首から肩そして腕の痛みとしびれの原因と対策


首から肩の痛みについて

まず、首から肩にかけての痛みには、寝違いや頸椎捻挫が多く、
どちらも炎症が治まれば、痛みは治ります。

寝違いは、筋肉を痛めたもの。

頸椎捻挫は関節を痛めたものです。

しかし、このどちらの首の痛みでも、腕のしびれが出る事はありません。

首から腕の痛みとしびれについて

次に、首から肩が痛み、腕まで痛みが出てしびれまで起こる場合。

これは、頸椎椎間板ヘルニアか頚肩腕症候群の場合が多いです。

頸椎椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にある椎間板が飛び出し、
腕の神経を圧迫している場合。

頚肩腕症候群では、首や肩の筋肉が緊張しすぎていて、
腕の神経を圧迫している場合。

このような時に、腕の痛みやしびれが、首や肩の痛みと共に起こります。

そして、痛みやしびれが強くなると、このようなものを
巻かなければならなくなります。


ところが、このような固定具を使っていても、なかなか症状が
改善しないというのが現状です。

痛みやしびれはなぜなかなか治らないのか?

なぜ、痛みやしびれは治りにくいのでしょうか?

それは、

痛みやしびれにだけフォーカスしてしまっている治らないんです。

痛みには、痛みの出る原因があるし、

しびれにも、しびれの出る原因があるんです。

痛みを止めるには、鎮痛剤がありますが、しびれを止める薬は
まだまだ開発されていないようです。

そのため、部位はどこであれ、しびれに対しての医学は
行き詰っているところがあります。

なぜなら、西洋医学は、対処療法だからです。

痛みに対しては痛みを止めるように。

咳が出たら、咳を止めるように。

熱が出たら、熱を下げるように。

それぞれの、症状を抑える薬の開発は盛んに行なわれている半面、
原因の対策に関しては、ほとんど行われていません。

痛みやしびれの原因を改善するためには

例えば、

頸椎椎間板ヘルニアにより、首から腕の痛みとしびれが
出ているとします。


先にあげたように、ヘルニアは、椎間板が飛び出して起こった症状です。

椎間板が飛び出すには、
  1. 椎間(首の骨と骨の間隔)が重力や何らかの圧力で潰れた場合
  2. 首の周りにある筋肉の緊張が高まり、椎間を潰してしまった場合
  3. ある姿勢を続けたことで、筋肉のバランスが崩れ、歪みができてしまった場合
  4. 首を急激に動かしたことで、関節がその動きにこらえきれず、椎間板が、異常行動を起こし飛び出してしまった場合
などの原因があります。

従って、頸椎椎間板ヘルニアを治すためには、痛みやしびれを
止める以前に、上記のような原因を取り除く必要があるんです。

どの原因に対しても、ポイントを握っているのは、
筋肉です。

筋肉が縮み続けることで、椎間板がつぶれるという事が起きるので、
筋肉の緊張を取り除き、椎間の間隔を早期に広げてあげれば、
飛び出した椎間板は、元あった位置へと勝手に戻ることができるんです。

 
あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
↓↓↓
オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 



この記事をもう一度後でじっくり読みたい場合には、こちらが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




  • 今すぐ、気になる症状の記事を読みたい場合には、下記のご利用がおすすめです。