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捻挫とは?

捻挫と聞くと、まず思い浮かぶのは、

・足首
・くじいた
・ひねった
・痛み
・腫れ
・内出血
・動かない

など、誰もが経験するであろう怪我の代表疾患ですね!


あなたは、捻挫した事ありますか?

意外と捻挫は、足首にしか起きないと思っている人も多いのですが、
捻挫は、関節という関節、全てに起こる可能性があるんです。


捻挫は、どのような状態かというと、「関節を守るための靱帯を痛めたもの」ということになります。

そして、

・靱帯を傷つけたもの
・靱帯を伸ばしたもの
・靱帯を切ったもの

という、順番に重症化します。

重い捻挫だと半年ぐらいかかるものもあるんですよ!

大抵の捻挫(挫いた程度)は、痛みを我慢している間に、数日後痛みを感じなくなり、治ったと思います。

ところが⇒足首捻挫による腫れと内出血の対処法


捻挫はしっかり治したいものですね!


捻挫と腫れの関係

前置きが長くなってしまいましたが、その厄介な捻挫。

ひどくなると腫れる事が多いですね。

この腫れってなんでしょう?

普通に、捻挫すると痛くて腫れると思っていますが、
腫れは何だと思いますか?

人間の身体のすごさがここにあるんです。


筋肉や靱帯など、身体を支えたり動かしたりする
大事な組織が傷つくと、緊急事態と見て、
その怪我を負った場所に応援が駆けつけてくるんです。

そう、それが腫れです。

疲れている状態でも、水の中では意外と立っていられるし、
軽い運動ならできますよね。

従って、筋肉や靱帯が傷ついたり伸びたりした場合は、
そこに体内(大抵の場合内臓にある水分)の水分が集まってきて、
一時的に負担を減らすようにするんですね。

従って、この水は、絶対に抜いてはいけないんです。

抜けば抜くほど、内臓からさらに救援部隊を派遣しなければなりません。

水を派遣すればするほど、内臓の水分が足りなくなり脱水状態になってしまうんです。

そうならないためにも、水を抜くのはできるだけ避けましょう。


さて、この腫れ。


溜まり過ぎてしまうと、パンパンになってしまいます。

このような時には、徹底的にアイシングをしなければなりません。

傷ついたところや伸びたところの、炎症を冷ます必要があるのです。

要は、腫れが悪いのではなく、
腫れを作っている、腫れの下にある組織の悪さが、
腫れの量を決めているんです。

従って、腫れが少しであれば、炎症も少し。

腫れがひどくパンパンになっている場合は、
炎症もひどく傷ついている場所も広範囲であったり、
傷が深いという事になるんです。


このように、捻挫を起こした時に起こる腫れというものは、
捻挫のひどさを測る指標みたいなサインという事になるんですね。

こんなサインを作り出せるって、人間の身体って本当にすごいですよね!


捻挫の対策にはキネシオテープ

捻挫を起こした時、キネシオテープがあると便利です。

当院の患者さんで、捻挫経験のある方は、全員キネシオテープのすごさを実感しています。

なぜなら、巻いた瞬間に楽になるからです。

捻挫しやすい方は、知っておいて損はないですよ。



あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
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