西洋医学は、日々検査の精度が上がってきています。

 

そんなところまで診れるのか?

 

と、思えるほど細かい場所まで、ほぼ全てを見ることが可能になってきました。

 

ただ、それでも、見きれない部分が多いのも現実です。
 


その中で、私が常に気になっている検査法で、

  1. 動的診断
  2. 小腸

この2つが、最も大きな見逃し検査だと思っています。

 

ただ、この検査ができるから、命が助かるのか?

 

というと、そうではありません。

 

おそらく、これらの検査ができるようになることで、命が伸びるようなものではないと思います。

 

逆に、こんな検査ができるようになったことで、早期に亡くなってしまう人が出てきてしまう可能性すらあるわけです。

 

動的な画像診断ができるようになれば、不安が取り除かれる人が多く出てくるとは思います。

 

けれど、小腸の精密検査ができるようになると、かえって不安を煽る結果を招きかねないのも真実だと思います。

 

現代医療の画像診断は、ほぼすべて静止時の画像診断です。

 

これは、じっとしていて問題となる疾患を検査するためのものです。

 

けれど、何か動いた時に出てくる痛みに関しては、このような静止の画像診断では、原因を見つけることができないわけです。

 

身体を動かした時に、何が痛みを発しているのか?何が引っ掛かって動けないのか?何がボキッという音を出しているのか?

 

この辺の疑問が、すべて解消されるということが可能になるわけです。

 

といっても、

  • 身体を動かすと痛みが出るが、じっとしていると痛くない
  • 関節を動かすと引っかかる
  • 関節を動かすと音が鳴る

このようなものは何の疾患でもないわけです。

 

ただの関節の状態です。

 

となれば、健康保険の適用ではありません。

 

このような不調で整形外科を受診する方が誤っているともいえるわけです。

 

整形外科という名前を見てください。

 

身体の形を整えるために外科手術をする専門家が整形外科医なんです。

 

上に上げた症状で、手術が適用するものはまずありません。

 

もちろん、がんが関節に引っかかっていて、動かないケースもあるかもしれません。

 

けれど、これは、10万例に一つの症例も出ない可能性があるぐらい珍しいものなんです。

 

ですので、これは、恐れるものでもないということになるわけです。

 

もちろん、「普通はならないようなことが自分の身に起こっているかも」と、不安に思っている人も多くいることは知っています。

 

けれど、このレベルは、自分の居場所が震源地の巨大地震が起きた時に、戦争が始まり、自分の居場所が一番の標的になっているという状況位、まずありえないほどの問題なんです。

 

これを恐れて、一生怯えた状態で、生きていく。

 

そして、何事もなかったように、生涯をまっとうし亡くなっていく。

 

こんな一生を過ごすということを考えて、あなたは幸せでしょうか?

 

幸せと感じるのであれば、生涯悩み続けてください。

 

鼻で笑えたあなたは、このような悩みが意味のないということが理解できているので大丈夫でしょう。

 

ということで、動的な画像診断があるなしは関係なく、静止の画像診断で異常なしと言われたら、もう整形外科に通院する意味がなくなったということになるわけです。

 

次に、小腸の検査ですが、おそらく私は、これまで発見できていない、小腸ガンという病気がかなりできているのを見つけられてないと考えています。

 

小腸ガンで亡くなるケースは、これまでほとんど聞いたことがありません。

 

けれど、体内で、最も長い組織が小腸です。

 

これだけ、どの臓器にも出てくるガン。

 

脳にも脊髄にも骨にもできる癌ですが、小腸には本当にガンができていないのか?

 

小腸にはできているが、医療の手が入っていないから、死ぬことがなく生きていけるのか?

 

もし、小腸の精密検査が可能になると、たちまち小腸ガンという名前が情報の中で踊りまくるかもしれません。

 

すると、小腸ガンで亡くなる人が大量発生する可能性もあります。

 

すでに、このような小腸の検査はできるようになっています。

 

カプセル内視鏡小腸画像診断システム

 

おそらく、この検査法でも、より突き詰めて診ていけばガンも見つけられるようになるでしょう。

 

そうなると、見ちゃいけないものを見てしまったことになるかもしれませんね!

 

あなたは、まだまだ自分の身体と医療を知りません。

 

より詳しく知りたいとは思っています。

 

けれど、知らずに済む方が幸せだったりすることもあります。

 

知らなければ死ぬことがない状態を、たまたま知ったことで死んでしまうこともあるわけです。

 

さあ、あなたは、何を目的に生きていきますか?

 

そして、現代医療とどのように付き合っていきますか?

 

あなたの悩みが記事になり、改善へと導きます。
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