夏と行ったら、海!!

海と行ったら、水着!!

水着を着るなら・・・。

と、頑張って腹筋を鍛えているあなた。


あなたは腹筋の鍛え方を勉強していますか?

腹筋は、割れれば良いとか、締まればよいとか、ガチガチに固まっているのが良いとか、そんなこと思っていませんか?


腹筋には、たくさんの種類の筋肉があります。

・身体を前に曲げるための筋肉
・脚を持ち上げるための筋肉
・身体をねじるための筋肉
・身体を横に倒す筋肉

など、動きによって作用する筋肉はそれぞれ違うんです。


ところが、お腹を割りたいと思っている人は、腹直筋という腹筋の中でも、中心部分にある筋肉だけを意識的に、鍛えようとしてしまいます。

また、お腹周りを締めたいとか、お腹周りのタプタプ感を改善し、引き締まったウエストを目指すために腹筋運動を行なう人がいます。

その結果、お腹周りが少し固くなってくると「締まった!締まった!」と、喜んでしまいます。


しかし、本当にそれでいいのでしょうか?



筋肉というのは、そもそも骨を動かし関節運動を行うものであり、伸び縮みすることで血液循環を促すものでもあるのです。

従って、関節運動にしろ血液循環にしろ、十分に伸び縮みする筋肉が必要なのです。


特に、お腹の筋肉ともなると、内臓全般の血行に関与する、大事な筋肉となります。


頭の回転が速いあなたなら、もう気付いてますよね!


そう、お腹周りの筋肉を固くしてしまったら、内臓全般の血行障害が起きる可能性があるんです。

内臓の血行障害が起きれば、便秘や下痢、食欲不振、生理痛、生理不順など、たくさんの症状や病気が発症しやすくなるんですね!


便秘で出そうで出ない理由はストレスが原因?


さらに、「あなたの職業は?

デスクワークや乗り物に乗る事が多い職業の方も気をつけてください。

要は、前かがみや座っている時間が長い人ですね。

前かがみや座っている時って、お腹が縮まってますよね!

この状態だけでも、お腹の血行障害を起こすリスクが高まってしまうんです。

さらに、腹筋運動で鍛え、腹筋を固めてしまったら、もっともっと血行障害が起きてしまうかもしれません。


そして、夏場のクーラーと冷たい飲食。

これらにより、お腹は冷えきっています。

その状態に、固い筋肉。

椅子から立ち上がろうとすれば、この固いお腹に対抗する背筋がなくてはなりません。


あなたは、腹筋と背筋を満遍なく鍛えていましたか?

背筋を鍛えていないと、鍛えて逞しくなった腹筋に、背筋が負けてしまい、腰痛の元となってしまいます。


身体を鍛えるという事は、身体を変化させるという事です。

従って、鍛えるためには、変化する事を知っていなければなりません。

ここを動かせば、こうなる。

ここを鍛えれば、ここに負担がかかる。

この筋肉に力がないから、ここが痛む。

このような感じで、何かを行うと、何かが起こるので、何をするんでも、自分の身体の事は知っておくべきですね。


あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
↓↓↓
オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 



この記事をもう一度後でじっくり読みたい場合には、こちらが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




  • 今すぐ、気になる症状の記事を読みたい場合には、下記のご利用がおすすめです。