前回、胃酸過多の原因になるパターンを書きました。

忘れてしまった方は、こちらから確認してください。

【胃酸過多は薬で改善できるのか?】

今回は、


これら原因が、どうして胃酸過多という現象を起こす
のか?

ということについて書いていこうと思います。

単純にすべての原因が、交感神経を活性化してしまう
もの、もしくは、交感神経が働きすぎている時の現象
だからです。

交感神経が活性化すると、胃酸は出やすくなります。

食事や間食が多い場合。

胃酸が出るから、食べたくなるのか?

食べたいものを近くにおいているから、何となく手が
出てしまうのか?

どちらが先かは、本人しかわかりません。


【胸の重苦しいのは胃が悪いのか心臓が悪いのか不安】


一度の食事量が多い人や、食事のスピードが速い人
(あまり噛まずに飲み込む人)は、交感神経が働き
すぎているので、さっさと食事を済ませ、次の行動を
とりたいという反応です。

夜遅くまで起きていることが多いと、副交感神経を
働かせることができなくなっていきます。

従って、副交感神経の反対である交感神経の働く
機会が多くなっているということです。

不眠症は、交感神経が働きすぎている状態を表します。

睡眠中も緊張(交感神経が働いている)していると、
トイレに行きたくなります。

緊張や神経質、ストレスは、どれも、交感神経が活動的
になっている状態です。

こうして考えると、胃酸過多になってもおかしくないこと
が、日常に多く転がっていることがわかると思います。

であれば、この交感神経を昂ぶらせている原因を
正すことが、胃酸過多を改善する方法ということに
なります。

では、一つずつ見ていきましょう。


【簡単な胃炎改善法】



食事や間食が多い人、もしくはすぐにお腹が空いて
しまう人は、その都度食べていいのですが、食べる
量は、空いた感覚がなくなったら食べるのを終わり
にしましょう。

わからない場合は、ほんの少しだけ食べてみて、
しばらく間を空けてみましょう。

少し食べて、しばらく空けて、食事の時も食べ過ぎる
ことなく、空いた感覚がなければ、食べなくてもいい
ぐらいです。

最終的には、食事の時間にしっかり食べて、それ
以外は、間食しないようにもっていきましょう。

そして、食事の時には、必ずお腹が空いた状態
していくことが大事です。

ですので、食事の時間が近づいてきたら、間食の量
は、さらに極端に減らしていきましょう。

食事量が多い人も、お腹が本当にまだ空いている
状態なのかを、確認しながら満足するまで食べずに、
お腹が空いた感覚がなくなったら、食べるのを終了
しましょう。

食べるのが早い人は、1回でも2回でもいいので、多く
噛むことです。

遅くまで起きている人は10分でも早く寝るようにしましょう。

寝る時間を多くとるのではなく、少しでも早く寝ることが
重要です。

不眠症の人は、不眠になっている原因がさらにあり
ますので、そちらは、また別の機会に説明しますね!


トイレで何度も目が覚める人も、別の機会に書きたいと
思います。

こちらも催促したい方は、上記質問箱からお願いします。


【胃酸過多に対して病院で投薬治療を受けているが
根本治療になってない!!】



緊張、神経質、ストレス。

これら精神的な問題で、交感神経が高ぶっている場合は、
リラックスする工夫が必要です。

リラックスは、各個人、何がリラックスできるかは違うと
思います。

ただ、基本的にリラックスしている状態というのは、温かくて
呼吸が深くなっているときです。

目を閉じているときも通常はリラックスするのですが、暗く
なると緊張が高まる人もいますので、一概には言えません。

このように、交感神経が昂る時間が多い人ほど、自分自身
で、副交感神経を優位に働かせる工夫が必要になるん
ですね!


要は、副交感神経と交感神経のバランスを整えることが、
胃酸過多を改善することになるということです。

胃酸を無理やり抑えたり、安定剤で交感神経が働き
すぎないようにするだけでは、根本治療にはならないと
いうことがご理解できたでしょうか


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