという現象。

僕はこのような現象を後ろ姿が美人な女性を見つけたので前に回り込んで見てみたら思ったほどでもなかったという悲しい実体験から個人的に「後姿美人詐欺」と呼んでいます。

その意味では、この試合におけるユースケ・サンタモニカは完全に「後姿美人詐欺」でした。活躍すると試合前に豪語した彼は後半開始直後にGKと1対1になるという絶好のチャンスを迎えます。当然期待するじゃあないですか。彼ならやってくれると思うじゃないですか。これで2点差だな、と思うじゃないですか。ところがです。彼はなんとピッチに足を取られ転倒。シュートすら打てずに絶好のチャンスを不意にしてしまったのです。これには前の試合で外しまくった大槻とおたくですら開いた口が塞がりません。

まあそれよりも開いた口が塞がらないのは、彼が好きな有名人にNHK教育に出演中の小学生アイドル・まいんちゃんを挙げていることですが。小学生ってそれただのロ○コン…。せめて川島海荷ちゃんからだろ…。

★まいんちゃん(12歳)
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★川島海荷ちゃん(17歳)
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圧倒的ですね、海荷ちゃんは。さすがは僕が性的な意味で愛して止まないだけのことはあります。辛いわー、こんなにかわいい子をモニター越しにしか見られないのは辛いわー。一度でいいから海荷ちゃんと田舎者を迷宮の世界に陥れることでお馴染みの新宿駅構内で案の定道に迷って「あれー?」「どっちだろう?」「迷っちゃったね、ウフフ」とか言いたい。

妄想はそれくらいにして試合に戻りますが、このあとは特にチャンスもなく防戦一方の展開。大槻のバスケ仕込みの鉄壁ディフェンスなども飛び出し、なんとか逃げ切りに成功。2大会ぶり、2度目の優勝を決めました。優勝できてよかったですね。出場選手の皆さんおめでとうございます。

このブログの存在を僕の家族に教えないことは暗黙の了解です!(何卒よろしくお願い致します)

★試合の様子
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◆試合結果
予選リーグは3チーム総当たり(全3グループ)。
その後順位別リーグ。
女性の得点は3点、35歳以上の得点は2点扱い。

〜予選リーグ(Bパート)〜
vs one make style 4-3 (2-0 2-3)
得点:しゅんぺー、おたく(大輔)、大輔、しゅんぺー(おタマはん)

vs KARA 5-0 (2-0 3-0)
得点:しゅんぺー(大輔)、しゅんぺー、大輔(しゅんぺー)、おたく(おタマはん)、しゅんぺー

〜予選1位リーグ〜
vs 松鯉 3-0 (1-0 2-0)
得点:アサノビッチ(大輔)、ユースケサンタモニカ(おたく)、ユースケサンタモニカ(おタマはん)

vs ウィルテック 2-1 (2-1 0-0)
得点:しゅんぺー、しゅんぺー(アサノビッチ)


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December 02, 2010

11.28練習試合

◆参加者
7*大輔
9*土居っ子
10*天聖
18*ユースケ・サンタモニカ
22*おたく
Guest*直樹
Guest*トシ

前日の大会に続いてこの日はいつもの西中メンバーとの練習試合を実施しました。毎年この時期になると言っているような気がしますが、冬の夜のフットサルは寒い。寒さに弱い僕の唇も見事なまでのプール上がりバイオレットに染まります。

さて、冬という季節はご存知のように多くの動物が摂食や睡眠をやめ、代謝活動をストップする季節。いわゆる冬眠という行動をとります。この行動をとるものの多くは変温動物(外部の温度により体温が変化する動物)ですがコウモリやリスなど一部の恒温動物(外部の温度に関わらず体温を一定に保つ動物)も冬眠を行うことはよく知られています。

で、あるからして。恒温動物である我々人間も冬眠まではいかないとしても温かい環境でのほほんと過ごすのが人間本来のあるべき姿ではないか、このように僕は思うのです。

己の肉体を酷使して年間140以上もの試合を行うプロ野球選手ですら冬の時期は、ハワイへバカンスへ行ったり、嫁探しのために連日に及ぶテレビ出演の合間を縫って女子アナやグライビアアイドルなどに声をかけまくったり、暖房のきいた球団事務所で年俸交渉という戦闘ならぬ“銭”闘を行ったり、クラブでお姉ちゃんと楽しく飲んでいるところに絡んできた人間国宝(年収2億円)を腕相撲であっさりと退けたりしているという事実。何も僕ら素人が21時とか23時とかに外を出歩いてスポーツをする必要はないのです。

だからこそこの時期は練習なんかやめて温かいおこたで蜜柑を食べたり、大勢で鍋をつついたり、枯れゆく山々を眺めながら露天風呂で心と体を休めながら「今が広瀬香美さんの稼ぎ時だな」と彼女に想いを馳せたり…そういうことが大切だと強く主張したいところです。

