肋骨の下に痛みが出ることってありますね!

肋骨は、あばら骨という名前で呼ばれることもある、
肺や心臓を守るとても大事な骨のことです。

肋骨の下が痛いと言っても、筋肉の場合も、骨の
場合も、内臓による場合もあります。

それぞれ大雑把に書いていきます。

筋肉や骨の影響で、ろっ骨の下に痛みがある場合、
外傷性の影響が多いと思います。

例えば、何か固いものがぶつかったり、大量に咳き
こんだりしなければ、あばらの下に痛みが出ることは
少ないです。

内臓の場合は、
  1. 肝臓
  2. 胆のう
  3. 膵臓
  4. 心臓
  5. 大腸
などが代表的なところです。

しかし、これら内臓による影響だとしても、かなり強い
痛みでなければ、それほど心配は必要ありません。

特に多いのが、チクチク痛む場合や、グサッと何かが
刺さるような痛みが出る場合です。

この種類の痛みは、冷えによることが多いんです。

内臓の冷えの原因は、
  1. 冷たい物の飲食のし過ぎ
  2. 呼吸量の低下
  3. 腹部の運動不足
1の場合は、直接冷やした結果起きる場合ですが、

2と3は、運動量が落ちたことにより、血流不足となり、
新陳代謝が低下することにより冷えてしまったもの。

その影響が出やすい臓器は、
  1. 肝臓
  2. 胆のう
  3. 大腸
などが多いです。

ストレスが強く、緊張状態が続いた場合には、
  1. 心臓
  2. 肝臓
  3. 胆のう
の影響で出ることがあります。

甘い物を取り過ぎている場合は、
  1. 膵臓
  2. 肝臓
  3. 胆のう
これらの影響で出ることがあります。

どの内臓の影響だとしても、ろっ骨の下の痛みを
改善させる方法は、それほど多くありません。

痛みの出ない範囲で、
  1. 腹部の運動量を上げて行く
  2. 呼吸量を上げる
  3. 温かい物を飲食する
  4. 患部に温めるタイプの軟膏を塗る

このような改善策で、ほとんどの肋骨の下の痛みは
改善させることが可能だと思います。

もちろん、あぶら汗が出るほどの激痛がある場合は、
即座に病院で検査を受けてください。

病院で、骨に異常が見られない場合の対処として、
以上のような方法を覚えておくといいと思います。

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