スポーツ選手が突然死というニュースが後を絶ちません。

なぜ、あれほど元気に走り回っていた選手が?

なぜ、病気でも何でもない状態で突然死などになって
しまうのでしょうか?

最近では、

水泳の北島康介選手のライバルである
アレクサンダー・ダーレ・オーエン選手や、サッカーの
松田直樹選手。

さらに野球では、木村卓也巨人軍コーチ。

などが、パッと思い出されるところ。

実際は、もっともっと果てしなく多くの選手が旅立って
います。

ネットで調べてみると、このような理由が書いてありました。

スポーツ活動と心筋症(突然死を含む)

他にもいろいろありましたが、ほとんどの書き込みが、
何らかの病気があったのだろうという感じ。

しかし、健康診断では引っかからないような病気を
持っていた場合という、何とも言えない表現を使って
います。

ということで、私が考える主な理由というもの。

そして、スポーツをやる人全般に言える、危険性に
ついて書いていこうと思います。

私は、前々から健康を維持したければ、スポーツは
やらない方がいいと言ってきています。

私は、小さい頃は、朝から晩まで野球三昧。

大学からはアメリカン・フットボール一筋。

大学を卒業してからも母校のコーチとして10年間、
選手を指導しながら、自分自身も選手と一緒に練習
していたほど、スポーツ大好き人間です。

TVや新聞で見るのもスポーツがメインといっても
いい位、スポーツが大好き。

けれど、健康とスポーツを考え合わせると、どうしても
現実問題として、一般の人が送っている生活に、
スポーツで鍛えてしまった筋肉は、不都合以外の
何物でもないのです。

スポーツをするということは、動きやすい身体を作る
ということです。

では、生活全般を考えてみてください。

あなたは、身体を動かすことを考えて生活していますか?

スポーツ選手は、常に瞬間的に動くことを考えて生活
しています。

そして、それが実行できるような肉体を作り上げるわけです。

では、デスクワークなどのじっとしている仕事をしている
人は、どのような肉体が必要かというと、じっとしても
疲れない身体が必要であって、椅子から飛び上がる
筋肉など必要ないわけです。

けれど、ほとんどの社会人スポーツ愛好家たちは、動く
ための筋肉を鍛えます。

上に上げた、有名なスポーツ選手は、目には見えない
プレッシャーや疲労が蓄積している中、毎日身体を動かし
続けなければなりません。

そして、試合をするごとに、何度も何度も緊張が襲ってきます。

心臓にはかなり負担となります。

前日に眠れないとか、何日か不眠で悩んでしまえば、脳の
血流にも異常をきたします。

真夏の猛暑で試合や練習。

その前日に大量の飲酒をしてしまえば、血液は滞りやすく
なっていますし、身体の中は乾燥状態にあります。

急に外に出て、大量に汗をかいたら、熱中症で亡くなって
しまうかもしれません。

それでも、身体を動かし続けなければならないスポーツ
選手は、知らないうちに、自分自身を短命に向かう努力を
自分自身でしてしまっているのです。

そのマネを一般社会人が行っている。

これは、突然死が増えるのも当たり前。

スポーツとストレス発散は、別物なのですが、実際は同類
になっているのが現状。

ストレスを晴らすために、懸命にトレーニングし、走り込み、
鍛えた体をデスクワークで縛り付け、心臓や脳に負担を
かけ続ける。

要は、ストレス発散で行っているスポーツが、自分の身体
にとって、最も危険なストレスを作り上げてしまっているのです。

こうならないようにするためには、身体の構造を知るということ。

そして、自分自身の日常使う筋肉を知り尽くすこと。

これを知ろうとしない間は、余計な筋トレやスポーツを
行わないこと。

このようなことが大事であり、突然死を防ぐ予防策となる
わけです。


あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
↓↓↓
オリジナルのフィードバックアンケートを作りましょう



コメントする

名前
 
  絵文字
 
 



この記事をもう一度後でじっくり読みたい場合には、こちらが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




  • 今すぐ、気になる症状の記事を読みたい場合には、下記のご利用がおすすめです。