そんな中、迂闊にも長ズボンを忘れて短パンで2時間走り回った土居っ子、あの寒さを味わっておきながら練習終了後に「また年末にフットサルやろうぜ」とまるで女性を軽く食事にでも誘うように爽やかに言い切るユースケ・サンタモニカ。この2人の異常性は際立っているとしか言いようがありません。

そんなわけで年末年始は忘新年会を中心とした活動に期待です!

cuore32 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習レポ 

November 30, 2010

11.27 Les Cinq Sens Cup

◆参加者
7*大輔
13*姫
18*ユースケ・サンタモニカ
22*おたく
Guest*直樹
Guest*アベケン
Guest*トシ←New!!

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前回大会の優勝により今回から一つレベルが上がり、スーパービギナーズへの参戦となりました。しかし、だからといって負けていいという事はありません。むしろこのクラスでもあっさり優勝し、駅伝競技における山梨学院大学のケニア人留学生並みのごぼう抜きを達成してトップへの階段を駆け上がっていくべきです。

そのために今回は直樹・アベケン・トシという経験者(=ケニア人留学生)の助っ人3名を招聘し、勝利のために万全の態勢を整えました。言ってみれば直樹=モグス、アベケン=オツオリ、トシ=カリウキのようなもの(駅伝ファン以外の方に伝わるかどうかは甚だ疑問ですが)。これで優勝しなければいつするのか、というメンバーが揃いました。

★参考画像(直樹)
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ところが、フタを開けてみるとまあ守備の緩いこと緩いこと。初戦のAntique戦では序盤こそ無難に切り抜けるものの、前半途中から徐々にマークが緩くなり相手に付け入る隙を与えてしまい、誰も気付かないうちに相手のペースでゲームが進んでいきます。それはまるで付き合って半年になる彼女を持つ一人暮らしの男の家で、いつの間にかゴミ分別のルールが彼女主導になったり、いつの間にかクローゼットに彼女の部屋着のカーディガンが収納されていたり、いつの間にかティッシュペーパーのストック置き場が微妙に変わっていたりする現象のよう(※ただし僕にそんな経験はありません)

余計なお世話かもしれませんが、世の男性諸君は気付かないうちに相手が自宅における生活のペースを握るこのような現象には気をつけなければいけません。そのうち男性の家なのに彼女が自分好みの家具を買ってくる→彼女が自宅より男性の家から出社する日数の方が多くなる→なあなあで同棲→なあなあで結婚という形に持ち込まれる可能性大です。結婚を前提にお付き合いしているならそれでいいですが、そうでなければその辺はしっかり一線を引いておくべき。

ちなみにこの他にも、自分の両親との顔合わせに平気でシースルーのワンピースを着てくる女性、自分の男友達の前でも二人きりの時のようにイチャついてくる女性などには大いに気をつけなければなりません(※重ねて申し上げますが僕にそんな経験はありません)

と、本当にどうでもいいことを考えていると後半開始直後に失点。その後セットプレーから同点に追いつくも再び失点し試合終了。何よりも大事な初戦を落としてしまいます。

続く2戦目ではCuore32発足史上稀にみる展開が待ち受けていました。まずは前半2分に相手の超ロングシュートが決まると、5分にこちらの同点弾。ここまではよくある試合の光景です。ところが前半6分に第1の事件が勃発。縦パスに抜け出したユースケ・サンタモニカが相手選手に倒されPKを獲得。通常ならそのままユースケ・サンタモニカがキッカーとなるところですが、「女性が決めればホットショットで3点じゃね?」「決めれば勝利は確実」「外してもイジって美味しい」ということでキッカーに指名されたのは姫。

この指名に激しく抵抗する姫。ただ、僕は言いたい。会社で上司から社内プレゼンのプレゼンターに指名されて断る部下がいますか?、キャバクラで客からの指名に応じない娘はいますか?、と。ここは素直に蹴るべきです。そんな懸命の説得が通じ姫が渾身の力を込めてシュート。しかし、姫のシュートは幸か不幸かキーパーががっちりキャッチ。しかも直後に失点してしまい1−2で前半を折り返します。

さらに後半開始直後にも失点し、2点ビハインドとなったところで第2の事件が勃発。ユースケ・サンタモニカがワンツーで抜け出したところを再び相手キーパーが倒しこの日2度目のPKを獲得するのです。もちろんキッカーに指名されたのは姫。姫は本気で嫌がっていましたがなにせビハインドは2点。ギャンブルでも1万円負けたら次は2万円かけたくなるというのが人の常。これを決めれば一気に逆転とあれば蹴ってもらう以外に選択肢はありません。

