カップ酒トラベラー

カテゴリ: お酒

カップ酒を集めてコレクションがとうとう200ほど集まったんですが、ふと「私ってカップ酒のどういうところが好きなんだろ?」と考えた。
最近は出先で未購入のカップ酒を見つけたら何も考えず即購入でまるでノルマをこなしているような状態になっていたのでここは原点に返って、ゆっくりカップ酒のことを考えてみるべきであろう!
というわけで、今まで集めてきて感じたことや考えたことをまとめてみようと思う。


そもそもカップ酒がこの世に姿を現すようになった最初のものは大関のワンカップが最初。※ちなみにワンカップは大関の商標なので他社は使えない。
それに続けといわんばかりに他の酒蔵も製造し、今となっては全国津々浦々、その土地でしか見られないカップ酒が入手できるようになった。とても素晴らしい。
当然のことながら、たくさんのライバル製品がある以上、商品として差別化していかなくてはならない。
大吟醸を詰めたり、綺麗なビンであったり、ご当地の素敵なラベルやプリント、特産品のアピールなどと工夫がされたものがたくさんあり、地元の特産品や祭、観光地の様子などなどが伺えて非常に興味深い。
その一方で中にはとりあえずビンにつめてみましたとしか思えないものがあったりと千差万別で、割と飽きっぽい私ではあるけれども、まだまだ飽きる気配はないのでその程度には奥深い物だと思っている。

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ラベルからその土地の名物、お祭、観光名所などがPRされていることも多い。


~一番の魅力とは~

ご当地性が高いということが一番大きいこと。最近はご当地土産が通販や大きな駅で入手できたりしてご当地としての価値が下がっているけれども、カップ酒にはそれがまだあまりないように感じる。
通販で買うにしても売上げとしては小さいからか、酒蔵のHPに掲載されていないことがたびたびある。また、生産量がそこまでない酒蔵も多いので、地元でくらいしか出回らないというところが一番大きな理由といえる。これはカップ酒に限らず地酒、特にそこまでランクの高くないものにも言える。


~カップ酒のビンとラベル~

カップ酒はやはりラベルや綺麗なビンだとなおさら入手したときに喜びが大きい。え、中身は?と言われると、そりゃ当然好きだけれども、お酒自体のことについては詳しい人は本当に沢山いて、私の出る幕じゃないと思っている。どちらかと言うとカップ酒がビンから、ラベルから発信するご当地メッセージを受け取りたいのかもしれない。
せっかくなのでカップ酒の容器の分類を簡単にしてみた。機会があればカップ酒を見つけたときに思い出してくれるとうれしい。


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左から

<くびれ型>
最も多く、スタンダードなタイプ。ただしビンの形や容量はよく観察するとまちまちなので、一番変化が見られる。並べて比べるとおもしろい。

<寸胴型>
二番目に多いタイプ。くびれ型と比べると口をつける部分にくぼみがない。ずっしり重たく見えて、くびれ型に比べると高級に見える気がする。

<花瓶型>
寸胴型よりも高級そう。なぜ花瓶型にしたかというと、小ぶりな花束をもらう機会があった際に、花瓶がなかったからこのタイプの空き瓶に差して飾っていたから。しかもそれなりに様になっていた。

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左から

<ワイングラス型>
その名の通り、ワイングラスを模したもの。このタイプはワインカップのみでしか見られない。日本産ワインカップは数種類あり、どれも全部違う。唯一外国勢(イタリア)のカップ酒がある型でもある。

<缶カップ>
容器が缶もの。写真の菊水シリーズが一番良く見かける。遮光性が高く、保存性は高いといえるのだが、個人的には情緒にかけると感じる。

<紙カップ>
容器が紙製。当然あまり丈夫でないのでコレクションアイテムとしては魅力に欠ける。中身もランクとしては下の物が多い。加工が楽だからかたまに素敵な物もある。

