更年期障害と自律神経失調症。

同じようで違うよう。

わかるようでわからない。

こんな女性

(一部男性含む)が多いのではないでしょうか?

単純に言うと、ほとんど変わらないと言える、この
更年期障害と自律神経失調症。

閉経を迎える前後の女性は、ホルモンのバランスが
崩れます。

その結果、自律神経の働きも狂ってしまい、さまざま
な症状が起きます。

また、閉経でなくても、ストレスや交通事故の後遺症、
スポーツ障害や不眠などによっても、自律神経の
働きが狂います。

では、更年期障害と自律神経失調症の違いは?

と、なると、

年齢とホルモンバランスのチェック結果によるもの。

これが、病院で使い分けるポイントとなっていると
思います。

まったく違うという医師の方おりましたら、ご連絡を
いただけると助かります。

ということで、男性でもホルモンのバランスは崩れます。

ですので、更年期障害は、別に女性特有のものでは
ありません。

そして、更年期障害も自律神経失調症も、名前に対する
治療法はないと考えていいと思います。

「えっ!!じゃあ治んないの!!」

と、思った方、少し待ってください。

要は、更年期障害や自律神経失調症を治す特効薬はない。

そして、更年期障害や自律神経失調症を治す、決まった
治療方法もない。

ということを言いたいのです。

まだ、理解できないですかね?

風邪と聞いたら風邪薬。

便秘と言ったら下剤。

頭痛と言ったら頭痛薬。

何かの疾患名には、必ず、それを治す特効薬があると
思っているのがほとんどの人の考えではないでしょうか?


便秘で出そうで出ない理由はストレスが原因?


実は、風邪も便秘も頭痛も、病気ではなく、広い意味で
自律神経失調症なんです。

ですから、特効薬はありません。

同じ薬を飲んでも、治るときと治らない時があるというのは、
誰もが経験していると思います。

特効薬であれば、どんな風邪でも、どんな頭痛でも、
その薬を飲めば治るというのが特効薬。

しかし、今回の議題である更年期障害と自律神経失調症
というのも、病気ではなく、ある症状を何種類か抱えた人に
代理でつけている名前でしかありません。

要は、わかりやすく一括りにしているだけ。

若干違うのは、ホルモンバランスが悪いと診断したかどうか
の違いだけです。

なので、この更年期障害と自律神経失調症は、何かが原因
で、たくさんの症状が出ている状態であって、病気ではない。

その原因を見つけて、原因を正さなければ、治らないと
思って間違いありません。

ですので、いくら薬で症状を抑えようとしても、ある症状は
消えたとしても、すぐに違う症状が襲ってきます。

ここのところをしっかり考えられるようにしましょう。

一昔前までは、更年期障害も自律神経失調症も、単純に、
不定愁訴と言っていました。

ただ、この呼び名では、納得できない患者さんが増えてきた
ので、何とかいい名前はないか?と、つけていただいたのが、
更年期障害と自律神経失調症ということになります。


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