胃痛になる4つの原因を細分化させることで
頭痛の原因さえ見えてくる

胃痛と頭痛が、同時に発症したらあなたならどうしますか?

消化器内科で胃を診てもらいますか?




頭痛は頭痛外来や脳神経外科で診てもらい、胃痛は内科で診てもらう。

もしくは、内科で胃痛も頭痛も同時に診てもらう。

という行動を、あなたは、いつも選択しているかもしれませんね。

もしかしたら、病院に行く時間がないから、薬局でとりあえず鎮痛剤を買って飲んでいるということかもしれません。

胃痛と頭痛が同時進行で、それぞれに違う原因があり痛みが出ている場合もままあります。

しかし、胃と頭が同時に痛んだ時には、大抵原因は単純なところにある事が多いのです。

そんな原因を簡単なチェック項目をチェックしていくだけで見つけられます


当然、即病院で診断を受けることは大事な事ですが、

胃痛は、胃炎だけでなく、胃潰瘍や胃癌、逆流性食道炎など怖い病気がありますね。

頭痛は、脳梗塞やクモ膜下出血のような、即、死につながるような恐ろしい病気があります。

従って、

まずは、病院で検査を受け、胃と頭がどのような状態であるかは、確実に診断してもらう必要があります。


よく、それぞれの痛み方の度合いや違いが、TVや雑誌に書かれていますが、ほとんどの方が、その違いを理解することは不可能です。


なぜなら、経験してないからです。

わからないものは、自分で考えるよりも、まず信頼できる所でしっかりと判断してもらう事が一番重要なのです。


そして、本題はここから。


「病院で薬をもらい飲み始めても治ったような治らないような?」

「一時痛みが引いていたのに、またぶり返した。」

など、診断はしてもらったが、なかなか思ったような変化が起きないという事を経験した事はありませんか?

このような状態の正体を、今回は書きたいと思います。


胃痛の原因

胃痛の原因には、
  1. 精神的ストレス
  2. 刺激物のとり過ぎ
  3. 無理なダイエット
  4. 睡眠不足
などが、主な原因となります。


1.精神的なストレス

  • プレッシャー
  • 緊張
  • 思い悩み

2.刺激物のとり過ぎ

  • コーヒー
  • アルコール
  • タバコ
  • 味付けの濃い飲食物
  • サプリメント

3.無理なダイエット

  • 絶食
  • 拒食
  • 運動後に何も食べない


4.睡眠不足

  • 睡眠時間が足りない
  • 睡眠をとり始める時間が遅い
  • 熟睡できない
  • 夜中に目が覚める
  • 夜間にトイレで目が覚める


など、たくさんの原因で胃痛を起こす事があります。

こちらであれば病院に行かずともはっきりと原因が理解できてしまいます。

胃痛が起きている間にも、上記のような原因を知らず知らずに続けていると、胃の粘膜がどんどん荒れていき、なかなか治らない胃痛へと進行していきます。

胃の痛みの元は、胃の粘膜に起こる炎症です。

炎症は、字の通り燃えている状態を指します。

燃えているものからは、煙が立ち上ります。

胃には、幽門と噴門という、二つの出入り口があるんですが、この二つの内の噴門という口が、食道とつながっているところです。

食道からつながっているという事は、上から食物が降りてくるというイメージがつくと思います。

しかし、噴門という字を見ると、噴火の噴を使っていますね。

そう、食道は、噴煙を上へ持ち上げる、煙突の役割でもあるんです。

その噴煙(胃炎による煙:実際には、目で見えるものではありません)が、食道を通って口から出る分には、それほど問題はありません。

しかし、口の中には、たくさんの穴(唾液腺など)が空いているため、そこから頭部へ侵入してしまう一部の煙が出てきます。

その煙が頭部に充満することで、頭痛が発症することがあるのです。


この場合は、胃炎を治さなければなりません。

しかし、胃炎を治す薬だけではダメなんです。

なぜなら、胃炎の原因である問題が解決していないからです。

従って、このような胃痛と頭痛の同時発症を治せるのは、原因を本人が把握し、生活を改めること以外にはないのです。

逆に、この生活改善さえできれば、このような胃痛や頭痛で、病院へ行く事も薬を飲む必要もなくなる可能性があります。

このパターン以外にも、いろいろなパターンがあるのですが、上記の原因が絡んでいる場合は、ほぼ、その原因を断ち切れば、症状が治まることが多いでしょう。(胃が荒れ過ぎてしまった場合は、病院で診てもらってください。)


ほとんどの症状は、生活の乱れから来ている事を知ることで、心配の種を一つずつ取り去りましょう。

こんな方法がほんの数10分の手間で手に入れることができます







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