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<分類不可>
このタイプを見つけるとむちゃくちゃうれしい。容器に凝ると当然コストが上がるので、多くの酒蔵は既成のスタンダードなものを使う。それをあえてしないのが尊く感じる。単純にレアな物見つけたという意味でも嬉しいし。写真はお気に入りたち。



このように容器の種類だけでも意外とあるので結構面白くないでしょうか?その他にもビンに直接プリントしているかラベルシールをビンに貼うタイプか、そのラベルやプリント自体に工夫があったりなどなどといろいろな視点から眺めているととても奥深いのです。

~都内のカップ酒スポット~

せっかくなので都内の素敵なカップ酒スポットも紹介していきたい。ごく一部ではありますが・・・

<味ノマチダヤ>
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西武新宿線、新井薬師前駅から歩いて15分ほど。この酒屋は都内でおそらくトップの品揃えを誇る。獺祭などの今やプレミアとなった日本酒が定価で売られていたり、非常に本数の少ない日本酒の入荷を行っている。別にカップ酒に興味はなくとも酒好きなら必ず楽しめる。何気に発酵調味料(醤油や味噌など)の種類の多さも必見。
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こんな冷蔵庫があと三つも並んでいます。

そしてカップ酒の種類も群を抜いている。大手酒造以外のカップ酒を提供する居酒屋で、この店から仕入れていないのはまずないそうで。そういう意味でここは外せないスポットといえる。


<エチゼンヤ>
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都内では4台しか稼動しているのが確認できていないといえば貴重さがわかるだろうか?

もはやかなりレアになってしまったカップ酒自販機が今でも稼動している店の一つ。
個人的には地方の宿泊施設やドヤ町ではひっそりと稼動していると思われる。ぜひ見つけたら教えてほしい。廃自販機ですら見つけることは困難なので・・・・・・
なお、エチゼンヤはアクセスが渋谷から歩いて10分程という比較的アクセスがよく、入りやすい店ということで選んでみた。




・・・・・・どうでしょう?少しはカップ酒についてみる目が変わったのではないでしょうか?
正直おっさんの飲み物というイメージはまだまだあると思います。間違いではない面はある。
しかし今の時代こそカップ酒はむしろライフスタイルに合う飲み物だと考えています。
日本酒は1升ビンで販売されていることが多いですが、一人で飲みきれますか?飲みきれる能力はあったとしても正直飽きると思います。昔に比べて世帯構成人数は少なくなり、単身世帯が増えています。
だからこそ小分けになったカップ酒だと気軽に飲める。ついでに飲み比べもしやすい。昔に比べ、食の選択肢も増えているのであれこれと組み合わせを考えることもできるようになる。
そんな素敵なカップ酒で作る日常のちょっとした贅沢。私は影ながらそういうのを応援していきたいと考えているのです。



~おまけ~

今までカップ酒を収集していて、どういうところだとだと陳列されている可能性が高いかある程度法則?があると気づいた。

・大きい地方都市の駅では駅近くのデパートに結構な種類が置いてある。
・本当に田舎に行くと、コンビニが狙い目。意外に種類を置いてくれている。
・逆にダメなのが地元の酒屋。普通のビン入りのものしか置いてないことが多い。
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新潟駅のぽんしゅ館。味ノマチダヤが霞んでしまう取扱量。まさに天国

皆さんワインはお好きですか?
私はここ数年でたまにボトルを買う程度には好きになりました。
近所のハナマサでスパークリングワインが安売りしてるとつい買ってしまいます。
ただ赤ワインはまだそれはできませんね・・・・お店でたまに一杯飲む程度です。