そしてしぶしぶボールをセットする姫に相手GKは無言のプレッシャーをかけてきます。それはさながら付き合って5年になるも結婚の話が一切出ないことに業を煮やした彼女がテーブルの上にさりげなくかつ気付かれやすいように結婚情報誌(ゼクシィ等)を置く行為のよう(※しつこいようですが僕にそんな経験はありません)

このゼクシィ作戦が効いたのか姫のシュートは枠外へ。絶好のチャンスを1度ならず2度までもフイにしてしまいます。人間だもの、誰にだって1度くらい失敗はある。プラティニだってバッジョだって駒野だってPKを失敗しているのです。「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」という名言もあるくらいです。まあ、だからと言って1試合に2度も同じ失敗をするなんてちょっとあり得ませんが(※敢えて言いますが僕にはこんな経験はありません)

結局この2本のPK失敗が大いに響き1−3で敗戦。2連敗となり早くも山梨学院大学ごぼう抜き大作戦は失敗に終わりました。今にして思えば、2本目は姫が蹴ると思わせておいて他の人が思いっきり蹴るという槙野方式もありだったかもしれませんが後の祭り。全ては終わったことです。

★参考動画


当然試合後は姫のPKについて批判が集中。「もう試合に出るなよ」「てか今すぐ荷物まとめて帰れよ」「むしろなんで今日来たんだよ」「かわりにAKBの娘連れてこい」とたった一人の女性メンバーに厳しくあたるメンバー達。この失態にはこの日が初対面のアベケンやトシも思わず文句がこぼれます。何事も結果が求められるこのご時世、少々厳しいことを言われるのも当然のことなのかもしれませんね。

※ただし僕は、僕だけは我がチームの麗しきお姫様に対してそのような卑劣な言葉を口にしていないことをここに声高らかに宣言します!!
(むしろ一番厳しく当たったのはこの記事の書き方からも明らか)

と、ちびまる子ちゃんの藤木君なみに卑怯な発言が飛び出したところで次の試合の話題へ。第3戦では前半にいきなり2失点してはやくも敗色濃厚ムード。後半になっても幾度もピンチを迎えますがここはGKのアベケンがファインセーブを連発。最近巷では「トイレの神様」なる曲が流行っているそうですが、後半のアベケンはまさに「Cuoreの神様」。まあその一方でスローイングがオカマ投げすぎて真下にボールを投げるという今時マンガでも見られない珍プレーもありましたが。

どうでもいいけど「トイレの神様」が本当にいるなら僕のお腹のエマージェンシー・コールが鳴り響いている際に紙が有料だったりそもそも紙がなかったり全個室が使用中だったりするのは何なんでしょうか。あれはもはや紙のイタズラとしか言い様がないで、トイレだけに。

ていうかSPEEDは紅白でないのかよ!SPEEDは!
(NHKに受信料払うのも考え直さなければあかんがぜよ、龍馬伝だけに。)

一方の攻撃は後半にユースケ・サンタモニカが1点を返すのが精いっぱいで試合終了。3連敗で最下位決定戦に臨むこととなりました。

その最下位決定戦では35歳以上の選手が得点を決めると2点というルールを最大限生かされて4×2の大量8失点。監督が星野仙一なら扇風機が3台は壊れているところです。まあ壊れたのは僕らのハートだけでしたが。というわけで今回は残念ながら最下位。次がいつあるか知りませんが次回は最下位脱出を目指して頑張りましょう。

姫にしばかれるようなことをした自覚、寝首を掻かれる覚悟があることだけはここではっきりとお伝えしておきたいと思います!

◆試合結果
予選リーグは4チーム総当たり(全2グループ)。
その後順位別トーナメント。
女性の得点は3点、35歳以上の得点は2点扱い。

~予選リーグ(Aパート)~
①vs Antique 1-2 (0-0 1-2)
得点:8'アベケン(A:ユースケ・サンタモニカ)

②vs 4071 1-3 (1-2 0-1)
得点:5'おたく(A:ユースケ・サンタモニカ)

③vs おかたんズ 1-2 (0-2 1-0)
得点:11'ユースケ・サンタモニカ

~最下位決定戦~
vs ブレイクパナ 3-8 (1-2 2-6)
得点:4'ユースケサンタモニカ(A:おたく)、13'アベケン(A:ユースケ・サンタモニカ)、13'ユースケ・サンタモニカ

~得点ランキング~
1 ユースケ・サンタモニカ・・・3ゴール
2 アベケン・・・2ゴール
3 おたく・・・1ゴール

~アシストランキング~
1 ユースケ・サンタモニカ・・・3アシスト
2 おたく・・・1アシスト

※得点欄の数字は時間(前半からの通算タイム)、得点者のあとの()内はアシスト者。

公式記録(フットサル大分2002)


cuore32 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)試合レポ