店で飲もうにもグラスワインだと種類がそうおいておらず、どうしてもボトルになってしまうので種類が飲めないのが歯痒いですよねー。
その点では日本酒は色んな種類が飲めて楽しいしぼっち飲みの強い味方ですな。
つまりワインはリア充の飲み物であるので素直に好きにはなれないのですよ……。
と、ワインをかなりディスってましたが、そんなことはいいとして本題ですよね。
カップ酒って日本酒のイメージがありますが、実はワインもあるのです!
ぼっちに優しいワイン!
そういう意味ではミニボトルもあるし種類もなかなかあるようですが、
カップに入った物は少ないので、コレクションとしては貴重な物の1つではあります。
というわけで……
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とりあえずこんだけ見つけました。(前述の通り赤ワインが苦手なので白とロゼのみ購入) IMG_1344
今まで集めてきた瓶の中でダントツにかわいい……! IMG_1342
ひたすら…
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かわいい……!!
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蓋がオシャレですねー その可愛さにウキウキしながら飲んでみると……
うーん両者とも酸味が強めで好みじゃない……ロゼは後味も変に残ってしまう。
…………きっとお好きな方はたくさんおられるのでしょうね。
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オシャレボトルを目指した様子が伺える。 IMG_1333
蓋も凝ってる。 こちらはスッキリとした口当たりで非常に飲みやすかったです。
ビールでいうとスーパードライ的な軽さです。料理を邪魔しない感じ。
飲み口に関しては前述のものも軽く、水のような爽やかさがあったのですが、
日本のワインの全般的な特徴なんでしょうか?
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イタリーにもカップ酒があるとは……!これ見つけた時感激しました。 IMG_1336
プラカップに入ってます。 いや、これを見つけた時は感激しましたよほんと。


カップ酒のネタとしてワインやってみるかなーでもネタとしてちょっとボリュームが……と考えていた時にこれ。
ワインのミニボトルはよく見ますが、こんなのは初めて見ました。間違いなく珍品。
お味はフルーティーでスッキリしたお味。でもスッキリさは日本のものとは別物ですね。




~番外編 ~

カップ酒は持ち歩きに便利なところが特徴でありそこが魅力の一つ。
そういう意味ではパック酒はレジャーに最適ですな。ただコレクションしがいがないのが難点。
写真のものはたしか180ml。お手軽サイズ!もちろん赤もある。
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こと持ち運びに関してならカップ酒以上なので、是非ともフェスのドリンクとしてかなり導入してほしいんですよね。
しかしいかんせんあまり普及してないんですよねぇ……

植物園で馬鹿でかい淡水エイと素敵な温室を堪能した後は周辺の探索。せっかく知らない街に来たし。
駅を挟んで反対側は団地がある地域だ。
一階部分に商店街があるなんて羨ましい。というか規模が違うな。流石東京。

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こんな感じで見渡す限りの団地!田舎者の私はこんな光景初めて見るので興奮してしまいました。すげー。
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特にこの団地の商店街がいい味だしてた。
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中はこんな感じ。水曜に行ったのですが、水曜は定休の店が多いみたいですね。
普段はもうちょい賑やかなんでしょう。
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唯一営業してた総菜屋さん。年季を感じる。結構古い団地なのかな?
帰ってきたついでに買い物できるし、下に行けばすぐに店があるなんてうらやましいですね。
こういう1階部分に飲食店やスーパーがある物件って憧れる。
ここほど年季のありそうな集合住宅下の商店街はありませんでしたが、
スーパーなどが1階部分のテナントにあるところは何棟かありました。


その店舗の一つであるイオン系列のピーコックというスーパーでいつものカップ酒物色!
イオン系は正直いけ好かないところがあるけれど、ピーコックはまぁまぁ好きです。
やや高級志向のスーパーであり、お酒とその肴がかなり充実しているのがポイント。
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東北では屈指の知名度を誇るのでは。南部美人もカップ酒だしてるんですねー。
お手軽に有名酒造のお酒が飲めるってやっぱりいいですね。旨みが素敵なお酒。
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見返り美人!
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かわいいシリーズ。
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くるりと回すとこんな感じ。

ゆるキャラのカップ酒は散見されるのですが、特定の施設、今回は旭山動物園のPR?のカップ酒なんて珍しいもの見つけてしまいました。
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蓋の商品名が愛らしい。

今日も充実した活動が出来たぜ・・・・・

春はなんだか頭と身体の動きが鈍くなりますね。
めちゃくちゃサボってしまいました。


都営三田線の終着駅手前は高島平へ行ってきました。
なんでまた?と言いますと、『板橋区立熱帯環境植物館』に行くためなのです!

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周辺の様子。デッカい貯水タンクでしょうか。
なかなかときめきますな。

板場区立熱帯環境植物園には小さな水族館が併設されておりまして、その中でもヒマンチュラチャオプラヤというデカイ淡水エイを目当てに訪問したんです。
何気にヒマンチュラチャオプラヤは日本ではここでしか展示してないとか。
今回実際見て見ることになったのですが、本当に小さめのカーペットが動いているくらい大きくて驚きました。
胴体だけで1メートルはある・・・・。もっと大きくなるらしいんだから驚き。
正直写真を撮ってもイマイチスケール感がわからん感じでいい写真は撮れなくて残念。
しかしちょっと画像検索すると……

himantuyura

うーんこれはキモい。でもデカさがいくらかわかりやすいかな?



とこれくらいにいたしまして。そろそろ本題へ行きましょう。
植物園の最寄についたときにはまだ開園時間まで結構時間があったので少し周りをぶらぶらしてみました。
私はスーパーを巡るのが好きなので、ついつい見つけ次第行っちゃうんですよね。
どの分野が強いのか、土地によっての独自性とか見られてなかなかおもしろいんです。
特に地場のスーパーはわくわくします。ですが今回行ったスーパーは地場のものかと思いきやイオン系のスーパーでした・・・・がっかり。
しかしそこで思いがけないものを私は目にしてしまうのです・・・・・・!

みなさんトップバリュはご存知ですよね。そう。イオンのプライベートブランドです。
どうもダントツでプライベートブランドとしては人気が低いそうですね。そらあそこは信用もならない(ブランドとして責任持つから製造元やら原産地を書かないとふざけたことを確かぬかしていた)し、味までイマイチだからな。
プライベートブランドとしてクオリティが高いところはやはり西友とハナマサですかね。店舗を見つけたらぜひ試しに買ってみてください。カレーが一番わかりやすくおいしいですね。
そのトップバリュがですね・・・・なんとカップ酒にも手を出しやがったのですよ、
ちょっと前にはツイッター上でウイスキーが話題になりましたね(悪い意味で)


トップバリュのウイスキーのこの言われよう


ちょっと探してみるとまぁこれが酷いようで・・・・ボロクソです。ある意味すごすぎ。
そんなトップバリュの悪評が脳裏をよぎる中、やはりここは攻めていかねば・・・!
消費税込みで百円いかない・・・・うーむ不安しかない。ビジュアルはこんな感じ。
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おらわくわくすっぞ・・・・・・(白目)
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まごうことなきトップバリュ。
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製造元はキング酒造ね・・・・・
調べてみると灘の主に料理酒を作っている会社のようですね・・・・・
あれ、意外と悪くないかも・・・・・?
件のウイスキーはウイスキーなんて造ってないところが製造してましたからねぇ・・・・料理酒メインのメーカーなのが若干気になりますがまずいものは造らんでしょう!
そうあって・・・・・おねがい・・・・・・・
そう思いつつ口にする。








・・・・・・・。

「あぁ、うん。」



まさにこんな感じ。いや、悪くないお味ですよ?
良く言うと主張しすぎず、悪く言うと無個性と言った感じでしょうか。
お酒単体として飲むより、ヒレ酒のような何かを添加してその風味を味わう飲み方に向くと思います。
あぶった煮干とか入れたら普通にうまそう。安いしな。



ちなみに、後日別の場所で購入したカップ酒がトップバリュのやつと同じ瓶なのに気づいたので、メーカーを調べてみると、同じキング酒造のものでした。IMG_1241


こっちは甘めのお酒で、トップバリュのと比べると旨みもきちんとありました。
正直見た目やお味ではパッとはしないですが、瓶のデザインは何気にとても好きです。
細々とですが飲むためのお酒も造っているメーカーですね。
やはりみりんがメインなので、清酒には余り力を入れていないようです。
しかしその技術が裏打ちがある分、おかしなものは造ってこないといえるでしょう。
安心できるメーカーが造っているようですので、トップバリュのカップ酒はハズレ商品ではないです。

私、温泉街の中でも城崎温泉が今のところ一番好きなんですよね。
城崎温泉の特徴が外湯が推奨されている事、これがなかなか楽しくて色々なお風呂が楽しめる。
あともう一つが昔ながらの娯楽を浴衣で街を歩いて楽しめるんですよねー。
スマートボールや射的が出来て楽しいんですが、中でもこれが熱かった。
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マリオのピンボール!こんなの出てたんですねー。
そんなに難しいもんでもないのでガチャガチャして遊んだました。城崎温泉に来たら是非やってみてほしいですね。
こういうとこ好き。あとスナックがすごく多いのでそちらを楽しむのもアリ。

と、全然関係ないことをPRしてましたが、もちろん活動も欠かしておりません。
今回はこちら
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城崎のほうってコウノトリが有名なんですね。知りませんでした。
あと兵庫はどうしても南部の方のかなり有名な酒どころである灘のほうにばかり目が行きがちですが、兵庫北部にもひっそりと酒蔵があってこんな商品を作っていると知るとなんだか得した様な嬉しい様な気分になりますね。
調べてみたところ、香住鶴は「生酛・山廃」酛を全仕込みに採用する全国的にも稀な酒蔵だそうで。
と、私もお酒を飲みますがイマイチ仕込だとか専門的なことはあんまよくわかってません。調べてみるとまぁすごく大雑把なのですが、江戸時代に主流だった昔のお酒の作り方だそうで。
もっというと、お酒の発酵には乳酸菌が必要なのですが、その育て方が自然のまま違う菌と生存競争を争って育ったものか、工場で乳酸菌のみで育てた純粋培養かが大きな違いみたいです。へぇ~。
香住鶴はどちらもコンビニで購入。この辺で一番出回ってるご当地カップ酒なのでしょうね。
どちらも旨みの強めな味わいです。飲みの中盤に飲みたい感じ。
数件入ったコンビニすべてで見かけました。 ていうかご当地のはこれしか見なかった気がします。
此の友酒造のほうは酒屋でしか見つけられなかったですね~。
あんまりこのへんは種類はそんなにおいてませんでした(カップ酒は)。

そうそう、こんなかわいいビールも見つけた。荷物に入りきらなくて 1本だけで我慢した・・・・・
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後は蟹とか鯨とかカモメとかのラベルですっごい好みだったんですよね・・・・また買いに行きたい!



あと、帰りに寄った玄武洞と玄武洞ミュージアムが思ったよりすごくて・・・・・ IMG_1105

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なにこのダンジョン。すごすぎない?中入ってみたい・・・・!入れないけど。
皆さん学校の理科で玄武岩って習ったと思いますけど、 名前の由来がこの玄武洞なんだそうですよ。
あと近くに玄武洞ミュージアムなるものがありまして、なんと様々な鉱石の原石が展示されているんです・・・・・・! 
鉱物大好きだけどお金がないから 草思社のカラー図鑑(それでも学生にはめちゃ高かった)を毎日なめるように眺めていた自分としては、生で図鑑でしか見たことがないような鉱物がこれでもか!と並んでいる光景には流石に興奮するなというのが無理というものです。マジでお勧めなので皆さん見に行きましょう。
あぁ金の原石や黄鉄鉱の大結晶やらもうたくさん見れて大満足・・・・。でもまた行きたい。というか行く。

genbu
(うっかり写真を取り忘れてて画像拾ってきた。門構え?はこんな感じ) 



 あと道中にモンゴル博物館なる謎施設があったのでこちらもぜひ行きたいと思っている。城之崎最高。

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